みーまま さん プロフィール

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みーままさん: まるでためにならない音楽雑記
ハンドル名みーまま さん
ブログタイトルまるでためにならない音楽雑記
ブログURLhttp://pipumimusic.blog93.fc2.com/
サイト紹介文クラリネット吹くのが趣味。畑は吹奏楽。音楽のジャンルはクラシック好み。聴いたり吹いたりの雑感です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 246日(平均0.4回/週) - 参加 2009/09/27 21:06

みーまま さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 傘寿リサイタル
  • ちょっと時間が空いてしまいました。前回の記事に書いたコンサート、昨年11月に盛会のうちに終了しました。お世話になった社長の、80歳記念コンサート。前半は社長とご家族、音楽仲間たち(?私もその一人)によるソロやアンサンブルステージ。後半は社長と仲間たちのジャズバンドによるステージ。とても温かく、そして熱い会でした!感銘したのは、社長の音楽と、音楽に向ける姿勢。闘牛士のマンボを「念願の曲を今日やっと吹けて嬉 [続きを読む]
  • 己の小ささを知る
  • このブログでもちょくちょく登場いただいている(随分昔の記事にやけど 笑)鳥栖の楽器工房社長。今度その社長の80歳記念(!)コンサートを、こじんまりとだけど開催する、ということで、私もクラリネット4重奏で1曲参加させていただくことになりました。メンバーは1st Cla 社長2nd Cla ワタシ3rd Cla 昔の楽団仲間(?会ったの30年ぶりくらい! 笑)4th Cla 社長の奥サン曲は古い童謡を3曲メドレーにしたもので、先日合わせ練習をして [続きを読む]
  • Fleur de fete 〜花の饗『演』〜
  • 先日、「花」をテーマにしたとても素敵な催しに、木5で参加させていただきました。出演は…フラワーアーティスト 柿本民子ソプラノ 永田早智代バリトン 大飼道雄シンガー 今西彩花ピアノ 大岩有里子木管5重奏 クローバークインテット↑どんなジャンルの、どんな催し!?…と、思うでしょ?(笑)一言で言っちゃうと「異種間コラボ」なのですが主催の方の「お花と音楽とで、何か一緒にやれたらいいね」との思い付きから、その思いに [続きを読む]
  • 楽譜が違う!事件(笑)
  • 先月のことになりますが、木5でご一緒しているホルン嬢の結婚式がありまして。我々木5メンバー4人は二次会にお招きいただき、お祝い演奏もすることになったのですが。。。選曲は決めていたものの、全員が集まる機会が取れなくて、本番当日の会場で初めて全員集合。なんとか一回は通しておかなくちゃ…と、時間に追われつつも合わせてみると…?音が、足りないところがある。あるはずの旋律が、誰の楽譜にも書いてない。曲はモー [続きを読む]
  • チューナーの、つかいかた。
  • 日々の個人練習では、だいたいチューナーを目の前に置いてつけっぱなしにしています。目的は、自分と楽器の音程のクセを把握するため。まあ常にがっつり見ているワケでなく、視界の一部に入れとく程度ですが。他の音に比べて針が極端に違うふれ方をする音は、要注意、的な。昨日の練習で、こんなコト↓がありました…*********************いつものセッティングで楽器を準備して練習室(台所)にこもり、いつも [続きを読む]
  • 歯が抜けた話 その4
  • ワイヤーが取れた後の楽器演奏について。初めのうちは特に、出来るだけ左前歯に負荷をかけないよう、力をかける必要があるときは右前歯のほうに頑張ってもらってました。マウスピースパッチの右前歯部分はすーぐ穴がほげましたねー(笑)。あと上前歯に感じるマウスピースの抵抗が、以前は歯で感じていたのに対し、上顎の骨全体に感じるような気がして、それがキモチワルかったです。しばらくするとその感覚はなくなりましたが。欠け [続きを読む]
  • 歯が抜けた話 その3
  • その2 からの続き。さて2016年9月28日、いよいよ固定ワイヤーを取る日がやって来ました。それまでの週一の検診での経過は順調、異常な自覚症状もなし。それでも前日の夜には「ワイヤー取ったら歯がボロッと落ちた(しかも一本だけじゃなく周辺の歯もいくつか)」なーんて夢を見て(笑)、不安のなか病院に向かいました。麻酔をかけてワイヤーをプチプチ切って…先生「くっついてますね。」ほっとひと安心!歯の神経については、当初「 [続きを読む]
  • 歯が抜けた話 その2
  • その1からの続きです。不安と焦燥の一ヶ月レポ。(笑)初めの頃は、「固定中でもある程度落ち着けば楽器は吹けるかも…」とタカをくくっておりました。が、トンデモナイ。楽器をちょっとくわえるだけで、上の歯が「ずおぉぉうん…」と痛む。そして意外だったのはワイヤーのチクチクが上唇の内側に当たって痛むので、上唇をピタッと閉じることができない。固定中の楽器吹きは早々にあきらめました。ここでジタバタしても悲嘆しても吹 [続きを読む]
  • 歯が抜けた話 その1
  • 一年前の話です。世にも珍しい出来事なので備忘録的に。オケの練習は平日夜にあります。車が使えないので職場から電車&歩きでの通い。小雨が降る日、背中にAB管ダブルケースしょって、片手にEsCla持って、片手に傘さして練習に向かう道、マンホールで靴が滑って、転んじまいました。手が塞がってるので、顔面から地面にいく格好で。。。直後感じたのは「鉄が焼けるようなニオイ」…口から結構な量の出血…そして「上前歯が1本、な [続きを読む]
  • 謎が解けた話
  • ずっと以前に書いたこの記事フツーのB管では吹けない最低音にバタくらって色々まことしやかに考察しておりましたが最近、謎が解けました。あるんです、この音が出せるB管が。なんでも19世紀終わり頃、バスクラ(LowEsのやつ)のようなシステムで最低音のさらに半音下まで出せる楽器が考案されたらしく、長丁場をひっきりなしにA管B管持ち替えをするオペラ、特にイタリアオペラの現場で、持ち替えしなくて済むからと重宝したらしい。 [続きを読む]
  • 速いタンギング
  • あちこちで音楽活動やってると、技術的に難しいモノにちょこちょこ出くわします。クラリネットで鬼門なのは「タンギング」。一般的にリード楽器は速いスタッカートがニガテです。ダブルタンギングがしづらいので。しかし現場でちょこちょこ出くわすとなると、そうも言ってはいられない。ダブルタンギング、やります。まあ音の粒とか不揃いになるけど、超目立つソロとかでもない限り、合奏の中で吹く分には必要十分に切れてればよい [続きを読む]
  • 「これまでのあらすじ」(…笑)
  • ぼちぼち新しい記事も書いていこうかな?と思うので、空白の6年の出来事を超ダイジェストで書いておきます。(笑)以下、古い順で。★バスクラに手を出す。吹奏楽団でのアンサンブルの必要に迫られて、団所有の古っるーいバスクラを時々吹くように。★楽器をリニューアル。A管B管ともにセルマーのシグネチャーに。★県内広範囲で音楽仲間が増える。いろんな組み合わせのアンサンブルを経験。★吹奏楽では、所属楽団の姉妹楽団(音楽監 [続きを読む]
  • 浦島太郎
  • そしてさらに4年も放置。ひどいもんだ(笑)そうこうしているうちにピーぷーみー本室のほうのサーバーが閉鎖するとの連絡があり、えっちらおっちらお引っ越し作業がてらのお久しぶり投稿です。4年の間にネット環境はパソコンからスマホがメインになり。初めてスマホから投稿してみます。お手軽だったらまた更新はじめるかも。。。(引っ越し作業中の本室トップ) [続きを読む]
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