凡人オヤマダ さん プロフィール

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凡人オヤマダさん: にゃんまるらぼ〜その日暮らしの手帖〜
ハンドル名凡人オヤマダ さん
ブログタイトルにゃんまるらぼ〜その日暮らしの手帖〜
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/aindanet
サイト紹介文にゃんまるらぼ 鉄道模型記事専用ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2009/09/27 21:38

凡人オヤマダ さんのブログ記事

  • 三菱ふそう 名自G4と呉羽G4のリア造形データ試作
  • 先日インフルエンザに罹ってしまったために、折角のっていたCAD作業をお休みしていました。JW-CADで三菱ふそう名自G4と呉羽G4ボディの平面図の設計を行いましたが、いよいよ3D‐CAD造形データの製作に入ります。まずは試作からです。1960〜70年代のモノコック車である三菱ふそうG4ボディですが、三菱名古屋自動車製作所(大江)と呉羽車体で並行生産されていました。一応両社とも同一図面で車体の製造をしていましたが、名古屋製と [続きを読む]
  • 三菱ふそうG4ボディのCAD平面図
  • 今年はCADによる鉄道やバスなど様々な車輛の造形データを作成していくつもりです。CADの設計だけならお金がかかりませんものねw今回は既にトミーテックのバスコレ第13弾で製品化されたものですが、三菱ふそうの呉羽車体製G4ボディと、こちらが改造していた三菱名古屋自動車製作所製のG4ボディのCADデータ化をはじめています。既に製品化されたものをわざわざCAD化する理由は、これをボディ丸ごと3Dプリンタなどで出力するためで [続きを読む]
  • CAD製図シリーズ 救急車
  • 昨年末にJR東海ハイブリッド特急車のCAD予想図を作成してから、鉄道車輛やバス、クルマなどの3D−CAD造形データを作成したくなってきました。製図するといってもすべてを3Dプリンタで出力しようという気はありませんし、お金もありません。(3Dプリンターのコストってホントに高いです。) あくまで設計することを愉しむといったところです。まず鉄道やバスではありませんが、2面CADで救急車の製図をしてみました。KATOで情景 [続きを読む]
  • 新年初投稿 3D-CADによるJR東海ハイブリッド特急車の予想図
  • 皆様、新年明けましておめでとうございます。正月2日目になりましたが、2019年のの初投稿です。昨年末にお見せしましたJR東海のハイブリッド特急車の先頭部を独自に3D-CADの造形データを製作しました。JR東海側の公式サイトで発表されたイメージパースですと、先頭部のおでこがもう少し盛り上がっている感じがするのと、コブの後端が下がっているようです。車体側は結構低い屋根だと思われます。今回作成したデータを使って模型化 [続きを読む]
  • 多分今年最後の投稿 JR東海のハイブリッド特急車のCAD予想図
  • 皆様一日早いですが、今年最後の投稿をさせていただきます。今年に入ってからますます投稿数が減り、テーパリング状態になっております。今年・来年の年末年始は町内会の役員の番が回ってきたために、氏神様での行事に参加しないといけません。明日の朝から準備に入り、大晦日深夜と元旦早朝に祭礼です。明日はブログどころではありません。そんな話はさておき、先日ブログアップした「ワイドビューひだ・南紀」用キハ85系の後継で [続きを読む]
  • 3D-CADの練習 JR東海のハイブリッド特急車
  • いきなりですが、JR東海から発表されたキハ85後継のハイブリッド特急型車輛のパースを参考に、3D-CADモデリングの練習をちていまちゅ。今の時点ではあまり似ていない・・・・・。あくまで実車がどんな格好になるのか、気になってCADモデリング化しているだけで、3Dプリンタで出力して模型をつくるなどとは全く考えていません。どーせどっかのメーカーが製品化するでしょ。 ツイッター  https://twitter.com/aindanet [続きを読む]
  • TOMIXのEF62とEF64-0
  • 前回のED62に続き、TOMIXのロクニとロクヨンのお手入れです。車体の色の吹き直しや黒染め車輪化以外は付属パーツの取り付け程度で工作というほどのレベルではありません。完成品にちょこっと手を入れる程度で終わっています。まずはロクヨンです。4次型になります。ここ1〜2年自分はKATO派転向宣言をしておりますが、EF64‐0についてはTOMIXですね。そつのないプロポーションです。パンタはグレー塗装をしました。碍子も色差し [続きを読む]
  • TOMIX ED62 車輪黒染め化やパンタグラフの塗装
  • KATOから製品化されてしまいましたが、TOMIXのED62の車輪黒染め化やパンタグラフの塗装を施しました。かなり前に青15号の吹き直しを行うなどの加工を済ませてあります。車輪の黒染め化は前々回に書いたように、しっかり煮たたてた日東紅茶と酢を混ぜた液に数日漬け込んで黒サビをつけます。台車もプライマーを吹き付けてからつや消し黒で塗装し、スカートのグレーも吹き付けました。塗装するかどうかで質感が変わります。蒸気機関 [続きを読む]
  • KATO C56 小海線にライブフィニッシュを
  • 先日到着したKATOのC56小海線ですが、早速錆や煤塗装を施しました。細かく繊細な部品だらけの蒸気機関車モデルです。万が一部品を破損させたり紛失したときを考えるとASSYパーツが調達できるうちに施工したいです。もう間もなく冬もやってきます。まずは分解です。KATOの蒸気機関車モデル購入は3機種目ですが、今回のC56はD51やC57に比べると小型の機関車で構造がそれらと若干異なります。分解中「これどういう部品構成になってい [続きを読む]
  • KATO 313系3000番台 新旧製品比較
  • KATOから先月末に発売されたJR東海313系3000番台とC56小海線の2製品を引き取ってきました。313系3000番台は2輛ユニットでボックスシートとロングシートを組み合わせた内装を持ち、当初は関西線や中央西線中津川以北で運用されていたこともありますが、現在は身延線や御殿場線、飯田線で活躍を続けています。KATOは実車が登場してしばらくして製品化しましたが、今回発売されたものは先頭部の形状やフライホイールつき0.5M動力ユニ [続きを読む]
  • キハ65・キハ181用ディスクブレーキ風味部分黒染め車輪
  • 前回自分で車輪を黒サビ処理を施す「車輪の黒染めをやってみる 」という記事を書いたのですが、その続編でリムだけに黒サビをつけることができないか試してみました。ウチにはTOMIXのHGキハ58シリーズの最初期版でまだ黒車輪を装着していないものが多くあって、それを全て黒車輪化するつもりでいました。しかし高出力型のキハ65の台車は特急型のキハ181系と同様にディスクブレーキつきのDT39形と付随台車のTR218を履いています。こ [続きを読む]
  • 車輪の黒染めをやってみる
  • 毎度毎度小ネタばかりのブログになっていますが、今回は金属車輪の黒染めをやってみたいと思います。近年は旧形車輛を中心に黒染め車輪を装着した製品が増えていますが、当方の車輛はまだ銀メッキ車輪のものが多くあります。JR時代の車輛ならそのままでもいいのですが、国鉄時代の車輛となってくるとやはり黒車輪の方が脚回りが落ち着いてみえます。とはいえ別売りの黒車輪に交換するとなるとかなりの出費が予想されるので、自分で [続きを読む]
  • KATO キハ85-100のTNカプラー化改造とホロアダプター取り付け
  • 昨年春のリニューアル版KATOキハ85の発売から日が経っていますが、貫通扉つきの先頭車キハ85‐100のTNボディマウントカプラー化改造とホロアダプターの取り付けを行いました。 この工作は既に多くの方が行っており、特に今回の記事も目新しい内容はありません。先頭部床板に穴を開けて、薄い0.3?厚のプラ板で塞ぎ、そこへTNボディマウントカプラーを装着するというものです。手順はTNボディマウントカプラーケースの天板の形に合 [続きを読む]
  • TOMIX きのくにシーサイド 到着
  • 何か月ぶりかのブログ更新です。ほとんど鉄道模型工作から離れておりました。今回も一昨日発売されたばかりのTOMIX きのくにシーサイドを購入しましたという記事だけです。製品の細かい点については他のブログサイトにお任せします。TOMIXのきのくにシーサイドは「トミックスde選挙」という企画の人気投票でトップを飾ったということで製品化されたものであります。「トミックスde選挙」という企画や売り方については当時ワタシは [続きを読む]
  • 鉄コレ 飯田線旧形国電の屋上に手を入れる
  • ほんとに工作の頻度が減り、内容も非常にライトなものばかりとなっていますが、鉄コレの飯田線旧形国電のパンタグラフ点検台(ランボード)の加工や屋根パーツ全体の塗り直し、配管の色入れを行いました。まずは切妻のクモハ43009です。パンタグラフはPS13を装着しています。パンタグラフ点検台の別パーツ化改造は面倒ですし、烏口による配管色入れも得意とはいえません。ただ出来上がったときの効果は高いのでやっています。」  [続きを読む]
  • トミーテック バスコレ 第24弾 着弾
  • 今日事前に注文してあったトミーテックのバスコレ第24弾が到着しました。今回は三菱ふそう初代エアロバスことMS7系と日野セレガR-FSです。MS7エアロバスはバブル時代に国産観光・高速型バス市場を席捲した名車中の名車です。三菱自動車のお抱えイタリア人デザイナーであるアルド・セッサーノが手掛けた作品のひとつでもあり、初代ミラージュに通ずる明快なボディデザインを誇ります。一方日野セレガR-FSは第10弾でハイデッカーのF [続きを読む]
  • 鉄コレ クモハ51029 クハ76073〜偶数車の側面窓パーツ入れ
  • JR東海のワイドビューキハ85系から一転して、スカ色の旧形国電に戻ります。今回はまだ未装着のままだったクモハ51029とクハ76073〜偶数車の側面窓パーツ加工です。クモハ51029は飯田線に最期まで残った半流型旧形国電の一輛ですが、この車輛は中扉だけがHゴム支持の窓になっていて、前後扉は枠つきのままでした。一方クハ76073〜偶数車ですが、あいにく戸袋窓がHゴム支持の窓パーツが不足していてヤフオクでその仕様の鉄コレクハ76 [続きを読む]
  • KATO キハ85「ワイドビューひだ」の内装を塗装
  • KATOのキハ85ですが、内装の塗装を行いました。愛称の「ワイドビュー」どおり大型の客室窓を誇る車輛ですので内装も丸見えです。アイボリー一色の内装パーツのままではチンケです。旧形国電の80(系)も内装を塗装したので、ワイドビューの方も当然やらないといけません。キハ85はご存知のとおり、第1弾の「ひだ」置き換え用である0番台・100番台としばらく間をおいて登場した「南紀」置き換え用の300番台で内装色が異なります。0 [続きを読む]
  • 地味に出費が増えそうな秋
  • 今回は簡単に購入希望リストです。当方の鉄道模型やバスコレの新規購入は以前に比べ、ぐんと減ったのですが、今年夏から秋にかけて地味に購入車輛が増えそうです。まずはTOMIX。EF64‐0の7次型が再生産される模様です。これを1機押さえる予定。そして皆さんが現在絶叫中のKATOの10月〜11月の発売商品を見ますとJR東海の313系3000番台がリストアップです。前面金型や動力ユニット・シースルー式ライトユニットなど、アップグレード [続きを読む]
  • KATO キハ85 「ワイドビューひだ」のお手入れ
  • 昨年春にKATOのキハ85が改良され「ワイドビューひだ・南紀」セットとして発売されましたが、1年遅れのお手入れです。とはいっても旧製品側ですが。旧製品のキハ85はパッド印刷のカスレなどがあって、質感がややチープな感じでした。車体の銀も決してきめの細かい輝きとはいえません。そこで窓周りのダークブラウンやシルバーを吹き直します。窓周りのダークブラウンは元の製品に近い色調に塗料を調合し、エアブラシで吹き付け [続きを読む]
  • 国鉄80(系)電車完成一歩手前
  • 数週間ぶりの記事投稿です。2年ほど前から手をつけていたKATOの旧製品国鉄80(系)電車の加工がようやく完成一歩手前のところまで進みました。前面を自分がいちばん好んでいる湘南顔である鉄コレのクハ76300のものと切り継ぎ交換し、運行番号表示窓の穴あけ・透明パーツ埋め込み化を行っています。さらにTOMIXのTNボディマウントカプラーの装着やジャンパ栓追加、排障器の取り付けなど先頭床周りも手を加えております。KATOはリニ [続きを読む]
  • 鉄コレ クハ76 排障器とジャンパ栓取り付け
  • 鉄コレのクハ76とその前面を移植したKATOのクハ86300の追加加工をこそこそ続けています。既にクハ86300の方は自作排障器を取り付けましたが、クハ76にも装着します。それとジャンパ栓ならびに小さなタンクもつけておきました。ジャンパ栓はGMのビルキットの屋上柵を加工してつくりました。小さなタンクは細目のランナー線を輪切りにしてつくったものです。奇数車・偶数車・両栓のクハ76300用でジャンパ栓の位置が異なります。順番 [続きを読む]
  • 続 鉄コレ:JR東海213系5000番台 少しお化粧直し
  • 昨日書いた鉄コレのJR東海213系5000番台の記事ですが、おかげさまでぶろぐ村のランキングも上位に上がっていました。今回は追加記事です。前回記事で今回の213系5000番台の前面窓が少し大きめにデフォルメされ過ぎていないかと書いたのですが、箱絵のイラストをみるとそうではない感じでした。割りと実車に近かったです。鉄コレやバスコレの箱についたイラストはCADデータからそのまま流用したような感じがしますので、多分模 [続きを読む]
  • 鉄コレ JR東海213系5000番台
  • ここ最近旧形国電のクハ76・モハ70形や80(系)の小加工ばかり続けていますが、2世代後のステンレス車輛である鉄コレ213系5000番台を入手しました。JR西日本の213系の0番台は先日通常弾で発売されたばかりですが、間髪入れずにJR東海版も製品化です。(結構早かったですね)今回製品化されたのはパンタグラフは菱形のままながらグレー床下塗装となったものです。1992年から2006年あたりの姿で、まだ関西線で活躍していた時期で [続きを読む]
  • クハ76とクハ86の運行番号表示窓に透明・白幕パーツをはめ込む
  • すっかり小ネタばかりになってしまったこのブログですが、今回は運行番号表示窓の穴が開けっ放しになっていた鉄コレのクハ76とその前面を移植したクハ86300に透明塩ビ板と白色のプラ板を貼り合わせたパーツをはめ込みます。本当は運行番号を印刷したステッカーを貼ったものをはめ込めばよかったのですが、白幕だけで体裁を整えるだけにしました。(完全脱力モード)まずはクハ86300からです。Hゴムの色差しをやり直していますが、 [続きを読む]