凡人オヤマダ さん プロフィール

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凡人オヤマダさん: にゃんまるらぼ〜その日暮らしの手帖〜
ハンドル名凡人オヤマダ さん
ブログタイトルにゃんまるらぼ〜その日暮らしの手帖〜
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/aindanet
サイト紹介文にゃんまるらぼ 鉄道模型記事専用ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2009/09/27 21:38

凡人オヤマダ さんのブログ記事

  • 鉄コレ クハ76 排障器とジャンパ栓取り付け
  • 鉄コレのクハ76とその前面を移植したKATOのクハ86300の追加加工をこそこそ続けています。既にクハ86300の方は自作排障器を取り付けましたが、クハ76にも装着します。それとジャンパ栓ならびに小さなタンクもつけておきました。ジャンパ栓はGMのビルキットの屋上柵を加工してつくりました。小さなタンクは細目のランナー線を輪切りにしてつくったものです。奇数車・偶数車・両栓のクハ76300用でジャンパ栓の位置が異なります。順番 [続きを読む]
  • 続 鉄コレ:JR東海213系5000番台 少しお化粧直し
  • 昨日書いた鉄コレのJR東海213系5000番台の記事ですが、おかげさまでぶろぐ村のランキングも上位に上がっていました。今回は追加記事です。前回記事で今回の213系5000番台の前面窓が少し大きめにデフォルメされ過ぎていないかと書いたのですが、箱絵のイラストをみるとそうではない感じでした。割りと実車に近かったです。鉄コレやバスコレの箱についたイラストはCADデータからそのまま流用したような感じがしますので、多分模 [続きを読む]
  • 鉄コレ JR東海213系5000番台
  • ここ最近旧形国電のクハ76・モハ70形や80(系)の小加工ばかり続けていますが、2世代後のステンレス車輛である鉄コレ213系5000番台を入手しました。JR西日本の213系の0番台は先日通常弾で発売されたばかりですが、間髪入れずにJR東海版も製品化です。(結構早かったですね)今回製品化されたのはパンタグラフは菱形のままながらグレー床下塗装となったものです。1992年から2006年あたりの姿で、まだ関西線で活躍していた時期で [続きを読む]
  • クハ76とクハ86の運行番号表示窓に透明・白幕パーツをはめ込む
  • すっかり小ネタばかりになってしまったこのブログですが、今回は運行番号表示窓の穴が開けっ放しになっていた鉄コレのクハ76とその前面を移植したクハ86300に透明塩ビ板と白色のプラ板を貼り合わせたパーツをはめ込みます。本当は運行番号を印刷したステッカーを貼ったものをはめ込めばよかったのですが、白幕だけで体裁を整えるだけにしました。(完全脱力モード)まずはクハ86300からです。Hゴムの色差しをやり直していますが、 [続きを読む]
  • ガラス越しの方向幕が再現できる?
  • 鉄コレのクハ76やその前面を移植したKATOのクハ86300ですが、運行番号表示窓をくりぬいたまま放置していました。いい加減に透明板をはめ込みしないといけないなと思って作業をしたのですが、米粒より小さいパーツなので加工はもとよりはめ込みも上手くいきません。ここ最近本当に自分がここまで不器用だったのかと思うことが多いです。工作中に苛々5分おきに独りで怒鳴るなんて有様で正直自己嫌悪に陥っていますが、もう既に穴 [続きを読む]
  • クハ86用 排障器の自作を試す♪
  • 80(系)電車の追加改造を続けていますが、スカートがない旧形国電の模型で前々から気になっていたのは先頭床下がスカスカであることです。台車の車輪幅が広くなっていたりするなどのデフォルメが目立ってチープかつトイライクに見えて仕方がありません。メーカーの製品ではオミットされがちな先頭部床下機器を追加してみることにします。その中で最も高い効果が期待できそうなのが排障器の追加です。古くからあるGMのパーツや銀 [続きを読む]
  • 鉄コレクハ76・モハ70形の床下を80(系)風に改造
  • KATO旧製品80(系)の内装パーツ改造が一段落したので、本来の工作目的だった下回りの方に手をつけます。とはいってもこちらはあっさり気味です。床板は台車位置がおかしいKATOの旧製品クハ86300のものを使わずに鉄コレのクハ76に交換してしまうことにしたのですが、クハ76とクハ86300の床下機器は配置が異なるようです。そのためにKATO旧製品クハ86300の床下機器を鉄コレ床板に移植します。鉄コレの旧形国電は床板に機器をはめ込 [続きを読む]
  • KATO 80(系)電車 旧製品の内装パーツの塗装をした
  • 前回に続き、KATO 80(系)電車 旧製品の内装パーツの製作ですが、その前に乗務員室の写真を撮り直しました。やはりあまりきれいな写真とはいえませんね。クハ用に続きモハ用のデッキ仕切り壁も製作しました。今回は213系5000番台を作ろうとして挫折し、大量に発生したジャンクパーツの211系妻板を加工して製作しました。モハ80300もデッキドアがステンレスだったのでそこだけマスキングして薄緑を吹けばいいので丁度良かったです [続きを読む]
  • KATO 80(系)電車 旧製品の内装パーツを造り直す
  • KATOの旧製品・国鉄80(系)電車ですが、この製品は昔から旧形国電ファンの方から指摘されているように、クハ86の先頭台車位置が伸縮カプラー装着の都合上、実車より後退させてあります。このデフォルメが気に入らないという人が多かったです。私もさすがにこれは何とかしたいと思い、同じくKATOのリニューアル版クハ86の床板に嵌めかえることを考えましたが、製品化から2年以上経過しておりASSYの調達が不可能です。 [続きを読む]
  • KATO 80(系)電車 旧製品 屋上を加工する
  • 昨年後半より急に工作意欲が消失してしまっていたのですが、春になって気力が持ち直し、前に加工した車輛の追加工作を行っています。やはり昨年KATOの旧製品であるクハ86の前面を鉄コレのクハ76300に換えて、再塗装も施したものがありました。「KATO旧製品+鉄コレ改造のクハ86300のHゴム色差し 」しかし基本的な加工が終わったといえど、無機質さが感じられる状態のままです。屋根とか床下などは旧製品のままで、出来上がったぞと [続きを読む]
  • KATOのトラ90000金網パーツをチップ積み風に仕立ててみる
  • 購入してからこれもまた日にちが経っていますが、KATOのトラ90000のオプションパーツで空荷状態の金網をチップ積みにしたような感じに加工します。方法はいろいろ考えてブラウンパウダーを金網内側にまぶして固着させるやり方を検討したりしたのですが、パウダーだと粒子が粗すぎて金網の穴を詰めることができません。結局は濃度が強くなったベージュのアクリル塗料を内側から塗り付けるかたちでチップ表現をすることにしました。 [続きを読む]
  • KATO C57 1次形 情景つき撮影
  • ウェザリングを施したKATOのC57ですが、またいつもどおり情景つきの画像を撮影しました。ワンパターンです。にほんブログぷろぐ村  ツイッター  https://twitter.com/aindanet〜お知らせ〜7月1日より新しく経済関連の記事を掲載するブログサイトを開設しました。新ブログサイト「暮らしの経済 〜O Espírito da Paz 〜」鉄道模型以外の話題は下記ブログで書いています。フィギュア素体も製作再開準備をしています [続きを読む]
  • KATO C57 1次形 ウェザリングをする
  • 今年初めに発売され、こちらも購入したKATO C57 1次形ですが、だいぶ暖かくなってきたのでD51と同様に汚し処理をしました。D51のときに書いたKATO蒸気機関車の分解方法について記事で、C57も基本的手順は似たようなものですが、いくつか違いもあります。 「KATO D51標準型長野式集煙装置つきを分解する 」D51はキャブの散水管が別パーツとなっていましたが、C57は一体化されていました。少し手間が抜けます。ただしキャ [続きを読む]
  • KATO C57初期型とワラ90000の金網
  • 正月2日以来の投稿になります。今日皆さま方より遅れましたがKATOのC57初期型とトラ90000用の金網が到着しました。まずはシゴナナからです。ウチではD51に続いて2機種目の蒸気機関車です。貨物用のD51に比べ旅客用のC57は麗美な印象があります。初期型ということもありボイラーは細身ですね。D51のときはウェザリングをしましたが、今回はどうしようかな?やるなら早めにやりたいですね。もうひとつは同じくKA [続きを読む]
  • 今年は何をする?
  • 1日遅れでありますが皆様新年あけましておめでとうございます。鉄道模型・バスコレ工作について書くこのブログは昨年よりあまり更新していません。今年も数か月に一度ぐらいに記事を書く程度になるでしょう。それも工作記事ではなく簡単な購入報告程度の内容です。とはいえまだ仕掛りの品がいくつか残っています。三菱ふそうB800が未塗装のままです。これを名鉄バス風に塗る予定です。鉄道模型の方では購入検討中がKATO C57初期型 [続きを読む]
  • KATO DD54 中期型の入線
  • 今年も残すところ2日を切りました。今日が今年最後の投稿になります。注文してありましたKATOのDD54中期型が昨日到着しました。期待に違わず素晴らしい出来であります。前面の誘導員用手すりも装着済です。Ready to run様様です。ヨーロッパ志向の鳩胸型前面デザインがたまりません。DD54の前面は前期・中期・後期でヘッドライトの位置や前面窓ガラスの押さえ方が大きく異なります。スタイル面での完成度が一番高いのが中期型でし [続きを読む]
  • TOMIX キハ58の赤帯吹き重ねの本施工
  • かなりの間このブログを放置していました。本格的な冬に入ったということもあるのですが、だんだんと鉄道模型工作への意欲や関心の低下が進んでしまいまして、書くことがほとんどない状態でした。やったことと言えば前回書いたTOMIXのキハ58の赤帯吹き重ねの本施工をしたぐらいです。かなりしゃびしゃびに溶かした独自調合の赤を吹いてあります。なかなか納得のいく色調にならず、本施工は見送ろうかなと何度も考えました。色は長 [続きを読む]
  • キハ58(TOMIX)の赤帯を吹き重ねする 蛍光塗料の添加
  • ここ最近鉄道模型工作はほとんどやっていませんが、一昨日あたりからTOMIXのキハ58の赤帯に独自調合塗料を吹き重ねる作業を試しにやっております。多くの塗装済完成品のNゲージ鉄道模型はパッド印刷で帯を再現していることが多いのですが、凹みの部分とかがあるとそこだけインクがのらなかったり、微妙な濃淡差が出たりします。また同じ製品でも製造時期によって色調が異なっているときもあります。エアブラシ塗装で均質な色調に統 [続きを読む]
  • 三菱ふそう B800 3連リアコンビランプ装着
  • 前回の続きで三菱ふそう B800の加工です。 リアパネルにコンビランプを装着しました。このB8くんですが、4台共名鉄グループのバス会社という設定ですので、柿の種型のバス協リアコンビランプではなく3連丸型のリアコンビランプにしました。なおこのリアコンビランプは既に書きましたとおりDWS社の3Dプリンタで出力させていただいたものです。今の時点では着脱式で塗装のときに外すことができるようにしています。ここのマスキ [続きを読む]
  • 鉄コレ 流電クモハ52形を情景上へ
  • テールライト紛失と再建でゴタつきましたが、鉄コレの流電クモハ52をジオラマ(レイアウトになっていない)上に置いて撮影しました。広窓2次車編成からです。狭窓1次車編成。同時期に手掛けた他の鉄コレ・旧形国電も順次屋上周りのドレスアップ化を進めていきたいです。にほんブログぷろぐ村  ツイッター  https://twitter.com/aindanet〜お知らせ〜7月1日より新しく経済関連の記事を掲載するブログサイトを開設しました。新 [続きを読む]
  • 鉄コレ 流電クモハ52のテールライトを紛失する
  • 先週名古屋大須まで出向き、ある方から3Dプリントパーツを受け取ったことは前回書きましたが、そのついでにGMクロスポイント店でTOMIXのPS11パンタグラフを見つけたので買いました。家に着いてから鉄コレの流電クモハ52にそのパンタグラフを装着します。さらに塗り重ね作業のために外してあったテープライトを再装着しようと思い、保管していたパーツケース内を探してみました。ところが・・・・・いくら探してもテープライトが無 [続きを読む]
  • 恐るべき3Dプリンター(DWS)
  • 前回予告しましたが、昨日ある方に便乗発注をさせていただいたバスモデル用のパーツを受け取ってきました。このバスモデル用パーツは3Dプリンターによる出力品ですが、通常のインクジェットタイプや光造成タイプのプリンターとは別格といっていいぐらい美しい仕上がりのものでした。イタリアのDWS社が開発した3Dプリンターだそうです。従来の3Dプリンタは表面に走査痕や積層痕が遺ってしまい、昔のアナログテレビでよくあったじ [続きを読む]