凡人オヤマダ さん プロフィール

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凡人オヤマダさん: にゃんまるらぼ〜その日暮らしの手帖〜
ハンドル名凡人オヤマダ さん
ブログタイトルにゃんまるらぼ〜その日暮らしの手帖〜
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/aindanet
サイト紹介文にゃんまるらぼ 鉄道模型記事専用ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供130回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2009/09/27 21:38

凡人オヤマダ さんのブログ記事

  • キハ58(TOMIX)の赤帯を吹き重ねする 蛍光塗料の添加
  • ここ最近鉄道模型工作はほとんどやっていませんが、一昨日あたりからTOMIXのキハ58の赤帯に独自調合塗料を吹き重ねる作業を試しにやっております。多くの塗装済完成品のNゲージ鉄道模型はパッド印刷で帯を再現していることが多いのですが、凹みの部分とかがあるとそこだけインクがのらなかったり、微妙な濃淡差が出たりします。また同じ製品でも製造時期によって色調が異なっているときもあります。エアブラシ塗装で均質な色調に統 [続きを読む]
  • 三菱ふそう B800 3連リアコンビランプ装着
  • 前回の続きで三菱ふそう B800の加工です。 リアパネルにコンビランプを装着しました。このB8くんですが、4台共名鉄グループのバス会社という設定ですので、柿の種型のバス協リアコンビランプではなく3連丸型のリアコンビランプにしました。なおこのリアコンビランプは既に書きましたとおりDWS社の3Dプリンタで出力させていただいたものです。今の時点では着脱式で塗装のときに外すことができるようにしています。ここのマスキ [続きを読む]
  • 鉄コレ 流電クモハ52形を情景上へ
  • テールライト紛失と再建でゴタつきましたが、鉄コレの流電クモハ52をジオラマ(レイアウトになっていない)上に置いて撮影しました。広窓2次車編成からです。狭窓1次車編成。同時期に手掛けた他の鉄コレ・旧形国電も順次屋上周りのドレスアップ化を進めていきたいです。にほんブログぷろぐ村  ツイッター  https://twitter.com/aindanet〜お知らせ〜7月1日より新しく経済関連の記事を掲載するブログサイトを開設しました。新 [続きを読む]
  • 鉄コレ 流電クモハ52のテールライトを紛失する
  • 先週名古屋大須まで出向き、ある方から3Dプリントパーツを受け取ったことは前回書きましたが、そのついでにGMクロスポイント店でTOMIXのPS11パンタグラフを見つけたので買いました。家に着いてから鉄コレの流電クモハ52にそのパンタグラフを装着します。さらに塗り重ね作業のために外してあったテープライトを再装着しようと思い、保管していたパーツケース内を探してみました。ところが・・・・・いくら探してもテープライトが無 [続きを読む]
  • 恐るべき3Dプリンター(DWS)
  • 前回予告しましたが、昨日ある方に便乗発注をさせていただいたバスモデル用のパーツを受け取ってきました。このバスモデル用パーツは3Dプリンターによる出力品ですが、通常のインクジェットタイプや光造成タイプのプリンターとは別格といっていいぐらい美しい仕上がりのものでした。イタリアのDWS社が開発した3Dプリンターだそうです。従来の3Dプリンタは表面に走査痕や積層痕が遺ってしまい、昔のアナログテレビでよくあったじ [続きを読む]
  • KATO DD51お召機 ED61 ホキ5700到着
  • 今月初め以来のブログ更新になります。注文してありましたKATOのDD51-842お召機とED62・ホキ5700が到着しました。鉄道模型の新車購入は今年春のキハ85以来ですね。まずは再生産されたDD51-842お召機から。DD51はTOMIX製のものを何機か所有していますが、KATO製のリニューアル機は初になります。(旧製品は1機のみ保有) かなり前に御料車1号編成を購入してあったのですが機関車の方は買っていませんでした。お召DD51は中古品市 [続きを読む]
  • バスコレ各種購入
  • 昨日ですが名駅と大須へ立ち寄って、久々にバスコレをいくつか購入してきました。どれも発売から日にちが経っているもので今更感のある購入レポになってしまいますが、今後の購入や加工予定も含めて書いていきます。(企画の不満についてもね・・・・。)まずは太川陽介と蛭子能収さんコンビの「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」シリーズ5です。このセットに入っているのは京都〜出雲大社編に登場した西日本JRバスのふそうエアロス [続きを読む]
  • 3D-CADで三菱ふそうB9東名グリルの造形データを作成する。
  • 前回に続きまして3D-CADを使って三菱ふそうB8/9系用の東名グリル造形データを作成しました。東名グリルは東急を筆頭に民間のバス事業者が出資した高速バス運行事業者・東名急行バスに納入されたふそうB906Rに装着されていたものでしたが、やがて他のふそうの観光型バスを導入していた事業者も倣って採用するようになりました。自分もK11ボディ(三菱観光型ボディ)は東名グリルという印象が強く遺っています。昔この東名グリルを [続きを読む]
  • 三菱ふそう B800 ベンチレーター追加
  • ふそうの旧型モノコックバス B800 名古屋G4ボディですが、ベンチレーターを追加する加工を行います。今回の改造ベースは沖縄バスの呉羽G4ですが、冷房車のためベンチレーターの数が少ないです。自分が製作しているのは濃飛バスのB800に近いもので非冷房車です。ベンチレーターを増設しないといけません。車体を内側からのぞき込むとベンチレーターや長型通風機がモールドされる部分が凹んでいます。しかも屋根内側の金型は全車 [続きを読む]
  • 三菱ふそうB800 リア水切り追加
  • かなり久しぶりの更新になります。ここ最近はモデラーというより経済ブロガーの方がメインになってしまっております。ここのブログでは経済や政治の話は書かないようにしていますが、いまの政局はひとつ間違えたら取返しがつかないような深刻な事態になってきています。このタイミングで現政権を潰し日本の経済や外交・防衛でまた大きな空白期間を作ってしまうことは自殺行為だとしか言い様がありません。その予防線として新しい経 [続きを読む]
  • 三菱ふそう B800 名古屋G4 運転席まわりを加工
  • 三菱ふそう B800 三菱名古屋自動車製作所G4ボディですが、リアパネルから運転席周りの加工へと移ります。フロントパネルですが、2枚の通風口蓋の位置が呉羽G4と名古屋G4で位置が異なります。名古屋G4も製造時期や事業者・フロントガラスのサイズによって通風口蓋の大きさや位置が変わりましたが、一番標準的なのは中央寄りに蓋をつける格好でした。こちらも標準的な形状にします。呉羽のヘッドライトグリル上にある蓋を一旦削っ [続きを読む]
  • 三菱ふそう B800 ボディ加工 諸々1
  • 一週間ぶりの投稿となります。三菱ふそうB800名古屋自動車製作所ボディですが、リアサイドウィンドウの加工でずっと手が停まっていました。4台分加工していたのですが透明パーツの加工はやっていて楽しくありません。ちょっとしたミスで廃棄処分です。このままですと疲れが溜まってしまって工作意欲をさらに削ぐことになりかねないのでしばらく模型工作から離れていました。とは言いつつも4台分のリアウィンドウが揃いましたので、 [続きを読む]
  • 三菱ふそうB800 リアサイドウィンドウの製作
  • ふそうの名古屋製作所ボディのG4をずっと製作していますが、大きな難関にぶち当たっています。リアサイドウィンドウの前後長が呉羽G4と名古屋G4で違うのです。正確に言いますと両者の初期車はリアサイドウィンドウの前後長が同じでした。しかしながら改良でエンジンルームの前後長が伸びたのか、名古屋G4のみリアサイドウィンドウのサイズが前後に伸びたようです。呉羽の方は窓のサイズを変更しないままのようでした。バスコレの [続きを読む]
  • 三菱ふそう B800 エンジンルーバーの追加
  • 長期戦になりかけつつある三菱ふそうのB800ですが、バスコレのMS615から移植したリアエンジンルームパネルにルーバーを追加しました。MS系の前身であるB8・9系のエンジンルームカバーはルーバーの数が多かったです。画像左側に2つのルーバーを追加しましたが、下の方はルーバーつきの蓋となっています。蓋の表現をするためにスジを彫り込みました。B8系のエンジンルームルーバーの形状は製造時期によって大きく変わります。今回は [続きを読む]
  • 新しく経済記事専用のブログを開設しました
  • 本当はもうこのブログで経済や政治などの話を書かないつもりでしたが、宣伝だけさせてください。7月1日より新しく経済関連の記事を掲載するブログサイトを開設しました。新ブログサイト「暮らしの経済 〜O Espírito da Paz 〜」新しいブログサイトは多くの人たちがゆたかさやゆとりのある暮らしを取り戻すための経済知識や方策について紹介していきます。過去20年間になぜ日本国民は多くの所得や職を失い続けてしまったのか [続きを読む]
  • 三菱ふそう B800 エンジンルーバーと非常口の改造
  • 予想以上に難航している三菱ふそうB800です。エンジンルーバーの形状がおかしいことや非常口の改造のために時間がかかっています。路線型B800の画像を探し回ったのですが、6気筒エンジンだと8気筒よりルーバーが後方よりになっています。 路線型B800の廃車体画像のあるサイト様名鉄グループ塗装になった宮城交通の画像を参考にしています。上から8・9枠目の車輛です。ちょうどいいルーバーモールドがないか探したのですが、タネ [続きを読む]
  • ハセガワ・ミラーフィニッシュを水貼りする
  • 三菱ふそう・B800の製作記事はちょっとひと休みして小ネタをはさみます。先日終わったEF58の改修ですが、うっかり傷つけた前面の銀ヒゲをハセガワ・ミラーフィニッシュを上から貼り重ねて補修しました。しかしながらどうも気に入りません。何度か貼り直しをしています。これは既にもうご存知の人がいるかも知れませんが、薄いフィルムを正確な位置にきれいに密着させるために直接貼らずに水貼りするという方法があります。フィルム [続きを読む]
  • 三菱ふそうB8のエンジンルーム
  • バスコレの三菱ふそうMP117K(107K)を呉羽G4ボディから名古屋G4ボディにし、V型エンジンのB8系に改造する作業を進めています。今回は同じくバスコレの観光型MS615からエンジンルームの部分だけをもぎとって移植する作業を行います。先にMS615のエンジンルームを移植したB8のリアと路線型MP117(107)のリアを比較した画像をご覧ください。エンジンカバーのルーバー形状等が少し違います。ふそうのバスで一般の市街路線用はMR系 [続きを読む]
  • バスコレ 三菱ふそう呉羽G4を名古屋G4ボディへ改造していく過程
  • さて工作の方はもう少しお休みしますが、次に取り掛かる予定の三菱ふそうB800 名古屋製作所G4ボディについて触れておきます。トミーテックのバスコレ第13弾で三菱ふそうMP107/117呉羽G4が製品化されております。これをベースに名古屋G4ボディを製作する改造を昨年3月あたりからはじめました。バスコレ三菱ふそう・呉羽G4を名自G4に 三菱名古屋製作所のG4ボディと呉羽車体工業のG4ボディは共通設計になってはいますが、かな [続きを読む]
  • 建築デザイナーを起用した西武の新型特急について
  • EF58157の加工に一段落をつけ、次の三菱ふそうB800の改造に向け部屋の片づけ等を行っています。その間に実車に関するお話で、西武鉄道が来年末に投入する予定の新型特急車輛と建築系デザイナーの起用について述べたいと思います。またかなり辛口な内容になることをご容赦願います。この新型特急車輌は基本デザインを監修を建築家である妹島和世さんに担当させ、氏らしく女性らしい優しさや柔らかさ・静謐な透明感を感じさせるもの [続きを読む]