アッシュ さん プロフィール

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アッシュさん: 時遊人アッシュの食べ歩き日記
ハンドル名アッシュ さん
ブログタイトル時遊人アッシュの食べ歩き日記
ブログURLhttp://ahukk.blog7.fc2.com/
サイト紹介文食の都、大阪のA級B級グルメの紹介 こだわった日本酒、ブルゴーニュ・ワインも...
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供191回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2009/09/27 22:14

アッシュ さんのブログ記事

  • とろんとろんの軟骨ソーキそば 楚辺
  • 軟骨ソーキそば(650円)前回の訪問時は定食にしてお腹がはちきれそうになったので今回は炊き込みご飯無しで注文。友人が注文した定食はコレ...定食を完食した友人曰く、多過ぎた!だって...多いよと言ってあげれば良かったのか、定かではない(笑)フライトまで6時間、那覇で飲むオリオンビールは味が濃いように感じられる、いつ飲んでも美味い(^^)今回はレンタカーで訪問、仲間で一人、酒が飲めない友人が居てくれて良かったのか [続きを読む]
  • 古酒泡盛と絶品琉球料理 うりずん
  • 今回の沖縄旅行で大感動したラフテー(豚の角煮)!沖縄産の島豚でしょう、三枚肉と呼ばれる見事に三層になった肉の美しさ♪本土では珍しい白味噌仕立てであり柔らかすぎず固すぎず黒糖と泡盛のコクが本当に素晴らしい逸品である。この店オリジナルブレンドの泡盛古酒は8年物を選択。とても美味しくて美味しくてお替りをしてしまった程、クースと呼ばれる泡盛古酒は何とも円やかで味わい深く美味いのだ!以前、甕から汲んだ20年物 [続きを読む]
  • 朝食は台湾精進料理 金壺食堂
  • 金壺食堂のシンプルなメニュー!此処は野菜、穀物を中心とした台湾精進料理が頂けるお店。同級生との沖縄旅行、泊まったホテルは牧志のダイワロイネット、ホテルでの朝食バイキングも考えたが、このワタクシが一緒で業務用の出汁巻きを皆さんに食べてもらう訳にも行かずホテルから10分程の散歩を兼ねて到着。ってワタクシが行ってみたかった食堂へ皆さんを強制的に連れて行っただけであり、それは幹事の特権でもある(笑)金壺食堂 [続きを読む]
  • 旬菜 箪ぽぽ 土瓶蒸しと土鍋栗ごはん
  • 今年はまだ松茸を食べていなかったなと思い独り旬菜 箪ぽぽへと向かう道中....奥さんにばったり!「あらっ貴女、今夜は実家じゃなかったの?」「それは明日です!!!」ありゃ失礼!と言う事で急遽、二名で店を予約する事になり(笑)松茸の香りは秋の味覚の一つではあるが、どうしても食べておかなければならない程に、周年化している訳で折角の松茸、どうせならば美味しい処で頂きたいじゃない(^^)旬菜 箪ぽぽ。北花田の交差点か [続きを読む]
  • 立ち飲み屋の串焼肉 平野屋精肉店
  • マルシンとミノ!サクっと肉を食べて飲んでお安いお値段設定〜立ち飲み屋は今や文化と成りつつある現代、昔はおっさんのパラダイスだったのであるが、今や女子が幅を利かせているのは大阪だけであろうか?女子は声が高い分にうるさいんですよね〜などと言いつつ、綺麗な女子であるとチラチラと目で追ってしまう、これぞ男の性!(笑)遠火の炭焼きで焼かれたお肉は、とてもお安いのに美味しいではないか!堺東駅前の立ち飲み地帯、千 [続きを読む]
  • 桃谷 台湾小籠包 謎の食べ物「干烹鶏 (カンポンチ)」
  • 大きな蒸し器で調理され出されたもっちもちの厚い皮で覆われた小籠包!手作り感が満載、美味そう〜な予感がしてドキドキするぞ♪レンゲに乗せて上部を噛み切り煮凝りの汁を吸う......あちちっ!となる事は至上の幸せだ(笑)味は少々甘めな味付け、葱と豚肉の美味さがこの一つに凝縮されているのだ(^^)はい、JR環状線、桃谷駅から商店街を東へ5分程「台湾小籠包」。ワタクシ的にこの店は行ってみたいお店のランキング1位であった [続きを読む]
  • 三国ヶ丘の老舗BAR ディキシー・チキン
  • ワタクシのこよなく愛するテネシーウイスキー「ジャック・ダニエル」いつものようにシングル・ロックでと♪塊氷を砕かれたウイスキーはこの店の拘りである。堺市でメシを喰いチョイと飲み足りないな〜と感じるとつい寄ってしまう店だ。ディキシー・チキン。堺の三国ヶ丘で創業23年の老舗のBARだ。場所は湯川家具のすぐ南側1階。マスター&女将との付き合いはもう30年を超える程に腐れ縁となってしまった(笑)モニターはロー [続きを読む]
  • 冨紗家堺東店 粉もんが食べたくなる!
  • とんとん焼きはこの店の名物のようだ。焼けたソースの匂いという奴は関西人ならば馴染み深いものであり、時に激しく粉もんを欲っしてしまうのである。行った事の無い店にしようと、タクシーへ飛び乗り堺東へ。堺東の中で言った事のある店へ「ひかり」だけ、今回は気になっていた冨紗家さんへと♪空堀商店街の通りにも同系列の店を見掛けた事があり常に満席だった印象。この、とんとん焼きはメリケン粉(表現が古い!)を使われない山 [続きを読む]
  • 堺 蕎麦の新店 手打蕎麦 hiro
  • 盛り蕎麦(750円)そば粉はこの早秋な時期ならではの北海道産の新蕎麦との事であるが...いつも思うのだが北海道産の蕎麦粉は香りが弱いように思える。本土との土壌の違いなのだろうか、気温に寄るものだろうか、定かでは無いが分かってはいても飛びついてしまう新蕎麦好きの宿命なのか(笑)手打蕎麦hiro.堺市のちん電通りに突如に出来た蕎麦のお店。メニュー。まだ開店直後という事もあり盛りとつけ鴨蕎麦の2種類だけのようだが、 [続きを読む]
  • やはり美味いぜ!!双琉
  • この日のメインは芙蓉蟹(フーヨーハイ) かに玉である。注文後、結構時間が経っているな〜などと思っている処へ貴方が雨宿り...では無く到着!(この、さだまさしの歌詞が分かる方は50代以上でしょうw)とろりと重いゼラチン質の餡の上に解された蟹の身が塗されている、これぞカニ玉!青葱にオニオンスライス、糸唐辛子にたっぷりふんわり卵の中には青菜♪とてもとても美味しい〜これを980円で出せるのはあびこ価格と言って [続きを読む]
  • おでん末福 逸品創作おでん
  • 面取りが完璧な浸み浸み大根の出汁は薄味。三種の味噌のどて焼き!甘さを抑えた赤味噌メインの土手焼きはとても好みの味だ。おでん末福。こちらは聞けば2年半程前に出来たお店のようで〜JR堺市駅から南東へ徒歩10分弱だろう、この辺りを通る度に気になっていた店である。気になっていたならば行かなければと...ワタクシにはこのような気になったまま放置している店が常に数百軒はある状況だ(笑)少しづつクリアして行かねば成 [続きを読む]
  • 下町昭和町の繊細点心 S201
  • 金針菜と茗荷の乗る海鮮スープ餃子!あの福臨門出身のシェフが奏でる絶品のスープ餃子である。スープの出汁は僅かに鶏系動物系の味、何処か茶の風味も感じられる。5ミリ角に丁寧に切られた出汁の出やすい海老や椎茸は薄皮に包まれながらも存在感はしっかりと。透明感のある複雑怪奇な何とも滋味溢れるスープ餃子である。昭和町の古びたピンク色のビル、建物は古いが清掃は行き届いている階段をわくわくしながら上がり、201号室 [続きを読む]
  • 良い顔、悪い顔 猫撮り編
  • 良い顔〜あら、かわいい〜悪い顔〜喧嘩売ってるのかぁ!!台風が来る!と言われた日、大泉公園で朝ウォーキング♪警戒心まんまん。何もくれへんかったら相手せえへんよ〜コチラの猫さんは機嫌が悪そう〜退散退散。草むらの中で黒猫のタンゴ!は無さそうだった(笑)屋根の上には青サギ。違う水辺にもまたサギ。水草だらけの池にはアイガモの姿。石段の上から見つめるキジトラ柄の猫さんは少しお疲れな様。コチラの猫を見付ける数秒前 [続きを読む]
  • 食べ進むにつれて食欲がドンドン増して来る! 三国亭
  • 三国亭のチャーハンをどうしても食べたかったの!綺麗な油でコーティングされた米粒、炊き加減は固め、まるで意思を持っているかのような独立した米粒達♪鍋を振るのは店主、日本の米でよくぞ此処まで仕上げられた技術は相当なものである。三国亭。難波から日本橋1丁目交差点を過ぎ道頓堀川を超えて直ぐに右へ曲がると島之内地域。この辺りは大阪でも屈指の中華系の街並みとなる。大都市は多民族国家と成りつつあるようだ。共存し [続きを読む]
  • フレッシュフルーツカクテルが絶品 BARぽりす
  • フレッシュミントのモヒート!モヒートを頂くのも随分と久しぶりだ。まさか堺でこのレベルのモヒートが頂けるなんて思ってもみなかった!大阪でモヒートと言えば今は無き北新地の「ベッソ」天満の「モヒート7BAR」が有名処であったが、これは堺に「BARぷりす」有り!と胸を張って言えるレベルのモヒートである。自家製ミントフレーバーラムにミキシンググラスから炭酸水を注ぎ入れ、香り豊かなフレッシュミント・モヒートが [続きを読む]
  • まさかまさかのプレイボールが復活
  • とある喫茶店で新聞か雑誌か漫画か...何を取ろうかと迷っていると、うん?漫画の表紙があの「プレイボール」の谷口君じゃない!ええええええええ〜!!!!!あの大好きだった超熱血野球漫画が「プレイボール2」として再開しているじゃない!!!驚きとトキメキでワクワクしながら漫画を手に取りまして〜舞台は現代版では無く1970年代、そのままからの続きである。そうそう、38年前、作者が病気の為に中途で終わっていた漫 [続きを読む]
  • いつもの寿司屋... 鮨処久兵衛
  • 美味しい魚が食べたいな〜などと思うとやはり寿司屋へと行ってしまう。ワタクシが20年以上通っている堺けやき通りの鮨処 久兵衛へと♪鮨屋というのは値が書いていないのが「粋」とされているようで〜毎回、お会計時にはドキドキとしてしまうのだが、まぁ何とか払える金額で済んでいる(笑)秋刀魚の造りは炙りで、鱧の湯引きは酢味噌で、ちゃんとした寿司屋の魚は間違いなく美味しい(^^)端麗辛口な日本酒をくださいな♪器に2合分 [続きを読む]
  • 昭和の異空間で台湾料理 神戸元町 丸玉食堂
  • 神戸元町、JRの高架下にある丸玉食堂。店内はDEEPで無音......どうにも間を保つ事が難しい空間(笑)調理の音と客同士の僅かな会話くらいしか聞こえて来ない「音」店内はカウンター以外は満席状態、無音の空間がこれ程に苦しかった店は初めてだ。おひとりさまのお父さん方が多かったのは近くの場外馬券場の影響かも知れぬ。ステンレスの長いカウンターとBOX席は全て予約済と有ったがこの店で予約が本当に必要なのか最後まで [続きを読む]
  • 名物とうもろこしの天ぷら 北花田の居酒屋「そう家」
  • とうもろこしの天ぷら(680円)何か黄色い物体が運ばれて来たゾ!中はどうなっているのだろうと向きを変えると...綺麗に筒を除かれた竹輪状のもろこし天ぷらである♪とうもろこしは今が正に旬、この時期限定のものだろうか、粒がぷちぷちとしていてカラりとサラっと甘味が溢れて美味しい(^^)北花田の交差点から東へ200m程「そう家」さん。一応、電話予約をしての初訪問♪地元住みの方が「美味しいよ〜」という事で美味しいならば [続きを読む]
  • アクアパッツァの美味しい堺のイタリアン Bitte
  • 魚介類たっぷりのアクアパッツァ!彩り美しくムール貝やアサリ貝もた〜ぷり、蒸された鯛もドーンと男前な量で、これは食べ応えがありそうな訳は大盛りで頼んでしまったの...この量が出て来た瞬間、やってしまった!と思ってしまった(笑)イタリアン Bitte 店前にはオリーブの木が植えられていて実際にオリーブがなっていた♪堺熱盛り蕎麦の名店「よし井」さんへ訪れる度に気になっていたイタリアンでもある。気になっていたならば [続きを読む]
  • 台湾 謎の食べ物 肉圓(バーワン)
  • 肉圓(バーワン)45元、日本円で200円弱。また出会ってしまった肉圓(バーワン)。東京渋谷の台湾料理店で頂いて以来。とにかく暑い台北の夏、日本より太陽がやはり近く感じられる。台北の油化街近く、交差点の角に在ったお店で飛び込みランチとする。店名も分からない、もちろんガイドブックにも載っていないお店に飛び込む楽しさがあり、メニューを見ても何となくニュアンスは分かるが何となくである!まぁ、同じ人間同士、 [続きを読む]
  • 蘇杭點心店 蟹みそ小籠包
  • 手作りの皮に手作りの餡、薄い皮の今にも弾けそうな小籠包!お箸で持ち上げるなんて、もうドキドキですよ(笑)蟹黄湯包(蟹みそ小籠包)は8つで270元。豚肉と蟹味噌のしっかりとした味付けだが化調感は皆無なのがとても良い♪溢れる肉汁、そして皮の美味さがより引き立つのだ。生姜とお醤油のタレに浸けて台湾スタイルで頂く(^^)台北の人気のお店には日本語のメニューがよくあり...え〜と、この漢字の配列だなと確認してシート [続きを読む]
  • 大阪庶民派最高峰焼肉のお店 板前焼肉一斗 天下茶屋本店 
  • 超厚切りの塩タン。包丁細工の切れ目が入れられ薄切りタンは片面焼とは良く言われるが、ここの厚切りタンはしっかりと両面焼きで頂きたい。こんな肉厚のミノサンドを今まで見た事が無い。漬けにされ丁寧に十字に包丁で切込みを入れられた肉質は最高のものだ。このワタクシでもこの品質が最高のものだと実感できる淡白で噛み応え感良く、甘味ある漬けのタレが肉質と絡み舌で感じられる旨味は特上のお味。板前焼肉一斗 天下茶屋本店 [続きを読む]
  • 魅惑のサマートリュフ 麺匠 パスタバカ一代
  • ワタクシはこのトリュフという世界3大珍味にぞっこんである!何とも色気のある香りと魅惑的、悩まし気な女性のような品ある香り。この時期はサマートリュフなので香りは冬場の白トリュフ程の強烈な香りは少ないが、香りは少なくとも何とも魅惑的であり魅了する。メニュー。麺匠 パスタバカ一代。自家製パスタ麺が頂けるお店のようで店主は北新地のビストロシャンパーニュ出身だとか。ならば相当な期待が持てる訳は何度か店主のパ [続きを読む]