モクモク羊 さん プロフィール

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モクモク羊さん: 書評
ハンドル名モクモク羊 さん
ブログタイトル書評
ブログURLhttps://ameblo.jp/mokumoku-hitsuji-51/
サイト紹介文  はじめまして、モクモク羊です。読書が好きで書評を書いています。新刊、古本問わず扱っていきます。
自由文 モクモク羊と言うペンネームにした理由は、羊みたいにおとなしくて寡黙なためです。まあ、草食系男子の一種です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供395回 / 365日(平均7.6回/週) - 参加 2009/09/27 22:50

モクモク羊 さんのブログ記事

  • 西武池袋で開催中の第2回静岡ごちそうマルシェ
  •  帰りに、今日から17日まで開催する第2回静岡ごちそうマルシェに行ってきました。  今回のお目当ては、浜松 春華堂の「紅茶香る紅ほっぺパフェ(1620円)」か「爽やかミントのクラウンメロンパフェ(1620円)」です。平日の午後6時台なのでまだあると思ってイートインコーナーに意気揚々と向かうとそこになんと、本日分は売り切れというシールが貼ってありました。  どうしても魅惑のパフェを味わいたければ、土曜か [続きを読む]
  • 東洋文庫ミュージアム 大?地図展 古地図と浮世絵
  •  六義園で紅葉を見て三福団子を味わった後、歩いて数分のところにある東洋文庫ミュージアムに行きました。  こちらでは、来年の1月14日まで開催している「伊能忠敬没後200年&歌川広重没後160年 大?地図展 古地図と浮世絵」を見てきました。  通常、入場料は、一900円ですが六義園の入園券を提示すると200円引きになります。  東洋文庫の隣に貼ってあるシールは、入場券代わりに渡された [続きを読む]
  • 六義園に行く
  •  今日の午前に、初めて六義園に行ってきました。駒込駅から歩いて数分のところにある紅葉で有名な庭園の一つです。  この庭園は、5代将軍徳川綱吉の側用人、柳沢吉保が作った庭園で、明治になると三菱の創業者の岩崎弥太郎の別邸になりました。都内でこのように自然豊かな庭園が残っていることは貴重ですね。  天気はいまひとつで、紅葉も見ごろを過ぎていました。  それでもところどころきれ [続きを読む]
  • 山手線の駅名
  •  ニュースで、山手線の新駅名が「高輪ゲートウェイ」という公募数が36にも関わらず決定したことが話題になっていました。  ずいぶんセンスのない名前だなと思いました。  ネットで大学生がカタカナ山手線路線図を出して話題になっています。  なかなかいいと思うものもあり、その一方で?マークが浮かんでくるものもありました。 https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/「高輪ゲートウェイ」風%EF%BC%9 [続きを読む]
  • やっちまったな、ソフトバンク
  •  今日の昼から、ソフトバンクで謎の通信障害が発生しました。思わず、「このハ〇〜、どれだけ人の心を傷つけた」と思った人がたくさんいたでしょうね。  日をまたいで使えなかったら明日のワイドショーのコメンテーターやまとめサイトを発行している方の仕事が増えるぞと思ったrら、ネットが使えるようになりました。広告にお金を使うのもいいのですが、通信網の整備を優先してもらいたいですね。  こんなイベン [続きを読む]
  • 書評(1241)かわいい絵巻 上野友愛 岡本麻美著 東京美術
  •  一見するとつながりがないように見える、「絵巻」と「かわいい」だが、「かわいい」というキーワードで見る絵巻は違った世界が見えてくる。  「かわいい」について、ビジュアル面、動物や子供のようなそのもの自体、色彩などがあると述べている。オメメパッチリだけがかわいいではなかった。  女性ならではの視点は、「しぐれ絵巻」(1513年)に登場する左大臣の息子・中将さねあきらのまぶたは二重だ。普通、貴 [続きを読む]
  • 書評(1240)香りと歴史 7つの物語 渡辺昌弘著 岩波ジュニア新書
  •  現代人にとって香りは清潔志向が高まり、必要不可欠な存在だ。そんな香りが歩んできた歴史を手軽に知ることができるのが今回の本だ。  香りの歴史は、今から5000年以上待のメソポタミア文明までさかのぼる。レバノンセダーという杉や樹脂(乳香や没薬)を焚いたのが始まりだった。一方、日本では、595年に淡路島に沈水(じむ)という香木が流れ着いたのが始まりだそうだ。  ワンポイント解説で驚くべき事実が [続きを読む]
  • 小網神社に行く
  •  ここ数年、パワースポットとして有名になっている日本橋小網町にある小網神社に行ってきました。人形町か水天宮前が最寄りの駅です。行ってみると、数人の方がお参りをしていました。  小さな神社ですが、初もうでの際は混みます。  こちらは有名な「まゆ玉みくじ」と「金運おみくじ」です。 金運の方は、初もうでで引いたので、まゆ玉みくじを引いてみました。  帰って中を見ると「中吉 [続きを読む]
  • 書評(1238)日本懐かし遊園地大全 佐々木隆著 タツミムック
  •  遊園地は、今でもそうだが子どもがワクワクする場所だ。そんな遊園地の世界を取り上げたのが今回のムックだ。  今はなき記憶の中の遊園地!では、かつて子どもたちを喜ばせた全国各地の遊園地が紹介されている。「こんにちは、こんにちは」の歌で有名な1970年開催の大阪万博の会場を整備してオープンしたのがエキスポランドだ。「ダイダラザウルス」というコースターの人気が高かったそうだ。今はどうなっているのか [続きを読む]
  • 上野の国立科学博物館の特別展を見る
  •  今日の午前に、上野に行きました。上野に着くとたくさんの人がいました。3連休の最終日でしかもいい天気、しかもシャンシャン、フェルメール展とムンク展という目玉がたくさんあったので余計に人が多かったですね。  フェルメールとムンクは、今から行っても人で混むのまたの機会にして、国立科学博物館で来年の3月3日まで開催している特別展「明治150年記念日本を変えた千の技術博」を見ました。  湯島聖堂 [続きを読む]
  • もうクリスマスであるかのような街の風景
  •  最近、街を歩いていると、クリスマスに向けてイルミネーションで飾りつけたり、メニューを用意している店が目だちますね。  昨日、丸の内の丸ビルで飾ってあったツリーのイルミネーション。  色とりどりで美しく、目の保養になります。  この風景を見ているとここがオフィス街のビルとは思えなくなりました。  そして、下の2枚の写真は、八重洲地下街の風景です。   [続きを読む]
  • 書評(1236)ムンクの世界 魂を叫ぶひと 監修 田中正之 平凡社
  •  世の中には印象深いものがある。絵画の中で浮かんでくるのが、独特のタッチで描かれたムンクの『叫び』だ。あの何かに驚いて困惑している姿は、いやでも脳裏に焼き付く。  ムンクの絵が今、上野の東京都美術館で、来年の1月20日まで見ることができる。『叫び』はなんと今回初来日となる。その他にも60点以上の油彩の傑作が来るとあって注目の展覧会だ。  ムンクその人と『叫び』以外の作品はというと、あの絵 [続きを読む]
  • 東武池袋のいいもの発見 やまがた物産展
  •  今日の帰りに、東武池袋で今日から28日まで開催しているやまがたの物産展に行ってきました。あまり開かれることのないやまがたの物産展なので、楽しみにしていました。   ついて最初に向かったのが、イートインコーナーで食べられるラーメン。寒河江市で創業してから9年目のラーメン味来道((あじきどう)の「牛とろラーメン(918円)」を食べました。「長時間煮込んだ柔らかい牛肉と自家製の太い縮れ麺」が特徴 [続きを読む]
  • 新橋古本まつりとパーラーキムラヤのプリン
  • 今日の昼に、12日から今日まで開催していた新橋古本まつりに行ってきました。新橋駅前SL広場にテントが並んでいてその下に本を売っていました。  いろいろ見ていくと、昔のポスターなども売っていました。インテリアとしていい感じのものもありました。本では、荒又宏や井上章一のものを発見しました。以前、図書館で借りたことのあるものや神保町の古本屋で買ったものでした。  実際に買ったのは、下の「比 [続きを読む]
  • IKEBUKURO 第3回パン祭
  •  水曜日に行ってきた東武池袋のパン祭。いろいろおいしそうなパンを買いました。  下の写真は、福岡 CACHETTE 「ザクザクナッツメロンパン(401円)」です。アーモンドとチョコレートでコーティングした珍しいメロンパンです。パン祭初出店です。結構食べ応えがありました。  下の写真は、東京中野にある ボンジュール・ボン 「メープルメロンパン(181円)」です。メープルバターがくせになるこの店 [続きを読む]
  • IKEBUKURO 第3回 パン祭
  •  今日から来週の火曜日まで開催している東武池袋のパン祭に行ってきました。  「幸せな、パンのある毎日。」とパンフレットに書いてあるように、おいしいパンを食べると幸せな気分になります。  一部のパン屋とパン数量限定販売コーナーには人が並んでいましたが、他のところはスムースに買うことができました。  ついあれもこれもと財布から1,000円札と小銭がひらひら飛んで行きました。それだけ [続きを読む]
  • 書評(1234)ENGLISH JOURNAL 2018.12
  •  1月が始まったかと思ったらもう12月号が出る時期になった。ENGLISH JOURNALもそんな時期だ。  特集は「イギリス紳士」のたしなみだ。ちょうど、ハリー・ポッター魔法ワールド最新作「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」が公開される。そんな時にぴったりの特集だ。  ファンタスティック・ビーストとは何か、ハリポタファンが語る「ファンタビ」の魅力、特別インタビューでは、エディ・レッド [続きを読む]
  • 書評(1232)天皇陵古墳を歩く 今尾文昭著 朝日新聞出版
  •  なかなか一般人が中に入ってみることができないものがある。例えば奈良にある正倉院。もっとハードルが高いのが今回取り上げる天皇陵古墳だ。みだりに入って荒らされては困るのはわかるが、専門家による学術的調査をもっと行ってもいいのではないかと思う。  著者は、考古学や歴史学の研究成果が江戸時代から明治時代初期のまま止まっていることに対して疑問を呈している。人々の理解を深めて、学術上の評価を認める [続きを読む]