モクモク羊 さん プロフィール

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モクモク羊さん: 書評
ハンドル名モクモク羊 さん
ブログタイトル書評
ブログURLhttps://ameblo.jp/mokumoku-hitsuji-51/
サイト紹介文  はじめまして、モクモク羊です。読書が好きで書評を書いています。新刊、古本問わず扱っていきます。
自由文 モクモク羊と言うペンネームにした理由は、羊みたいにおとなしくて寡黙なためです。まあ、草食系男子の一種です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供385回 / 365日(平均7.4回/週) - 参加 2009/09/27 22:50

モクモク羊 さんのブログ記事

  • 書評(1188)聖地 鉄道めぐり 渋谷申博著 株式会社G.B.
  •  夏休みが始まる。長い休みでどこに行こうかと思っている人もいるだろう。そんな時にペラペラめくってみるのもいいのが今回の本。鉄道を使って神社仏閣に参拝して地元のおいしいものを食べる。  「神社・お寺と鉄路の物語」というサブタイトルがついていて、門前沿線探訪として地元の有名な場所を取り上げている。  高尾山と言えば、今ではあのミシュランに載ったことで海外からも観光客が訪れる有名なところだが [続きを読む]
  • 書評(1187)DIME2018.9 最高の睡眠テク50
  •  この季節になると、どうしても不足してしまうものがある。それは、睡眠だ。35度を上回る日が続いて、エアコンをつけていても寝苦しい夜が続く。そんな中で睡眠テクを紹介しているDIMEを読んでみることにした。  表紙には、睡眠道を極めたのび太名人の寝姿が載っている。眠りにつくまで0.93秒という世界記録を保持者ののび太。  最近、「睡眠負債」という言葉をよく目にする。何かというと、借金のようにたまって [続きを読む]
  • 暑い時期を避けるという発想
  •  ダイヤモンドオンラインを見ていると以下のような記事がありました。 朝日新聞「炎天下の運動やめよう」記事炎上でも甲子園は別!? https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180719-00175122-diamond-soci&p=4 今日のような酷暑でやることではありません。もうそろそろ時期をずらすか夏の大会はやめるか真剣に考える時期に来ているのではないでしょうかね。高野連と朝日新聞にとってはおいしいドル箱コ [続きを読む]
  • 書評(1186)「食」の図書館 バーベキューの歴史 原書房
  •   夏と言って浮かんでくる食べ物の一つにバーベキューがある。ジュージュー焼いてムシャムシャ食べて満腹になって幸せを感じる。そんなバーベキューにも歴史があった。  著者曰くこの本でのバーベキューの定義は、煙でスモークしながらゆっくりローストすることとしている。  バーベキューの語源について、フランス語で「ひげからしっぽまで」を意味するbarbe a` queueが語源で、豚などの動物を丸ごと串刺しにし [続きを読む]
  • 仏検2級2次試験
  •  今日は、フランス語検定2級の2次試験を受けに御茶ノ水駅から徒歩7分の所にあるアテネフランセに行きました。その前に、暑さで火照った体を冷やして戦いに臨むためカフェで充電したかったので、駅から歩いて数分のところにあるエクセルシオールに行きました。ちょうど運良く1人席が空いていたのでそこに座ってアイスコーヒーを飲みました。さすがに1次試験の時(会場は青山学院大学でした)とは違ってフランス語の参考書を読ん [続きを読む]
  • 書評(1185) 事典 和菓子の世界 増補改訂版 中山圭子著 岩波書店
  •  その季節ごとに合わせたお菓子が出てくる。それが和菓子の世界だ。そんな和菓子の世界を堪能できるのが今回の本だ。  氷をイメージした和菓子がある。それは、氷餅だ。もち米を水引きして、できた米汁を煮て枠に流し、凍らせて、乾燥させて、砕いたものだ。胡桃柚餅子(くるみゆべし)などに使われる。見ていて涼しい気分に春。「薄氷」という富山県の薄いせんべいに和三盆蜜をかけた和菓子を、氷に亀裂が入った様子 [続きを読む]
  • 書評(1184)笑点の謎 笑点探偵団 河出書房新社
  •  「ジジイ、早すぎるんだよ」と惜しまれて亡くなった桂歌丸師匠。焦点が始まって以来ずっと出演してきた笑点のレジェンドともいえる師匠。そんな師匠が出ていた笑点は長い歴史がある。それだけあればいろいろあるだろう。この本は、2001年に発行された本だが、数々の笑点の謎をひも解くことができる。  放送の最初に見るのが司会者のあいさつだ。今は春風亭昇太だが、この本には当時の司会者だった5代目三遊亭円楽師匠 [続きを読む]
  • セブンイレブンの新スイーツ
  •  今日も暑い一日でした。そんな時には、涼しい気分になれるものが欲しくなります。  帰りにセブンイレブンに寄って昨日から発売されたスイーツを買いました。それは「まるでブルーハワイなゼリー」です。   見るからに涼しげで、今の季節にぴったりなゼリーです。  上にはホイップクリームとチェリーが載っています。  ホイップクリームをスプーンですくってみると、レモンムー [続きを読む]
  • 書評(1182)熊楠と猫 株式会社 共和国
  •  和歌山県の田辺市と言えば、すっかり「紀州のドン・ファン」で有名になったが、すでに世界的に知られている人物がいた。その名は、南方熊楠。在野の民俗学者、博物学者、生物学者として活躍した。一風変わったところのある人物としても知られているが、ネコ好きな一面があった。今回の本は、ネコ好きの側面から熊楠に注目している。  最近の熊楠研究については、熊楠の虚像ではなく、等身大の熊楠に迫るという姿勢で進 [続きを読む]
  • 新宿高野のメロンパン
  •  今日の昼に、新宿駅から新宿三丁目方面へ地下道を歩いていきました。ほどなく、右手方向に新宿高野が見えてきました。そこには、おいしそうなパンが並んでいました。今回は、熱い今の季節を乗り切るために充電する必要があるので、気になった2品を買いました。  最初は、クリーム・ド・レッドメロン(238円)です。いい香りがしてきました。食欲をそそる色です。    そしてクリーム・ド・ピーチ(324円 [続きを読む]
  • あの口裂け女に模範解答とは?
  •  口裂け女と言えば、怖い話の上位に上る有名な話です。  そんな口裂け女の「アタシ、キレイ」という問いに対して、どう答えたらいいのか困ってしまいますが、ある斬新な答えが出ています。  それは、「どっちかというと可愛い系かな」です。  いかにも今風の言い方ですね。この答えで口裂け女は100点をくれるのでしょうか。リンク先の記事も指摘していますが、口裂け女はは1979年ごろに登場していて、 [続きを読む]
  • 仏検2級1次試験の結果
  •  先月の17日に青山学院大学にて受験した実用フランス語技能検定2級1次試験の結果が出ました。  ネットから出願していたので専用のサイトを しました。  すると、100点中60点で合格していました。合格基準点は58点。1次試験合格率34.4%でした。何とかぎりぎりで合格していたので良かったです。ということは、書き取りは、14点中5点だったことがわかりました。7点ぐらいとっているかと思ったらそんなに甘く [続きを読む]
  • 2018年上半期JC/JK流行語大賞発表
  •  言葉は生き物で移り変わるが、流行語の移り変わり早い。  2018年上半期JC/JK流行語大賞が発表された。  1位から5位まで見ても何が何だかよくわからない。  1.あげみさわ  2.あざまる水産  3.ないたー  4.クセがスゴい  5.いい波のってんね https://dime.jp/genre/564234/  市民権を得て、おじさんが嬉しそうに言ったりSNSで使うようになったら、使わなくなるのでいつまで生き残るか。 [続きを読む]
  • 書評(1179)日本現代怪異事典 朝里樹著 笠岡書院
  •  これからの季節に読むのにぴったりの本だ。摩訶不思議な怪しい現象の数々。主に戦後の日本で語られてきた、不思議な現象について収集したのがこの辞典だ。著者は、法政大学で日本文学を専攻して、現在は公務員として勤務する。その一方で、在野の怪異・妖怪の収集・研究を行っている。   全500ページにもわたる分厚い本になっている。それだけ日本全国に怪異にあふれているということか。  有名と言えば、 [続きを読む]
  • 特別展 縄文 1万年の美の鼓動 ニッポンの、美の原点。
  •  昨日、上野にある東京国立博物館で始まった特別展 縄文を見に行きました。行った時間は昼でした。  平日だからなのか意外と人が混んでいなくてじっくり見ることができました。  今回の展示の最大の売りは、縄文の国宝、6件を全部見ることができることです。  火焔型土器 新潟県十日町市 笹山古墳出土  土偶 合掌土偶 青森県八戸市 風張1遺跡出土  土偶  中空土偶 北海道函館市 著保内 [続きを読む]
  • ベルギー戦の予想
  •  明日の午前3時から日本対ベルギー戦が行われます。きっとたくさんの人がその時間に起きてみるのでしょうね。  タコ占いで話題になった北海道小平市。そこで初代ラビオ君が3戦の結果をすべて宛てました。出荷されてしまい、新たに2代目ラビオ君に選ばれたミズダコが日本、対戦国、引き分けのゲージを置いた円形のビニールプールに入れてどうなるか。日本のゲージに入って日本の勝利を予想しました。さてどうなること [続きを読む]