アース・アーキテクツ さん プロフィール

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アース・アーキテクツさん: 静岡の建築設計事務所です
ハンドル名アース・アーキテクツ さん
ブログタイトル静岡の建築設計事務所です
ブログURLhttp://earth-architect.sblo.jp/
サイト紹介文シンプルでモダンな「気持ちのいい建築」を提供していきたいと思っています。
自由文アース・アーキテクツ一級建築士事務所
URL http://earth-architect.jp/
静岡県静岡市駿河区下川原1-4-6
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2009/10/02 13:16

アース・アーキテクツ さんのブログ記事

  • 再 住宅に求められるもの
  • アース・アーキテクツ一級建築士事務所http://earth-architect.jp/ 住宅建築において一般庶民的には「難解な理論」や「アクロバチックな構造形式」で組み立てられた住宅が多々あります。一般の方が住宅に求めているものとは少し違う気がします。「コンセプト」というものはとても重要だと思います。ただコンセプトにとらわれ過ぎて、住宅がクライアントが望まない工芸品になったり、奇抜なデザインやアクロバチックな構造形式を採 [続きを読む]
  • 1500万円の家+α ♯カーテンレール
  • アース・アーキテクツ一級建築士事務所http://earth-architect.jp/建物が完成した後に、カーテンレールを取り付けるのに悩まされませんか?輸入住宅風の建物であれば、アイアンのカーテンレールなどが出ていますが、シンプルモダンな住宅に見合うお手頃価格のカーテンレールがありません。この住宅のLDKは梁の上下で窓が2段になっています。上の段はカーテンボックスを天井に埋め込んで、そこにカーテンレールを付けます。下の段は [続きを読む]
  • 1500万円の家+α ♯下地2
  • アース・アーキテクツ一級建築士事務所http://earth-architect.jp/2階の壁のボードと床が張れました。ボード張りは上の写真のように構造体が表しになっている部分では、大工さんも多少仕事がしづらく、ボードが構造体との取り合い部分で「細切れ」になることが多々あります。「細切れ」になっても問題はありませんが、次にボードにパテをかけるクロス屋さんの仕事に影響がある場合がありますので、「細切れ」は細かく言うと芳しく [続きを読む]
  • 1500万円の家+α ♯外壁1
  • アース・アーキテクツ一級建築士事務所http://earth-architect.jp/東・西・北面の外壁(ガルバリウム鋼板)張りが完了しました。ガルバリウム鋼板の下にはプラスターボードの厚さ12.5mmが張ってあり、屋内側壁のプラスターボードの厚さ9.5mmと合わせて「防火構造の一般認定」となっています。念のため隣地境界に近い北側は換気扇のベンドキャップ(カバー)も温度ヒューズ付として延焼に備えています。北側のガラスも隣地の家の建 [続きを読む]
  • 耐震に係る『床の重要性』
  • アース・アーキテクツ一級建築士事務所http://earth-architect.jp/耐震性能についての建築基準法のチェックは結構あいまいなところがあって、沢山の抜け道があります。特に木造2階建て以下の建築物の「吹き抜け」に関しては、法の規制がないこともあってデザイン優先で建てられている建物が多くあるように思います。建築基準法の木造の「壁量計算」は、あくまでも水平構面(床)があることが大前提で成り立っています。上に「静岡 [続きを読む]
  • 1500万円の家+α ♯下地
  • アース・アーキテクツ一級建築士事務所http://earth-architect.jp/天井と壁の下地です。サッシ周りはサッシ枠とサッシの下地の間の10mm位の隙間から冷気が屋内に侵入しないように下地で囲ってあります(隙間には断熱材も詰めてあります)。壁の「吹付断熱」と屋根のボード系の断熱材(ブルーの色)の納まりもよく分かると思います。天井下地の上にはグラスウールを敷いて、小屋裏は2重断熱とします。グラスウールと屋根の断熱材の [続きを読む]
  • 1500万円の家+α ♯間仕切
  • アース・アーキテクツ一級建築士事務所http://earth-architect.jp/1階の洗面所とトイレの間仕切り壁の下地(厚4.5?)です。一般的には木造の間仕切り壁の下地は、厚さ10.5?又は12?で作ります。下に土台があって、上に間仕切り壁の下地を絡める梁があって、それを基準に間仕切り壁を作っていきます。構造壁の場合は、上記の間仕切り壁の作り方でいいと思いますが、構造壁でない部分は「薄い壁」にした方が有効にスペースを使えま [続きを読む]
  • 再・天井高さ
  • アース・アーキテクツ一級建築士事務所http://earth-architect.jp/某ハウスメーカーのCMで・・天井が高い事がもてはやされています。果たしてそうなのだろうか?いい空間を見ていると・・高い天井ばかりではありません。天井が低いと閉鎖感があると言われますが、落ち着いたホテルの部屋とかバーなどでは、天井を低く押えて落ち着きを強調している所もあります。僕個人としては中途半端な高さの、変化のない天井が一番つまらなく [続きを読む]
  • 1500万円の家+α ♯浴室
  • アース・アーキテクツ一級建築士事務所http://earth-architect.jp/ユニットバスが設置されました。お風呂にこだわりがなければ、在来の浴室に比べてユニットバスの方が、保温性もよく手入も楽で工期も早くて金額も安い、・・といい事づくめです。ただプラスチッキーでチープという難点を除けばの話ですが。住宅用のユニットバスは寸法の選択肢が狭く、小さな住宅でスペースを有効に使いたい場合に悩まされます。そこで、この住宅で [続きを読む]
  • 1500万円の家+α ♯断熱材
  • アース・アーキテクツ一級建築士事務所http://earth-architect.jp/壁の「吹付断熱材」の施工中です。壁の「吹付断熱」を選んだ理由として、「工期が早いのと気密性も取れる」のが大きな要因でした。この住宅では半日で工事が完了しました。一般の断熱材による「大工さんの施工手間」を考えると、それほど高いものではありません。また「この住宅の耐力壁」は「筋違」のみで構成されています。外壁周りに斜め材である筋違が取付くと [続きを読む]
  • リノベーション ♯居酒屋
  • アース・アーキテクツ一級建築士事務所http://earth-architect.jp/店中油だらけの「餃子店」をPOPな「居酒屋にリノベーション」!!少子化が進む下町に、「活気」を取り戻そうとPOPな外観を与えました。写真はまだ工事途中のものですが。シャッター通り、空家、街の空洞化など、街から少しずつ活気が無くなっていきます。少しでも「住みたい街」に近づける為に、これからは「街に活気と潤い」を取り戻す活動を行っていきたいと思いま [続きを読む]
  • 1500万円の家+α ♯サッシ
  • アース・アーキテクツ一級建築士事務所http://earth-architect.jp/サッシが取付いて、だいぶ外観が分かるようになってきました。この家のように開口部が多いと、一般的には耐震性が劣ってしまいます。そこで「耐震性能」を確保する為にサッシの屋内側に筋違を取りつけてあります。表しになる筋違金物はペンキ屋さんに黒い色を塗ってもらいました。耐震性に関する私の考えとして、「耐力壁の強度」を「各耐力壁」でなるべく同じくら [続きを読む]
  • 再1500万円の家+α ♯プラン
  • アース・アーキテクツ一級建築士事務所http://earth-architect.jp/いよいよ「1500万円の家」シリーズの第一弾がスタートしました。今回は床面積27.5坪のプランとなり、1500万円+αの家です。本体価格は1780万程度の金額(税・設計料・エアコン・カーテン・外構・地盤改良は別途)です。「解放感にあふれた、とてもコンパクトな住宅」というテーマに沿って5.46m×5.46mのBOXを3つ組み合わせてコンパクトさを追求しました。プランの大 [続きを読む]
  • 1500万円の家+α ♯建て方
  • アース・アーキテクツ一級建築士事務所先週に晴天に恵まれて、トラブルもなく無事「建て方」が終わりました。しかしとても暑かったー、ヘルメットの下からは汗が流れてきて止まりませんでしたー。住宅を建てる始める時期を選ぶ贅沢は言ってられませんが、できるなら春が一番だとつくづく感じました。最近は「機械による構造材の刻み(プレカット)」がほとんどなので、「木材を組む部分」も楽に組みあがってしまいます。今回は「手 [続きを読む]
  • 1500万円の家+α ♯土台
  • アース・アーキテクツ一級建築士事務所刻み加工(機械の場合のプレカット)も終わり、土台を敷いています。「1500万円の家」では土台は「桧の105角」を使用しますが、今回は建築主の要望もあり「桧の120角」としました。構造計算をしてみると分かりますが、105角と120角では「柱部分の引き抜き力」による曲げ強さが格段に違います。桧には「シロアリに侵されにくい」、「腐りにくい」という木の性質があり、なおかつ柱の「めり込み [続きを読む]
  • 1500万円の家+α ♯刻み
  • アース・アーキテクツ一級建築す事務所手刻み(木構造体を組み上げるための加工)も大分進んできました。一般的には機械で刻み(プレカット)ますが、下側の写真にあるような複雑な木材の加工は機械ではできません。機械で木を刻むよりは、当然「手刻み」の方が金額はアップしますが、こだわりのあるお客様にはお勧めします。今回は大工さんの方から「従業員の職人さん」の腕を落したくないのでと提案され「手刻み」での加工となり [続きを読む]
  • いい鉢見つけました^^
  • アース・アーキテクツ一級建築士事務所静岡市のSnuggery flowersさんでいい鉢を見つけたので、早速30年物のクワズイモを植えてみましたぁー^^アジアンな雰囲気がお気に入りでっす(^_^)「1500万円の家+α」は梅雨明けに建て方を予定しています。途中で大工さんの刻み加工(構造材料を組むための加工)などをアップしていきたいと思います。  [続きを読む]
  • 1500万円の家+α ♯基礎完成
  • アース・アーキテクツ一級建築士事務所基礎が完成しました。雨が少ない時期で、順調に基礎工事が進みましたが平均気温が上がりすぎたので、コンクリートのひび割れ等が少し不安でしたがきれいに仕上がりました。 気温が高くてコンクリートの乾燥収縮が早すぎると、コンクリートにひび割れなどが出る場合があります。あまり気温が高い日は、コンクリートが固まり始めたら基礎の上に散水します。「コンクリートは水が乾いて固まるの [続きを読む]
  • 1500万円の家+α ♯基礎鉄筋
  • アース・アーキテクツ一級建築士事務所基礎の鉄筋組みが完了しました。鉄筋組にも様々な「建築基準法の規制」があります。その代表的なものが「定着長さ」−例えばスラブ(土間)の鉄筋が基礎梁(基礎立ち上り)に入り込んでいる場合などの入り込み寸法、「重ね継手長さ」−鉄筋同士を溶接などにより繋がない場合の重なり寸法、「かぶり厚さ」−鉄筋を保護するために、各部位によって鉄筋の周りのコンクリートの最低限の厚みが定め [続きを読む]
  • 1500万円の家+α ♯根切り
  • アース・アーキテクツ一級建築士事務所地鎮祭も終わり、基礎下の「地耐力の劣る土」を入れ替えて砕石を転圧しました。基礎の底の形になるように「基礎の職人さん」がきれいに形造ってくれました。計画ではここで、再度地盤調査を行う予定でしたが、鉄筋をハンマーで打付けたところ明らかに強度(硬い)が十分にある事が分かりましたので、地盤の再調査は省略(建築主の了解のもと)しました。この上に防湿シートを敷いてて捨コンク [続きを読む]
  • 1500万円の家+α ♯見積り
  • アース・アーキテクツ一級建築士事務所見積りが出ました。 予算は税抜きで1750万円を予定していましたが、33万円ほどのオーバーです。建築主の了解も得ましたので、これから工事に入っていきます。もちろん、見積りがある程度は分かっていた段階で「確認申請」は取得済みです。上記の金額には含まれていませんが、地盤が思った以上に悪かったので、基礎下の土を80?程入れ替えます。これは追加工事ですが致し方ありません。「地盤 [続きを読む]
  • 1500万円の家+α ♯金物
  • アース・アーキテクツ一級建築士事務所「1500万円の家」シリーズでは筋違金物は、とても粘り強い「ブレスターZ600」を使います。熊本地震ののように何度も大きな揺れに襲われる場合に威力を発揮します。少々お高いのがネックですが、大切な財産を守る為には致し方ありません。  [続きを読む]
  • 1500万円の家+α ♯図面
  • アース・アーキテクツ一級建築士事務所見積りが出来る図面が完成しました。全ての図面という訳ではありませんが、とりあえず見積り出来る図面を30枚近く書き上げたので、簡単に主な図面の説明をしてみたいと思います。平面図です。平面図には柱の位置、筋違の位置、サッシの位置、設備関係の位置などが一目でわかるように寸法を記入します。ここで書ききれない部分は詳細図を書いて補います。立面図です。立面図には建物の高さ、外 [続きを読む]
  • 1500万円の家+α ♯外壁
  • アース・アーキテクツ一級建築士事務所ようやく外壁が決まりました。南側はサイディングの3×10板(一番安いサイディング)のフラットの無塗装品に、目地をパテで埋めて弾性塗料をローラーで塗ります。東・西・北面は写真のブラウンのガルバリウム鋼板を張ることにしました。このガルバリウム鋼板は、平らな部分が多いために上品に見えるのが気に入っています。ただ平らな部分は「よこなぐりの雨」が降っただけで大きな音を出します [続きを読む]
  • 1500万円の家+α ♯構造
  • アース・アーキテクツ一級建築士事務所先日に「構造の打ち合わせ」をして、ざっとプランを見てもらい「芳しくない部分」を洗い出してもらいました。結果、屋根の折板だけでは「屋根の水平構面=屋根面の水平耐力」が計算上成り立たないとの助言を受けて、折板の下地に合板を張ろうか、または折板を諦めて一般の金属屋根にするかの金額を含めての再検討が必要になりました。個人的には、屋根の折板はソフトが計算できないだけであっ [続きを読む]