アース・アーキテクツ さん プロフィール

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アース・アーキテクツさん: 静岡の建築設計事務所です
ハンドル名アース・アーキテクツ さん
ブログタイトル静岡の建築設計事務所です
ブログURLhttp://earth-architect.sblo.jp/
サイト紹介文シンプルでモダンな「気持ちのいい建築」を提供していきたいと思っています。
自由文アース・アーキテクツ一級建築士事務所
URL http://earth-architect.jp/
静岡県静岡市駿河区下川原1-4-6
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2009/10/02 13:16

アース・アーキテクツ さんのブログ記事

  • テレビ台
  • アース・アーキテクツ一級建築士事務所http://earth-architect.jp/このテレビ台は「無印良品」のスタッキングシェルフです。見た目は「カラーボックス」の高級品という感じですが造りはとてもしっかりしていて、様々な使用用途に対応出来ると思います。基本的には縦で使用するようですが、横置きで使用しても「とてもしっかりしている」ので、重いもの載せなければ大丈夫だと思います。付属品(別売り)で引出、扉、バスケット等、 [続きを読む]
  • バルコニー
  • アース・アーキテクツ一級建築士事務所http://earth-architect.jp/バルコニーにも様々な形と用途があります。上の写真のものは、一般的な防水を施したルーフバルコニーです。使用目的は「洗濯物干し」と、鉢植えの植物を置いての「プライベートな庭」として過ごすためのバルコニーの仕上がりです。奥の方に洗濯物を干して、手前の開口部の前を庭のように扱つかって、手摺壁も外部からの視線を遮る為に高くしてあります。また床のFR [続きを読む]
  • 高断熱
  • アース・アーキテクツ一級建築士事務所http://earth-architect.jp/高断熱の住宅について少し考えてみます。熱の伝わり方には熱伝導、対流、輻射があります。熱伝導は物質を通して熱が伝わることをいいます。対流は空気や液体などの流れによって熱が伝わることを言います。また輻射とは遠赤外線などの熱線によって熱が伝わることを言います。現在使われている「断熱材」のほとんどは「熱伝導」と「対流」に対しての性能が評価されて [続きを読む]
  • 住宅の外壁
  • アース・アーキテクツ一級建築士事務所http://earth-architect.jp/住宅を設計する上で、外壁にはいつも悩まされます。安くて「防火構造の認定」がある外壁は限られています。「準防火地域以上」でなければ「防火構造」は法規上必要はないのですが、郊外でも最近は住宅が密集しています。もしもを考えると隣地境界に近い部分は「防火構造」で設計したいものです。サイディングなどは「防火構造の認定」を受けていますので、防火上は [続きを読む]
  • キッチンハンガー
  • アース・アーキテクツ一級建築士事務所http://earth-architect.jp/最近はアイランドキッチンや対面キッチンが人気で、シンクや調理台の前に壁が無いキッチンが増えました。私は「調理のスペースと動線」を考えて、L型キッチンを設計で組み込む事が多いのですが。L型キッチンですと片方に壁がありますので、写真のキッチンハンガーも取り付けられます。以前はキッチンメーカーでも出していたのですが、最近は上記のアイランドキッチ [続きを読む]
  • 窓辺の景色
  • アース・アーキテクツ一級建築士事務所http://earth-architect.jp/「窓から見える景色」はとても大切にしたいと思います。普通の住宅地では、周りの視線から隠すことに考えがいきがちですが、隣地に生け垣や樹木などがあれば、そこにスポットを当てた窓の切り取り方などで、家の内部から見える「景色」もずいぶんと変わってきます。また、高い位置に設けた窓から見える「青空」などもいいかもしれませんね。近隣の視線が気になるよ [続きを読む]
  • 再 空気を流す
  • アース・アーキテクツ一級建築士事務所http://earth-architect.jp/空気を流す。風通しを良くする事とは少しニュアンスが違います。「空気が淀む場所を作らない」と言った方がいいかもしれません。空気は窓を開けて、風を入れる事によっても入れ替わりますし、人が移動することによっても入れ替わります。また、窓を開けても風が入らない場所では温度差を利用して、空気を入れ替える事も出来ます。写真の住宅では、ロフトに付けた小 [続きを読む]
  • 1600万円の平屋
  • アース・アーキテクツ一級建築士事務所http://earth-architect.jp/最近は少し「平屋」が人気です。人気の理由としては、高齢になった時も「小さなリノベ」で済む。子供が独立した後も「スペースの無駄」が少なくて済む。「定年後の終の棲家」としてだと思います。ただ平屋ては「2階建てより大きな敷地」が必要ですし屋根と基礎の面積が大きくなることによる「コストアップ」も必然にでてきます。小さな敷地でも建てられる「小さな [続きを読む]
  • 夕日が見える窓
  • アース・アーキテクツ一級建築士事務所http://earth-architect.jp/この窓からは、遠くの山に沈む「夕日」が見えます。この部屋の主な使用用途は「納戸」です。納戸にノートPCを置いて「夕日を見ながらJAZZを聞いてBEERを飲みたい」との建築主の要望に応えて、「西日が差し込む窓」を作りました。窓の下端は床から40?です。窓の下枠を広めにして「カウンター代わり」にしてあります。床に座って、窓の下枠に肴を置いての「特設の夕 [続きを読む]
  • 業務用キッチン
  • アース・アーキテクツ一級建築士事務所http://earth-architect.jp/安くてインパクトのあるキッチンを求めている方には「中古の業務用キッチン」など如何でしょう。写真のキッチンの本体は10万円もかかっていません。ステンレスなので、荒っぽい使用にも耐えてくれます。これで床が土間でしたら、魚の鱗まで取ることも出来るかもしれません。このお宅ではコンロは、市販のIHクッキングヒーターを置きました。ステンレスキッチンに [続きを読む]
  • 洗面台廻り
  • アース・アーキテクツ一級建築士事務所http://earth-architect.jp/洗面台廻りは物があふれて、兎角ゴチャゴチャとしがちです。なおかつ水ハネによる壁の汚れなども付いて、キッチン・浴室の次に汚れやすい場所だと思います。キッチンや浴室は意識して掃除をしますが、洗面台廻りは忘れがち。お金をかけた立派な汚れにくい洗面台廻りも多くありますが、洗面台にお金を掛けるのだったら他へ回したいというのが庶民感覚だと思います。 [続きを読む]
  • カーテンレール枠
  • アース・アーキテクツ一級建築士事務所http://earth-architect.jp/カーテンレールを取り付けるのにも悩むものです。安くてシンプルでお洒落なものを探すのですが気に入ったものがなかなか見つかりません。アイアンで出来たものなどもいいのですが、「私が想うシンプルモダン」とは微妙にニュアンスが違います。カーテンボックスを取り付けると、窓の上に厚みが出て「窓上が少し重々しく」感じてしまいます。シンプルさとコストパフ [続きを読む]
  • 再 トタンの天井
  • アース・アーキテクツ一級建築士事務所http://earth-architect.jp/独立した頃に格安の事務所を探していて、見つけたのが今の事務所です。元々は大家さんのおばあさんが駄菓子屋をおこなっていた所です。広さも丁度よかったのですが、築30年以上のボロボロの小屋?しかし値段に負けて、即契約!!格安の材料と格安のアイデアで改装して、なんとか事務所になりました。その中の「格安のアイデア」を1つをお披露目いたします。改装前の [続きを読む]
  • 再 視線の抜け
  • アース・アーキテクツ一級建築士事務所http://earth-architect.jp/住宅を設計していて、出来上がったプランにとても息苦しさを感じる事があります。感覚的な事ですので、同じプランで息苦しさを感じるかは人それぞれですが。息苦しいと感じたら、納得のいくまで気持ちの悪い部分を取り払います。同じ間取りでも建具をガラスの建具に変えてやったり、息苦しいと感じる外壁に透明硝子の窓を切ってあげると、息苦しさが開放感に替わる [続きを読む]
  • 鉄骨でバルコニー
  • アース・アーキテクツ一級建築士事務所http://earth-architect.jp/バルコニーの存在を消したかったので、バルコニーを細く、薄く見せました。バルコニーを細く、薄く見せるには強度のある鉄骨が向いています。手入も楽なように「亜鉛メッキ」も施してあります。バルコニーの床には「木の角材」を置いて、上から鉄の板をビス留めして、動くのを止めています。一般の防水を施した床だけで比べると「格安」で仕上げることができました [続きを読む]
  • 基礎の足元
  • アース・アーキテクツ一級建築士事務所http://earth-architect.jp/基礎の足元に植栽の「下草類」を植えてみました。無機質な基礎のコンクリートに潤い感を持たせる為に。今回は「タニカ」、「ヤブコウジ」、「コクリュウ」、「オモト」を選びましたが、手入が面倒という方は手入いらずの「タマリュウ」だけでもいいと思います。道路境界沿いに植えましたので、ここを通る人の目を楽しませるのも目的の一つです。住宅地や街中が少し [続きを読む]
  • 玄関ポーチの手摺
  • アース・アーキテクツ一級建築士事務所http://earth-architect.jp/玄関ポーチに手摺(握り棒)を取り付けました。たまに遊びに来る「オジイちゃん・オバアちゃん」用の手摺ですが、滑りやすい雨の日などにも便利です。普段は使いませんので「これぞ手摺」というデザインは避けて、シンプルにデザインをしてみました。また「本格的な手摺」を作るよりは「握り棒」の方が安く済みます。見た目の違和感を避けたかったので、地面から立 [続きを読む]
  • ポスト
  • アース・アーキテクツ一級建築士事務所http://earth-architect.jp/設計をしていると、ポスト一つ取り付けるにしても悩みます。外壁に穴を開けて、そこにポスト口を取り付けるのが「見た目と使い勝手」は一番いいのですが、雨仕舞まで考えたポスト口が少ないのが現状です。最近は外壁に大きなポストを取り付けたり、外構に壁を作って、そこにポストを取り付ける方法が多くなってきました。「お金を掛けないで、デザイン的に気に入っ [続きを読む]
  • 再・庇
  • アース・アーキテクツ一級建築士事務所http://earth-architect.jp/最近は窓の上に庇をつけないお宅が多くなりました。理由はデザイン的に邪魔者!、という事なのだと思います。また、エアコンの普及によって窓を開けることが少なくなったとも思います。しかし、雨の多い日本に住んでいてエアコンに多少なりとも頼らない生活をする為には、庇は最低限必要な装備かと思います。庇を付けると、何故デザイン的に劣ってしまうのか?全て [続きを読む]
  • 階段手すり
  • アース・アーキテクツ一級建築士事務所http://earth-architect.jp/階段の手すりの意味は、階段を昇り降りする人の介助の為の「安全対策」だと思います。廻り階段では手摺を取り付ける位置は、一般的に回る外側の壁に付ける場合がほとんどです。しかし人間の習性としてショートカット(内側を回る)をしようとします。人間の習性を考えると、手摺は廻り階段の場合は 、階段を回る内側の壁に取り付けた方が有効に利用されると思いま [続きを読む]
  • 階段
  • アース・アーキテクツ一級建築士事務所http://earth-architect.jp/階段にも様々な形と材料があります。最近は無垢板、又は集成材が一般的です。一昔前の高級住宅には、絨毯を張った階段などもよく見かけました。階段の支え方も色々と工夫されて、お洒落な階段もとても増えてきました。鉄骨の回り階段に代表される、鉄骨で下地をかけて、そこに木の板を載せて反対側まで見通せる階段(ストリップ階段)が人気です。階段がお洒落にな [続きを読む]
  • 引き込み戸
  • アース・アーキテクツ一級建築士事務所http://earth-architect.jp/リビングの入口の壁の中に収納できる引き戸です。夏はこのように引き込んで、隣の玄関ホールの小窓を開けて「風の通り道」を作ります。冬は閉めて「暖房効率」を上げます。写真のように「少しだけ引き残し」を設けて壁から「手掛け金物」が出るようにしてあります。デザイン上は扉が全て壁内に収まった方がきれいなのですが、使い勝手に多少の難があるので、毎日使 [続きを読む]
  • アウトセットの引き戸
  • アース・アーキテクツ一級建築士事務所http://earth-architect.jp/建築の設計をしていて、日本人の生活には引き戸が合っているとつくづく感じます。ただ「一本引き戸」にすると、引き込む部分の壁が薄くなったり、引き込み側の戸当たりの縦枠が見え てきます。デザインをする側からの意見としては「少し貧弱」と思えます。そんな時は「写真のアウトセットの一分引き」にすると「貧弱感」が薄れ「スマート」なイメージになります。 [続きを読む]
  • One On One 小さな住宅
  • スリットのある塀を1階の開口部の前に作って、道路からの視線を緩く制御しました。また2階には大きなバルコニーを設け、建築主様の好きなGreenを置いてバルコニーを庭のように扱い、2階での開放感を演出しました。2階はプライベート専用ですが、1階のリビングダイニングのリビング部分は可動の間仕切りによって、独立したゲストルームに早変わりします。ダイニングからは、キッチンを通って玄関への裏動線が確保されています [続きを読む]
  • 3-BOX 1800万円の家
  • 「解放感にあふれた、とてもコンパクトな住宅」というテーマに沿って5.46m×5.46mのBOXを3つ組み合わせてコンパクトさを追求しました。開口部を大きくとって冬の日光を沢山取り入れて、夏の日差しは「軒の深さと袖壁とバルコニー」によって、ある程度制御できるように工夫してあります。一般的に「開口部の大きい建物は耐震性に劣る」場合が多いですが、この住宅は「サッシの内側に筋違を入れて耐震性能を確保」してあります。そ [続きを読む]