草笛 さん プロフィール

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草笛さん: 草笛日記
ハンドル名草笛 さん
ブログタイトル草笛日記
ブログURLhttp://kusabue514.blog117.fc2.com/
サイト紹介文どんなことでも、好奇心の赴くままに・・・猫のこと、シャンソンのこと、身の回りの草花のこと・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供295回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2009/10/02 15:47

草笛 さんのブログ記事

  • 今朝の庭
  •    ブログに時々訪問してくださるママ友が「お花が楽しみ」と言ってくださったので良い気になっています。今朝の木陰で・・・この春、六会の「わいわい市場」で購入した小さな苗でした。やっと・・海老根蘭も日陰です。もう40年近く前に父が植えたもの。。起き抜けの朝陽が当たる側は、眩しそうです。手前は、蕾をつけた紫蘭です。紫蘭も30年前ごろ植えました。雑然としていますが・・・私はこんな景色が好きです。年月を経て [続きを読む]
  • 写真展へ・・
  • 浅野学園のママ友達と、また遊びに・・・(^_-)-☆ 同世代、気心知れて、今のところ、悩ましい想いも無い・・ゴールドエイジ。その仲間のお一人の趣味は写真撮影。そのグループの発表会へ伺いました。段葛下の三井UFJ銀行の前で待ち合わせ。それぞれ、集合時間を間違えて・・・仕方ないですよね。お互い様。まずは、フレンチ【息吹】で腹ごしらえのランチ。雅子妃殿下のお印、モッコウバラに迎えられました。小町通りの混雑を避 [続きを読む]
  • ッたく!
  •    恥ずかしいね。むかしむかし、父親たちが時々口にした言葉を、しきりに思い出します。【男の下半身には人格が無いから・・】とか【上下、別物なんだ】とか。意味は子供でしたから確とは解らないものの・・なんだか悍ましい印象でした。残念です。聖人君子であれとは言わない。もう少し、常識的に生きて欲しい。有能な男性への女性の誘惑は、常に満ち満ちているはず。だから、余計に、身辺に寄せ付けず、欲求を抑制しなくちゃ [続きを読む]
  • 【おら おらでひとりいぐも】を読む
  •    芥川賞受賞作とのことで、評判のこの本。鎌倉へ出たついでに購入。岩手県の言葉、東北訛りでつづられる独白形式の表現。違和感は無いが・・・何故、あえて、この訛りを使うのか、その意義がもうひとつ理解出来ない。あ、それから・・・作者はまだまだ、63歳!75歳の未亡人の述懐を描くには若すぎるかもしれない。重箱の隅的に言えば、75歳に小3の孫娘は幼すぎ。祖母の家とはいえ、今時、女児を独りでバスには乗せない。設定 [続きを読む]
  • 晩春・・
  •   春らしい陽射しが本当に嬉しいですね。三寒四温も落ちついたでしょうか。でも、すぐに初夏に入り・・・暑い日がくるのでしょう。四季が有るはずなのに、春と秋が短くなりました。ほんの狭い庭でも、45年住めば、いつの間にか自生した草花が目覚めて、蕾を持ち、次々と咲き出します。園芸店から求めた美しい花の寄せ植えも楽しいとはいえ、自生した草花の芽吹きや開花は倍の喜びをもたらします。日陰には日陰の花・・・水仙、ツ [続きを読む]
  • 偲ぶ会・・・
  •   堀先生が亡くなって、一年と3か月。弟子たちは、散らばって、お互いに会うことも少ない。藤沢の、大船の、東京の教室、と分かれて,指導者も異なってのレッスン。それぞれの発表会やコンサートには互いに応援に駆け付ける。今も、繋がっているとはいえ、一堂に集まることはない。昨日、やっと、【堀先生を偲ぶ会】として、藤沢の小さなホールに集まった。お茶と珈琲もついて、二曲づつ唄う。ピアニストは、最後のプチ・ロンドの [続きを読む]
  • ウソつきバッタ!
  •    テレビに向かって【ウソつきバッタ!】と叫ぶ日々が続きます。もちろん、米つきバッタのシャレです。米つきバッタの本名はショウリョウバッタ。ショウリョウバッタの足を持つと、上下におコメを搗く動作に似てる為最近の偉い人・・・リーダーたちは、すぐばれる嘘を・・・恥ずかしげもなく言うよね。その厚顔無恥に、バッタもビックリ!どの件も、責任者として、自信をもって決定実行してきたというなら、隠すことも無いし嘘 [続きを読む]
  • 久しぶりに猫カフェへ
  •  二つ鎌倉寄りのバス停から五分、谷戸の奥にある【ねこ間】へ娘と行く。良いお天気なのでお散歩したかったのです。古民家風な、建具の立派なお家で、50代ぐらいのキリっとした女性がオーナー。入室前には手洗いをします。「抱かないように」と言われます。はてさて・・・直ぐ抱きたくなる私は、おそるおそる撫でて観るだけ。丁度、ご飯の時間になりました。碧いラインを掛けた子が、のん太そっくり。「キジ白は人気があります。」 [続きを読む]
  • 初物・・・・筍
  •    鎌倉は、ちょっと奥に入ると里山状態。竹林も多い。大きな筍を頂戴した。おすそ分けとのこと。早速包丁を入れて茹でる。唐辛子も米糠も無いので・・・・メリケン粉をいれてみた。穂先の部分は筍ご飯にしよう。太い固い部分も、けっこう柔かそうだから、美味しく煮えそう。メリケン粉が功を奏したのか、ちっともえぐく無い。やったー!(#^.^#)街っ子の我々夫婦には田舎が無い。別荘?とんでもない。そんな身上でもない。春は [続きを読む]
  • 伊調さんのこと・・。
  •    ひとまずは、レスリング協会も、一部ではあれ、パワハラを認めたようですね。「良かったね〜〜、伊調さん!」て女性はみんな思ったのではないかしら。キリリとした風貌で、和服姿が特に美しい。その美しさは、親譲りの美形ということを超えて精神的なもの、心情の清潔感や、自信に満ちた自立心の表れと見えたからです。無口なところも、私は泣き虫の吉田沙保里さんより好意的にみていましたので。パワハラの有無が問われてい [続きを読む]
  • 女性蔑視について・・
  • 今に始まったことではない。日々、いつも思っているこの国の女性蔑視。K研究会の指導者だったころも、本部役員に一人も女性が居ないこと。公文学園の公文プリント指導に現役指導者が登用されないこと。2018年に至るも、その傾向は解消されるどころか「女性指導者に任せられない」的発想で、指導法も運営もいよいよ本部の管理体制が強化されている。老人会組織もしかり。ミライフル鎌倉・・・鎌倉老人会連合・・の会長はじめ役員 [続きを読む]
  • 東京,目白へ・・
  • 目白の歌会へ。  会場【杏クラブ】のオーナーは、僧籍の有る男性。駅近で、きれいな会場です。毎週、水曜日土曜日に、伴奏者を用意して歌好きに自由に歌わせてくれます。オーナーも、もちろん、時々歌っています。謝礼は本当にお安く、三曲歌って2500円です。趣味というか・・殆どボランティア活動!そのうえ、机もそろっているので、週一回は、月謝無しで子供たちの学習補佐も・・・歌うメンバーは10名から16名ぐらいが集まりま [続きを読む]
  • 【パダンパダン】♪
  • 性懲りもなく、この歌に時々挑戦している。    ピアフと言えば、この曲が浮かぶことも多い。人前で歌うことはないが、先生の前ではも言い訳がましく歌う。OKは出るが・・・さしたる評価はいただけない。【津軽の故郷】とかは直ぐ「良いね〜〜」を。【the last walt】とかムーディーな曲想が合うと思っていらっしゃる。亡くなった堀先生も「どんな曲も練習したほうが良い」と言いながらも「人前で歌うなら、敢えて合わない [続きを読む]
  • 段葛の桜
  • 四月一日は母の誕生日。そして、エイプリルフール。四月上旬に生まれた母は、敢えて、四月一日出生として。。要するに早生まれと称して、一年早く女学校を卒業したそうな。若いうちに結婚をさせようと言う、当時の知恵?。母に桜の小枝を求めて、花屋へと行こうと思い立ち、まずは、「行って来るね」お仏壇に手を合わせて、鎌倉駅前へ・・・丁度、夫は東海大学病院へ胃カメラ検査で半日留守のはず。その間に段葛の花見へと10時に [続きを読む]
  • ベビーカー様々?
  • 先日の大丸。 改装が進んだせいか、かのデパートは広々として明るい。食事を終えてエレベーター前に来ると「老人、障害者、ベビーカー優先」とドアにある一台の前に並びました。だって、れっきとした老人ですから・・・。日曜日でしたので混んでいます。幸い、優先とある台なのでスムーズに乗り込めたのですが「ベビーカーの方をお乗せしたいので・・・」と声高に誘導員が叫びます。気のせいか、私を見て言います。私以外は60代 [続きを読む]
  • 【浅野会】
  • 高齢の、いえ、恒例の浅野会が先週末にありました。腰越駅の近く、フレンチの【Suzu】です。【浅野会】とは中学高校一貫校、浅野学園のママ友、湘南に住む方たちだけで集まって居る会です。すでに40年を経たのです。国内、海外の転勤や仕事を抱えて、あるいは老親の介護、の諸事情の中なんとか持続している会です。参加者は11人、ついつい、しょっちゅうよく話す方と席を近くするのですが今回は、意識的に、普段ご無沙汰してい [続きを読む]
  • イジメって感じ・・・。
  •   いじめは古今東西、必ずある。根幹は嫉妬だから・・・。抜きんでた才能や力、天賦の才は凡人の嫉妬を呼ぶのだろうと思う次第。子供なら、優秀な子・・・先生の秘蔵子、正義感が強く、模範的な子美しい子・・・おしゃれな服を着る子、異性にもてる子要するに嫉妬の標的になる要素を持っていると、いじめの的になりがち。【出る杭は打たれる】の諺どうり、目立ってはいけない。大人の世界にも必ずあることだから小さいときに他人 [続きを読む]
  • 八重洲 桜通りの桜と書道展
  •    ヨガの先生は多趣味で、ヨガ教室をいくつかお持ちの上で弓道もフルート演奏も楽しまれている。丁度、桜の時期に桜通りの画廊。行くものにも楽しみなイベント。二年に一度の展示会なので教室メンバーは応援にかけつける次第。「うらをみせ おもてをみせて ちるもみじ」 「そらくれて かもめのこえは おもしろし」桜の下、この道をまっすぐ行けば日本橋高島屋へ。午前中なので、まだ落ち着いた感じの桜通りです。一昨年、 [続きを読む]
  • コレステロール・・
  • 私、毎年、体重が増えている。医者から「毎日が、盆と正月みたいに御馳走つづきでしょう?」とまだまだスマートな?年頃から言われてつづけて・・ウン十年!夫が癌で、三か月入院、留守の間、じっと、こもっていた頃から肥満の道へスタート!血液検査をすれば必ず頂くのが【クレストール】。結果・・・大した効果なし。数値は下がらない。それでも、腰痛以外は身体の調子はすこぶる良い。風邪もインフルもパス。血圧は理想的だし、 [続きを読む]
  • 【ラ・ボエーム】♪
  • 三拍子の、語りがつづく、有名な曲。シャンソンを代表する難曲だけど・・・・いずれ、歌ってみたい。なかにし礼さんの訳詞、日本語がうまく乗らない。もちろん、私が下手だからですよ。アズナブールはフランス人だからフランス語でいとも簡単に歌う。フランス語の語感が、そのまま、すんなりメロデイーに収まるのだろう。ちあきなおみさんが一番素敵に歌っている。今日は腰越での食事会。美味しかったし、ビールを飲んだりして、饒 [続きを読む]
  • お墓参りに・・
  •  午後から少し暖かくなりましたので・・お墓参りへ。遅すぎますが、私も夫もよんどころない用事が続き、お中日はあの雪騒ぎ。やっと、今日実行です。どちらの墓所もきれいに掃除されお花が供えられています。「遅れてごめんなさい」って、謝って、お掃除してお花と線香を供えました。境内には白木蓮と濃いピンクの梅が真っ盛り。弥生の空に・・・。足元には土筆が・・。うわ、一杯!痩せていますが・・。慌ただしい墓参りを反省し [続きを読む]
  • 【黄昏のビギン】♪
  • 寒いですね〜〜〜! 雨のお彼岸中日。東京の歌う会に参加しようと計画してましたが、諦めます。年よりは暑さ寒さの中敢えて、出かける必要はありませんから。今日、歌おうと思っていたのが【黄昏のビギン】水原弘が歌ってヒットしましたよね。ちあきなおみがその後歌って・・・もう、再び聴けなくなりましたね。私には似合わない曲想だけど、人は無いものねだり。ムーデイーに歌ってみたい?それとも、リズムを刻んでさらりと歌う [続きを読む]
  • 一日中テレビ
  • 国会予算委員会を数時間、見続けた。オモシロイ。とにかく、意味のないやり取りと言えばそれまでだが、主要登場人物ばかりでなく居並ぶ各党の議員から守衛さんにいたるまでの挙措動作まで見えてしまう。大画面TVのありがたさ・・・・細かい表情のつぶさまでが、お芝居を観るようにオモシロイ。男性のスーツの布地の質から女性のヘアウイッグまで解る。なんとなく厭らしい人、怒りっぽい人も居れば冷ややかな人も。安倍総理の [続きを読む]
  • とても嫌なこと・・
  • 年度替わりは人事も移動します小さな小さな町内会にも、規約というものがあって会長は、二年を一期として二期までが許された任期。正直言って、一期では何が何だか不明。二期目に入ってやっと「ああそうか」が現実なのに。小さな老人会の会長には任期制限の規約はありません。まあ、やりたがる人は居ないし、長くやろうにも体力が続きませんから。そんなわけで、今年は新人をお願いしたかったのですが・・いつの間にか続けそう。前 [続きを読む]