Komoyo Mikomoti さん プロフィール

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Komoyo Mikomotiさん: 鉄道沿線よりみちウォーキング
ハンドル名Komoyo Mikomoti さん
ブログタイトル鉄道沿線よりみちウォーキング
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/ya3249
サイト紹介文JR・第3セクターなど駅から駅へ鉄道沿線の旅をしたウォーキングの記録。過去17年間の記録を全公開!
自由文駅の紹介、観光案内、コースマップも充実しています。路線別になっているので、旅の参考にもなりますよ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2009/10/02 22:52

Komoyo Mikomoti さんのブログ記事

  • 生野銀山 銀山ボーイズ 後編
  • 生野銀山 銀山ボーイズ 後編2017年6月25日(日)続き太閤水太閤とは、もちろん豊臣秀吉。秀吉の時代からこの銀山はあったということですね。この水を秀吉は激賞したとのこと。人工滝生野鉱業所断面概図巻揚機人車エレベーター木作りをする手子見廻役人トロッコレール跡坑道出口外は生暖かく、眼鏡が曇りました。お雇い外人第1号フランソワ・コロニエ像他にも見学施設はあります。往復30分の山登りをいとわなければ、鉱山 [続きを読む]
  • 生野銀山 銀山ボーイズ 前編
  • 生野銀山 銀山ボーイズ 前編2017年6月25日(日)8:39 姫路 → 9:31 寺前 9:46 寺前 → 10:07 生野(播但線 840円)10:15 生野駅 → 生野銀山口(神姫グリーンバス 230円)この日は雨が心配されていましたが、幸い雨は上がっていました。バス停から生野銀山までは徒歩。明延1円電車菊の紋章が入った門柱は、明治9年にフランス人技師が築造したものです。ここからが有料部分。JAF割引で、8 [続きを読む]
  • 第919・920回 播但線:寺前 → 長谷 → 生野
  • 播但線沿線を歩く2017年6月24日(土)続きこんなバス停がありました。「峠」を超えると、普通は下り坂のはずなんですが、なぜか上り坂が続きます。ここまで飲食店がありません。やっと見つけたのが、このコンビニ。店内に飲食スペースがあるので買ったものをそこで食べます。これが昼食。寺前〜長谷 地図新野(にいの)駅〔2017年6月〕1895(明治28)年1月15日開業。数ヶ月の間は、ここが終着駅でした。駅舎 [続きを読む]
  • 第917・918回 播但線:鶴居 → 新野 → 寺前
  • 播但線沿線を歩く2017年6月24日(土)姫路駅近くに宿をとりました。一泊旅行です。2日かけて播但線沿線を歩きました。鶴居(つるい)駅〔2017年6月〕1894(明治27)年7月26日開業。ホームは、相対式2面2線。鶴居〜新野間は旧道を歩きます。のどかな風景が続きます。「橋の元」踏切途中に天動寺というお寺がありました。妙なお寺です...この社は境内にあるようですが、いまだによくわかりません。神河町に [続きを読む]
  • 日本100名城 49 小谷城 その3 姉川古戦場
  • 2017年6月3日(土)続き今回、わざわざマイカーでの旅にしたのは姉川の古戦場に行きたかったからです。その前に、まず昼食。道の駅 浅井三姉妹の郷OPENしたばかりの道の駅。その名も「浅井三姉妹の郷」です。着いたのは、すでに1:30でした。「自然薯茶屋 浅井家」に入ります。メニューを開くと....お市御膳を選択。食後には、隣の店で「三姉妹ジェラート」380円。浅井歴史民俗資料館次に訪れたのが、ここです。駐 [続きを読む]
  • 日本100名城 49 小谷城 その2 本丸跡〜大嶽城跡〜清水道
  • 2017年6月3日(土)続き小谷城戦国歴史資料館の横にあった地図です。本丸の向こう側は、「大堀切」になっています。人工的に掘られたものです。その奥にあったのが「中丸」でした。「京極丸」は、京極氏の居住地でした。落城のときには、羽柴秀吉によって、占領されて本丸の長政と、小丸の久政が分断されました。「小丸」は、浅井久政が自刃したところ。「山王丸」は名前の通り山王権現が祀られていました。「六坊跡」ここに [続きを読む]
  • 日本100名城 49 小谷城 その1 大手道から本丸跡へ
  • 2017年6月3日(土)100名城シリーズ第23弾今回は、小谷城です。8:10 春日井IC → 9:07 小谷城SIC小谷城SICの開業は3月25日だからまだ開業したばかりでした。久しぶりのマイカーでのお城めぐりです。小谷城戦国歴史資料館最初に向かったのは、小谷城戦国歴史資料館ですが、早く着きすぎてしまって、9:30の開館時刻を待って入館です。まずは、スタンプ。小谷城跡大手道から本丸跡を目指します。磯 [続きを読む]
  • 東海道06-3:赤坂宿 → 御油宿
  • 赤坂宿から御油宿へ2017年6月18日(日)続き御油の松並木(国・天然記念物)赤坂宿と御油宿の間は、国の天然記念物に指定されている松並木があります。指定は1944(昭和19)年。東海道といえば、松並木というイメージですが、実際に天然記念物に指定されているのは実は、ここだけです。この松並木を抜けるともう御油宿です。五十三次といわれる東海道の職場ですが、その中では最も距離が短いのがここです。御油宿本陣 [続きを読む]
  • 東海道06-1:赤坂宿 2
  • 現在、自宅療養中ですが、ブログを再開します。ここ一週間ぐらいは、テレビドラマ『コード・ブルー』のシリーズ全作を順に見ていました。今までほとんど注意がいかなかった救急車のなかとか背景の病室とか専門用語とかが自然に頭に入ってくるので、ずいぶん見方が変わった気がします。脳出血の時に、意識レベルの確認で自分の名前さえ言えなかったというのが思いだされます。食事と行動はかなり制限されていますがブログの内容につ [続きを読む]
  • 旅先にて
  • 旅先にて、病に倒れました。現在も、仮の退院です。ほぼ一ヶ月ぶりに、家にいます。生きているのが不思議なくらいです。朝、起きたときに、胸の痛みを感じて、119に電話。これが生死の分かれ道でした。最初の病院での診断が、急性心筋梗塞。時間との闘いで、緊急手術。それで一命をとりとめました。ところが、翌週の確か、火曜日。次は、右前頭葉皮質下出血。これが第2のピンチ。それからの三週間はその治療となりました。一時 [続きを読む]
  • 東海道06-1:赤坂宿
  • 今回も2007年と2017年の2回の記録をミックスして赤坂宿を紹介していきます。東海道・赤坂宿赤坂宿 地図赤坂陣屋跡赤坂宿は天領でした。ここは代官所があったところ。(2017年)「よらまいかん」ウォーカーのための無料休憩所です。(2007年)(2017年)「よらまいかん」前の「東海道五十三次 赤坂宿」浮世絵(2017年)赤坂宿の見どころは、この絵のような旅籠が現在も残っていることです。実は、2007 [続きを読む]
  • 東海道05-3:本宿 → 赤坂宿
  • 万松寺(名古屋市中区)万松寺:信長のからくり人形万松寺通りは、生まれ育った町のすぐ近く。写真は、今年1月2日に撮影したものです。万松寺は、織田信長が、父の葬儀で、父の位牌に焼香を投げつけたお寺として有名ですが、今は商店街の中の近代的なお寺です。現在、将棋名人戦の第5局が開催されています。残念ながら仕事のため行くことはできませんが...では、東海道の続きです。藤川宿 → 赤坂宿 後編今回は、本宿〜赤坂。こ [続きを読む]
  • 東海道05-2:藤川宿 → 本宿
  • 藤川宿 → 赤坂宿 前編2017年5月28日(日)助左衛門さんとの東海道歩きシリーズです。名鉄名古屋本線「藤川」駅下車。前回の続きを歩きます。最初は、藤川宿の続き。うだつのある古民家。米屋と書かれています。問屋場跡思わず目がとまった人形店。この建物、ちょっとすごくないですか?1階屋根に、つばめの巣がありました。高札場跡これも印象に残る古民家。曲手(かねんて)ここではこの漢字を使っていますが、他の宿場 [続きを読む]
  • 日本100名城 26 松代城 その5 川中島古戦場
  • 2017年5月6日(土)続き100名城シリーズは、1城について複数回に分けて、連載していますが、6回に分けたのはこれが初めて。やっと今回が最終回です。ところで、1回目の記事に、1400円のフリー切符を買ったことを書きましたが、長野〜松代間は、片道650円。このまま長野駅に帰ると、100円の損です。実は当初は、2回の途中下車を予定していました。1つが典厩寺。戦国時代に詳しい方なら、この寺の名称でわか [続きを読む]
  • 日本100名城 26 松代城 その5 旧横田家住宅・象山神社
  • 2017年5月6日(土)続き連載5回目になるのですが、まだまだすべてを紹介しきれてません。松代は、本当に見どころが多い町です。旧横田家住宅横田家は、150石の武家でした。表門は、ここも立派な長屋門。1842年建築。国重要文化財です。入場料は、象山記念館との共通券が320円。表門だけでなく、主屋・土蔵などの建物も、すべてが国重要文化財。主屋は、1794年の建築。主屋内部茶の間の天井南の間主屋から見た [続きを読む]
  • 日本100名城 26 松代城 その4 長国寺
  • 2017年5月6日(土)続き次の目的地は、城跡の次に重要な長国寺。長国寺に向かう途中にもいくつか見どころがあります。小山田家ここは、民家ですが、ただの民家ではありません。表札が「小山田」となっていますね。小山田家といえば...初代が、小山田茂誠。真田昌幸の長女、信之・幸村の姉の村松殿の夫。以降、信之の家臣となって、松代藩では、次席家老でした。「真田丸」をご覧の方なら、村松殿といえば、木村佳乃さんとい [続きを読む]
  • 日本100名城 26 松代城 その3 松代城跡
  • 2017年5月6日(土)続き旧白井家住宅表門文武学校と道をはさんだ場所で、無料休憩所になっています。ここではお茶の接待を受けながら現在の真田家の御子孫のことを教えていただきました。白井家は、松代藩の中級武士で、表門は1846年建築の長屋門。この場所に移築されたものです。松代城跡いつの間にか、もう昼過ぎ。まずは、腹ごしらえ。昼食はここにしました。竹風堂松代店小布施が本店の栗菓子店ですが食事もできるよ [続きを読む]
  • 日本100名城 26 松代城 その2 旧樋口家住宅・文武学校
  • このブログの写真のほとんどは、カシオのデジカメで撮影したものです。それだけに、カシオがデジカメから撤退するというニュースは衝撃的でした。昨年末に買い換えたカメラもカシオ。それが、最後のカシオ製になるのか...2017年5月6日(土)続き松代に着いた時は雨でしたが、今は上がっています。ただ晴れ間はありません。見学を終えた真田邸の塀に沿って歩くと突き当たりが、旧樋口家住宅です。旧樋口家住宅樋口家は真田家 [続きを読む]
  • 日本100名城 26 松代城 その1 旧松代駅・真田邸
  • 2017年5月6日(土)長野で一泊した翌日。この日は、松代に行きます。バスのフリー切符を購入。長野〜松代が片道650円ですから、単なる往復なら損です。得したか、損したかは、このシリーズ最終回でわかります。「松代駅前」着。前日と一転して、天気は雨。なぜか100名城巡りは、3回連続の雨となりました。旧松代駅バス停の名前は駅前ですが、実は松代には駅はありません。正確には、2012(平成24)年まであった [続きを読む]
  • 第915・916回 飯山線:上今井 → 替佐 → 蓮(千曲川に沿って)
  • 千曲川に沿って2017年5月5日(金)続き上今井駅〔2017年5月〕1921(大正10)年10月20日開業。ホームは、1面1線。リニューアルされたきれいな駅舎はありますが、無人駅です。次の区間は、「上今井」交差点でいったん国道に出て、国道を歩こうと思っていました。手持ちの地図では、それしか考えられなかったからです。ところがスマホで地図を表示させて見ると線路沿いにずっと道が続いていることがわかりまし [続きを読む]
  • 第912回 飯山線:豊野 → 信濃浅野(りんごの花を眺めながら)
  • 初めての飯山線 りんご畑の中を歩く2017年5月5日(金)昨年のGWは3日〜7日の5連休。そのうち5日と6日に長野1泊旅行を計画しました。しなの1号の長野着が10:01。ホテルに荷物を預け長野駅に戻ります。長野駅〔2017年5月〕長野駅は信越本線の駅として紹介済みですが、最新の写真が改築中のものだったので、北陸新幹線開業とともに完成した新駅舎の写真を紹介します。善光寺口自由通路東山魁夷の絵がありま [続きを読む]
  • 【二条城 番外編】神泉苑、二條陣屋、そして10分モンブラン
  • 二条城 周辺をめぐる今回は、二条城の南側の散策。ちょっとした見どころ2つと、飲食店2つを紹介します。神泉苑2017年4月8日(土)続き二条城は何度も訪れているのですが、南に隣接する神泉苑を訪れたのは、この日が初めてでした。神泉苑は、平安京造営の時に設けられた宮中附属の禁苑です。(禁苑とは天皇のための庭園)大池の水はどんな日照りの年にも涸れることがないので、竜神が住むと言われました。弘法大師が祈雨の [続きを読む]
  • 日本100名城 51 二条城 その2 本丸・外苑
  • お久しぶりです。退職後の再雇用で、勤務時間は短くなったのですがむしろ旅行などで、ブログを書く暇がなくなってしまいました...2017年4月8日(土)続き二条城 本丸本丸櫓門(国重文)二の丸から内堀を渡って本丸へ。その途中にあるのが、本丸櫓門。1626年頃の建築です。本丸御殿(国重文)城郭建築ではなく1893(明治26)年に、御所にあった桂宮御殿を移築したものです。これはこれで貴重なもの。これ以前にあっ [続きを読む]
  • 日本100名城 51 二条城 その1 二の丸
  • 二条城 二の丸御殿と庭園2017年4月8日(土)天気はあいにくの雨でしたが、この週末を逃せば、桜は終わりということで結構。京都に来ました。(今年とは全然違ってますね。)山陰本線「二条」駅から歩きます。ただし、二条駅は、二条城の西側。二条城の入口は、東側。最寄駅としては、ちょっと多い。むしろ鉄道なら、地下鉄「二条城前」駅が便利だと思います。お寺を一つ拝観した後なので、二条駅から歩くことになりました。 [続きを読む]