yume さん プロフィール

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yumeさん: カントリーライフ
ハンドル名yume さん
ブログタイトルカントリーライフ
ブログURLhttp://nene-1120.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文田舎の暮らしを日記風に綴り紹介します・・・・エコのこと、仕事のこと、園芸、趣味、活性化についてなど
自由文地域を元気にすること、旅行記など思いつくままに。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2009/10/03 11:32

yume さんのブログ記事

  • 8月のこども食堂
  • 18日(土)、予定通り「8月のこども食堂」を林邸で開催した。今年は台風が多く、昨日は久しぶりに夏らしいよいお天気に恵まれた。共催している、子育て支援グループ「WorldSmile」のイベントでは宿毛市在住の大工さんに組子細工を先着20名のこどもたちに教えてもらう。美しい組子は欄間などに使われている。日本家屋の建築物が少なくなった今、こどもたちに組子の美しさを伝えたい・・・という企画。イベントが終わって、そのま [続きを読む]
  • すきま時間に
  • 所用で高知市に行っていた。久しぶりに友人とも会う。もう一つ、すきま時間に映画を観る。前から見たいと思っていた「万引き家族」上映時間が朝8時30分からの一度きりになっていてギリギリセーフで間にあった。大都会の東京。ビルとビルの谷間に置き忘れられたような古い一戸建て住宅に住む家族の物語。家族は本当の家族ではなかった。家主のおばあさん、夫婦、妹、こども二人。定職のない夫婦は子どもに万引きさせている。夏の日 [続きを読む]
  • 往復書簡
  • 迷走台風12号は九州沖をUターンして明日は日本を離れていくという。7月はじめ西日本は豪雨に襲われ、月末にも・・・と2度の台風を経験する。晴れた日は危険なほどの猛暑。そんな7月も今日で終わる。<大月町道の駅前のヒマワリ畑>娘が使っていた2階の2部屋が空いた。そのうちの1部屋は私の元パソコン部屋でもあった。ある意味、娘と共有していた。この土日、押し入れと部屋の整理をする。この際、断捨離をする。段ボール6 [続きを読む]
  • Best Day Ever!
  • 末娘の結婚式が終わった。本人たちの希望で身近な人たちだけのささやかな結婚式。みんなから祝福され笑顔溢れる宴だった。結婚はタイミングだと思う。彼女の場合、大学卒業後、県外に就職。その後、リハビリの専門学校に入学。卒業後、実家に帰り四万十市の病院に勤務し現在に至る。少し回り道したけれど、幸せになってほしいと母は思います。これで夫と二人だけの生活になります。さみしくはなるけど、それはそれでまた楽しみを見 [続きを読む]
  • ひとときの
  • 7月上旬から今日まで猛暑日が続いた。庭でメダカの水替えをしてるとボツボツと雨が降ってきた。今日の雨は恵みの雨。ひととき、人も猫も畑の植物たちも生き生きする。長雨の後は猛暑日となり、体調も悪く中々仕事ができなかった。最近、ボツボツと始めてやっとスッキリした。明後日は末娘の結婚式がある。花嫁の母は今のところ家、内外の掃除に忙しい。鏡を見ると少し日焼けしている。それでも「まぁいいか」と思いながら、その日 [続きを読む]
  • 7月のこども食堂
  • 豪雨の後は猛暑の夏になった。宿毛も被災した地区もあり、ボランティアさんたちも多く集まってくれたというニュースもあった。とりわけ宿毛高校の生徒さんが泥の掻き出し作業をしている姿がとても頼もしく、嬉しかった。共催しているグループとも話し合った結果、久しぶりにフジ空き店舗で予定通り開催する。猛暑の中、親子さんたちがイベントに訪れ、そのまま「こども食堂」も利用してくださる。空調もなく急遽扇風機3台で対応す [続きを読む]
  • 幸せな風の吹くところ
  • 7月1日(日)、夕方のTVを何気なく見ていた。多分民放だったと思う。 梼原町が今年4月に「複合福祉施設」を、5月に公立図書館「雲の上の図書館」がオープンしたという。その施設開設に関わる人たちに密着した30分の番組だった。町外から若い人を雇用、建築当初から、先輩に学びながら仕事を覚えていく。「この町で生きる」ことを徐々に実感していく。図書館については特に関心があった。住民目線で、さりげなく本を置く場所などを [続きを読む]
  • フォトブック
  • 6月17日、春野のピアステージで孫のピアノ発表会があった。その前後、スケジュールいっぱいで、行けるかどうかわからなかったけれど孫からのお誘いもあり急遽出かけた。日常から離れてみると、孫の成長ぶりが著しい。急に背が高くなり、2年前から始めたピアノも上達していて、ばばバカかもしれないが感動した。私も、再度ピアノに挑戦しようしようかな・・・とその時思った。その前に数あるボランティアを減らさなければ・・・。1 [続きを読む]