☆なおかつ☆ さん プロフィール

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☆なおかつ☆さん: なおかつフォトエッセイ
ハンドル名☆なおかつ☆ さん
ブログタイトルなおかつフォトエッセイ
ブログURLhttp://zumenkoubou-naoya.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文東日本大震災に被災された皆様、心よりお見舞い申し上げます。また、1日も早い復興をお祈りします。
自由文クロとエアロの写真館:猫3匹の記録
自然と散歩の写真館:散歩時の自然の記録
フォトエッセイ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2009/10/04 08:50

☆なおかつ☆ さんのブログ記事

  • 虹の彼方へ
  • 親しい友がまた一人、虹の彼方へ逝ってしまうのを見送った。年齢を重ねるという事は、周りの人々を見送る役目もある事をあらためて想わされた。若い時には、感じなかった残された命の時間・・・。老いるとは、こういうことなんだね。この年齢になってみなければわからない想い。想像以上に重く、残された日々の愛おしさを感じた一日だった。感謝と共に、ご冥福お祈りいたします。 [続きを読む]
  • No.647 白詰草 ( 花言葉:約束・思い出して )
  • クローバーの花を上から撮影したら、万華鏡を覗いた様です今年は、天候のせいか庭にクローバーが沢山咲きました。歩くのも 難しい程でしたが そのまま伸び放題に咲かせ、まさに、クローバー畑を 楽しんでいました何となく、懐かしいような気もしてね・・・自然のなせる美しさは、変わることなく感動ですね [続きを読む]
  • No.653 雪の下 ( 花言葉:好感・恋心・博愛 )
  • 最近よくクイズ番組がテレビでありますね。リアルタイムに見る事が出来ない時は、録画しておき寝る前に二人でボケ防止にと見ています。毎回想うことは、この歳になって初めて知る事の多い事にビックリしてしまいます。草花の事もそうです。かつさんが撮影してきた植物を調べていると名前にも、その理由にも又、絶滅しない様に生きる術を知ると、なんで、もっと早く(年齢)知っていたらなぁ〜なんて思います。このユキノシタも、5〜7月 [続きを読む]
  • No.649 鶯神楽 ( 花言葉:未来を見つめる )
  • 鶯の鳴く時期に花が咲く事が名前の由来とか・・・神楽はこの実を鶯がついばむ姿が神楽を踊っているようにみえるとか花言葉が「未来を見つめる」だそうです。「未来」という言葉に想う事は若い頃とは大分違って来てますね。昔は自分の未来(夢)を想像したものですが、今は子供や孫そしてこの世の中、世界。山野の草花、もっと大きく考えればこの地球や宇宙の事までが未来の事として想えるようになって来ましたね。最近、昭和の映像 [続きを読む]
  • No.644 祐舜蘭 (花言葉: − )
  • 子供の我が儘、年寄の我が儘・・・。最近思います。自分に我慢ができないのが、幼い子供や年寄達。子供の我が儘は、躾ける事が出来るが年寄の我が儘はね〜躾けられた相手を子供の様に躾けるのは、これまた難儀な事で・・・。親の立場が逆転したのは何時の事だったか・・・。いや親は未だに親だと子は何時まで経っても子供で、親を敬うのが当たり前。あれしてこれして 言いたい放題はいはい結局、やってしまう自分94歳の母を介護 [続きを読む]
  • No.604 芍薬 (花言葉:恥じらい・優しい心・思いやり)
  • 立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花と美人の譬えとして、昔から言われてますね。婦人薬として用いられる薬草から、この様に言われてるとも・・・。芍薬の立ち姿は、きりっとして筋が通り見事な花を咲かせて私達を楽しませてくれますよね今年は気候のせいか、庭先の花も山野花も花が大きく色濃く咲いている様に見えるのは私だけでしょうか東北で見る植物に、暑い国で出会うとそういう事ありますよね。太陽のお陰様なのでしょ [続きを読む]
  • No.646 鳥形半鐘蔓 ( 花言葉:感謝 )
  • 西条秀樹さん、星由里子さん、朝丘雪路さんと・・・。自分が生きて来た中で、共に年齢を重ねて来たタレントさん達の訃報が次々と耳に入り、聞くたびに自分の今まで生きて来た時間の中で心に残っている方々・・・。と誰もがこの世から別れの時、来る事わかっているつもり・・・。でも、受け止め方が以前とは少し変わって来た様に想うのね。今年に入ってから、毎月の様に葬儀に参列して知人の見送りをして。今日もお一人お見送りをさ [続きを読む]
  • No.643 片栗の花 ( 花言葉:初恋・情熱・淋しさに耐える )
  • かたくりの花は4月初めの頃、私達が住む裏山では咲きます。ユリ科の多年草です。種が地中に入ってから平均 8 年後に花を咲かせ、10日程で花は終わり、又地中で春を待ちます。春の日差しの下、周りの空気読んで花開かせます。デリケートな植物ですね。私達がかたくりの花に心惹かれるのは、自然に逆らわず、宇宙の営みの中生きている姿なのでしょうね。謙虚に、大きな見えない力で生かされている姿に・・・。人間も、この星で同じく [続きを読む]
  • No.642 夢見草 ( 桜/花言葉:精神美・心の美しさ )
  • 人は自分の年齢と同じ回数だけ春を迎えますね。私の母は今年94歳です。94回春を迎えました。桜の花を94回見て来た・・・。赤ちゃんの時は記憶にないのでわかりませんね、それに春に桜を一度も見ることなく過ごした春もあったはず。そう考えれば何年、桜見上げて来たのだろう。私はどうだろう・・・。最近気が付きました。桜を見る自分が変わって来ている事に。母に聞きました。「桜何処かで見れたの?」「見たよ。デーサービスに行く車 [続きを読む]
  • No.641 燈台草 ( 花言葉:控えめ・地味・明るく照らして )
  • 最近よく聞くのですが、最低の必要な物だけで暮らす・・・と。老後の生活は余分な物を断捨離してシンプルに生きる。賛同できる頃になりましたねこれからの余生に、何が必要で何が余分なのか・・・。又、思い切りも必要ですね。よく、1年も使用しなかった物は捨てようとか・・・。処分出来ないけど、残してもなぁ〜・・・と思うものにアルバムがあります。たまに眺めて、出るのはため息だけ。そのうち開く事もなくなりますね。少しずつ [続きを読む]
  • No.637 蝦夷延胡索 ( 花言葉: − )
  • 近所の神社の桜が咲き始めました。朝晩はまだまだ冷え込みますが、昼間は暖かく春ですね〜野山には、カタクリ、イワウチワ、エゾエンゴサク、とスプリングエフェメラル(春の妖精)達が春の訪れを告げてます。又、カレンダーを一枚めくり新しい季節を迎えましたね。桜前線もあっと言う間に北上して、日本中を桜色に染めてますかつさんは新しい命に出遭う楽しみで、毎朝撮影に出かけてます。そして、植物や小動物達の美しさや強さに元 [続きを読む]
  • No.636 融氷
  • 3月11日午後2時46分、今年もサイレンが鳴り響きました。高台にある自宅から、海を望み合掌・・。丸7年が経ち、あの日への想いは薄れることなく心が痛みます。太平洋戦争から70年以上が過ぎ、よく聞く事に戦場に行って生き残れた人々が何も語らなかったと。生存されている方々も90歳以上、もちろん戦争を知らない人口が多くなりました。こうして歴史の1頁となって行くのですね。この様に、東日本大震災も年々歴史の中の1頁に [続きを読む]