あんこ さん プロフィール

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あんこさん: 本がないならブログをお読み
ハンドル名あんこ さん
ブログタイトル本がないならブログをお読み
ブログURLhttp://luckyclover7.blog27.fc2.com/
サイト紹介文普通の日記サイトでしたが、最近は漫画・ジブリ・アニメ・児童書の再現料理を中心に更新しています。
自由文漫画再現料理は「ミスター味っ子」「美味しんぼ」「クッキングパパ」「旬〜味彩の匠〜」「きのう何食べた?」「中華一番」「鉄鍋のジャン!」「花のズボラ飯」「デリシャス!」「マコちゃん絵日記」「貧民の食卓」「薬膳仙女マダム明」「大江戸きっちん」などに出る料理、その他の再現料理は「アルプスの少女ハイジ」「カウボーイビバップ」「こまったさんシリーズ」「東海林さだお先生シリーズ」などに出る料理を再現してます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2009/10/05 19:13

あんこ さんのブログ記事

  • 『名物駅弁ゆったり旅行気分』の“辛子めんたい弁当”を再現!
  •  実は去年の大晦日から今年のお正月にかけ、夫と一緒に三日間北海道へ行って来たのですが、九州の雪がかわいく見える程の積雪量に驚き、連日寒さに震えつつも雪景色の美しさに感嘆しました。 正直、こんなに雪があったら何度も転倒するのではとヒヤヒヤしたのですが、よく見るとあちこちに滑り止めの砂利のような物が撒かれており、おかげで一度しか転びませんでした(←白い雪に黒い点々が混じっている様子はドラゴンフルーツの [続きを読む]
  • 『ミスター味っ子』の“味吉陽一特製スペシャルお好み焼き”を再現!
  •  ここ一ヶ月程、毎年冬恒例の乾燥による皮膚荒れ現象がひどくなっている為、保湿効果のある入浴剤を入れては長時間入浴しています。 以前はパッケージがかわいい系の、見ているだけでストーリーが浮かんできそうな絵本風の個包装入浴剤が好みだったのですが(←例えるならこういう感じの)、最近は効き目&成分&コスパ重要視で大きな缶に入った昔ながらの薬湯入浴剤ばかり使っており、年を経るごとにリアリストになっているな〜 [続きを読む]
  • 『銀平飯科帳』の“銀次流江戸あんぱん”を再現!
  •  皆様、新年明けましておめでとうございます! ブログを休んでいた約二年間はちゃんしたご挨拶も出来ずにズルズルと日々をすごしていた為、ずっと心にしこりが残っているようでしたが、今年は無事更新する事が出来てほっとしております。 今後ともご縁がございましたら、何卒よろしくお願い致します。 どうも、毎年干支を調べる時「猫年があったらいいのにな…今からでも作れないかな?」と飽きもせず考えている当ブログの管理 [続きを読む]
  • 『紺田照の合法レシピ』の“お茶漬け風親子丼”を再現!
  •  最近、友達丼というメニューがあると聞いて「何をもって友達だと認定するんだろう…」と疑問に思っていたのですが、先日いとこ丼というのもあると知り、「友達丼以上に食材の組み合わせが面倒かも…」と苦笑いしました。 定義づけは地域ごとによって違うらしく、北海道ではサーモンといくら丼の俗称、大阪では鴨肉を卵でとじた丼の別称、東京の某地区ではうな丼とアナゴ丼のハーフ&ハーフなど、結構混沌としてて余計混乱しまし [続きを読む]
  • 『ミスター味っ子 幕末編』の“黒船版超極厚カツ丼”を再現!
  •  先日、新しくオープンしたばかりのパスタ専門店へ行ったのですが、ランチセットについてきたサラダのクオリティがすごすぎて感動しました。 常に真ん中のジューシーな部分のみ提供するモスバーガーのトマトを思わせる分厚いトマト、明らかに芯から削ったばかりだと思われる甘いコーン、葉野菜と根野菜合わせてざっと十種類以上使われているであろうサラダ、シンプルなのに後を引くドレッシングなどどれも最高で、「少し高めなお [続きを読む]
  • 『肉極道』の“チキンソテークリームソース(きのこ入り)”を再現!
  •  先日、スーパーでラムチョップが見切りで安く売られていたので思わず購入し、軽くソテーにして夫と一緒に食べたのですが、今まで食べたどんな肉とも違う美味さでお互い「おお〜!」と歓声を上げました。 どことなく高級感のある味わいで、そりゃ〜レストランでスペシャリテの定番となるはずだと頷きました。 ただ、豚肉や鶏肉みたいにご飯が欲しくなる味ではなかった為、そういう所が日本で未だマイナー扱いされる原因の一つな [続きを読む]
  • 『クッキングパパ』の“荒岩流ヒジキのフルコース”を再現!
  •  今から約一ヶ月前、ハロウィンイベント中の「俺のフレンチ」に行って限定メニューのかぼちゃ料理を頼んだのですが、くり抜かれたかぼちゃに何とフォアグラやポルチーニソースが詰められていて驚きました。 未知の組み合わせすぎて、当初は「こういうのってお肉と合わせるんじゃなかったっけ…?」と若干不安でしたが、実際に食べるとすごく重厚でリッチな、臭みが全くないとろけるようなレバークリームのグラタンという感じの美 [続きを読む]
  • 『ミスター味っ子』の“堺一馬特製豚肉抜きハンバーグ”を再現!
  •  少し前までスシローには「マグロの竜田揚げ」という商品があったのですが、最近とうとうなくなってしまいましたorz(←HPには載ってなかったものの、店舗の注文画面ではレギュラー扱いされていたメニュー)。 100円の割には食べ応えがあっておいしく、お肉みたいな味がするのにから揚げよりはさっぱりしており、好きなメニューだったのですが…。 代わりに「カツオの竜田揚げ」が新登場したんですが、マグロとは微妙に味が違っ [続きを読む]
  • 『クッキングパパ』の“荒岩流フライドチキン”を再現!
  •  当管理人は肉も魚も同じくらい好きなのですが、夫はどちらかといえば肉派で、晩ご飯の時に肉料理が最低でも一品はないと「お肉は?」とあからさまにがっかりします。 それだけだったらいいのですが、夫的に挽き肉や加工肉を使った料理は肉料理に分類されないらしく、少し前に鶏団子鍋を作った時、「おいしそう!だけど、お肉はどこ?」と普通に返されて絶句したのは未だに忘れられません…orz。 結局、その時は他のメニューに [続きを読む]
  • 『ミスター味っ子』の“味吉陽一特製イカのドライカレー詰め”を再現!
  •  その昔、母と一緒にカレーハウスCoCo壱番屋でお昼を取る事が多かったのですが、当管理人はエビにこみカレー、母はイカカレーばかり注文していました(←たま〜にほうれん草+チーズとか、納豆とか、チキンとかを食べる事もありましたが、どうせ外食するなら家では滅多に食べない海鮮系の方がよかったので滅多に注文しませんでした;)。 一度で二度おいしいカレーを食べたかったので、具を少しずつ交換こしてはちょっぴり豪勢な [続きを読む]
  • 『クッキングパパ』の“高菜巻き”を再現!
  •  寒くなってきたせいか、年頃になって別の場所で寝るようになった猫達が布団に集まるようになり、まさに川の字で寝るような事態になっています(←二人と二匹なので、本当は川だと一字足りないのですが;)。 大抵はカップヌードルに入ってる乾燥海老のようにくるりと丸まって寝ているのですが、体が充分に温まると熱くなる→けど出たら寒い→そうだ空気に触れる面を大きくしよう!という感じで、今度は真っ直ぐ揚がった海老天状 [続きを読む]
  • 『クッキングパパ』の“パン丼”を再現!
  •  少し前からコッペパン専門店ブームが来ていると「ガイアの夜明け」で知り、世の中何が流行るか分からないものだな〜と面白く思いました。 個人的にコッペパンは給食に出てくるレトロなパンというイメージでしたので、大掛かりに取り上げられているのを見ると、学生時代は地味だった近所の子が上京して有名になったのを聞き、「あの目立たなかった子が、立派になって…」と目をしばたたかせるおばあちゃんのような気持ちになりま [続きを読む]
  • 『ミスター味っ子』の“味吉陽一特製パイナップルカレー”を再現!
  •  辛くてスパイシーなカレーが大好きな為、お店でも辛口で注文することが多いのですが、そんな自分でもなかなか試せずにいるカレーがあります。 それは、レトルトカレーの「18禁カレー 激辛」で、みるからに危険そうな忠告文もさることながら、1,944円という強気な価格設定が挑戦を躊躇させています(←うちの近所にあるスリランカカレー屋さんだったら、二人前カレーを食べてサラダやデザートもついてくるお値段です…)。 と [続きを読む]
  • 『銀平飯科帳』の“深川風カキフライ”を再現!
  •  個人的に、「生食文化=日本」くらいに思っていたのですが、殻から直接カキをツルッと食べるやり方は海外から輸入して以降行われるようになったみたいで、びっくりしました。 調べた所、何と古代ローマの時代から養殖して生食していたそうで、兵士達が侵略した土地で略奪しないで済むよう、片っ端からカキを海にばら撒いて自給自足する食糧にしていたといわれるほど。 手間をかけて料理をするのが基本の美食大国フランスでも、 [続きを読む]
  • 『ミスター味っ子』の“味吉陽一特製握り寿司六種”を再現!
  •  以前、東京で初めてお店のばらちらしを食べたのですが、ちらし寿司という日頃食べ慣れていて比較しやすい分野の料理だったせいか、握りタイプの江戸前寿司よりも衝撃を受けたのを覚えています。 福岡でちらし寿司と言うと刺身がそのまま乗っている生ちらしか、五目ちらしが主流なのですが、ばらちらしは全ての具材が小さく切られて一口で食べやすくなっている上、生の魚介類だけでなく甘辛く煮付けた椎茸やかんぴょう、穴子、卵 [続きを読む]
  • 『紺田照の合法レシピ』の“鶏手羽元と蕪のオーブン焼き”を再現!
  •  先日、家族揃ってある居酒屋へ行ったのですが、メニュー表を見るとほとんどの料理名に「!!」が多用されており、読むだけで疲れました;。 限りなく近い例を挙げるなら、「情熱!!チャーハン」とか、「ジューシィー!!肉団子」とか、「激おすすめ!!店長の刺身盛」という感じで、味に自信があるからこそかな?と思いました(←実際、おいしかったです)。 ただ、「熱々!!アヒージョ」は思わず油風呂を連想してしまい、危 [続きを読む]
  • 『まかない君』の“浩平のモツカレー”を再現!
  •  福岡に長年住んでいると、他県の方から「モツ鍋とか水炊きとかよく食べる?」と聞かれる事があるんですが、我が家を含め周囲でも作っていると聞いた事はほとんどありません(←もしかしたら、うちの地域だけかも知れませんが…)。 こういう行き違いはグルメ本でもあり、たま〜に地元を紹介したガイドブックを見たりするのですが、高級グルメ系も庶民派グルメ系も「こんなお店、あったっけ…?」と全く見覚えがないお店が地元民 [続きを読む]
  • 『ミスター味っ子』の“味吉陽一特製五色もろみ茶漬けうどん”を再現!
  •  小さい頃から通っていた老舗ケーキ屋があったんですが、一時期店内の一部を改築してキッチンも増設し、宅配ピザ屋さんがオープンしたことがありました(←系列店ではなく全く別のチェーン店で、間借りしている状態)。 かわいい店内の片隅に「○○ピザ」という看板が掲げられてキッチンが直につながっており、ケーキの甘い匂いに混じって時々ピザの香りがほんのり漂う光景はなかなかシュールでした。 そのピザ屋さんは気前も味 [続きを読む]