Dr.Ishihara さん プロフィール

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Dr.Ishiharaさん: 日本美容外科学会認定専門医Dr.石原の診療ブログ
ハンドル名Dr.Ishihara さん
ブログタイトル日本美容外科学会認定専門医Dr.石原の診療ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/doctor-nobu/
サイト紹介文経験豊かな美容外科医の診療ブログ〜いろんなオペやってます〜
自由文国内5千人の美容外科医で、50人ほどしかいない学会認定専門医とは、美容外科医としての経験と実績を厳しく審査、承認され、その後も常に臨床実績・研究・学会発表を続けないと資格は取り消されてしまう厳しいものです。15年の経験豊かなDr.石原の日々のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2009/10/07 18:10

Dr.Ishihara さんのブログ記事

  • 20代前半で出産・授乳でかなり垂れてしまったバストを引き上げる
  • この方のバストを見て、年齢を聞くと驚かれると思います。  https://www.keisei.ne.jp/photograph/cat61/post-74.html この方は22歳の女性です。元々、10代の頃よりバストは大きめだったそうですが、わずか1度の出産、授乳経験だけでこれだけ垂れたバストになってしまいました。ご本人の希望は若々しさを取り戻したいということで、決して大きくする必要はないということでした。 解決策はいくつかが考えられます。まずはシリコ [続きを読む]
  • 切開法でできた二重まぶたを一重まぶたに戻す他院修正手術
  • 美容外科で二重まぶたにしてもらったが、一重まぶたに戻したいという相談が私のもとに多くいらっしゃいます。せっかく二重にしたのに、わざわざ一重まぶたに戻したい理由は何でしょうか? ① 仕上がりは問題ないが、やはり自分には二重が似合わないと思った。② 自分の希望した二重と違ったが、やり直してもらうのではなく、次も希望通りになるか不安なのでいっそのこと一重に戻したい。 大きく分けると以上の二つになります。 [続きを読む]
  • 耳軟骨ピアス後のケロイド切除手術
  • 一般的に、ケロイドに対する治療には、抗アレルギー薬の内服、テープ・圧迫療法、ステロイド軟膏・注射療法などがあります。しかし、この方のように、耳軟骨ピアス後のちょっとした炎症からここまでケロイドが大きくなってしまうと前述のような保存的治療では治癒は見込めません。 少しビックリしたでしょうか。よく、これ程大きくなるまで放置しておいたと思われるかもしれませんが、ケロイドが耳の後ろに位置することもあって [続きを読む]
  • 当院で豊胸手術に用いる硬膜外麻酔と脊椎麻酔の違いとは?
  • 当院では、豊胸術のときに硬膜外麻酔(こうまくがいますい)を行います。 硬膜外麻酔と似ているものに脊椎麻酔(せきついますい)があります。人間の脊髄は硬膜という膜の内側にあります。この硬膜の内側はクモ膜下腔(くもまくかくう)という空間になっていて、 髄液(ずいえき)という透明な液体で満たされています。その中心にあるのが脊髄です。脊椎麻酔では、このくも膜下腔の中に局所麻酔を注入します。脊髄そのものに麻酔 [続きを読む]
  • 札幌で今年初の他院術後修正の無料相談会の開催です。
  • 2018年8月18日(土) 石原信浩 医師      8月19日(日)上 茂 医師 場所:札幌ACU-Y(読売北海道ビル3階) (札幌駅徒歩5分) 時間:8月18日(土)12時より18時まで    8月19日(日)9時より17時まで      ****************** 相談形式:プライバシーを考慮した個別相談        (女性の医療スタッフが立ち会います) 担当医師:8月18日(土) 石原信浩       8月19日(日) 上 茂 相談 [続きを読む]
  • 開きすぎた目頭切開の修正
  • 目頭切開は正式には内眼角形成術といいます。日本人をはじめとする東洋人独特の目頭にある皮膚(蒙古ひだ)によって、顔が幼く見えたり、目の一部が隠れているために目が小さく見えたりするために、これを治したいという希望が多い治療です。手術法は医学書を開くと様々なデザインを工夫した方法が掲載されています。平賀法、内田法、Blair-Brown法、 Mustarde法、Converse法などで、一長一短があるとされていますが、日本では内 [続きを読む]
  • 今月と5月の大阪での他院修正無料相談会
  • 当院の公式ホームぺージなどでお知らせしている大阪での3月24日(土)、25日(日)の他院修正無料相談会ですが、上先生、私の日ともにすでに予約が埋まってしまいました・・・。ご相談をご希望の方には大変申し訳なく思っております。 当日のキャンセル待ちをしていただくことも可能なのですが、一足早く、このブログ限定で次回の大阪の相談会の日程をお知らせいたします! 2018年5月19日(土曜日) 石原 信浩 医師2018年5月20日 [続きを読む]
  • 他院での上まぶたのたるみ取り切開手術後にまぶたに凹みが残った症例
  • 50代半ばの女性で、約1年前に他院で上まぶたのたるみ取り手術を受けたのですが、ご覧のように左目の上まぶたの内側にうっすらと不自然な線のような凹みが残っています。さらにそのすぐ下の二重のラインの一部が上に引っ張られています。 他院での手術の際に、脂肪をしっかり取ってもらったとのことですが、通常の眼窩脂肪の除去では取りずぎたとしても、このような凹み方はせずに、眼窩内部のボリュームが無くなるのでもう少し [続きを読む]
  • 今年初の福岡での他院術後修正相談会
  • 今年初の福岡での他院修正相談会が開催されます。他院の術後で悩みの方は、ぜひお越しください。 2018年2月3日(土曜日) 石原信浩 医師2018年2月4日(日曜日) 上 茂 医師 場所:ホテルセントラーザ博多(博多駅筑紫口徒歩1分) 時間:2月3日(土)12時より18時までの間のお好きな時間    2月4日(日)10時より16時までの間のお好きな時間       ****************** 相談形式:プライバシーを考慮した個別相談    [続きを読む]
  • 今年初の名古屋での他院術後修正相談会
  • あけましておめでとうございます。 昨年も各地で他院術後修正の無料相談会を行ってきました。今年も多くの患者さんのお悩みをお聞きして、解決の手助けになればと思います。 今月1月27日(日)は上先生が、2月25日(日)は私が名古屋で最初の無料相談会を行います 他院術後無料相談会 2018年1月27日(土曜日) 上 茂 医師     2月25日(日曜日) 石原 信浩 医師 場所:名古屋東急ホテル(栄駅徒歩5分)時間:1月27日( [続きを読む]
  • 二重まぶた埋没法の手術直後写真
  • 二重まぶた手術の埋没法は腫れが少ないということで、患者さんんにとってはとても受けやすい手術です。ただし、実際には患者さんの皮膚の状態だけでなく、ドクターの技術の差によっても腫れやすいこともあります。私が行った埋没法(3点止め)の患者さんの写真をお見せいたします。埋没法手術前                    手術直後です。全くと言っていいほど腫れていません。                   [続きを読む]
  • フェイスリフト(SMAS法)は顔のどの部分に効果があるか
  • フェイスリフトはSMAS法が基本であるというお話はこのブログでも何回も書いていますが、一般にフェイスリフトというと、頬からあごのラインにかけての引き上げを行うことが主です。顔全体を上中下に分けると下の三分の一に効果を出すためにロウアーフェイスリフトとも呼んでいます。一方、上の三分の一つまり額のリフトは内視鏡を使用したり、髪の毛の中を切開する前額リフトを行います。中顔面(頬の上部分)は意外と難しく、通 [続きを読む]
  • 他院で受けた豊胸術〜非常に困難な症例〜その後
  • 10年前に経験した他院で受けた豊胸術の修正手術のその後です。この方の手術が大きなきっかけとなり、この10年間、他院術後の修正手術を、美容外科医として生涯をかけた私の義務と責任として取り組んでまいりました。 他院で豊胸術を受けたのですが、その後、形とやわらかさが今一つと言うことで同じクリニックで修正手術を受けたのですが、このようなバストになってしまいました。。ご覧になると、どなたでもやはりショックを受け [続きを読む]
  • 他院で受けた豊胸術〜非常に困難な症例〜
  • ちょうど10年前になりますが、2007年に経験した相当困難な他院豊胸手術後の修正手術を取り上げたいと思います。この症例については2008年の日本美容外科学会(JSAS)で発表しています。その際に多くの医師向けにお見せした手術法の解説写真なども交えてご紹介します。 さて、一体何が起きてこのような悲惨なバストになったのでしょう。  http://www.keisei.ne.jp/photograph/cat62/post-46.html  1年前に他の美容外科で豊胸術を [続きを読む]
  • 眼瞼下垂手術を応用した二重まぶた手術
  • 私のこのブログでもときどき書いていますが、他院で二重まぶたの手術をするにあたって、不必要な眼瞼下垂手術を勧められるままに受けてしまった方が相談にいらっしゃることが本当に多くあります。 そもそも一重まぶたを二重まぶたにしたり、もとからある奥二重をより広い二重にしたりする手術で、目を大きく見せることはできるのですが、そのために眼瞼下垂手術は必ずしも必要ではありません。それでは二重まぶた手術の全員に眼瞼 [続きを読む]
  • 乳輪縮小(乳輪を小さくする)手術
  • 26歳と若い方ですが、妊娠、出産の経験があり、もともと大きめだった乳輪がさらに大きくなってしまったとのことです。 http://www.keisei.ne.jp/photograph/cat61/post-40.html 乳輪の直径は約20?あります。できるだけ小さくしたいというご希望でした。術前のシミュレーションで、約半分は切除できると診断しました。ただし、半分を切除してもそのまま半分の大きさにならないところが難しいところです。その理由としては縫い縮め [続きを読む]
  • 脂肪吸引は20年以上行っています。
  • 痩身目的の代表的な治療に脂肪吸引があります。最近では、メソセラピーやBNLSなどの脂肪を減らす溶解注射がさかんに行われるようになってきましたが、薬の効果次第である不確実な部分がある注射療法に比べて、確実に脂肪を吸い出してしまう脂肪吸引は美容“外科”医である私にとって自信を持って薦められる治療です。私は美容外科を専門にして22年経過していますが、その22年間、脂肪吸引を本当に数多く手掛けてきました。初期の [続きを読む]
  • 耳たぶピアス
  • 意外とご存知のない方が多くいらっしゃるのですが、ピアスの穴あけは医療行為に当たります。必ず安心な医療機関でお受けになってください。 最初にあけるピアスをファーストピアスと言いますが、ピアスホール(穴)が安定するまでの約1か月間着けておいたままにする必要があります。せっかくですからオシャレなものを着けたいですよね。当院ではファーストピアスの色や形はもちろん、耳たぶの厚い方や金属アレルギーの方のための [続きを読む]