majimarchi さん プロフィール

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majimarchiさん: ケンチクカ日記 じゃらんじゃらん
ハンドル名majimarchi さん
ブログタイトルケンチクカ日記 じゃらんじゃらん
ブログURLhttp://majimarchi.blog112.fc2.com/
サイト紹介文京都の建築家が考える住まいづくり、住まいの現場を通して感じたこと、日々の発見に関するブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供324回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2009/10/08 17:53

majimarchi さんのブログ記事

  • ストレスを与えるストレス解消法
  • ストレスを解消するには新たなストレスを与えるのがいいと何かで読みました現在進行中の仕事が既存建物の解体で設計者を必要としないため休暇をとりました旅に出て行き先、宿、移動手段の計画を立てていきます天候の悪化で船が欠航したり祭の時期に当たった町の宿が取れませんでした旅って考えることも多く予定通りにいかずにストレスにもなります帰国してみるとストレスの喉の違和感がなくなっていました o(^▽^)o [続きを読む]
  • 色が変化していく大地に秋を感じる
  • お彼岸の一足先に滋賀県水口のお寺にご先祖さんのお参りに行きました列車の窓から見ると・・・な、なぬっ!!ミステリーサークル?草津から草津線に乗り換えて水口に向かう列車からの風景は田園風景に変わります台風21号やその後に続いた雨が上がって稲刈りする農家の姿が見られます稲が刈られた田んぼ、まだ実っている田んぼ、色の違う田んぼが次々現れます黄金色、黄緑、緑、茶色、と窓の外をいろんな色が流れます田園風景に秋の訪れ [続きを読む]
  • 秋の長雨の後を楽しみに・・・
  • 秋雨前線が停滞して天気がなかなかすっきりしません哲学の道/水路沿いの木が落とす陰に入ると清涼感を味わえます昨日の京都は雲の合間から太陽が時折顔を見せ最高気温も30℃を超えましたこのところの長雨もさわやかな秋に移るための必要な通過点です蒸し暑い夏がそろそろ終わろうとしています (´・Д・)」 [続きを読む]
  • 最近見つけた旅のスケッチ帖
  • 旅行の際持っていく日記代わりのノートはなかなか気に入るものが見つかりません最近見つけたノートは、ナカバヤシのアーティストジャーナルです無地でなるべく凸凹のないペンの滑りがよく裏写りしない紙質を選びますできればリング綴じではなく開けてワイドに使えるものがいいこれまではコットマンの細目やモレスキン、ロディアなどを使ったことがあります今回見つけたノートをもって旅行するのが楽しみです p(*^-^*)q [続きを読む]
  • 根は意外と張っていなかった
  • 台風21号で家の近くでも多くの大木が根元から倒れました強風にゆすられ耐えきれずに根元から倒れることを「根返り」というらしい刈らずに放っておいた木が上部が大きくなりすぎて風で揺られます倒れて見て初めて根が張っていなかったり腐っていることが分かります傾斜地では掘られた土部分に雨が入り土砂や倒木が流れることがあります秋雨前線の影響で雨模様の関西はまだ油断できません (´・_・`) [続きを読む]
  • 木への気遣いがデザインになっている
  • 東本願寺の修復は2013年1月開始され2015年12月に完了しました御影堂門の古材の中に白い箇所が所どころ見かけられます梁、垂木、斗栱の木の小口に塗られている材料の白でまだ新しく目立っています小口は水分を吸いやすいので防腐の処理をしています漆喰や胡粉、ペンキなどが使われます木に対する気遣いがアクセントのデザインになっています (^∇^)ノ [続きを読む]
  • いつもの散歩道が塞がれている
  • 台風21号の後、通行止めされていた桃山御陵の車道が通行できました車道から入る普段よく歩く御陵さんの道はまだ通れる状態ではありませんグレーの砂利の参道は杉や広葉樹の葉っぱで覆われ姿が変わっています御陵の樹林を道路から見ると多くの大木がなぎ倒されています北中米のハリケーンは他所事かと思ってみていましたがそうではなさそう日本どこも安全だと言いきれる場所はありません (*゚ェ゚*) [続きを読む]
  • 関空の被害は京都にも影響しています
  • 昨日の京都は久しぶりに晴れて町なかに出かけました八坂神社前、普段は多くの観光客で混み合っていますがこの通り少ないです祇園花見通や白川辺り、東本願寺、ヨドバシカメラ、どこも町なかは空いています関西国際空港の一部被害によって海外から関西への観光客が大幅に減っています現在の空港や町の状況などを広報して訪れる人の不安をなくさなければなりません復旧しているところ、途中のところ、どちらも伝えることが風評被害を [続きを読む]
  • 今日は晴れるかなあ
  • 今年の関西は夏から秋にかけて地震、台風、そして大雨と天災続きです大阪駅前の広場の水辺でくつろぐ緑の熊さん夏風邪が尾を引き鬱陶しい雨の日が続いて身も心も少々疲れ気味です今日は晴れるかなあ・・・ (*´〜`*) [続きを読む]
  • ようやくWi-Fi環境になりました
  • 無線LANルーターを設置しましたヨドバシカメラでコストパフォーマンスのいいセールス品を購入しましたいろいろ機種がありアンテナがあるタイプにないタイプ、価格にも幅がありますこの方面にはとんと疎くってどれを選べばいいのか分からず店員さんに尋ねます通信規格をおすすめしてもらうと初心者が選ぶ際の目安は家の広さと利用人数です初めからハイスペックなものも必要ないかと安価なものを試しに購入しました十分な働きをして [続きを読む]
  • 水面に張り出すお堂の景色
  • 先月末に滋賀県・堅田に琵琶湖に突き出たお堂を訪れました源信(恵心)僧都が建立した海門山満月寺の浮御堂です近江八景の一つでもあり芭蕉、一茶、広重、北斎等が詩歌、絵画に残しています現在の浮御堂は昭和12(1937)年の再建で阿弥陀仏一千体を安置しています 先代の堂は昭和9(1934)年の室戸台風によって倒壊しています今回の台風による被害情報は伝わっていませんが湖上にあるだけに少し心配です京都でも数多くの 文化財に [続きを読む]
  • 未知の世界へ冒険すること
  • 人類は航海によって世界を知った後、新たに未知なるものの探求に挑戦します1958年11月から半年間の船医としての航海記「どくとるマンボウ航海記」北杜夫アジア、アフリカ、ヨーロッパを巡った末に冒険を求める人類について考えますマゼランの航海に続く次の冒険は自然宇宙へ向けられ他の星々にも進出していく人類の運命は、癌細胞のそれに酷似していると言います局所の細胞が異常増殖し多臓器に増殖しやがて母体を滅ぼし自らも滅ん [続きを読む]
  • 情報の伝え方と受け方
  • 昨夜ラジオをつけっ放しで寝ていたら北海道で地震とのニュースが耳に入りました台風が過ぎ、京都も地震や台風で怖いね〜とご近所さんと話してた矢先でした台風21号による1日半の停電でも不安と不便な時間でした電池式のラジオだけが情報を得る手段なのでテレビの情報は役に立ちませんNHK以外の局では通常のナイター中継をしていたのには違和感がありました自分の身に起こると不便さや情報を得る方法など考えます最終的にはご近所で [続きを読む]
  • いかに電気に頼っているか知らされる
  • 4日台風21号のすさまじい風で大木が倒れ電線が切れ闇の一夜を過ごしました5日の夜関電さんの復旧工事によって31時間ぶりに電気が使えるようになりました今回、強風が大木を揺らす姿は恐怖を感じ、その力は数本根っこから倒しました電灯はもちろん冷蔵庫、洗濯機、エアコン、パソコン、いろんなものが使えません懐中電灯、ロウソク、電池式ラジオが役に立ったのと熱帯夜でなかったのが幸いですテレビが観れるようになって各地の被害 [続きを読む]
  • 日本人の職人技が凝縮されている
  • 海外からの目によって日本の良さを再認識することはよくあります「海を渡ったニッポンの家具」展/LIXILギャラリー大阪明治時代、欧米向けに輸出用としてつくられた家具が展示されていますジャポニズム・ブームに乗り日本人の職人の手による贅沢な装飾がされています寄木細工、象嵌細工、蒔絵、漆、飾り金具、七宝とどれも豪華なものです海外受けを意識して過剰に凝った部分もありますが手の凝ったものばかりです日本人の職人さん [続きを読む]
  • ツタの絡まる教会
  • 滋賀県には建築家 ヴォーリズ の設計した建物が多く見られます堅田でも発見、1930(昭和5)年完成の小ぢんまりした堅田教会ですスタッコ仕上げの外壁に小屋梁をデザイン的に見せ尖塔が付属しています扉や窓の形は寺院の火頭窓を思わせます正面、側面にツタが絡んで趣きが出てきています大切に使われメンテナンスされているようで築88年を感じさせません愛されている証拠で建築家冥利に尽きますね (^∇^)ノ [続きを読む]
  • 夏休みの終わったことを知る
  • 学校がない社会人は子どものころのような季節の区切りはありません目覚まし代わり行っている毎日のラジオ体操です9月に入って毎朝全国各地から中継されていた夏期巡回ラジオ体操が終わりましたラジオから元気な子供の声も聞かれなくなり夏休みが終わったことを知ります最近の寒暖の変化や町なかの施設の冷房の効きすぎで夏の終りに風邪をひきました季節は秋に向かっています (( ;*д*))o=3=3 [続きを読む]
  • 上手く世を渡っている人は少ないものです
  • 落語の人情話を聴いているような心地のいい小説です若手落語家とその弟子の話「しゃべれどもしゃべれども」佐藤多佳子自分の芸風を見付けられずに悩む若い噺家に話し方を教わろうと集まってきます元野球選手、失恋女、気の弱い優柔不断のいとこ、いじめられっ子の小学生ですしゃべりのせいと頑固さで世間とうまくやっていけない面々に落語を教えます問題に面と向き合う少年を通してお互いの気持ちが変化します誰しも全てがうまくゆ [続きを読む]
  • 内部から解体工事が始まる
  • 金下町のダンススタジオは既存建物の解体が始まりました内部から解体していきます床、壁、天井の仕上げ材が撤去されガラが積み上げられています床の一部に穴をあけて1階に停めているトラックに積み込みます仕分けしながら分別廃棄するので一度にがばっと壊すわけにはいきません商店街の中の敷地だけにトラックの搬出入の時間帯も限られます周りに迷惑かけないようやっています (o・ω・)ノ [続きを読む]
  • 水に囲まれた美術館
  • 田中一村展は、琵琶湖にほど近い佐川美術館で開催されています大きな切妻屋根の建物の周りは葦が植えられた浅い人工池に囲まれています画家・平山郁夫、彫刻家・佐藤忠良、陶芸家・樂吉左衞門の作品が常設展示されています屋外の池は館内の展示空間を巡る通路から眺められ暑い日には目に涼しげです建物が自然と一体になってやさしい空間をつくっています単純な形にディテールにこだわった建物です (*´ω`)┛ [続きを読む]
  • 日本のゴーギャンの原点を見る
  • 南の島・奄美大島に移住したことから日本のゴーギャンとも呼ばれた画家がいます田中一村(1908-1977) 「生誕110年 田中一村展」が佐川美術館で催されています幼少期から学生時代、千葉の田舎時代、奄美時代へと時系列で見れます南画や琳派に影響を受けながらどう変化していったか見れるのは面白い若き日の植物や鳥の描写、構図や色遣いに後の奄美での作品を予感させます奄美の本物の自然に触れたくなります (#^.^#) [続きを読む]
  • Hero です!
  • グランフロント大阪を通っていると大きなポスターを撮っている人がいますポスターを背景に入れ替わり立ち代わり記念写真を撮っています9月16日に引退される 安室奈美恵さんの展覧会 が催されています日本はもちろんアジアの国からの観光客が訪れていますまさに Hero です (^∇^)ノ [続きを読む]
  • 魅力ある地方に観光客を呼び込む
  • 京都の地方には素敵な場所が多く観光客も増えてきています伊根の舟屋/父親方の田舎に近い漁村は美しい民家が建ち並びます京都の北、日本海に面した丹後には観光客が増えました京都市内からの高速道路ができてアクセスしやすくなったためです反対に帰りやすいため宿泊はせず観光客の消費額の単価は低いです地元では宿泊施設をつくり体験型のイベントを考えるなど知恵を出し合っています地方の魅力が広まり観光客が分散することに期 [続きを読む]
  • 台風が暑さを持ち帰った
  • 一昨日、台風20号は夜中に近畿地方を縦断していきました元気よく育っている黄檗萬福寺放生池の蓮、見れば気晴らしにもなります夜更けの窓の外で風が鳴り窓をがたがた揺らしなかなか寝付けませんでした進路の右側の和歌山や神戸ではまたもや被害が出ましたうちの周りは家前の木々が多くの枝や葉っぱを落とした程度で済みました昨日はすっきり晴れず強い風が吹いてまた暑さがぶり返しました台風一過の青空を早く拝みたいものです ( [続きを読む]