majimarchi さん プロフィール

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majimarchiさん: ケンチクカ日記 じゃらんじゃらん
ハンドル名majimarchi さん
ブログタイトルケンチクカ日記 じゃらんじゃらん
ブログURLhttp://majimarchi.blog112.fc2.com/
サイト紹介文京都の建築家が考える住まいづくり、住まいの現場を通して感じたこと、日々の発見に関するブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供356回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2009/10/08 17:53

majimarchi さんのブログ記事

  • もとのデザインを壊さない後付けのアイテム
  • このコンデジ、シンプルなデザインで気に入っていますがすべって落としそうですウレタンゴム素材のグリップが別売りであったので取り付けました両面テープのようなもので張り付けるタイプでしっかり握れます以前のカメラ でゴム部分がはがれて糊がはみ出た経験があるので不安はありますただ今回は後付けなので張り替えは自分でできそうですもとのデザインを壊さない範囲の機能的なデザインです v(o゚∀゚o)v [続きを読む]
  • 海の近くで波音を聴きながら眠る
  • 昨日父方の親戚のお墓参りに京都の北端、丹後へ行きました父の実家から田んぼの中の道を抜けると松林があり、その中に墓地がありますさらにこの松林を抜ければ日本海に面した海水浴場になっています子どものころ父親に連れられて海岸と同じ砂のこの道を超えて泳ぎに行きました砂地の林の中に墓石が立つのが当たり前のようにその間を縫って通っていましたご先祖さんは松の木陰で波の音を聴きながら静かに眠っています (=^O^=) [続きを読む]
  • 雲に虹を見る
  • 昨日の夕方、宇治川沿いを自転車で走っていると東の空にきれいな光景を見ました雲をスクリーンにプリズムの光が映されています・・・写真はよく撮れてません緑色から黄色、オレンジ色、赤色へと虹のように現れています先の山の日にテレビの特番で彩雲というのを見たところでそれと同じみたい南にどんよりした雲、西の空を振り返るとイワシ雲の間に夕陽が落ちてゆきますいろんな様相を見せる美しい空の風景にしばらく見入っていました [続きを読む]
  • 地元の山がお盆の準備をしています
  • ここ数日の京都は雲がかかって風もあり朝晩は幾分過ごしやすいです近くまで行ったので左京区松ヶ崎の大学にアポなしで友人を訪ねましたが不在です校舎の窓からは来週の五山送り火、妙法の『法』の文字の準備が見られます空模様が急に変化して突然のにわか雨、通りすぎるのを待ちました帰りに出町柳のいつもの和菓子屋で豆餅を買って帰りました (*^¬^*) [続きを読む]
  • 世界各国から訪れる人にやさしい世界遺産
  • 世界遺産だけあって姫路城のパンフレットも万国級ですこれほど各国の言語のパンフレットが並んでいるのを見たことがない見てみると、ロシア語、フィンランド語、スウェーデン語、マレー語、ヒンディー語、タミール語、ドイツ語、イタリア語、ベトナム語、インドネシア語、フィリピノ後、オランダ語、スペイン語、ポルトガル語、韓国語、タイ語、フランス語、英語、中国語世界中の人に知ってもらいたい熱が伝わります ヽ(´∀`)ノ [続きを読む]
  • 戦禍を免れ世界から人が押し寄せる
  • 2009〜2015年の平成の修理を終えてからの 姫路城 を訪れました修理を終えた当初の眩しい白さが少し落ち着いてきたようです太平洋戦争の2度の空襲で軍事施設のあった姫路のまちは焦土となりました幸い姫路城は奇跡的に生き残りました姫路城の白壁は目立つということで黒く染めたわら縄の偽装網で覆い隠したらしい今ではこの美しい白いお城を見学するため世界中から人が訪れます白いお城を見れることが平和であることに思えます v(o [続きを読む]
  • 12年経った家はいい表情をしていました
  • 12年前に設計した 姫路の住宅 を久しぶりに訪れました完成後何度か伺いましたが最後に訪問してからは5年以上経つかと思います外部に使った木製建具の不具合を当時建具を製作した建具屋さんと点検しましたついでに他の箇所も点検しましたがきれいに使われていました家具や生活雑貨、家族写真など生活感が出てきて住まいができています外壁のしっくいや内部の塗り壁、木の梁など自然素材は年を経ると味が出ています家は完成時が最終 [続きを読む]
  • 火の見櫓のある建物
  • 新築の相談に守口市の消防署を訪ねました屋上に建物の高さくらいある望楼がさらに建っています火事をいち早く見つけるための監視塔として建てられた火の見櫓のようです実際は何かの監視塔なのか不明ですがいかにも街をも見守っている感はありますただ周りに高い建物が建つようになって存在感が消えつつあります (。-_-。) [続きを読む]
  • お墓参りも危険な暑さ
  • きのうの京都の最高気温は40度に迫る39.5度、危険な暑さでした朝から滋賀県甲賀市水口にお盆を前にお墓参りしましたが京都に負けず暑かった炎天下の墓地はいつもより人が少なく本堂でのお参りも待ち時間はありません暑い時間をさけてお参りされているかもしれませんと言っても本来なら幾分涼しい午前中なんですが・・・ご先祖さんも帰ってくるにはさぞ暑いことでしょう (;^_^A [続きを読む]
  • 暑い日差しの中湧き水がおいしい
  • 京都を社寺巡りをしていると湧き水を見つけることがあります地元伏見の藤森神社には湧き水・不二の水があります酒どころとして有名な場所は美味しい水が湧き出るというのは伏見も同じですいつもなら水を汲みに来ている地元の人も多いですがたまたま誰もいません町なかまで自転車で行った帰り道、空の水筒を満たしました炎天下で汗を流した後の喉の渇きをいやしてくれますまさに大地が与えてくれる御神水です (*≧∪≦) [続きを読む]
  • 自然の猛威に対応するには・・・
  • 山道を竹林に入ると風に揺れてお互いがぶつかりカラン、コーンと音を奏でます薮の中に入ると、その陰に、土の地面に、せせらぎに涼しさを感じます記録を塗り替える7月の京都の暑さはまだまだ続いています例年にない暑さにクーラーをつけるよう報道で呼びかけています街はアスファルトが蓄える熱、室外機からの熱風にさらにむっとします自然の力に悪循環を生まないよう対応する機械的でない方法はないものかそんなことを自然の中に [続きを読む]
  • 戦争の生き証人の絵日記
  • 敗戦といわず終戦という日本人はおもしろいとシニカルに水木さんは言います戦地でのスケッチも含まれる「水木しげるのラバウル戦記」水木しげる水木さんは理由なく殴られたり仲間と死ななかったことを上官に非難されます仲良くなった土人(土とともに生きる意で尊敬の念を含む)の方がよっぽど人間らしい戦地では敵の軍隊よりも近くに不条理な世界がありました声高ではなく戦争の悲惨さ、愚かさが分かりやすく伝わります伝聞でなく戦 [続きを読む]
  • 久しぶりのキャンパス生活が終わる
  • 5月から3か月間、短かかったですが久々のキャンパス生活を送りました外国語大学に週1回100分のスペイン語の生涯学習講座が終了しました海外を旅したとき少しでも話したくて、これまで学ぶ機会のなかった言語ですリタイヤした人や子育てを終えた人など初心者10人くらいのクラスでした基本の基本を学んだだけですが英語と違ってむつかしくもあり面白くもありますちょっと分かってくると早く本場に行って試したくなります (*´v`) [続きを読む]
  • 千日分の御利益を求めて徹夜で歩く
  • 7月31日から8月1日にかけて京都・愛宕山の 愛宕神社 に千日詣りしましたこの日に参拝すると千日分の火伏・防火の御利益があると云われ参拝者も多い31日深夜、麓の清滝から明かりが灯る参道を山頂の愛宕神社までの4?を上ります先に参拝を終えて下ってくる人とすれ違い「おのぼりやーす」と声をかけられますこちらは「おくだりやーす」と応えますが汗はだらだら山道険しく余裕がありません2時間弱で神社に到着すると疲れた参拝者が [続きを読む]
  • 神社の参道に小さな鳥居二つ
  • 下鴨神社の参道・糺の森はせせらぎがあり樹々に囲われた原生林です糺の森へ南から至る参道に高さ30?くらいの小さな鳥居が立っています京都のお寺やお茶庭には人が入らぬように置かれた竹や石がありますそれより先は立ち入り禁止ということを言わずして知らせるサイン、結界ですこの小さな鳥居もそうしたもので神社らしく鳥居形のデザインをした車止めですちなみに京都では[立ち小便禁止]も鳥居形ですいずれも神聖な場所を表しま [続きを読む]
  • シンプルさがさっぱりと清涼感を生む
  • 異例の進路をたどった台風12号は関西を通り過ぎ暑さが戻ってきました何年かぶりにしまってあった昔ながらのシンプルなかき氷器を出しました今ではふわふわの美味しいかき氷の店が増えましたが家で手軽に作れるのはいい自家製かき氷ではトッピングをいろいろ変えたり甘さを調整できますシロップを買うときに粒あんとグリーンティも買ったので次回は宇治金ですアイスクリームも好きですが氷の後味のさっぱり感がいいです (ノ≧?≦) [続きを読む]
  • 純粋な子どものころの夢の物語
  • 子どものころには見えたものが成長すると見えなくなると聞くことがあります作者・アリソン・アトリーの夢の物語をもとにした「時の旅人」(1939)親や本からの知識を頭の中で大きくふくらまし想像力豊かに物語をつくります300年前へタイムスリップし当時の領主や女王に出会い恋もするファンタジーです子どもが過去の世界に想像を膨らませて空想するのは感性豊かな証です現実社会で生きるのに精いっぱいな大人にも時に必要です (*´ [続きを読む]
  • 予想できない自然の動きに備える
  • 先月の大地震、今月初めの大雨に続いて台風12号が関西に近づいています例年とは違う自然現象が次々と打撃を与えます特に最近の自然が引き起こす災害はなかなか予想できないものがあります今回の台風がいままで見たことのない経路を進んでいるのも不気味です週末は家でおとなしく時間をやり過ごすしかありません (*´_ゝ`) [続きを読む]
  • 一人サマータイム制を実施する
  • 夜になってもなかなか気温が下がらない毎日が続いていますいい睡眠には朝からの準備が大切で目覚めに太陽の日を浴びるのがいいらしい早起きのセミが元気に大合唱する中、近くの堤防から公園へ朝の散歩をします一人サマータイム制を実施して早くなった朝を有効に使います子どもの頃、午前中の涼しいうちに宿題済ませなさいと言われたものですただ清々しいはずの早朝も早くも気温は上昇気味で汗ばみます (*≧∪≦) [続きを読む]
  • 池の水に足をつけて無病息災を願う
  • 連日の猛暑に涼を求めて下鴨神社のみたらし祭に行きました普段は入れない境内の御手洗池に足をつけ燈明をお供えして無病息災を願いますこの猛暑で池の水も生ぬるくなっているのでは心配してましたそんな心配するまでもなく冷やっこい水の感触が一気に涼しくさせてくれます池から上がって御神水をいただきましたこれで暑い夏を乗りきります ∠( ^ o ^ ┐)┐ [続きを読む]
  • 美しい衣装を脱いで祭が終わる
  • 昨日の午後は祇園祭後祭の終わりに出くわしましたそれぞれの鉾町に帰った鉾は早くも解体が始まっています、ここは北観音山祭の終わりの感傷に浸っている間もなく京都人、こんなところは意外とドライです祭でまとっていた見事な美術品の織物は脱いで骨組みになっています建築的にはどうやって縄でつながれているかを見れるのは面白い雅な祭の裏側も興味深いです o(^▽^)o [続きを読む]
  • われセントウ派
  • 最近現場近くの銭湯に行ってからまた昔のように大風呂に行きたくなりました伏見でも探して見つけました 「スーパー銭湯・玉光湯 ひじりのね」昔ながらの銭湯も好きですがいろんなお風呂が楽しめるスーパー銭湯も魅力です炭酸泉、サウナ、露天天然温泉に入って外のデッキで裸でうたた寝もいいものです温泉、大浴場、裸の付き合いの場、凝った装飾の建築意匠・・・銭湯は日本文化です数年前、銭湯は1日1件のペースで廃業になっている [続きを読む]
  • 朱色に染まる祭の空間
  • 伏見桃山から大岩山、深草を通って稲荷山山頂までのルートを歩きました山頂から下りてくると鳥居には提灯がぶら下がっています伏見稲荷大社の本宮祭らしい日が暮れて赤い提灯に火が灯ると鳥居の朱と合間って幻想的でしょう見たかったけど汗をかいて疲れて早々に引き上げました (;´ρ`) [続きを読む]
  • 足裏で建材の性能を実感する
  • 先日ニトリで珪藻土バスマットを見つけて買いました中国製ですが手ごろな小さなサイズで安いので最初のお試しにいいかと・・・建築材料として調湿作用のある珪藻土を塗り壁に使用することはあります湿気を吸収してダニ・カビの発生を抑え、有害物質を吸着・分解しますタバコ臭やペット臭などを吸着・消臭するなどすぐれた建材ですこの珪藻土バスマットは足触りもよく風呂上がりの濡れた足でもすぐ乾きますタオル地のバスマットのよう [続きを読む]