majimarchi さん プロフィール

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majimarchiさん: ケンチクカ日記 じゃらんじゃらん
ハンドル名majimarchi さん
ブログタイトルケンチクカ日記 じゃらんじゃらん
ブログURLhttp://majimarchi.blog112.fc2.com/
サイト紹介文京都の建築家が考える住まいづくり、住まいの現場を通して感じたこと、日々の発見に関するブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供339回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2009/10/08 17:53

majimarchi さんのブログ記事

  • 分かりにくい最高裁判所裁判官の国民審査
  • 衆院選の投票時に最高裁判所裁判官の信任不信任を決める用紙も渡されます選挙前に各家庭に国民審査の公報が配られますが非常に分かりにくいです投票用紙に×を付けると不信任ですが裁判官の仕事ぶりもわからず判断がしにくいよくわからないまま白紙で投票すると信任したことになりますちなみに○を付けると無効票になります白投を投ずるのは白紙委任状を出すのと同じというのはジャーナリスト江川紹子さん以下のページで国民審査の [続きを読む]
  • 平和に慣れたカエルの国のはなし
  • 近くにひたひたと迫る日本の危機に声を上げる百田尚樹氏の描く寓話です日本の国をカエルにたとえる 「カエルの楽園」百田尚樹ツチガエルの国は不戦の戒律を重んじる楽園ともいえる平和な国です隣に住むウシガエルが迫ってくることで争うのか受け入れるのか国が二分しますカエル国民が選択したのは・・・、そして結末は・・・あながち空想物語でないと言えなくもない (*´〜`*) [続きを読む]
  • 雨が続く中の貴重な晴れの日
  • 京都ではこのところの秋の長雨に久しぶりに晴れ間が見えました曇りの予報をいい方に裏切って朝方青空と秋の雲が広がりました洗濯機を廻し、雨傘と長靴、濡れたスニーカーを干しました肌寒かった前日から気温が上がり仕事で動き回っていると汗ばむほどです現場に行くと遅れていた屋根葺き工事が進められています気まぐれな秋の天候に晴れの日のありがたさを感じます (´ω`人) [続きを読む]
  • 東海道・水口の宿のフォーク状の道
  • 滋賀県甲賀市水口には3つに分かれたユニークな道がありますからくり時計が立った辻からフォークの形のように道が3つに分かれています三筋の町といわれ、1kmほど進むとまた1つの道へと合流します水口は東海道五十三次の50番目の宿場町で西に 水口城 がありました街道を3つに分けるほどに賑わいのあった宿であることが知れます今は和菓子屋、仕出し屋などが数件あるのみで静かな住宅地ですわずかに残る土壁の家と道の形状に歴史をと [続きを読む]
  • いろんな意見に耳を貸しながら
  • うかうかしていると世界の大きな波に飲み込まれそうな状況が日本の今です男前な意見の切れがいいです 「一刀両断」櫻井よしこ隣国の脅威、日米、安全保障、防衛、原発の問題がわかりやすく鋭く書かれています日本がいかに近々の危機にさらされているか知ることができます日本人的平和主義だけでは対処できない強硬なしたたかな国もありますその問題に自分なりに判断してこれからあるべき日本を考えるきっかけになります今回の選挙 [続きを読む]
  • いい香りが人を迎える住まい
  • 文園町の家のリフォームの現場には隣家との目隠しにキンモクセイが植えてあります日当りのいい場所に植えられ花が咲きいい香りを放っています間口の大きくない住まいですが玄関回りに緑があると目にやさしく心安らぎますできれば花が咲き色の変化が楽しめる樹木が季節感を感じられていいですついこの前まで汗をかいて通った現場に秋の訪れを教えてくれます (*´〜`*) [続きを読む]
  • ショーウィンドウのある古書店街
  • 大阪梅田のかっぱ横丁から移転した古書店街「阪急古書のまち」に立ち寄りました紀伊国屋書店の通路を挟んでお隣に6か月ほど前に古書店が移ってきました建物の中にありながら町並みのような店舗が並んでします移転前のガラス張りの店舗では高く積まれた書籍に外からお目当てを探したものです新しい店先には出窓風ショーウィンドウに掘り出し物?の書籍が陳列されていますおしゃれになって外から楽しめる雰囲気は変わることありません [続きを読む]
  • 木の格子が町の表情をつくる
  • 文園町の家のリフォームは2階バルコニーに目隠し格子が付きました南面に当たる道路側に木製の格子は光と風を入れ外からの視線を遮りますリフォームでは1階にあったリビング・ダイニングを2階に移しました南に面したリビングから掃き出し窓で出れるバルコニーを90?跳ね出しましたそれほど広くはないですがリビングは明るさと広さと解放感を得ることができます明るさ、開放感を残しつつ外部と緩やかに縁を切るのが木の格子です間口 [続きを読む]
  • 足場のデザイン、ひと工夫について
  • 楠葉野田の家は職人さんによって足場が手際よく組まれました 支柱に付く刀のツバのような輪っかは手すりや踏板を取り付けるフックですフックは靴をひっかけて足場を伝って上り下りする際にも利用しますよくあるフックの出は2?程度で足掛かりとしては小さく使いづらいです今回の現場のフックはツバ状で大きいのでいい足掛かりになります足場のデザインでもちょっとした工夫でストレスがなくなります (*’U`*) [続きを読む]
  • 現場で外壁の色を打ち合わせしました
  • 楠葉野田の家の外壁について施主さんご家族と現場で打ち合わせしましたお嬢ちゃんも興味津々、一緒に色を選びましたご自宅で打ち合わせした後、近くの建設現場へ行きました建設中の建物前でサンプルを広げ屋外の光の下で確かめます室内で見ているのと太陽の日の下で見るのとでは色は全く違って見えます塗り壁の気になる色のサンプルを再度用意して最終決定の予定ですサンプルをつくって現場で確認するのが間違いありません (´∀ [続きを読む]
  • 小学校のクラスメイトが再会する
  • 地元・伏見の祭の日に合わせて桃山小学校時代の同窓会が行われました伏見の酒蔵が立ち並ぶ一角で当時の先生を入れて16名が集まりましたひょんなことから15年ほど前から3、4年ごとに先生を囲んで行っていますみんなおじさん、おばさんになっていますが会うと昔に帰って話せます82歳になられた先生はお元気でみんなと話す会を喜んでもらっています無駄な前置きなしに自然な会話になるのは不思議なものですこういった会ってなんか居心 [続きを読む]
  • 伏見の氏伸様の祭は地元民で盛り上がります
  • 氏神様・御香宮神社の神幸祭の最終日の8日、神輿が各町内を巡行します近所で観た神輿を担ぐ男たちは熱かったがこの日夏が戻ったように暑い!近年大きな祭には観光客が訪れその町に住む人だけの祭ではなくなっています御香宮は伏見九郷の総氏伸様で祭は「伏見祭」として洛南でも大きな祭です多くの夜店が集まり規模も大きいですが他所からくる人はまだ多くはなさそう観光用ではなく地元民で楽しむ地元の祭です大きな祭もいいですが [続きを読む]
  • 都会の中の駅舎が花でいっぱいです
  • 大阪駅コンコースの上にある広場が花畑になっています時空の広場では「フラワーアートミュージアム2017」が開かれています大阪駅を挟んで北と南を行き来するときあえて遠回りしてこの広場を通ります高い天井のガラス屋根の開放的な明るい広場が気に入っていますこの日はイベント広場にいろんな季節の花が持ち込まれています国内外の観光客も写真を撮ったり楽しんでる様子が見えます殺風景になりがちな駅舎に植物があるのは癒されま [続きを読む]
  • 京都の花街のひとつを歩く
  • 京都・北野天満宮の東に昔の町並みの名残が見られます上七軒の花街です、正面突き当りに北野天満宮東門の鳥居が見えます室町時代、北野天満宮再建の際の残材で七軒の茶店を建てたのがその名の由来です秀吉による北野大茶会の際には各地から多くが集まり賑わいました現在もお茶屋さんが残り飲食店、和菓子屋、漬物店などが軒を連ねています舗装や店は整備されきれいになりましたが格子の町並みに往時の面影が感じられます今未だ祇園 [続きを読む]
  • 年ごとに祠が回転する
  • 京都には回転する祠があります神泉苑内の池の脇に建つにある恵方社です丸い台座に建ちその名の通り毎年変わる恵方に向けて祠の方向が変わります2017年の恵方は北北西、祠正面は南南東を向いています祠の前に建って拝む方向が恵方を向くことになります節分に太巻きを食べる際も確認できますよ W(`0`)/ [続きを読む]
  • ロフトへの階段は家具調です
  • 文園町の家のリフォームではロフトへの階段が付きましたテレビ台と組み合わせて収納棚を兼ねた階段を造り付けましたもともとフラットだった天井を撤去して屋根勾配なりに天井を高くしました天井裏だった場所をロフトにして棚を兼ねた階段で上り下りします梯子や天井収納梯子にすることもありますが今回はオープンな階段です京町家の箱階段をイメージしています ∠(^ o ^ ) [続きを読む]
  • 大正時代の公会堂の建物内部を見学できます
  • 大阪・中之島に建つ大阪市中央公会堂は常時見学できるエリアがあります 建物の地階には展示室やショップが設けられています株式仲買商・岩本栄之助による寄附100万円をもとに1918(大正7)年竣工しました2002年保存再生工事が行われ耐震改修された部分の一部を見ることができますかつてホールで使われていた木製の座席が廊下に再生されています折り畳み式で座板裏につくられた金物の帽子掛けが時代を感じさせます普段見れない室内は [続きを読む]
  • 京都の看板を飾る彫刻は匠級です
  • 京都市内には町家にかつての看板の名残がいくつかあります 三条大宮を上がったところで見つけた看板看板は今は下ろされていますが看板を抱えている彫刻は残っています木彫の像は猿?鬼?商売との関係の意味合いもあるのかな?よく見ると愛らしい表情をしていて文字だけでなく形で表現しているのが面白いモノづくりの職人さんの手を要する社寺の多い京都の土地柄とも言えます看板が軒先に並べられた往時の町並みギャラリーも観てみ [続きを読む]
  • 秋空のもと上棟しました
  • 楠葉野田の家が上棟しましたこの日は雨の心配もなく青空のもと8人の大工さんが順調に組んでいきます骨組みが組みあがり形が見えてきましたその後お施主さん家族と工事関係者で上棟式を行いました工事の完成と安全を祈りました建物四方のお清めをし、お施主さんに工事関係者の紹介をします工事に携わる面々を知っていただくことで安心していただけます (´ω`人) [続きを読む]
  • 中之島のシンボル113歳
  • 久しぶりにリニューアルを終えた大阪府立中之島図書館に寄りました広場のあるヨーロッパの街のよう、明治37(1904)年生まれの建物です今まで閉じられていた大階段上の正面入口からも入れるようになっています図書館の機能はそのまま、カフェ、ギャラリ−、ショップが設けられていました113歳になった今も大切に使われていることに安心します中之島にあって当たり前の風景の一部になっています (o‘∀‘o)*:?♪ [続きを読む]
  • 階段室を通して空の光を取り入れる
  • 文園町の家のリフォームでは階段が架かり仕上をしています階段上部を見上げると光が入るよう天窓が設けられていますリフォームでは階段室の天井を撤去し新たに天窓を設けましたリフォーム前は玄関ホールは壁に囲われ光が入りませんでしたホールに続く階段の壁を取り去り開放的にしました階段室を通して光がホールまで届いて明るくなりました (´∀`σ)σ [続きを読む]
  • 季節の花を楽しむ
  • 草カンムリに秋、秋の七草のひとつ萩の季節です萩の宮とも言われる京都・梨木神社にはピンクや白の萩の花が咲いています「万葉集」にも多く詠まれている日本古来から親しみのある植物です枝垂れて風に揺れるたおやかな様を今楽しめます (*’U`*) [続きを読む]