majimarchi さん プロフィール

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majimarchiさん: ケンチクカ日記 じゃらんじゃらん
ハンドル名majimarchi さん
ブログタイトルケンチクカ日記 じゃらんじゃらん
ブログURLhttp://majimarchi.blog112.fc2.com/
サイト紹介文京都の建築家が考える住まいづくり、住まいの現場を通して感じたこと、日々の発見に関するブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供325回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2009/10/08 17:53

majimarchi さんのブログ記事

  • 年末の商店街の飾りつけに急かされる
  • 地元伏見の大手筋商店街は京都でも活気のある商店街の一つです年末恒例のカレンダーを売る露店商が出ていると思って見上げるとサンタがいます商店街の路上にこうした店が出るのは昔から変わりありませんあと1週間もすれば注連縄など正月飾りの店が出るはずですそうするとああもう新年を迎えるんだなぁって実感がわいてきます町の盛り上がりに急かされます♪(/・ω・)/ ♪ [続きを読む]
  • タンスにしまわれていた着物を整理する
  • 実家で祖父母、父母の着なくなった着物をタンス二棹分整理しました今回業者に査定してもらって着物、帯など何点かは引き取ってもらいました祖母が裁縫の先生をやっていただけに呉服屋さんの出入りもあり着物持ちでしたおそらく値打ちモンもあったでしょうがいつの頃かタンスの肥やしになっていました業者によると素材、状態、大きさ、市場のニーズなどで値の付かないものがほとんど正絹など本物の素材はお手入れしないとシミができ [続きを読む]
  • 冬の夜空を見上げてみる
  • 昨夜は地元の旧友と会っていて帰りは 桃山御陵 の参道を通って帰りました砂利が敷かれた参道は照明一つなく月明かりを頼りに歩きます13日、14日の夜はふたご座流星群がよく観察できたらしいが京都は曇り空でしたその次の日だった昨夜は流星群は見れないまでも星が多く見られます町なかはなかなか周りが明るくて星の小さな輝きまで観るのはむつかしい伏見の頭上にも多くの星が輝いているのを知ります真夜中の真っ暗な参道をちょっと [続きを読む]
  • 災い多き年 2018
  • 今年の漢字には「災」が選ばれました清水寺の奥の院の舞台で森清範貫主が大型和紙に揮毫されました(京都新聞12.13)北海道や大阪府北部の地震、西日本豪雨や台風、記録的猛暑などが選ばれた理由です世界的にはアメリカ西部の大規模な山火事も記憶に新しいです喜ばしい字であることが望ましいですが悪いことを表す文字は教訓にもつながります地球温暖化が気候変動をおこすことで被る災害は人類の責任とも言えます人類が可能な限り地 [続きを読む]
  • 表紙が気になる
  • これ「地球の●き方」? と思いきや旅行本じゃあありません酩酊混乱紀行『恐怖の報酬』日記 イギリス・アイルランド(2005) 恩田陸最初の3分の1は飛行機が苦手なことが書かれててまだイギリスに着いていない取材旅行記で渡航先の詳しい話はおそらくこれから小説で披露されるでしょう中学生のころ本屋で表紙を見て買ったはいいが読まなかった本が多くあります昔から読むより絵を描いたり見たりするのが好きで装丁やタイトルに惹か [続きを読む]
  • さすがロングセラーだけある、その魅力
  • もちろんタイトルは知っていましたが少女向けと思ってたこともあり未読でした「赤毛のアン」(1908) ルーシー・モード・モンゴメリ 村岡花子訳今年で出版110年の古典ですが古臭さを感じないさわやかな1冊です孤児のアンが持ち前の明るさで健気に生き自分も周囲も幸せに変えていきます読者をも幸福感に満たし読み終えたくないと思ったら10巻シリーズにもなっています個性、家族、友人、学問など生きていく中で大切なことが書かれて [続きを読む]
  • 大阪のパワーを感じる庶民の商店街
  • 仕事の帰りに久しぶりに天神橋筋商店街に寄りました何軒か店変わりしていましたが相変わらず賑わいを見せている商店街です大阪に住んでいたころは近かったのでよく行っていました地元に帰ってきたようです数年前からは一本入った通りが若者の集まる飲食街になっているらしい安くておいしいごはんが食べれるし古書店もあり大阪らしい商店街の一つです活気があるこの雰囲気の商店街は京都では出会いません訪れる人誰もを受け入れる雰 [続きを読む]
  • 古新聞劇場欄から思い出す町のにぎわい
  • 実家のタンスを整理していると引き出しの底に湿気取りに新聞が敷いてありました43年前の正月明け、昭和50年1月9日の日付のある京都新聞の劇場欄です京都市内に多くの映画館があった時代で盆正月は豪華なプログラムを組んでいます松竹は男はつらいよとドリフターズの2本立て、京劇は新仁義なき戦いとアクション洋画はエマニエル夫人、007黄金銃をもつ男、大地震、エアポート75と華やか当時名画座だった祇園会館はパピヨンとチャップ [続きを読む]
  • 新たな試みに挑戦する監督
  • 先日機内で今年の春劇場公開された実話をもとにした映画を観ました3人の青年が偶然列車で事件に巻き込まれる 「15時17分、パリ行き」前知識なくエンドクレジットで監督がクリント・イーストウッドさんだと知りました映画に詳しい友人と話していると主演の3人は実際に体験した本人を起用したらしい演技が自然でてっきり俳優さんと思っていましたリアルを追求した映画です当時87歳のクリントさん、まだまだ新しいことに挑戦していま [続きを読む]
  • 自転車のタイヤを交換する
  • 以前 タイヤを交換 してから約3年半、パンクを機に新たに交換しました自転車屋さんまで押して行って10分程度でタイヤとチューブの交換が終わりました走行中にガタつくので後輪を見るとタイヤがひび割れチューブが飛び出ていますあわてて下りて押していましたが案の定、家へ着く前にパンクしてしまいました長年乗っているのでギアのかみ合わせがよくなくいろんな箇所が傷んできています車検もないので事故する前に自分で点検してメ [続きを読む]
  • 木の杭による地盤改良
  • 金下町のダンススタジオの地盤改良工事は ウッディフォース工法 を採用しました小型の施工機械で防腐剤が注入された間伐材を打ち込みます小規模建物で支持層が浅い場合に施工可能な工法です約90?ピッチで直径8?、長さ2mの間伐材を約70本支持地盤まで打ち込みます杭が上部建物の重量を支えるというより密に配した杭が地盤を補強する工法です木材腐朽菌のない土壌の中では木材が腐ることはありません今回のように大型車両が入れな [続きを読む]
  • 夕方が一日でいちばんいい時間だ
  • これまでの人生を振り返ると後悔することもありますまじめな仕事人間の日本人に通じる話「日の名残り」(1989) カズオ・イシグロ主人公の執事は信じる雇主に忠誠心をもって尽力することに誇りをもっていますただその生真面目さゆえ時には自分の感情や行動を抑えてしまいます納得しながらも思い通りにいかなかった人生にこれでよかったのかと考えます夕暮れ時出会った男に後ろを向いていてはいけない前を向き続けよと励まされます「 [続きを読む]
  • 冬の風物詩も見なくなりました
  • きのうは全国的に暖かく京都でも最高気温22.7度と季節が戻りました落ち葉の赤と黄が美しい初冬の風情の公園も半袖で十分でした紅葉した樹木も美しいですが地面を覆う葉っぱの色の取り合わせが美しいひと昔前なら落ち葉をかき集めて焼き芋を焼いてるでしょうが最近は見られません住宅地からの苦情や煙害などのためとはいえ風物詩でもあったんですが・・・童謡「たき火」の落ち葉焚きが死語になるのも近いか? (○・_ゝ・○)ノ [続きを読む]
  • 2018年の世相をあらわす・・・
  • 今年もまたこの季節となり応募してきました年末に清水寺で貫主さんが大きな筆で書く 今年の漢字 ですスポーツ界で話題の多い1年でした平昌五輪での選手の頑張りに力をもらい高梨沙羅さんのメダル獲得にほっとした大谷翔平選手はメジャーでパワーを見せつけました一方、パワーハラスメント問題がいくつも表面化してスポーツ界が揺れました個人的には体調がいまいちでパワーセーブの年でした ヾ(・∀・)ノ [続きを読む]
  • いまだブルーシートを多く見かけます
  • 今年後半の京都は大きな地震、強烈な台風と立て続きに災害に見舞われました地震から半年近くになりますが家の近所ではブルーシート張りの屋根を見かけます地震の揺れで瓦がずれてその後の台風21号と、ダブルで打撃を受けています付き合いのある工務店さんと話していると職人さんの数が足りていないとのこと来年の夏ころまで屋根やさんは予定が埋まっているらしいです工事の順番待ちの家の他、高齢化して修繕に経済的に困難な家もあ [続きを読む]
  • 現場での建て方が円滑に行くよう
  • 金下町のダンススタジオの木構造材のプレカットの打合せをしましたプレカット材料やさん、現場監督、大工さん、設計者が集まりましたお互いが設計図に照らして事前にチェックしたプレカット図を持ち寄ります納まりも考慮して金物なども決めプレカットやさんに一括で準備してもらいます敷地は工事車両が停められず搬入時刻が制限さているため工程管理も重要です現場での作業を少なくして円滑に工事を行います (・Д・)ノ [続きを読む]
  • 見上げれば真っ赤に燃えています
  • 京都の紅葉の名所の一つ 東福寺 は今が見頃、平日でも多くの人出です東福寺前の生活道路の先にある橋からの紅葉と通天橋の眺めは絶景です東福寺の境内では庭や通天橋に入るのに国内外からの観光客が列をなしています生活道路は通り過ぎるだけですが列の中をゆっくり進みながら観るのもいいものです伏見から町なかに行く際によく通る道でお寺に入らなくても紅葉が楽しめます観光客が多くなりすぎて事故防止のため橋上での写真撮影は [続きを読む]
  • 繁華街の真ん中に図書館を見つけた
  • 高瀬川沿いに図書館ができています1993年に閉校された立誠小学校の校舎隣に図書館が建てられています閉校後、映画館に使用されていたコンクリートの校舎は改修工事中ですその隣に建てられた現場小屋の1階を使用しているようです高瀬川が望める立地のいい場所で回廊はギャラリー空間にもなっています卒業生に近藤正臣さん、中村玉緒さん、坂田藤十郎さんがいるのを知りました繁華街の中にちょっとした憩いの場になっています (*^_^ [続きを読む]
  • 京都の景観が変わる
  • 京都市は2007年新景観政策の建物の高さ規制を一部地域で見直しをする方針です訪日外国人観光客のためのホテル建設が続いている京都です(京都新聞11.16)市内のホテル建設による地価上昇で職場や住まいが確保が困難になっているらしい規制緩和でマンションやオフィスを増やし子育て世帯の市外流出を防ぐ目的とのこと結果ホテルが増えてかえって悪循環にならないかな?京都では建物の高さは町並みだけではなく大文字の送り火の見え [続きを読む]
  • 住まいらしくなってきました
  • 右京区I邸 の定期検査に工務店と訪れましたIさんに不具合な点や困った点を尋ねてみて回ります先日の地震や台風の影響も幸いなことに室内外ともありませんでしたシャワー留め具のゆるみを閉め直した他は特に支障ありませんでした庭が整備され額や置物が飾られ間接照明で落ち着いた空間になっています断熱材のおかげで昭和初期建設の母屋とは体感温度が違って暖かいとのこと快適に住まわれ完成当時より住まいらしくなってきました [続きを読む]
  • 観光地ゆえの悩み
  • 京都のオーバーツーリズム、観光公害についてのニュースを最近続けて見ました観光客が増え過ぎるとその良さが損なわれ地元住民の生活にも支障が出ます市バスは満員で乗れず住宅地は騒がしくゴミがあふれ生活道路は渋滞です上手く共存できればいいですが地元住民は一部の店を除いて困惑気味ですバルセロナでは新たなホテル建設を禁止、ベネチアでは観光客を拒否する動きも今の京都はとりあえずのホテルラッシュです、まだ受け入れる [続きを読む]
  • 寒さ堪える
  • 22日、二十四節気の小雪が過ぎ一昨日辺りから京都は一気に冷え込みました伏見の宇治川派流の桜並木の紅葉も散ってきています紅葉のこの時期まだ秋の気分ですが暦の上では11月7日の立冬から早くも冬です日が暮れるのが早くなり夕方は自転車のライトを点けるのが早くなりました一昨日の夜、この冬、初めて石油ストーブに火を入れました苦手なシーズンの始まりです (((p'д'q))) [続きを読む]