森野水月(もりのみずつき) さん プロフィール

  •  
森野水月(もりのみずつき)さん: 百川学海(ひゃくせん がっかい)
ハンドル名森野水月(もりのみずつき) さん
ブログタイトル百川学海(ひゃくせん がっかい)
ブログURLhttp://morinomizutsuki.blog16.fc2.com/
サイト紹介文興味の趣くままに研究(?)したりスライドショーを作ってみたり・・・
自由文ここのところ、約一年前に知ったAngraの事とか書いてます。まぁ、あまりよく知らないんでテキトーです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2009/10/09 00:36

森野水月(もりのみずつき) さんのブログ記事

  • 歌を忘れたカナリアは、また歌えるのか? その6
  • その5 から続く2005年までの状況を見てきたところで、いよいよ、くどくど書こうと思います。まず、その2で引用したEdu Falaschi Japanの2005年11月のインタビューをもう一度引用しましょう。******************** Q9: 以前ワークショップで質問した時にとても丁寧に答えてくれたのですが、まだ尋ねたい事があります。その時に、「7年間のヴォーカルのキャリアがありますが、2年間のブランクがあります。それで、以前は出 [続きを読む]
  • 歌を忘れたカナリアは、また歌えるのか? その5 2005年(3)
  • その4 から続く前回まで、2005年のコンサートの状況を書いてみましたが、当時、テレビ出演で
    歌っている映像が有ったので、それも見てみましょう。2005年11月3日Angra "Wishing Well" no Mulher
    es (TV Gazeta) em 2005Angra "Rebirth" no Mulheres (TV Gazeta) em 2005Angra "Heroes" no Mulheres (TV Gazeta) em
    2005インタビュー付きですが、何を言っているのか、さっぱりです。字幕見ても、奇想天外の謎
    表現で笑わせてくれるば [続きを読む]
  • 歌を忘れたカナリアは、また歌えるのか? その4 2005年(2)
  • その3 の続き2005年Temple of Shadowsツアーを締めくくるコンサートです。2005年11月5日(約3時間!)
    ↓曲間の無音部分が気になる方は、こちらでどうぞPart.1 Angra - 14th Anniversary Show (1/3) - 05/11/2005Part.2
    Angra - 14th Anniversary Show (2/3) - 05/11/2005Part.3 Angra - 14th Anniversary Show (3/3) - 05/11/2005このコンサートのDVD
    が発売されるはずだったのに、中止になってしまったとの事で、何とも残念な話で [続きを読む]
  • 歌を忘れたカナリアは、また歌えるのか? その3 2005年(1)
  • その2から続く前回、「くどくど書く」と書いたのですが、その前に、2005年の状況を。いよいよ2005年2月から、Temple OF Shadowsツアーが始まります。2005年3月17日(約1時間40分)(YouTubeでの説明欄の曲目リストでわかりますが、映像が有るのは、最初の2曲のみで、後は、音声だけです)声が大変な事になっていますが・・・、頑張ってちゃんと歌っています。このまま、声が出なくなってしまうのでしょうか?2005年7月2日(約1時間 [続きを読む]
  • 歌を忘れたカナリアは、また歌えるのか? その2 2004年
  • その1の続き2004年新しいアルバム「Temple OF Shadows 」の制作が始まります。Wishing Well Demo1 (2002年3月)Demo2 (2004年5月4日)Demo3 (2004年5月10〜14日)The Shadow Hunter (Demo) (2004年5月3日)アルバム「リバース」の頃の高音域が出なくなって、実際のアルバムは、キーを下げたりアレンジを変えたりしたようです。という訳で、声が出なくなったのかというと、どうも、そうでもないようで・・・2004年10月30日の [続きを読む]
  • 歌を忘れたカナリアは、また歌えるのか? その1
  • 私は、偶然、Angraの曲を聴き、すぐに、すっかり気に入ってしまいました。それは、2016年7月頃の事でした。もちろん素晴らしい曲に魅了されたわけですが、ただ、それだけではなく、素晴らしい歌声を誇った二代目ボーカル、エドゥが歌えなくなってしまったという事実を知り、さらに関心を持つことになりました。何故、エドゥは、あの歌声を失ったのか?そして、最早、あの歌声を取り戻す事は出来ないのか?その後、いろいろなライブ [続きを読む]
  • [Angra] Wuthering Heigth の頃
  • 前回、「Running Alone」の弾き語りで感傷に浸っているラファエルさんの動画を紹介したので、今回は、去っていった仲間と一緒だった頃の映像を。アンドレ・マトス23歳の映像です。テレビに出演してWuthering Heigthを演奏しているようですが・・・いやぁ、皆さん笑顔でとても楽しそうですね。ルイスさんのギターソロの見事な事!そうなんです。思いっきり口パクなのをいいことに、キコとルイスが楽器を取り換えているんです。アン [続きを読む]
  • 元祖と本家のRunning Alone(Angra)
  • 弾き語り名人でAngraのギタリストでもある ・・・じゃなくて、Angraのギタリストで弾き語り名人でもあるラファエルさんが、2001年のアルバム『リバース』収録の名曲「Running Alone」をアップしていたので・・・いやぁ、相変わらず良いお声、ついでに素敵なお鬚でございます。ちょっと演出やり過ぎでは、ですって?ラ、ラファエルさんに向かってなんてことを・・・ お黙り!良いじゃないですか、薪をくべた暖炉。こっちじゃ汗だ [続きを読む]
  • "AQUARIUS" [AQUA(Angra) Remix]について 1
  • "AQUARIUS" [AQUA(Angra) Remix]というスライドショーを作ったんですが、それについて、いろいろ説明してみたいと思います。いろいろ手を加えてあるので、とりあえず「Remix」と書いていますが、通常その言葉でイメージされるものとは違っていると思います。何故、こういうものを作ったかというと、私が思うに、2010年にリリースされたアングラの『アクア』というアルバムが、本来なら、彼らの代表作とされる『テンプル オブ シ [続きを読む]
  • 近況報告
  • すっかりご無沙汰状態ですが、生存しております。実は、「なんか作っていないと死んじゃう病」が悪化して、とんでもない事になっておりまして・・・Remix( ・・・的なもの?)の制作が止まりません。Angraの2013年のアルバム『Aqua』のRemixを思い立ち、3月中にアップする予定だったんですが、作っているうちに、前回の『Moonlight』のRemixで断念した2曲に再挑戦したくなり、そちらに取り掛かってしまいました。実は、『Aqua』 [続きを読む]
  • Starlight & Daydream [Moonlight(Edu Falaschi) Remix]、UPしてみました。
  • Almahのヴォーカルで、過去にAngraにも在籍していたEduのソロアルバム『Moonlight』をちょっといじってみました。おまけで、AngraとSymbolsの曲も入れています。本人の意思には関わりなく、「期間限定」になる可能性が高いので (ノω・、)よろしければ、是非、お早めに見てやって、というか、聴いてやってください。(せっかくなんで、しばらく上げておきます。3/7〜 ) [続きを読む]
  • 近況報告
  • 2月26日に、スライドショー Starlight & Daydream [Moonlight(Edu Falaschi) Remix] をYouTubeにUPしてみました。これに関しては、どうして作ったのか、とか、どんな風に作ったのか、とか、いろいろ書きたい事がいっぱいあるんで、後日くどくど書こうと思っています。なんか、やりたい事がたくさん有るのに、全然時間が足りません!時間の使い方が下手なんだろうな・・・あまりにも時間が無くて、ついに、お酒を控える事態に・・ [続きを読む]
  • 歌うラファエルさん(Angra)
  • どうも、「何か作っていないと死んじゃう病」にかかったみたいで、しょうもないものを作りまくっている森野でございます。で、先月、YouTubeでとある動画を見たわけですが・・・↓それがこちらでございます。前から思っていたのですが、ラファエルさん、歌、上手いですよね。で、すっかり気に入ったのですが、どうも、ブチっという雑音が気になって。そこで、元動画から自分で作り直すことにした訳ですが、また、悪い病気が出てし [続きを読む]
  • Edu破滅へのカウントダウン その2
  • さて、前回は、2011年7月8日のライブ映像を基に、独断と偏見でいろいろ書いてみましたが、いつから、そういう状態になっていたのか気になって、さらに過去に遡ってみました。2010年8月28日SalvadorでのAqua World Tourの模様です。1時間半に及ぶFull Concertなので、YouTubeで大きな画面で観た方が良いと思います。コメント欄に、その曲の時間にとべる曲目リストも有ります。独断と偏見の解説は、追記で。 [続きを読む]
  • ラファエルさん(Angra)のスライドショー作りました。
  • また、しょうもないもの作ってしまいました (艸゚v`*)アングラのメンバー、ラファエルさんのスライドショー、というか、架空のアルバムを作ってしまいました。(元ネタは、「キミも、今すぐアングラの曲が歌える!ラファエルさんが教える弾き語りのツボ(仮題)」的なモノで、お手本の歌部分を抜粋してアルバム仕立てにしてみました)歌っているけど、ラファエルさんは、ギターを弾く係りの人です。あ、ギター、弾いてますね。それ [続きを読む]
  • Edu破滅へのカウントダウン その1
  • 元Angra現AlmahのVo.のEduについていろいろテキトーに書いてきまして、まだまだいろいろ書きたい事が山ほど有るのですが、きちんと書こうとするとなかなか書けません。いろいろ見ていくうちに初めとは認識の変わった部分も多々ある事だし、いつか時系列できちんとまとめてみる(予定)、という事で、今は、テキトーに思いつくまま書き散らしてしまう事にしました。まず、「初めとは認識の変わった部分」という事なんですが、初めは [続きを読む]
  • 謝辞の陰にドラマあり・・・ その3 エドゥ最後(?)に輝いた日々
  • さて、その1を書いた時、ライブ映像を見ていて気が付いたんですが、2009年のEduは、さすがにリバースツアーの時並みとは言いませんが、すごく声が出ていて良い調子なんです。しかも、公演ごとのバラツキがなく常に良い状態(曲によって難しいものは有っても)みたいで。どうも、Angraは、2008年、何か問題が有って、活動を停止していたようです。といっても、Eduは、バンドとしてのAlmahの活動を始めて、アルバム『FRAGILE EQUAL [続きを読む]
  • 謝辞の陰にドラマあり・・・ その2 エドゥの嘆き
  • えっと、謝辞が語るドラマ。今回は・・・Almahのアルバム『UNFOLD』(2013年)のEduの謝辞の最後に、「このアルバムを母に捧げる」と書かれています。お母さん、亡くなったんですね。まだ60代だったのではないでしょうか。弟のTitoがお母さんに捧げた曲です。(YouTubeの説明欄に歌詞が載っています)サムネの写真でTitoが着ているシャツ、2012年末のSymbols15周年ライブで着ていたものみたいですが、その時に撮ったんでしょうか。 [続きを読む]
  • 謝辞の陰にドラマあり・・・ その1 エドゥの過ち
  • よくアルバムのブックレットの最後の方に、謝辞が載っていますよね。「誰それさんに感謝します」みたいなやつ。普段はそういうの全然見ないんですが(ブックレット自体もろくに見ない)、うっかり見てしまったために、ひどい目にあってしまいました。なんかもうすっごく嫌な気持ちなんで、うっかりこれを見た人も嫌な気持ちになれば良いな、という事で、書いてみます。 ←ひどい!※注意※この文章には、人を嫌な気持ちにさせる内 [続きを読む]
  • 自作動画『Angra Demo version Remix』について
  • タイトルに、自作「動画」と書きましたが、ほとんど動きません。『Angra Demo version Remix』なるものを作ってYouTubeにUPしてみました。(全8曲ですが、リンク先のYouTubeの説明欄の曲目リストの時間部分を すれば曲を選べます)実は、先月の末にUPしていたんですが、公開するほどのものでもないし、削除しちゃおうかなとか迷って放置していました。「Remix」なんていっても、ただ音質向上を目指しただけで、全然変わって [続きを読む]
  • 『Angra Demo version Remix』UPしました。
  • 「Remix」といっても、音質向上を目指しただけで、ほとんど元のDemo versionと変わらないんですが・・・(音質も向上してないし)、聴いていただければ嬉しいです。元のDemo versionや完成版と聴き比べてみると面白いかも。(せっかくなんで、しばらく上げときます。2016年12月24日〜 ) [続きを読む]
  • ありふれた存在でいいのかしら? その5 下書き
  • 本日の一日一絵も、引き続き・・・いろいろ気が散って、なかなか絵が描けません。間が空いちゃうと、また調子が落ちて、さらに下手になっちゃうんですけどね。その5、とりあえず下書き。この段階でかなり修正しまくっています。でも、下書きをきっちりしたつもりでも、陰影を付け始めると、またいろいろ気付いてさらに修正しまくることになるんですが・・・下書きの変遷  2012年の目標で「男も描けるようになろう」と掲げて、い [続きを読む]