むーしぇ さん プロフィール

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むーしぇさん: 翻訳なんて...
ハンドル名むーしぇ さん
ブログタイトル翻訳なんて...
ブログURLhttps://ameblo.jp/honyakusucks/
サイト紹介文ほんやく道(みち)を突き進め!心はフォーティーン、体はフォーティー。。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2009/10/09 00:38

むーしぇ さんのブログ記事

  • まっすぐ持ってライト着けてジタバタするなよ!
  • 僕をいら立たせる人々ランキングで最近ナンバーワンに急浮上したのが、「傘を真下に向けて持ち歩かない人」である。傘自体が大型化してるのか多いんだ最近。男女も年齢も問わない。中心部をつかんで真横に持つ人(5%)は論外として、布の淵っこ辺りをつかんで斜め下に向けてる人(22%)。ちゃんと柄を持ってるんだけど直線部分を握って後方斜め下に突き出すように歩く人(18%)。それから柄を腕にかけるのはいいんだけど体に密着さ [続きを読む]
  • さよなら翻訳
  • 今週は湯沢で一人きり、いや愛犬ベックと二人きりになり、無音の世界で今後について考えている。フリーランス駆け出し当初に3年ほど続けた塾講師を辞めて以来、13年間翻訳1本で食べてきた。というか食べさせてきた。それにピリオドを打ったのは今年の4月。昨年末に取得した通訳案内士資格を生かそうとガイド関係の外仕事を始めた。すでに純粋な専業翻訳者ではない。といってもまだまだ収入の大半は翻訳料なのだが、その割合を半分 [続きを読む]
  • そうです、わだすがMay I help youおじさんです
  • ワクチン注射を打ちに来たペット病院の待合室で、震える愛犬ベックを撫でながらテレビを見ていた。土俵上で倒れた市長のもとに駆けつける女性看護師の映像が繰り返し流され、誰もが「伝統より人命」だとして「女性は土俵に上がらないでください」とアナウンスした行司の対応を酷評する。日本中の誰もが「あんな対応、人として信じられない」と行司を批判している。しかし僕は思う。おたくらの7割方は、その行司の立場にあったなら [続きを読む]
  • 通訳ガイド新人研修に参加して
  • 会社を辞めてからというもの、組織とは常に距離を置いてきた。翻訳関係の諸団体には所属しておらず、勉強会やら研修やらも好きじゃない。「目からうろこ」と口癖のように言う人たちが信じられない。個人でそれなりに突き詰めた末の課題なら、そんな簡単に解決しないと思うのだが。新しい人脈?「この出逢いに乾杯」?そういうのを求めている人たちと繋がりたいとは思わない。しかし通訳ガイドという未知の世界で実務を習得し、仕事 [続きを読む]
  • ネイティブさんも大したことないね
  • 翻訳と通訳ガイドの二刀流実現に向け、現在自主トレ中。今月末には、いよいよ春期キャンプ(通訳案内士団体主催の研修ツアー)に参加する。去年、通訳案内士の試験に備えてみてわかったこと。僕は日本のことを何も知らなかった。能や狂言、人形浄瑠璃といった伝統芸能だけではない。わびさびとは一体なんなのか。日本人の美意識のどの辺が独特なのか。自主トレの一環として、アメリカの文化人類学者ルース・ベネディクトが敵国日本 [続きを読む]
  • 贈る言葉
  • いよいよ明日か。勉強し始めたのが遅かったかもしれないけど、この3カ月よく頑張った。結果は分かんないけど、お父さんは別にどこの高校でもいいと思ってる。いや、どうでもいいんじゃなくて、そんだけ頑張って実力つけたわけだから、どこへ行ってもやっていけるってこと。だから明日は余計なプレッシャーは感じなくていい。自分だけのために精一杯がんばってくれ。--------------本音である。息子が高校受験にまだ煮え切らない態 [続きを読む]
  • 初級者は質を、上級者は量を - 演繹から帰納へ
  • 「初級者は量を、上級者は質を」の間違いじゃないか?どちらも間違いではない。志望校合格を目指して昼夜勉強に励む長男。何としても入りたいというモチベーションで非常にハイレベルな勉強量を持続しており、このまま小休止することなく2週間後の入試を迎えそうな勢いだ。この問題集を買ってほしいと3日おきに頼みに来る。頼まれるがままにAmazonで しつつ、ほんとにそんなにやれるものなのかと疑っていたが、確かにやって [続きを読む]
  • アメリカが北朝鮮を攻撃する可能性は十分にあるようだ。。
  • 普通ならあり得ない。アメリカの大統領が普通なら。しかし残念なことに、現大統領は普通ではない。 どれほど普通じゃないか?こんなエピソードを読んだ。もちろん、ドトールにてTIMEで。 - - - - - - - - - - - - - - - トランプさんは選挙には勝ちたかったけど、正直大統領になりたいとは思っていなかった。だから自分が公約として掲げたこと以外、政策というものに全く関心を持とうとしない。 困ったのは政策を立案し、実行しな [続きを読む]
  • おばあちゃんに譲ってもらった
  • 駅前のドトールでTIMEのトランプさん1年目総括記事を「またブログネタでも転がってないかな」という視点も交えて読んでいたら、ちょっと調子が悪いという妻から弁当4人前の注文がLINEで入った。 貴重な読書タイムをなかなか切り上げられず、スーパーで焦り気味に弁当を選んでから、混み気味のレジ前で待っていると、あとから来た自己中気味の親子が、すき気味だった隣のレーンで先にゴールした。マイレーンは2つ前のガラ悪気味の主 [続きを読む]
  • やはり日本のレベルは高かった
  • 「いや、大統領はウンチ穴じゃなくてウンチ小屋と言ったんだ」(ハイチやアフリカ諸国をshit hole呼ばわり疑惑について)えっウンチじゃなくてそっちを言い訳するの?ホワイトハウスが??話をよく聞いてみると「ウンチ小屋ないしはぼっとん便所というのは、水道も通っていないトイレということで、つまり“途上国”を意味するだけ。差別的な意味合いはない」とのことだ。なるほど。さすがはトランプさんのブレーン。すばらしいヘ [続きを読む]
  • 団体戦なのか個人戦なのかはっきりしてくれ
  • 受験は団体戦だ!というCM受験は個人戦、というCMもちろん後者に決まってるけどね。受験は孤独な戦い。それをうまく表現したカロリーメイトのCMには、自分で見つけてきた高嶺の志望校にアタックする我が子に重なって不覚にも泣いた。明日から昼食は毎日カロリーメイトにするよ。それに引きかえビダーインゼリーのCMはけしからん。「先生や親をサポートスタッフとするチーム」ってことならまだわかるけど、「おともだちと一緒に戦う [続きを読む]
  • 我が子に英語を教えるということ
  • 翻訳だけで家族を養えるようになるまで、フリーランス転向後3年ほど塾講師をしていた。英語だけでなく数学なども教えていたが、純粋に「ものを教える」という面では、なかなかいい先生だったんじゃないかと思う。僕は決して天才肌ではない。だから自分の経験に照らして「そもそも何を理解していないのか」が分かった。 その一方で、向いていないと思うこともあった。あんまり熱が入りすぎると、時に感情的になってしまうことも。志 [続きを読む]
  • 2018年は二刀流で...
  • 「スピーキング訓練を欠かさぬように」ということで始めた通訳案内士資格への挑戦。しかし1次試験のあと、合格発表まで3カ月以上の間があったこともあり、仕事で忙しくしているうちに挑戦中であること自体を忘れてしまった。1次合格の報で思い出したものの、2次試験まで1カ月のみ。状況も挑戦開始当初とは変わっていた。翻訳業を始めてから15年以上続けていたニュースサイト翻訳の仕事が、日本語サイト閉鎖に伴い消滅してしまった [続きを読む]
  • 通訳案内士1次試験を受けました(真顔)
  • 来年はスピーキングに力を入れよう。昨年末にそう思い、英検1級受験を申し込んだ。スピーキング力を上げたところで仕事上のメリットはないが、“英語のプロ”みたいに持ち上げられたあと「でもしゃべれないんだよねえへへー」と自虐でオチをつけるのにそろそろ飽きてきた。何か具体的な目標がないとすぐに放り出してしまうので、かなり前に2次不合格で僕のスピーキング苦手意識をこじらせてくれた、英検1級に再挑戦することにした [続きを読む]
  • 翻訳者インタビューを受けました笑
  • いえ、毎度おなじみ『通訳翻訳ジャーナル』さんではありません笑中2の甥っ子です。 夏休みの宿題なんでしょうね。いや、遊びに来たんじゃなくLINEで笑 「忙しいのにごめんなさい。ゆうくんのお父さんに聞きたいことがあります。学校の課題で職業インタビューがあるのですが、教えてください。①特徴②仕事内容(細かくお願いします)③なろうとしたきっかけ④必要な資格⑤学生のうちに学んでおくべきこと⑥やりがい⑦日々心がけてい [続きを読む]
  • 洋書読み検定、現在四段
  • 大学入学後も英語の勉強を続けた最大の理由。それは「通学・通勤中に英語の新聞や雑誌を読んでたらカッコイイ、絶対モテる」という極めて浅はかなものだった。 中断期間がなかったので文法をおさらいする必要はなく、とにかく読んで経験を積み、同時に語彙力を上げていくだけ。3年からはNewsweekの定期購読を始めた。そして今や洋書読み検定4段を保持するに至っている。この検定は読解力や読書量を問うものではない。問題となるの [続きを読む]
  • トライアルだけ(そこそこ)いい人
  • 最近多いんですわ。トライアルはそこそこ良かったのに、いざ仕事を頼んでみると???な人。 誤訳がある、てにをはが不適切、文章になっていない、筆者の意図を読み取ろうとせずに訳す、文脈の中で適切な文になっていない... なんなんでしょうね。ひょっとして「トライアル必勝法」みたいなのが出回っていて、実力がなくても小手先でトライアルをパスするコツみたいなものを身に着けてきたのかな?姑息だなあ。すぐ干されるだけな [続きを読む]
  • 日本語の文章力を上げるには
  • 中一だか中二だかの登校時、地下鉄の向かいの席で校章付きの帽子を律儀にかぶった小柄な学生が、本を読みながら一人でゲラゲラ笑っていた。同じ学年の倉君だった。そういう変わったところがあるから少しイジめられていて、僕はイジめはしなかったものの積極的に仲良くしようとはしていなかった。けどあまりにも楽しそうだったので、何読んでるの?と聞いてみた。北杜夫の「天井裏の子供たち」という本で、その作家のお薦め作品をい [続きを読む]
  • 活字であるべきものを活字で読むのが好き
  • 東京から新潟の仕事場へ向かうとき、最近は自宅に近い練馬や所沢でなく川越インターから乗ることが多い。というのも川越に入る手前でおいしいラーメン屋を見つけたもので。「一指禅」という豚骨ラーメンぽくない豚骨ラーメン屋で、何の情報もなく寄って食べた初回は「これは何ラーメン?」と思ったほどだ。いつもの「もやしラーメン」を頼んで本を開いて待っていると、隣の男二人組からこんな会話が聞こえてきた。「最近本読んでる [続きを読む]
  • Why you shouldn't go for money or a celeb's life
  • Money is a means to an end. A means to do what you want to do.A celebrity's life is a consequence. It should be the consequ
    ence of doing what you want to do. I'm not saying that money and a celebrity's life are bad things, but they shouldn&apo
    s;t be your goals.What is most important is invisible, as the Little Prince said; it is TO DO WHAT YOU WANT TO DO while you are yo
    ung enough to do that, as my b [続きを読む]
  • ノマド翻訳者が斬る2016年の日本芸能界
  • 不倫の連鎖わかりやすい。責めやすい人を責めるという。大御所だと「コメントが粋」とか「芸のこやし」で済ませるという。 スマップ解散きむたくとなかいくんはたしか僕と同い年。あとマツコも。だから? 高畑さん騒動ご自宅が近いのでそのうち会うかも。ドラッグストアのオーラルコーナーとかで。 PPAPパイナップルどころかアップルやペンさえ用意してないところがすごいよね。 クスリ問題成宮くんの字が上手だった。 [続きを読む]
  • determinationは「決意」じゃヌルい
  • Our determination took us to the final. いつもサッカー関係の例文で申しわけないのですが、スポーツ翻訳ではdeterminationという言葉が非常によく使われます。これきっと、ぐっさんに訳してもらったら「決意」とするでしょうね。いちいち訳してもらいませんが^^ 「僕らは決意によって決勝進出を決めた。」 う〜ん、しっくりこないなあ。じゃあどんな訳がふさわしいでしょう?その答えは先週日曜日の二つの番組に隠されていまし [続きを読む]