いいめえる さん プロフィール

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いいめえるさん: 真面目に脱線話@リンガランド英語塾
ハンドル名いいめえる さん
ブログタイトル真面目に脱線話@リンガランド英語塾
ブログURLhttps://ameblo.jp/ligualand/
サイト紹介文英語を土台からやり直したいという方に役立つ情報を提供します。英語をいろんな角度から考えます。
自由文英語を土台からやり直したいという方に役立つ情報を提供します。 英語をゼロからやりなおしたい方や、英語らしい英語を身につけたい方、たんなる学校英語の復習に終わりたくない方などにぴったりです。英文法、英会話、リーディング、学習法などを中心に扱う予定です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2009/10/09 14:20

いいめえる さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 万年筆と青空文庫と私
  • よく「万年筆のインクが出ない」と相談される。 万年筆は一度使い切ったり、一定期間使っていない場合、ペン先にインクが滞らないように水洗いするか水に浸して、インク抜きをしたほうがいいのだが、知らない人が意外と多い。 ところで、「万年筆」という名前を付けたのは内田魯庵(ろあん)だという説があるそうだ。 内田魯庵は翻訳家・作家で、日本文学史では「トルストイの紹介者」として出てくることが多い。二葉亭四迷と [続きを読む]
  • 「性の喜びおじさん」の思い出
  • 昨年の今頃の話。 移動中にツイッターを見ていたら「性の喜びおじさん死亡」という情報が回っていた。「性の喜び?」と思って調べてみた。電車で「お前らゆるさんぞ。性の喜びを知りやがって」とつぶやくおじさんを誰かが盗撮してアップして、有名なったらしい。その人が、どうも電車でトラブルを起こして、3人に押さえ込まれて気道を塞がれて、死亡したかもしれないということで、真偽は不明。 その「性の喜びを知りやがっ [続きを読む]
  • アイドルとしての安室奈美恵
  • 安室奈美恵さん引退。アイドル研究をやっている身からすると、彼女が 40歳まで生き残り、それどころか、「国民的スター」に近い地位を保ち続けたことは、奇跡に近く感じる。ただ、いくつか重要な要因はある。まず、彼女が歌でデビューしてからかなり早い時期からスターであったこと。とくに、飛ぶ鳥を落とす勢いだった小室哲哉さんプロデュースの「小室ファミリー」の中核として、小室さんがもっとも才能を発揮した時に、デビュー [続きを読む]
  • 女の足を引っ張る女
  • 『ウォールストリート・ジャーナル』電子版に「職場において女性の足を引っ張るのは女性」という記事があった(→Wall Street Journal)。 趣旨は「自分の地位を守れるかどうかの不安から、女性が女性の足を引っ張る例がある。働く女性にアンケートをとると、男性からより女性から非礼な扱いを受けたという人が多い。だが、その女性には、自分が足を引っ張ったという意識はない」というもの。 賛同できるが、分析が弱い気がす [続きを読む]
  • 「カジノ」に飲み込まれる大阪
  • 関西を愛する方、特に大阪を愛する人たちにはぜひ注目していただきたい。 IR法案、通称「カジノ法案」が通過した。IR法案は世界的な会議施設を持たない大阪が長年切望してきた法案だ。いわば、「維新マター」である。維新の会は憲法改正への協力という「人質」をとって、大阪に作ることがほぼ決まっているIR法案を通させたのだろう。 もちろん維新の会は基本的に大阪の政党であって、日本の政党ではない。だから、こういったこ [続きを読む]
  • ジャニーズ事務所と嵐の苦難
  • ジャニーズ事務所が大変らしい。SMAPが解散し、各人気グループのメンバーがちょこちょこ問題を起こし、有力メンバーが抜けて、絶対的な信用を失っている。SMAPは偉大なグループだった。40歳過ぎて人気アイドルグループなんてありえないと思っていたが、ちゃんと成立してたからね。最近は以前に増して、批判も多いジャニーズ事務所だが、アイドル研究をライフワークにしている身からはたいへん評価している。観阿弥・世阿弥時代か [続きを読む]
  • 戦隊物の法則
  • 『宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド』という戦隊物の映画をやっているそうだ。とくに関心はないのだが、キューレンジャーがその名のとおり9人編成だと知ってちょっと驚いた。ちょっと多すぎないのかな。私が子供の時は戦隊物は5人と相場が決まっていた。今の戦隊物がどういう構成で作られているのか知らないが、私が子供のときは概ね次のような感じだった。箇条書きにしてみよう。 1.メンバーは5人くらい。 [続きを読む]
  • 日本代表が勝てなかった理由
  • ワールドカップサッカーについては、私はサッカーは普段ほとんど見ないので感想は控えていたが、思うところがないことはないので、雑感を書いておきたい。 日本代表は強い。FIFAランキング60何位とか言って強くないように言われていたが、あれ関係ないと思う。所詮はヨーロッパの基準で作ったものでしょ。 ただ、これを作ることで「格」というのが生まれる。今回だと「一桁」と「二桁」の戦いだ。「格下の日本が圧倒的に格上 [続きを読む]
  • 虐待事件に思う
  • 少し前に起こった事件だが、東京都目黒区で5歳の女の子が死亡した事件で、免疫に関わる臓器が萎縮し、重さが同年代の約5分の1だったことが、捜査関係者への取材でわかったそうだ。 幼い子供を持つ親は特にそうだろうが、親による子供への虐待事件は、内容を知ると胸が潰れそうになって、たいてい数日くらい気が重くなるので、できるだけ避けている。だが、この事件はどこを見ていても出て来るもので、つい見てしまった。 虐 [続きを読む]
  • セルジオ越後さんの謎
  • セルジオ越後さんのコメントには関心がないのだが、セルジオ越後さんにはちょっとだけ関心がある。 「この人、何をやっていた人?」と友達に聞いて、「サッカーだよ!」と突っ込まれた日から、うむーとなってしまった。語弊を恐れずいえば、「妙に偉そう」だと思った。居丈高とか傲慢というのではなくて、揺らぎというものがなく、自信満々で、こっちが「へへー」とひれ伏しそうになる威厳みたいなものがあるから。 ただ、そ [続きを読む]
  • 中森明菜論
  • 中森明菜という名前を聞くと、最初に思い出してしまう学生時代の記憶がある。 学校帰りにいつも立ち寄っていた書店で、雑誌をいくつか立ち読みすることがあり、あるアイドル雑誌(と言われるカテゴリーの雑誌が当時はかなりあった)で、デビューして間もない中森明菜のインタビュー記事を見つけた。学校の昼休み、校内放送で、中森明菜のデビュー曲『スローモーション』を聴いて衝撃を受け、すぐに放送委員に問い合わせて、 [続きを読む]
  • 過去の記事 …