Career wing さん プロフィール

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Career wingさん: ***  キャリアの翼  ***
ハンドル名Career wing さん
ブログタイトル*** キャリアの翼 ***
ブログURLhttps://ameblo.jp/career-wing/
サイト紹介文Career wing キャリアコンサルタント吉田が直向きに綴る「笑顔の行方を見つめる」キャリア*ノート*
自由文キャリアウィング吉田が、キャリアコンサルタント&経営として、真面目にアホアホの素顔で直向きに「キャリア&キャリア形成支援」をテーマに綴ります。
<PROFILE>
http://profile.ameba.jp/career-wing/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2009/10/11 02:14

Career wing さんのブログ記事

  • 共感の愛 〜 己をむぎゅーとハグしてあげたんだ
  • ポチッとエール*よろしくね!きょうかん・・・だもんね「きょうかん」と耳にして、松本千秋の「スチュワーデス物語」を思い浮かべた方に対しては、教官ではなく「共感」してしまうのでした。共感といえば、カウンセラー諸子の御旗のように語られる言葉でもありますが、「empathy:共感」とは、他者と喜怒哀楽の感情を共有することを指す意味ですが、論理的には、他人の感情は他人のものであり、それを確認する方法は実在しないとい [続きを読む]
  • ハラスメントとは無縁な 「 素敵なスケベさん 」
  • ポチッとエール*よろしくね!アガペーを極めるのだよ「愛とは何か」をひと言で言い表すことは適わず、多くの芸術というものは、「真実としての愛の形を表現しようとし続けている試み」であると言えるのかと思ったりもします。それでも「愛」を類型とする際には、古代ギリシア時代から考えられていた4種類の愛(感情)とキリスト教の愛の分類を手懸りにすることが出来るのかと思います。ストルゲー:キリスト教 :「家族愛」:古代 [続きを読む]
  • 悪態を吐きだす時のルールとマナー
  • ポチッとエール*よろしくね!悪態を吐き出したのだ守秘義務・プライバシー保護のため詳細は綴れませんが、結して口が良いととは言いかねるボクが「そこまで言うか!」と思う程、勤務先の悪態を吐き捲る彼の話しに付き合い続けたのは、彼自身の言葉の裏側に「会社への愛情」が人一倍あるように感じていたせいでした。本人にその意識が皆無なことは玉に瑕のようにも感じていましたが、「経営は正論だけでは成り立たないものだよ。そ [続きを読む]
  • 想い出はいつでも胸の中に
  • ポチッとエール*よろしくね!家中の大掛かりな整理この間、約一ヶ月 ... プチリフォームも兼ねて、大掛かりな断捨離&部屋の模様替えを本格的な梅雨前にやろうと心に決めて、予定の合間を見計らいやっつけ続けていましたが、大物類が何とか片付け終わり、やっと計画遂行の峠を越えて終わりが見え始めました。この計画のメインは、愛娘と愛息子の仏壇というか、想い出の写真や花を添えるスペースを、普段、一番多くの時間を過ごすリ [続きを読む]
  • チミもボキも大好きだった 「 駄菓子 」
  • ポチッとエール*よろしくね!駄菓子屋は子供たちの社交場だった駄菓子といえば、茶席や贈答にも使われる高級菓子に対し、主に子供向けに製造・販売される安価なお菓子のことで、元々は江戸時代に雑穀や水飴などを材料に使って作り、庶民の間食として食べられていたのと、安さもあり「一文菓子」と呼ばれていたそうです。それゆえなのか、駄菓子の製造に用いる材料は制限され、高価な白砂糖などを用いることは許されず、伝統的な駄 [続きを読む]
  • 「 ありがとう 」 とサヨウナラを告げたんだ
  • ポチッとエール*よろしくね!溺れる者は藁をもつかむポニョ&海仲間の悪友Kとは高校生の頃からの付き合いで、人には言えないあれ・これを誰よりも知り合ってしまっている仲になっています。ボクは3.11東日本大震災・奴は同じ頃、仕事上のストレスが原因で体調を崩して入院となり、身体的には問題は解消されるも、精神的にはもっと酷くなってしまい、ストレス解消の過食が原因となり、お互いに「あの頃」の面影にサヨウナラを告げる [続きを読む]
  • 笑顔でシッポを揺らす日々だとです
  • ポチッとエール*よろしくね!あるものがない初めて行った飲み屋さんのトイレは「共同使用」のタイプだったとです。いい感じに酔っ払い、お会計を済ませて茅ヶ崎に戻る前にソワソワしなくてもいいようにと「大人の嗜み」とか思いながらトイレに入ったとです。バッグを小の便座の上に置いた時、「親の血を引く兄弟よりも♪」とご機嫌で鼻歌を歌いながらボクの隣におじさんがやって来てセット(?)したとです。時折「うぃっ」とひゃ [続きを読む]
  • ちょっと一服 〜 大切なコーヒーブレイクの時間
  • ポチッとエール*よろしくね!ホッと一息1日の内、自然に流れる刻のなかで好きなのは、朝焼け・夕焼けの瞬間・時間なのですが、意識的に大切にしているのは「coffee break(コーヒーブレイク)」の時間だったりします。ひとりで仕事をしていての一区切りでも、打ち合わせのメインテーマ終了後でも、もちろん休日の何かの合間でも、小休憩でホッと一息入れる瞬間がとても好きで、意識的にも大切にしている時間なのでした。そんなで [続きを読む]
  • 無理と道理の 「 そこのけそこのけ 」
  • ポチッとエール*よろしくね!無理が通れば道理引っ込む小林一茶さんの「おらが春」のなかに「雀の子そこのけそこのけ御馬が通る」の句があります。子供たちが遊んでいる近くにスズメさんもチュンチュンと遊んでいたら、大きな馬さんがやって来くるのが分かり「危ないよ〜早くその場からどきなよ」とスズメさん達に子供が声を掛けている姿なのでしょうか。「そこのけ」とは、大名行列の人払いをするときに使われた格式ばった言葉で [続きを読む]
  • ばあちゃんが教えてくれる 「 掃除の基本 」
  • ポチッとエール*よろしくね!ばあちゃん家の掃除年に何度かお邪魔するばあちゃんのお家があります。ばあちゃんはとても綺麗好きで「お嫁に行った先では掃除ばっかりしていた記憶がある」と話してくれる程で、「出来る限り、もう物は持たない」と言って、「欲しい」と言われると何でも直ぐにあげてしまうため、家の中はシンプルの極みのようでもあったのでした。ばあちゃんの家に行く時は、ばあちゃんからSOSの電話連絡があった時で [続きを読む]
  • 彼女が感じているペイズリーの素敵な世界
  • ポチッとエール*よろしくね!ペイズリー柄が大好きなJちゃん常識のない大人には辟易とさせられるものですが、常識のある(あり過ぎる・大人びている)子供にはどこか寂しさを感じてしまうのはボクだけでしょうか・・・時が過ぎ、振り返れば「あの頃、なぜあんなに心惹かれたのだろう?」と思うようなことに興味が湧いて、大人の常識からしたら「ムン?」となるのに、子供の常識からしたら「当然」のように思えることも少なくありま [続きを読む]
  • 空の舞台の素敵な 「 銀の裏地 」
  • ポチッとエール*よろしくね!白い雲と黒い雲(自覚はしていますが)変わり者なのでしょう、雨の日が好きです。それでもチョッとだけ条件付きで、空色が黒い雲に覆われているような日の雨は憂鬱になってしまいNGで、白く明るい雲に覆われたどこか明るい空から降る雨は、例え長雨であってもOKに思えているのでした。翌々考えてみれば、ボクの拘り?は、雨そのものに対してではなく、見上げる空の雲色によって変わる気分がそこにはあ [続きを読む]
  • 喉元過ぎて 「 それ 」 を忘れるべからず
  • ポチッとエール*よろしくね!その場しのぎの反省知らず「喉元過ぎれば熱さを忘れる」とは、熱いものでも飲み込んで、喉元のあたりを過ぎてしまえば、はじめの熱さを忘れてしまうことから転じ、苦しいことも過ぎてしまえば、その苦しさや恩も簡単に忘れてしまうという、「江戸いろはかるた」のなかのひとつの言葉になります。「病治りて医師忘る・雨晴れて笠を忘る・魚を得て筌を忘る」などの類語もありますが、「難産色に懲りず」 [続きを読む]
  • 最後の一本の藁とグリコ
  • ポチッとエール*よろしくね!それはグリコが原因だった悪友宅で海関係の仲間が集ってのパーティーをするからとお誘い頂き、悪友夫婦とボクと3人でスーパーに買い出しに行ったのでした。買い過ぎじゃね?って程にあれこれと買い出しを行い、レジの後ろにあるテーブルで袋詰めを行い、ボクは両手に野菜と生もの(肉・魚)を両手に持ち、悪友(夫)は、酒とお菓子を両手に持ち、悪友(嫁)は、その他いろいろを両手に持ったのでした [続きを読む]
  • 嫌う・扱う・割り切れるかい 「 矛と盾 」
  • ポチッとエール*よろしくね!矛盾とはcontradiction:矛盾とは、あることを一方では肯定し、同時に他方では否定するなどと、論理の辻褄が合わないことや、物事の筋道や道理が合わないことをいいます。「人は、生まれてから死に向かって生きていく」ことも大きな矛盾と捉えられなくはありませんが、これは自然の摂理というもので、逆を返せばこの世は・人生とは・物事には矛盾に包まれているものといえるのでしょうか。矛盾の言葉は [続きを読む]
  • 儚き人の世の雨の中にあり美しく咲き誇る
  • ポチッとエール*よろしくね!アジサイ(紫陽花)の名は時の移り変わりで花の色がよく変わることから「七変化」・「八仙花」とも呼ばれるアジサイですが、その語源ははっきりしないのですが、広く親しまれている「紫陽花」の漢字は、もともとは、唐の詩人白居易さんがライラックに名付けたものだそうで、これを平安時代の学者だった源順さんがこの漢字をあてたことから誤って広まってしまったのだそうです。日本最古の和歌集の「万 [続きを読む]
  • 2つのちいさな出会いとエビスと大黒様
  • ポチッとエール*よろしくね!こどものスズメさん物知りな方からしたら確実に笑われちゃうのかも知れませんが、拙き我が人生でこれまで未体験のチョッと素敵な2つの出会いがありました。それは、男の子と女の子の「子供」との出会いなのでした。梅雨前にベランダ掃除を済ませてしまおうと計画を立てていて、天気予報とにらめっこで予定日を決めていました。お天道様が真上の時間での外の作業は、THE END と地上での生活を止めるこ [続きを読む]
  • 微妙なお年頃のプルプル
  • ポチッとエール*よろしくね!イケボにプルプル知人のうら若き女子に「ヨシダさんって、イケボですよね〜」と言われ、「メタボ」に聞き間違いをして「す・ストレートなやっちゃな・・・」と思っていると、「若い時からですか?」と言われ、「ムン?・・・ストレート過ぎなんちゃうか? 何かへんだぞ・・・」と無言のままでいると、「男はやっぱり低音がいいんですよね」と言われ、胸の中で「声のことかいな」とため息をついたので [続きを読む]
  • 同窓会の案内状を眺めながら
  • ポチッとエール*よろしくね!同窓会の案内状同窓会の案内が往復はがきで届き、返信欄を眺めながらどうするか考え続けていました。過去に一度だけ、懐かしい友達に会いたい想いが募り参加をしたのですが、その際に貰った名簿を手にして、既に天に召されている者も少なくなく、聞けば自死によりそうなった者もいることにも触れることになり、記憶の中では笑顔でしかないことに、いたたまれぬ感情に支配されたことがありました。それ [続きを読む]
  • あの日、表紙に綴ったままの言葉と
  • ポチッとエール*よろしくね!あの時の言葉齢のせいなのか・普段の不摂生が祟ったのか、どうにも体調が芳しくなく、身体のあちこちに痛みや痺れを感じていて、薬・マッサージをしても一向に良くなる気配も感じず、重たい気分のまま「老いるとはこういうことの連続なのかも知れない」などと、愚にも付かぬ泣き言を漏らしそうになっていました。買い物に行く用事はあるのにその気になれず、デスクに向き合ったまま窓の外に流れる時間 [続きを読む]
  • 風の姿を感じながら
  • ポチッとエール*よろしくね!風の存在風は、どこで生まれて、どこで消えるのでしょうか?物理学的には「場所による気圧の不均一を解消しようとして発生するのが風」、気象学では「気圧傾度力によって発生するのが風」だといえるのかも知れません。でもボクが欲しいのは、科学的な気圧の解説ではなくて、風そのものの存在についてなのでした。Today's Ponyo Ways.見えず さわれぬ そよ風He huna ka makani nahenahe,風の姿風鈴の音 [続きを読む]
  • 幸せの追憶と 「 いま・ここ 」 の幸せ
  • ポチッとエール*よろしくね!雨の季節の前に西日本では、梅雨入りした地域もあるとニュースで流れ、お天気の日を大切にして、愛息子とのベランダ・グルーミングをしないとダメだなぁと思ったりしていました。雨の日だと分かると「ベランダに出せ・グルーミングしろ・遊べ!」とは言わぬのですが、目覚めてお天気だと分かると、早朝の夜明けを迎えた4時過ぎに「起きろ! お天気いいぞ! 愛息子孝行日和だぞ!」と枕元で窓開けろ [続きを読む]
  • 春告鳥の 「 ウー・グイ 」 に ありがとう
  • ポチッとエール*よろしくね!ウグイスの初鳴日例年なら、もっと早くその声を聴くと思うのですが、今年はチョッと遅めで10日ほど前から、春告鳥(ハルツゲドリ)のウグイスのさえずりが耳に届いています(ウグイスの初鳴日)。ウグイスのさえずりは、縄張り内を見張っているオスの役目となりますが、「ホーホケキョ」の声は、他の鳥達に対する「縄張りの宣言」の声であり、巣にエサを運ぶメスに対する「縄張り内に危険なし」の合 [続きを読む]
  • チミとボキの 「 愛 」 についての真面目なおはなし
  • ポチッとエール*よろしくね!カタストロフィー理論水を沸騰させると、沸騰点に近づくまで水の状態はほとんど変化しませんが、ある温度に達すると、そのほんのわずかな変化によって、水の状態は液体から気体へと急変することになります。このようにある現象の状態を規定している条件(上記の場合は温度)のわずかな変化が状態を一変させることを「カタストロフィー」と呼び、連続する事象を背景として不連続な事象が発生する過程を [続きを読む]
  • 涙の理由 ... それは胸の中に抱え続けて ...
  • ポチッとエール*よろしくね!頬を伝う一筋の涙涙の理由 ...そこに深い意味など無く、ただ涙が毀れそうになった瞬間があります。 知人に連れられて行った、知人の知人のお宅のリビングのソファーに「白いギター(アコースティック)」が置かれていた時。 外出先で便座に腰を下ろした瞬間、あまりの冷たさに「あっぅ」と悩ましい声をあげてしまい、用事を済ませて手を洗ってる時、隣にいた人に鏡でチラチラ眺め続けられた時。 昨 [続きを読む]