a-elf さん プロフィール

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a-elfさん: 自転車コギコギ日記
ハンドル名a-elf さん
ブログタイトル自転車コギコギ日記
ブログURLhttp://clays.exblog.jp
サイト紹介文練習日誌からブログに発展しました。自転車を通して感じたことを書いていきたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供163回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2009/10/11 09:36

a-elf さんのブログ記事

  • 夜明け前の非日常サイクリング
  • この記事は12月3日(日)の出来事を書いたものです。JR相生駅南側に早朝5時30分集合。まだ夜の景色の中20人近くのローディーが集結。明るい昼間でもそれだけの人数が集まれば何事かと思われるのにましてや夜明け前の暗がりです。相生駅南側は文句なく非日常の景色になりました。その非日常性が「西播磨の絶景を見よう」という住友輪業さんのサイクリングにワクワク感をプラス... [続きを読む]
  • 心と体のせめぎ合い
  • この記事は11月19日(日)の出来事を書いたものです。前回からの続きです。御茶屋跡を出た私達はコンビニで遅い昼食。早速、真冬並みの寒さと強い西風の中に突撃です。日本のエーゲ海と言われる牛窓ですがさすがに、この日ばかりはお世辞にも穏やかとは言えません。しかし行きが向かい風なら帰りは追風が期待できます。この時、兵庫県側から所用を済ませたディーさんが私達と合流すべ... [続きを読む]
  • 牛窓の窓
  • この記事は11月19日(日)の出来事を書いたものです。前回からの続きです。「私達、牛窓には何回か来ているんですが・・・前回来た時、この店を見つけられませんでした・・・」「そうかもしれませんね。今年の4月から・・・ですからね」「それじゃあ、気付かなかったわけだ」私たちの身なりを見て少なくとも、この店の品物を買う様なお客さんで無い事は理解していただけたのでしょう... [続きを読む]
  • 腹を空かせたローディーが迷い込んだ場所
  • この記事は11月19日(日)の出来事を書いたものです。バスク輪さんの新車が組み上がったというのでそれならば、早速、走りに行こうという事になりました。佐用の大イチョウでも見に行こうかと言っていましたがこの時期としては強い寒気が南下して北に行くほど降雪の恐れがあるかもしれないと行先を牛窓にしました。寒さと強い西風に見舞われることが予想されましたが新車ですからね。そり... [続きを読む]
  • 一瞬の交流の先に・・・いなちくロングライド
  • 今回のいなちくロングライドでは住民の方が沿道で声援を送る姿が見られました。もちろん、高梁ヒルクライムレースの様に住民総出の様相を呈するまでには至っていませんが「いなちく」と書いた手作りのボードや小旗まで用意して私たちに声援を送ってくれる人々がいたのです。私たちが彼らの姿を見るのはほんの一瞬なんですがほんの一瞬で、彼らの笑顔や「頑張って下さい」の声が私たちの心に記憶されま... [続きを読む]
  • お腹も心も大満足!いなちくロングライド
  • この記事は11月12日(日)の出来事を書いたものです。前回からの続きです。「ちくさ高原からの下り、寒かったねぇ〜!ウインドブレーカーが無かったら凍え死んでたかも」そんな会話をしながら あわくら 旬の里にて補給。やっとおばさんと合流しました。少し走ると私達は幹線道路から外れた旧因幡街道の大原宿へ誘導されました。サイクリングイベントは地域のPR活動でもありま... [続きを読む]
  • いなちくロングライドの坂で頑張らせる仕掛け
  • この記事は11月12日(日)の出来事を書いたものです。前回からの続きです。季節の移ろいを思う存分に楽しむには自転車がいい・・・むき出しの五感が最大限の情報を体に取り込むからです。先週、走った時より今週の方が季節が進んでいるなと思う事はよくあります。高架橋の橋脚に絡みつくツタが赤く色づいていたとか公園のイチョウが落葉したので地面が黄色い絨毯みたいだったとか神社... [続きを読む]
  • いなちくを丸臨列車が行く
  • この記事は11月12日(日)の出来事を書いたものです。私はリキさんとずー・たにさんをハイエースに乗せ早朝の千種川沿いを北上していました。バックミラーを見ると遥か後方までヘッドライトが続いています。早朝の国道373号線でこれだけの車が列を成すのを見たことがありません。「リキさん、この時間、こんな田舎で後ろ、スゲェ数の車が続いてますよ」「あっ、ホントですね。... [続きを読む]
  • 「サドルの上は一人きり」いなちくロングライドの落車を考える
  • 前回は、初心者の女性ローディーと思われる方の落車について書きました。敢えてイベント名などは伏せて一般論として書かせていただきましたがもう少し深く掘り下げて考えようとするとやはり、どんなイベントでの落車であったかをはっきりさせた方が良いと思いイベント名を明らかにして私の意見を述べさせていただきます。落車があったイベントは「いなちくロイングライド」落車は目玉のちくさ高原の下りで発... [続きを読む]
  • 彼女がしっかり止まれるか?を確かめて!
  • 最近、ロードバイク人口の増加が著しいですね。走っていてローディーにすれ違う回数が増えました。特に、女性ローディーの割合がグンと急上昇している様に思えます。やっぱり、女性向けのウエアやロードバイクが充実してきましたもんね。ロードバイクに乗る魅力を理解してくれる女性が増える事は男性ローディーとして単純に嬉しく思います。しかし、ロードバイク人口が増えるという事は... [続きを読む]
  • 小豆島は帰り道がクライマックス
  • この記事は11月5日(日)の出来事を書いたものです。前回からの続きです。二十四の瞳映画村を後にした私達に問題発覚。まだお昼ご飯食べてない!観光シーズン到来だけあってちょっとしたレストランや食堂はどこも混んでいました。時間がかかると半ば入店を断られる所もあったほど。私とヒトムさん以外はそれでもカレーパンなんかを食っていたんですが・・・最悪、コンビニで補給も... [続きを読む]
  • やっぱり私もローディーって事で・・・
  • この記事は11月5日(日)の出来事を書いたものです。前回からの続きです。映画村に到着した私達は警備員の誘導に従って進みました。「おっ、バイクラックがあるぞ」バイクラックに次々にメンバーのロードバイクが掛けられます。私は、その横にある古い醤油樽をリサイクルしたバス停にヒトムさんを座らせて如何にも観光してますという風に記念撮影。さて、いよいよ私を先頭に二十四の瞳映... [続きを読む]
  • ローディーが平和に観光できる入場料
  • この記事は11月5日(日)の出来事を書いたものです。前回からの続きです。「ブレェーキィイイイイ!」「段差ぁあああ!」「グレェーチングゥウウウウ!」四方指から草壁への長い長い下り坂・・・どんな下りでも落車したら無傷ではいられません。私達は最大限の緊張感を持ってダウンヒルします。本当なら眺めの良い草壁ルートも下りとあっては景色も見れない。視界に... [続きを読む]
  • 四方指は小春日和
  • この記事は11月5日(日)の出来事を書いたものです。前回からの続きです。どんな坂でも速く上ろうとさえしなければ何とかなります。スローモーションのようにゆっくり上っても前に進みさえすれば必ず頂上がやって来る。いつかきっと、重力の呪縛から解き放たれる時が来るのです。四方指へのルートは一気に頂上まで上るのではなく県道31号線と29号線が合流するところで一旦、休... [続きを読む]
  • 背中の丸臨が喜んでる!
  • この記事は11月5日(日)の出来事を書いたものです。前回からの続きです。せっかくの1時間の船旅です。客室に居るのはもったいないとデッキに出てみる・・・こういう時間帯も小豆島サイクリングの「旅」感を味わう重要な要素ですね。しかし、寒い!客室に戻り船首側の窓を見ます。「うわぁ〜晴れてるのはいいんだけど・・・かなり霞がかかってる。四方指からの景色、大丈夫かな」... [続きを読む]
  • ニセ臨女現る?
  • この記事は11月5日(日)の出来事を書いたものです。午前6時30分、まだ薄暗い日生(ひなせ)港の駐車場に臨時漕会メンバーを乗せたハイエースが到着。メンバーは、兵員輸送車から降り立った兵士が戦闘準備を始める様に手際よくロードバイクを組み立ててチームジャージに袖を通していました。そこへ一人の女性ローディーがロードバイクを押しながら恐る恐るといった感じで近づいて来ます... [続きを読む]
  • 臨時漕会10年の活動を振り返り考えた方向性
  • 臨時漕会10周年という事で色々な思いが頭をよぎります。今日は、その中でも、考えを整理する上でちょっと書いてみようかなと・・・臨時漕会は「安全に走行する」をスピリットに「落車ゼロ、事故ゼロ」を目標に掲げています。この「落車ゼロ、事故ゼロ」を達成するにはどうすればいいでしょうか?こんな問いかけをするとああだ、こうだと議論が始まるかもしれませんね。しかし、... [続きを読む]
  • 子供の頃と変わらない気持ち
  • 例えば小学校高学年の頃こんな思い出を持っている方はいないでしょうか?友達同士で自転車に乗って遠出する冒険・・・私の子供の頃ならスーパーカーライトの付いた変速機付きの黒い自転車だったり・・・そんな自転車で隣町まで友達と行くのです。相生なら竜野のダイエーとか赤穂のジャスコとかに自転車で行こうってだけ。そういうスーパーに行って何をするかって別に何をするでもなく何... [続きを読む]
  • 臨時漕会が10年存続出来た理由
  • 臨時漕会が10周年を迎えるにあたりうちのチームって何だろうって色々考えてみました。臨時に集まって皆で自転車を漕ぐから臨時漕会・・・そんな緩い伝統がいまだに続くチームが何故10年も存続できたのでしょうか?他のチームと違うところ・・・臨時漕会の特徴って何だろう・・・色々考えた末に辿り着いた答えは臨時漕会ってインターネットがあったから発展出来たんじゃないかというもの... [続きを読む]
  • 俺達の原点
  • 前回は、乗り気君が臨時漕会10周年のタイミングで高梁ヒルクライムレースで優勝したことを書きました。今でこそ、表彰台を狙える人がチームに存在する様になりましたが結成当時は、表彰台なんて、とてもとても・・・めっそうも無いチームでしたね。チーム練なんてものは無くもっぱら強度の軽いサイクリングばかりでした。それに、メンバーが一堂に会する事も滅多に無かったですね。3人集まれ... [続きを読む]
  • 臨時漕会10周年のサプライズ
  • この記事は10月1日(日)の出来事を書いたものです。高梁ヒルクライムの記事はもう終わりだと思われていたかもしれませんね。でも、終わりじゃなかったんです。大変うれしい事がありました。ゴール後の興奮が冷めやらぬ中まだ人々が会場のそこかしこで自分のレースについて、語り合っている時人込みの中を縫うように足早に近づいて来る丸臨ジャージが一人・・・彼は私の前を通り過ぎる時立ち止... [続きを読む]
  • もがいても、もがいても、あの時と同じ景色
  • この記事は10月1日(日)の出来事を書いたものです。前回からの続きです。「スタート!」一斉に自転車の群れが動き出す。ヒルクライムレースは短期決戦。心拍をレッドゾーンまでいち早く上げるのです。タフBeeさんやモーニングさんは集団の前の方へ消えていきました。気が付くと何故か私がトレインの先頭。程なくハンドサイン無しで志願制の先頭交代。タイプRさんの友達さん... [続きを読む]
  • 高梁ヒルクライムレースの作戦
  • この記事は10月1日(日)の出来事を書いたものです。レースを前にタイプRさんからある作戦を持ち掛けられていました。「何人かでトレインを組んで走りませんか?」高梁ヒルクライムレースは距離15km、標高差398m、平均斜度2.6%というコースプロフィールからも分かると思いますがコース中にドラフティング効果を期待できそうな区間が存在します。特に前半に緩やかな勾配が集中... [続きを読む]
  • 練習不足と体重増をホイールで帳消しにする?
  • この記事は9月24日(日)の出来事を書いたものです。高梁ヒルクライムレースまであと1週間。最後の追い込み練。と言っても特別なメニューではなく相変わらずAT値周辺の心拍で走り続ける練習です。今回のコースもトリガタワ同様何度も走った事のある大原120kmコース。新宮から佐用に入り平福を通過して岡山県の大原を回ります。AT値周辺の心拍で走り続ける練習はミトコ... [続きを読む]