N先生 さん プロフィール

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N先生さん: 西川純のメモ
ハンドル名N先生 さん
ブログタイトル西川純のメモ
ブログURLhttp://manabiai.g.hatena.ne.jp/jun24kawa/
サイト紹介文新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供844回 / 365日(平均16.2回/週) - 参加 2009/10/12 07:23

N先生 さんのブログ記事

  • [嬉しい]勝負所
  •  先ほどツイッターでティール組織のことをツイートしたら、なななんと翻訳者の鈴木さんからレスが送られました。そして、翻訳に至った経緯を紹介いただきました。http://tbest.hatenablog.com/entry/2018/02/17/101958  私は「お〜。これだからネットの世界は面白い。未来社会も、人との繋がりが勝負所だと言うことは変わりませんね。良書、ありがとうございました。」と返信しました。  面白い。  [続きを読む]
  • [大事なこと]ティールで組織
  •  遅ればせながら「ティール組織」を読みました。読みたいなと思っていたのですが、分厚い本なのでまとまった時間に一気に読みたいと思っていました。ちょうど九州の出張なので、読んだ次第です。  『学び合い』関係者がこの本を読むのがよく分かります。  だからこそ、ティール組織の先にあるモノも見えます。  組織は達成したいことと、個人の能力によって決まるものだと思います。人類の黎明期は個 [続きを読む]
  • [大事なこと]時期
  •  本日、佐賀の唐津の学校で語りました。きっと伝わったと思います。一人一人の思いの深さを感じ、来た意味を実感しました。感謝です。  そんなとき、長らくの同志の方から、「私は10年前に出会いたかった」と言われました。私は笑いながら「神様は時期を分かっている」と申しましたら。「そうですね、10年前だったら、スルーしました」と応えました。  私も思います。あと30年早く気づけたら。  でも [続きを読む]
  • [大事なこと]コード
  •  北朝鮮の教育と日本の教育は違います。内容はね。でも、その方法は同じです。工業化社会のコードは「規格化」「分業化」「同時化」「集中化」「極大化」「中央集権化」です。北朝鮮の教育も日本の教育も、このコードで動いています。そこには個人は無い。その権化が学習指導要領です。工業化社会ではうまく機能していましたが、脱工業社会では障害となります。「個性化」、「総合化」、「非同時化」、「分散化」、「適 [続きを読む]
  • [大事なこと]民主主義
  • 皆さんに聞きます。 北朝鮮の学校と日本の学校での授業に違いがありますか? そこで育った子が国民になるのです。 日本は民主国家ですか? 個別最適化している教育はありますか?  これに前川さんはなんと応えるのでしょうか?  社会ではありません、社会の形成者を育てる学校です。 ツイートする [続きを読む]
  • [大事なこと]次元
  •  前川さんの面従腹背という本を読みました。本当は、出張中に読もうと思ったのですが、読み始めるとやめられず、あっという間に読み終わりました。  「なるほど、こんな風に官僚は仕事をしているんだな〜」  「前川さんは、一本気な人なんだな〜」  「この本を読んだ現役文部官僚はいるだろうか?いたら、どう思うだろうか」  などなど、いろいろなことを思いました。  いい本です。お勧 [続きを読む]
  • [ゼミ]中間発表
  •  学部4年生の卒論の中間発表がありました。数日前にレジュメを見たとき、「これでいいからプレゼンに力を注げ」と言って指示しました。問題が無いのではなく、今、それを指摘したら間に合わないことが明白だからです。  発表を聞きました。笑いました。立派になっています。  彼らの研究の構造がしっかりしていることと、西川ゼミの文化の力だと思いました。本当に笑ってしまいました。 ツイートする [続きを読む]
  • [嬉しい]九州ツアー
  •  私は外で呑むの嫌いです。でも同志と呑むのは楽しみです。今回は15日は福岡の同志ののみ、16日は鏡中学校の同志とのみ、17日は『学び合い』の会に参加します。そして、早めに帰って、家族と呑みます。 ツイートする [続きを読む]
  • [ゼミ]大事な役目
  •  学卒院生のゼミ生が『学び合い』を経験していない子どもに『学び合い』の授業を10回やらさせていただけると知りました。私が「何年生?」と聞くと、「中学3年生」とのこと。それを聞いた途端に胸が熱くなりました。その子たちが一生涯に『学び合い』を経験するのはゼミ生の時間だけかもしれません。  子どもの中にはゼミ生の語る「一人も見捨てない」の言葉を受け入れる子どもがいると思います。そして、大人 [続きを読む]
  • [大事なこと]幸せ
  •  弟子の楽しそうな写真を見ながら妄想します。  もし、私が初任で務めた学校が定時制でなければ。潰れていく子どもを合理化できただろう。  もし、大学に努めて所属した組織が、理科教育を潰す組織でなかったら、理科教育の枠組みの中でいただろう。私は学習臨床というコースを生み出そうとは思わなかったし、教職大学院という専攻を生み出そうと思わなかっただろう。  40歳代で、理科教育学会の学 [続きを読む]
  • [大事なこと]切り込み隊長
  •  再来週に、経済産業省でイノベーターの方々あいてのプレゼンをします。そのパワーポイントの原稿ができました。おそらく出席者の多くには不快なこと語ります。  私はこの年になっても切り込み隊長です。  私以上に馬鹿なことを言って切り込む人がいないから。私が退職したら、だれかがその役を担うのだろうな。 ツイートする [続きを読む]
  • [ゼミ]愛
  •  ゼミ生が本音の悩みを語れば、その言葉で頭はいっぱいになる。そして、抱きかかえて、「大丈夫、守ってあげる」と言いたくなる。でも、その言葉を私に言う現状を恥じる。すべては私の無能故。ゼミ生が私に語った顔を忘れない。 ツイートする [続きを読む]
  • [大事なこと]悩み
  •  小学校低学年ぐらいで「自分が死ぬ」ということを自覚します。とても怖いです。怖くて怖くて仕方がありません。保護者に相談しても納得できません。でも、やがて自分なりの理解の仕方を生み出します。これは他人から言われて解決できる問題ではなく、自分で苦しんで苦しんで解決するしか無いように思います。  学生さんは、どの職業に就くか、そもそも就けるか、誰と結婚するか、そもそも結婚できるかを悩みます [続きを読む]
  • [う〜ん]余命
  •  学生にかなりの量の書類をpdfで送って読ませると、彼らはスマートフォンで読むのです。老眼の私には米粒以下の大きさの文字を読みます。それも近眼でめがねをかけている学生も。驚くなかれ、40代もそうです。私だったら、絶対に印刷して読むのに。紙媒体の本の余命はどれほどなのだろうと、思います。 ツイートする [続きを読む]
  • [大事なこと]学歴
  •  もし、文部科学省が大学の定員と入学者の規制を外したらどうなるのかな?と無責任なことを考えました。  そうしたら、ばんばん入学させるでしょう。しかし、ブランド力を高めるためにびしばし落とす大学も生まれる。学習歴を保証する大学が生まれれば、学歴を重視するアメリカのようになるのかもしれない。 ツイートする [続きを読む]
  • [大事なこと]待ってくれるか?
  •  学校教育改革をしようとしている人たちが想定している変化のスピードで、保護者・企業が待ってくれるだろうか?多くの人は待ってくれると思っている。でも、私は待ってくれないと思っている。正確に言えば、待てない保護者・企業が一割以上いる。でも、一割いたら学校教育制度は破綻する。  そんなバカなと思うのが普通。でも、4月一括採用が崩壊するスピードから考えて、私の予想の方が正しいと思えてならない [続きを読む]
  • [嬉しい]静岡
  •  昨年は九州に何度も講演に行きましたが、今年は静岡での講演が多いな。『学び合い』フォーラムの他に2回まいりました。そして、先ほど12月の講演のオファーがありました。フォーラム以外の3件がみな高校というのが意味深い。 ツイートする [続きを読む]
  • [う〜ん]呑み会
  •  今、ふと気づきました。都会の人は呑み会の後、電車に乗って帰るのですね。凄いな〜。上越での呑み会の場合、タクシーで15分で家に着く。だから、出張の時は、呑み会の場所に一番近いホテルを予約します。 ツイートする [続きを読む]