ナビ さん プロフィール

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ナビさん: 教える人教わる人〜OJT身近なケース集〜
ハンドル名ナビ さん
ブログタイトル教える人教わる人〜OJT身近なケース集〜
ブログURLhttp://www.navigate-inc.co.jp/ojt/case/
サイト紹介文社員研修と業務マニュアルのナビゲートのサイト。職場であったOJTエピソード。
自由文横浜市港北区日吉のナビゲートのサイト。いろんな業種・職場の指導の現場で、実際にあった話。一般の方のOJTケースを受付中。執筆していただいた方には謝礼します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2009/10/12 15:37

ナビ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 働く姿勢を学んだOJT
  • ナビゲートに入社して早半年が経ちました。大変ありがたいことに、1つひとつの業務を丁寧に教えてもらい、私のたどたどしい質問にも快く答えてくれる先輩に囲まれて毎日を過ごしています。入社前は「OJTって、新人を現場に放り込んでぶっつけ本番で仕事させるのかな......」などとぼんやり考えていたのですが、当然ながらそんなことはなく、事前説明と実践、フィードバックそれぞれに多くの時間をかけて指導していただいています。 [続きを読む]
  • 人はハートで動く
  • 新入社員の頃、ある現場に現場監督として配属されました。現場監督は、「施工管理」すなわち「建物を構築するための計画を立案し、施工環境を整え、下請け業者に工事を進めさせ、計画どおりに進んでいるかを常時確認しながら、必要な軌道修正を行う」という業務を行います。分類すると、品質管理、安全管理、工程管理、環境管理、原価管理となりますが、相互に関連するため、各々調整しながら同時に行うことになります。要するに、 [続きを読む]
  • 席が離れたOJT
  • 社会人になって20年以上が経ちますが、このたび初めて新人のOJTリーダーを担当することになりました。これまで、育児休業明けスタッフの職場復帰OJTを担当したことはありますが、新たに入社するスタッフを担当するのははじめてです。さすがに仕事がらOJTのイメージはできていますが、では具体的には何から準備を始めたらよいのだろうか。まずはそこからのスタートでした。新人[に]は私よりも20歳も年下、当然ジェネレーションギ [続きを読む]
  • 70歳の中居さんからのOJT「教えないわよ!」
  • 学生時代、夏休みに地元の温泉旅館で中居のアルバイトをしたことがありました。そのときの話です。私たちアルバイトの主な仕事は配膳の補助や食器の片付け。その持ち場には、70歳のAさんという中居さんがいて、名目上はその人が私たちのOJTトレーナーでした。なんと3倍以上も年上の先輩です!とはいえ、見た目は若々しく、足取りも軽やかで、とても70には見えませんでした。Aさんは、5年前からこの旅館に住み込みで働くようになっ [続きを読む]
  • 上から目線でいけすかない後輩
  • 私が始めてOJTリーダーになったのは、入社3年目のことでした。当時は「自分にも後輩ができる!」という思いにワクワクしていました。しかしこのOJT期間が私にとって最悪の期間になろうとは......。そのときには、夢にも思いませんでした。後輩のAさんは、IT系企業での勤務経験をもつ中途採用者で、年齢は1つ下でした。Aさんは、確かに頭はいいのです。他の人から見たらなんでもそつなくこなしているように見えると思います。でも [続きを読む]
  • 恐くて魅力的で困った先輩
  • ある小さなプロダクションに転職したときのことです。たぶんその会社で、OJTという言葉を知っている人は、いなかったのではないかと思います。なので、ちゃんとしたOJTを受けた記憶はないのですが、初期の頃に指導を受けたのは、2つ年上のアユ(あだ名)さん、30歳でした。その人について書いてみたいと思います。小さな会社では、一人ひとりの個性がダイレクトに会社全体に影響するように思います。アユさんもまた影響力が大きく [続きを読む]
  • ミスの背景にあるもの
  • 某病院に看護師として勤務していたときの話です。この病院は2件目の職場でしたが、そこに勤務して3年目に、新人看護師Aさんのプリセプター(OJTの指導担当者)を担当しました。前の病院でも一度OJTを担当したことがあったのですが、科や病院が違うとOJTの仕方もまったく違います。今度の病院はベテラン2人が同時に辞めてしまったこともあり、全体に余裕がなく、OJT期間も5か月間と短めでした(以前の病院では1年間でした)。そ [続きを読む]
  • 超優秀な先輩からのOJT
  • 大学卒業後、専門誌を扱う編集社に入社した。私のOJTトレーナーは、幸か不幸か社内で最も優秀とされるA女史。20代後半ですでに管理職という切れ者だ。そこに配属された新人ということで、私も好奇の目で見られていたと思う。A先輩は、役員や部長から降りてくる難題や、他に行き場のない仕事を一手に引き受けてさばいていた。その行き場のない仕事の1つに、あるデータベースを設計するというものがあり、私が担当することになった [続きを読む]
  • 偽物のエプロン
  • 某アミューズメントパークのテナントで、パート社員として働き出した頃のことです。そのテナントでは、契約社員の先輩2人とパートの私の3人で業務を回していました。先輩の1人はAさん、とても優しくて「これ、持って帰って食べていいよ」と、いつも残り物のケーキをこっそり私にくれるのです。今になって思えば、店舗的には問題があったかもしれませんが、当時の私としてはとてもありがたく、ケーキがもらえることは日々の楽しみ [続きを読む]
  • 2年目で崩れてきたOJT
  • 28歳のとき、新卒で入ったAさんのOJTトレーナーを受け持ちました。Aさんは真面目な性格で、最初はとてもやりやすかったと思います。私達は、生産資材の調達部門で、各拠点とサプライヤーさんの間に入って、発注・購買、在庫の調整などを行っていました。取り扱う資材の種類が多く、取引先も国内外多岐にわたるため、一人前になるには3〜4年はかかると言われています。なので、課長からも「3年間は面倒をみるように」と言われていま [続きを読む]
  • 熱いOJTリーダーに引いてしまう
  • 私が最初に入った会社では、Gさんという4つ年上の先輩からOJTを受けました。その会社はホテル事業を手がけており、毎年新しいホテルを続々とオープンさせていました。私は営業企画部門に所属しており、Gさんと同行し、立ち上げ前後の1か月間は、現地でオープンの支援活動をしていました。支配人のサポート、現地採用スタッフの教育、清掃チェック、施設内点検、フロント業務の支援などなど。Gさんは、1日中本当によく働く人でした [続きを読む]
  • 勉強しておいて
  • 製造業の設計部署に勤めて10年が経ちましたが、部下からも「お兄さん」というよりは「ベテランの先輩」として扱われるようになりました。10年も仕事をしていると、例えば考え方の整理の方法など、直接は使わずとも仕事には必要な知識や考え方があることが、よく分かるようになってきます。しかし、この必要性がなかなか部下のA君には伝わりません。 [続きを読む]
  • 引き継ぎのミス
  • 某出版社で働いていたときのことです。私は、編集部で主に画集や写真集などアート作品と呼ばれる分野の制作を担当していました。転職後まず与えられた仕事は、退職予定の先輩Aさんからの引き継ぎの原稿でした。著者によっては、制作途中で原稿の書き直しをされることも多く、なかなか作品が仕上がらず制作が中断することも少なくありません。私が引き継いだ原稿も、そのような状態でした。 [続きを読む]
  • 教えるよりも面白がらせる!
  • 海外のソフトウェア会社の日本法人で、営業推進の仕事をしていた時のことです。当時私は33歳、5名の部員を率いる立場でした。そのチームへ中途入社でやってきた金田君は当時26歳。営業推進の業務は未経験でしたが、新しいことに挑戦したいという意欲の高さをかわれて採用になったようでした。 [続きを読む]
  • 掃きだめの鶴─新人からの逆OJT
  • 当時私は相当くさっていた。会社を辞めようかとすら思っていた。某メーカーの技術開発事業部に技術者として勤めて8年目のとき、事業部内の人材開発室(仮称)に異動の内示を受けたのだ。当時、会社の雰囲気は技術至上主義のようなところがあり、技術者は花形だった。本社のスタッフ部門に異動になるなら栄転ともいえるが、事業部のスタッフ部門では、技術者として失格の烙印を受けたようなものである(と自分は思っていた)。人材 [続きを読む]
  • 「おかげさま」の使い方
  • 言葉の使い方の難しさを学んだことがありました。昔々、まだ新入社員に毛が生えた、入社2年目くらいだったと思います。当時、情報システム関係の部署に所属しており、部の事務を担当する私以外は全員男性、年齢も私が一番下っ端という環境でした。部内では誰かと雑談するということもなく、とにかく黙々と業務をこなし小さくなって過ごしていました。特に部長とは、同じ部屋で過ごしていても話す機会などほとんどなく身分違いの人 [続きを読む]
  • 大丈夫です。
  • 私は、製菓材料を取り扱う会社に勤務し5年目が過ぎました。事務職として担当業務も一通り覚え、それなりに仕事ができるようになりました。しかし、社員が少人数ということもあり、担当業務だけしていればよいというわけにはいかず、ときに担当が決まっていない雑務を行うこともあります。例えば、お客さまへのお茶だし、掃除、ゴミだし、備品の購入などは、とくに担当が決められておらず、誰もが臨機応変に行うような風土になって [続きを読む]
  • 自分の場所を明け渡す勇気
  • 時に街中や電車で先輩に同行する新人営業を目にすることがあります。端から見ていると先輩のひとりよがりでクドいアドバイスに感じますが、それでもウンウンとうなずきながら話に聞き入る新人を見ると、どこかうらやましいような複雑な気持ちになります。 [続きを読む]
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