Marcos さん プロフィール

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Marcosさん: サンバは続くよどこまでも
ハンドル名Marcos さん
ブログタイトルサンバは続くよどこまでも
ブログURLhttp://marcos.junglekouen.com/
サイト紹介文大分を中心に九州圏内で活動しているサンビスタ、マルコスのブログです。
自由文別府市を拠点とするサンバ集団、
G.R.B.P. BATICUM 代表のマルコスです。
サンバとクラブミュージックの
生音での融合を標榜するユニット
『Vem Rapa』を率いるほか、
九州圏内を中心に弾き語り形式による
ソロでのサンバライブ活動も頻繁に行っています。

そんなマルコスのサンバジャンキーブログ。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供129回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2009/10/12 21:17

Marcos さんのブログ記事

  • パンデイロの音抜け検証
  • ども。マルコスです。パンデイロにも色んな種類がありますが、大きく分けて皮ヘッドとプラヘッドに分けることが出来ます。用途によって使い分けたりしますが、最近ふと思ったのは「どちらの方が音がよく抜けるのだろう」という事です。アンサンブルの中で音が埋もれずスコンと突き抜けるのはどちらなのか気になります。そんな訳で、ひとまず動画を撮ってみましたので聴き較べて頂こうかと思います。使った楽器は、皮ヘッドは京都の [続きを読む]
  • ヂレトール・ダ・バテリア雑感
  • ども。マルコスです。僕はかつて別府市にあったエスコーラでサンバを学んだ訳ですが、そこでヂレトール・ダ・バテリアを数年に渡って務めていました。ヂレトール・ダ・バテリアとはバテリアの指揮者・監督を指して言います。役割としてはそれこそオーケストラの指揮者同様、バテリアをコントロールします。具体的に言えばサインを出して色んなキメ(ブレッキといいます)を指示する事に始まり、各パートの音量バランスを整えたり、グ [続きを読む]
  • ビリンバウという楽器
  • ども。マルコスです。日本でも随分定着した感がありますが、皆さんはカポエイラというブラジルはバイーア州の伝統舞踊をご存知でしょうか?格闘技のような踊りのような、アレです。ご存じない方の為に動画を上げておきます。カポエイラいかがでしょう?TV等でご覧になったことのある方も多いのではないでしょうか?これはカポエイラの中でもアンゴラと呼ばれる伝統的な形式のものです。動画をご覧頂いて分かる通り、打楽器と歌に合 [続きを読む]
  • サンバパーカッション練習会開催のお知らせ
  • ども。マルコスです。今週末の4月28日(土)pm20:00〜第13回サンバパーカッション練習会を開催します!場所は大分市のオアシス広場地下1階にある小練習室4で1時間ほどを予定しております。自宅で練習しているけどイマイチ上達してるのかが分からないという方、パーカッションをやってるけどもっとリズム感を良くしたいという方、みんなで合奏して楽しみながらサンバを練習してみませんか?皆さまのご参加をお待ちしております [続きを読む]
  • カヴァキーニョ弾き語り動画!!
  • ども。マルコスです。修理後もガンガン弾いてます、カヴァキーニョ。調子に乗って弾き語り動画をまた撮ってみましたので、良かったらご覧になってやってください。みんな大好きFundo de Quintalの数ある代表曲から、「A batucada dos nossos tantãs」です。A batucada dos nossos tantãs - Fundo de Quintal (cover) [続きを読む]
  • Japasambaライブ動画!!
  • ども。マルコスです。先日のホテル晴海スイートバジルさんでのレギュラーライブは、久しぶりにJapasambaで行いました。その模様を動画に撮って上げましたので、一部公開します。曲はサンバ史に燦然と輝く不朽の名曲、「A voz do morro」です。宜しければ是非ご覧になってやってください。A Voz do Morro (Zé Keti) - Japasamba [続きを読む]
  • どうか安らかに‥
  • ども。マルコスです。ここでどれだけの賛辞を書いても書き尽くせないでしょう。サンバの女王、サンバのファーストレディ、Dona Ivone Laraが腎臓の感染症のため、入院先のヒオの病院で亡くなりました。97歳でした。1940年代から作曲活動を始めて70年代には歌手としても脚光を浴びる事となり、多くのアーティストに楽曲を提供し自身も20枚近くのアルバムを発表、後進の多くの女性サンビスタ達に道を切り開きました。近年は多大な功 [続きを読む]
  • カヴァキーニョ復活!!
  • ども。マルコスです。先日のブログで、カヴァキーニョのブリッジが剥がれて大変な事になってしまって修理にかかった顛末を書きましたが、その後のご報告です。約2日ほど圧着したまま放置乾燥させたので、もうそろそろ大丈夫だろうと思い、ついにクランプを外し弦を張ってみることにしました。これで問題なければ修理完了なのですが、その結果やいかに!!クランプを外したところ。目視確認した限りでは、タイトボンドも完全に乾い [続きを読む]
  • サンバの由来に迫る
  • ども。マルコスです。2016年に某局で福山雅治がナビゲーターを務めサンバの源流を探るという番組をやっていましたがはっきり言って的外れな見解を晒したに過ぎませんでした。その内容について詳しくは端折りますが、サンバとは20世紀初頭の当時、首都であったリオ・デ・ジャネイロという都会で生まれた音楽です。そしてそのルーツについては諸説ありますが、件の番組は映画「Moro no Brasil」での見解を元に再構築したものと言って [続きを読む]
  • カヴァキーニョが大変な事に!!
  • ども。マルコスです。一昨日の夜遅くまでかかって渾身のブログ記事を書き上げたので、今日辺り公開しようかと思っていたのですが、大変な事が起こってしまったので先にそちらをご報告したいと思います。昨夜、カヴァキーニョを練習しようと思ってケースを開けたところ、こんな事になっていました。なんとブリッジが剥がれてしまっているではありませんか!!!一瞬我が目を疑いました。ブラジル製でも特に単板だったりすると気温差 [続きを読む]
  • Friday Latin Night 開催!!
  • ども。マルコスです。来週末4月20日(金)pm20:30〜、大分市都町のライブハウスCANTALOOPⅡさんにて「Friday Latin Night」を行います。広く中南米の音楽をみんなで楽しもうという趣旨のイベントで、もちろんサンバやボサノヴァといったブラジル音楽も楽しめます。ラテン音楽愛好家の皆さまをはじめはたまたラテン・ミュージシャンの皆さままで、ご興味をお持ち頂けたらぜひぜひ足をお運びください!!【Friday Latin Night】4 [続きを読む]
  • 知られざる大塚博堂の一面
  • ども。マルコスです。若い世代の方はご存知ないかもしれませんが、昭和歌謡史に名を残すヒットメイカーに大塚博堂というシンガーソングライターがいます。既に故人ですが、僕の住んでいる別府市出身の大先輩です。その大塚博堂さんが生前にレコーディングした日本語ボッサの楽曲があります。僕も事あるごとにライブで歌っている「祭りの朝に」という歌がそれです。祭りの朝に - 大塚博堂「ダスティン・ホフマンになれなかったよ」 [続きを読む]
  • ギターは男性?女性?
  • ども。マルコスです。僕マルコスの本職は弾き語リスタな訳ですが、メインの相棒はヴィオラォン、平たく言えばギターです。このギターという楽器、ポルトガル語では「Violão(ヴィオラォン)」と呼びますが、スペイン語では「Guitarra(ギターラ)」と呼びます。これはスペインとポルトガルが競い合っていた大航海時代から両国はライバル意識が非常に強く、19世紀にスペインで完成を見た「ギター」をポルトガルでは「あんなものはギタ [続きを読む]
  • タンタンという楽器
  • ども。マルコスです。サンバには大きく分けて、カルナヴァウのサンバと日常生活に根ざしたサンバがあるとこのブログで何度も書いてきましたが、後者を諸々引っくるめてパゴーヂと呼びます。そのパゴーヂを確立したのが今や大御所となったFundo de Quintalです。フンドはそれまでにあったサンバの常識を覆すような、新しいサンバを始めました。メンバー達によって発明された楽器を使って独特な奏法で演奏し、また従来のサンバでは使 [続きを読む]
  • 我が家のパンデイロたち
  • ども。マルコスです。僕マルコスはサンバパーカッショニストとしても活動している事はご存知だと思いますが、我が家にはそんな次第でして、サンバパーカッション類がゴロゴロしています。中でもパンデイロとの付き合いは長く、最近使っていないものも含めると何枚も持っています。このブログの画像に上げたりするものはよく使うパンデイロなのですが、今日は最近使ってない子達をご紹介したいと思います。長い間ほったらかしにして [続きを読む]
  • 手作りカシシを頂きました!!
  • ども。マルコスです。僕は月に一回サンバパーカッション練習会を開催していますが、そちらに遊びに来てくれていて、またブラジリアン・ギター教室の生徒さんであるところの方から、手作りのカシシを頂きました!!このカシシを制作されたのは、竹細工で有名な別府市の学校を卒業した竹細工職人の神薗祐志さんです。神薗さんは作品が日本新工芸展で特賞を受賞するなど、実力とセンスを兼ね備えた新世代の竹細工職人さんです。ボッサ [続きを読む]
  • Isso é Japasamba!!
  • ども。マルコスです。最近ちょっと思うところあってフリーの動画編集ソフトを探していまして、上手い具合に発見したので試しに動画を作ってみました。我らがJapasambaの紹介動画です。まだ使い方に慣れておらずライブ演奏動画をダイジェストでつないで字幕を入れてみただけですが、良かったらご覧ください。Isso é Japasamba!! [続きを読む]
  • アゴゴという楽器
  • ども。マルコスです。随分久しくパーカッションのレクチャー動画を上げてなかったですが、重い腰を上げて撮ってみました。今回ご紹介する楽器はアゴゴ、ないしはアゴゴーという楽器です。某パーカッションメーカーがアゴーゴと販売していますが、「パンディエロ」同様、単なる間違いです。繰り返しますが、正式名称はアゴゴです。ルックスからなんとなく想像できると思いますが、音程の異なる二つのベルが付いてまして、それを叩い [続きを読む]
  • パルチード・アウトとは
  • ども。マルコスです。昨日更新したブログの続きになりますが、Youtubeで色んな動画を観ていたのですが気になる事がありました。それはPartido Alto(パルチード・アウト/パルチード・アルト)に関しての扱いです。日本では特にパンデイリスタの間で名前だけが一人歩きしているような感がありますが、結論から言うと、パルチード・アウトとはパンデイロのリズムパターンの名前ではありません。サンバと一口に言っても色んな種類がある [続きを読む]
  • なんだかなぁ‥
  • ども。マルコスです。ちょっと調べたい事があってYoutubeでサンバ楽器のレッスン動画を色々と観ていたのですが、あまりのひどさに愕然としました。「ラテンパーカッショニスト」「ドラマー」「パーカッショニスト」などといった肩書きの方々によるリズムパターン解説なのですが、突っ込みどころが満載でどうしようかと思いました。「パンデイロは知ってるけどパンディエロって何?」「どこがサンバのグルーヴなの?」「今時誰もそ [続きを読む]
  • 4月のレギュラーライブ日程のお知らせ
  • ども。マルコスです。4月のホテル晴海さんでのレギュラーライブの時間のお知らせです。お時間の都合のよろしい方、ご興味をお持ち頂けた方などいらっしゃいましたら、ぜひぜひ遊びにお越しください。♪4月1日(日) pm20:30〜♪4月9日(月) pm20:30〜♪4月15日(日) pm20:30〜♪4月22日(日) pm20:30〜♪4月29日(日) pm20:30〜といったようになっております。お越し頂ける方がいらっしゃれば、時間にはお気をつけくだ [続きを読む]
  • カヴァキーニョに使っても良い感じでした。
  • ども。マルコスです。先日のブログにも書きましたが、僕のカヴァキーニョはトップ板裏面に貼り付けピックアップを搭載してジャックから出力出来るようにしてあります。なのでPAを通してアンプリファイズも可能なのですが、如何せんピックアップの貼り付け位置が悪く、ハイばかりが出てちょっと耳が痛くなるような音です。なので先日のレギュラーライブでは、プリアンプを使ってみました。一応ギター用のプリアンプも持っているんで [続きを読む]
  • 久々に多重録音遊び
  • ども。マルコスです。久々にデモ音源?を作ってみました。最近パンデイロをまた練習しているのはここに書いた通りですがそうしていると誰かに観て聴いてもらいたくなってくるのが性で(笑)、多重録音して遊んでみました。種類の異なるパンデイロ3枚とヘボロのみの短い合奏です。良かったら聴いてみてやってください。Trio Pandeiros por Marcos [続きを読む]
  • またまたカヴァキーニョ弾き語り動画
  • ども。マルコスです。毎日のようにカヴァキーニョを練習しておりまして、順調に曲の方も頭に入っております。調子に乗ってまたカヴァキーニョ弾き語り動画を撮ってみましたので、上げておきます。今回歌ってみたのは、大御所Paulinho da Violaの初期作品で小粋なサンバ、「Jurar com lágrimas」です。良かったら是非ご覧くださいませ。Jurar com lágrimas - Paulinho da Viola (cover) [続きを読む]