Yamato さん プロフィール

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Yamatoさん: ここに描く言葉
ハンドル名Yamato さん
ブログタイトルここに描く言葉
ブログURLhttp://geocities.yahoo.co.jp/gl/monopopradio
サイト紹介文伝え合える言葉を、やさしい気持ちで。
自由文メロディーと言葉と、恋とブルー。
世界はいつだって、やさしくまわっている。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2009/10/15 23:26

Yamato さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 恋した記憶(Never you will never again)
  • 「世界が終わることよりも、きみに会えなくなることの方が悲しい。」空だけが視界を埋める最果ての街の、逆さまのブルーの中で2人。細くて、けれど凛とした声が、モノローグみたいに響いた。夢を見た日の甘い面影。目覚めてもまだ感傷的な世界。少しずつイメージの中に溶けていく。丁寧に描いた感情をなくして。悲しいくらい好きだから。ひとつだけ。叶うならただひとつだけ。忘れないで。 [続きを読む]
  • いつも、君と(a cotton candy is yours)
  • 大切な言葉を探して、星が降る街で君に会えたなら。描いたストーリーの分だけのやわらかな期待は、思っていたよりもずっと単純に現実に変わる。そんなしあわせな空想を予め差し引いて、気づかないふりだけがうまくなって。何かを知ったのかな。それとも違ったのかな。誰のために描いたのか分からないこの文章を、誰のせいにもしたくなんてないから。空の青に浮かんだ雲が、綿飴みたいに見えた、退屈でどこまでも優しい午後。世界が [続きを読む]
  • 過ぎて、もっと、そっと(Do you remember…?)
  • 嘘でつくった正解にも意味があるように。夢を見ることにたぶん、続きがあるような、そんな淡い期待。記憶を重ねた分だけの未来。「ありふれているならいっそ、心ごと覚えて。」同時に忘れて。一瞬でいいからもっと、そばにいたい。二人の世界線がたとえ交わらないとしても。できないことを叶えたいなんて、空想の域を出るわけもなく、眼に映る空だけが完全な現実を湛えて。思いのほか高い空に、青だけが確かなもののような気がした [続きを読む]
  • 夢色に淡く、君にまだ切なく(The days that have passed)
  • 出会いの日を思い出すみたいな青の、ゆるやかな午後。高い空。遅い待ち合わせ。記憶をくすぐる甘い、君の香り。ぎこちなく絡めた指先。頭の中で何度も繰り返しているのは、ムーンリバー。「カレイドスコープの夢に溺れたいの」言葉よりもずっと、気持ちがあふれる。世界が滲んだのは、涙のせいだけじゃなかったから。いつか時間が流れて、変わるものがあって、それでも変わらないものがあったとして、なんて知った風な顔で語りたく [続きを読む]
  • しあわせなイメージよりもぎゅっと深く(The note is lily white)
  • 思っていたよりも綺麗な月が、ステージにつくるやわらかな影。イントロも待たずにブレス。スローバラード。揺れる長い髪。視線。指先までの淡い距離。ステップとステップの間。瞬間さえも憂いて。小さく反射した光。微笑み。頭上に弧を描く右手が、月に重なって。クオンタイズしたみたいなピアノのリフが、ルーズなビートに少しだけ跳ねる。測ったかのようにジャストでステップ。合わせたらもう、言葉なんて意味をなくした。ラスト [続きを読む]
  • 花日百想(innocent view)
  • 木漏れ日の隙間に沈む花、ひとひら。悲しいとか、優しいとか、感情を動かしたのはそんな短い言葉じゃなかった。光が揺れた青のハレーション。彩度を上げたハイライト。君に触れたまま、通り過ぎるイノセンス。遠い日の恋。昨日のことみたいだなんて、懐かしむ気にはなれない。まだ手のひらにあたたかな面影。やわらかなディレイで、いつまでも消えないでほしい。言葉も止めて、手を合わせたなら、雨上がりの大きな虹みたいに、君の [続きを読む]
  • 平行線のパレード(World’s heartbeat is swinging just in time)
  • 見たこともないような言葉を探してみても、きっと心を動かすのは単純なフレーズ。リズムとメロディが出会うように、交差する数え切れないくらいの可能性を通り過ぎて。追いつけそうな速さで、それでも平行線のパレード。ベースラインだけ揺らして。飛び込む星の瞬きに、視界はもうホワイトアウト。反射する感情を分光器で測ってはみたけど。プリズムばかりで世界も止まりそう。街の呼吸も、君の呼吸も、等しく空に降りて。どうしよ [続きを読む]
  • 平行線のパレード(World’s heartbeat is swinging just in time)
  • 見たこともないような言葉を探してみても、きっと心を動かすのは単純なフレーズ。リズムとメロディが出会うように、交差する数え切れないくらいの可能性を通り過ぎて。追いつけそうな速さで、それでも平行線のパレード。ベースラインだけ揺らして。飛び込む星の瞬きに、視界はもうホワイトアウト。反射する感情を分光器で測ってはみたけど。プリズムばかりで世界も止まりそう。街の呼吸も、君の呼吸も、等しく空に降りて。どうしよ [続きを読む]
  • 世界が止まるよりも速く(I wanna be with you)
  • 何百回目の「愛してる」を殺して、叶えたいものばかりを数えた空想の午後。カラフルなモノローグに終始した僕のポケットには、ガラクタばかりの青い嘘。届くわけもなくて、なみだなんて流せない。永遠の底に瞬間を讃えて。完璧なハーモニーに恋したメロディも揺れるトレモロ。通り過ぎてもう。丁寧に彩られた世界の境界線。ペンの先に透明な未来。描いたはずだったのに。切ないとか儚いとかで、ごまかせた気がしていた。つないだ手 [続きを読む]
  • 世界が止まるよりも速く(I wanna be with you)
  • 何百回目の「愛してる」を殺して、叶えたいものばかりを数えた空想の午後。カラフルなモノローグに終始した僕のポケットには、ガラクタばかりの青い嘘。届くわけもなくて、なみだなんて流せない。永遠の底に瞬間を讃えて。完璧なハーモニーに恋したメロディも揺れるトレモロ。通り過ぎてもう。丁寧に彩られた世界の境界線。ペンの先に透明な未来。描いたはずだったのに。切ないとか儚いとかで、ごまかせた気がしていた。つないだ手 [続きを読む]
  • 昨日よりは(Blue bird is singing in your blue)
  • 君が描いた夢の先を集める未来。今でも思い出すよ。ブルーだけが僕らの真実だと笑い飛ばした、精一杯のアイロニー。見透かしたように笑う微笑みが、やわらかな逆光に淡く反射して。「信じられる言葉はもうさよならの向こう。」切なさだけで世界が廻るような毎日に、すがっていたいわけじゃない。核心をつく言葉をいつも探してはみたけど、遠くなるばかりで。白紙のノートに描き続けた、あの日の他愛ない言葉たちが、何よりも大切だ [続きを読む]
  • 昨日よりは(Blue bird is singing in your blue)
  • 君が描いた夢の先を集める未来。今でも思い出すよ。ブルーだけが僕らの真実だと笑い飛ばした、精一杯のアイロニー。見透かしたように笑う微笑みが、やわらかな逆光に淡く反射して。「信じられる言葉はもうさよならの向こう。」切なさだけで世界が廻るような毎日に、すがっていたいわけじゃない。核心をつく言葉をいつも探してはみたけど、遠くなるばかりで。白紙のノートに描き続けた、あの日の他愛ない言葉たちが、何よりも大切だ [続きを読む]
  • 君ともっと話したかった(a little popsicle that you know)
  • 空の高さが明らかに変わった青に、季節はまた過ぎるけど。手のひらに熱の名残り。過ぎてもまだ消えることなんてない。夢見た先は幻みたいな未来で。坂の上の逃げ水みたいに、近づくほど遠くなる。僕の言葉も、君の言葉も、数え切れないくらい交差した分岐点。「君ともっと話したかった。」ちっちゃなステレオから、LRの『DAYS』。やわらかく響いて。何一つも戻ることなんてないんだけど。いつか時間がもっと流れて、振り返る時が来 [続きを読む]
  • 君ともっと話したかった(a little popsicle that you know)
  • 空の高さが明らかに変わった青に、季節はまた過ぎるけど。手のひらに熱の名残り。過ぎてもまだ消えることなんてない。夢見た先は幻みたいな未来で。坂の上の逃げ水みたいに、近づくほど遠くなる。僕の言葉も、君の言葉も、数え切れないくらい交差した分岐点。「君ともっと話したかった。」ちっちゃなステレオから、LRの『DAYS』。やわらかく響いて。何一つも戻ることなんてないんだけど。いつか時間がもっと流れて、振り返る時が来 [続きを読む]
  • 水色のリボン(summer days in your gingham-check)
  • ときめきをまだ少し。夢を見た日の空に、記憶だけが鮮やか。風が光を反射して、優しく君の髪を撫でた。遠くなる声に、想いだけ留めて。ギンガムチェックのワンピース。水色のリボン。面影の夏。本当の気持ちはいつも、秘密にしてた。気付いたのはずっと、もっとずっと後になってからだけど。赤い表紙のノートブックに、あの日の続きを描きたくて、君の名前だけ書いてみる。そっと。 [続きを読む]
  • 水色のリボン(summer days in your gingham-check)
  • ときめきをまだ少し。夢を見た日の空に、記憶だけが鮮やか。風が光を反射して、優しく君の髪を撫でた。遠くなる声に、想いだけ留めて。ギンガムチェックのワンピース。水色のリボン。面影の夏。本当の気持ちはいつも、秘密にしてた。気付いたのはずっと、もっとずっと後になってからだけど。赤い表紙のノートブックに、あの日の続きを描きたくて、君の名前だけ書いてみる。そっと。 [続きを読む]
  • 雨音リフレイン(drop,drop,drop)
  • 雨がそっと君の面影を匂わせて、想いをまた巡らせたなら、すぐにでも会えるような気がして。雨粒が地面に跳ねて消えていくたび、空想がフラッシュバックしていく。丁寧に解いた君の意図。退屈を退屈で塗りつぶした曖昧な午後。窓の外、雨のフィルターに覆われた世界の、やさしい呼吸。ふたり分け合ったメロディーのリフレインが、かすかに響いた。気のせいではすませられないほど、センチメンタルなシークエンスに、雨上がりはまだ [続きを読む]
  • 雨音リフレイン(drop,drop,drop)
  • 雨がそっと君の面影を匂わせて、想いをまた巡らせたなら、すぐにでも会えるような気がして。雨粒が地面に跳ねて消えていくたび、空想がフラッシュバックしていく。丁寧に解いた君の意図。退屈を退屈で塗りつぶした曖昧な午後。窓の外、雨のフィルターに覆われた世界の、やさしい呼吸。ふたり分け合ったメロディーのリフレインが、かすかに響いた。気のせいではすませられないほど、センチメンタルなシークエンスに、雨上がりはまだ [続きを読む]
  • 会いたい気持ち(The world is your blue)
  • 君が描いた空の色が、忘れらないブルー。伸ばした手が描く軌跡と、君が飛ばした紙飛行機の軌跡が重なって。見上げればもう、吸い込まれそう。感情を持て余したプリズムが、ゆるやかなスピードで世界を彩る。いつだって少し言葉は足りないけど。それでも、君にだけは伝えたい言葉を、君にだけ分かる順番で並べるよ。ありふれた言葉は、想像の域に留まったまま。やさしい惰性で世界が廻って、風が君の香りをさらう。少し早い夏の訪れ [続きを読む]
  • 会いたい気持ち(The world is your blue)
  • 君が描いた空の色が、忘れらないブルー。伸ばした手が描く軌跡と、君が飛ばした紙飛行機の軌跡が重なって。見上げればもう、吸い込まれそう。感情を持て余したプリズムが、ゆるやかなスピードで世界を彩る。いつだって少し言葉は足りないけど。それでも、君にだけは伝えたい言葉を、君にだけ分かる順番で並べるよ。ありふれた言葉は、想像の域に留まったまま。やさしい惰性で世界が廻って、風が君の香りをさらう。少し早い夏の訪れ [続きを読む]
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