クックー さん プロフィール

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クックーさん: 写真を想う日日
ハンドル名クックー さん
ブログタイトル写真を想う日日
ブログURLhttps://kukuminato.exblog.jp/
サイト紹介文写真家・久々湊陽一が漸く辿り着いた、アートフォトの「写真作品と写真物語」があります。
自由文写真作品と撮影や機材のデータを掲載しています。
作品までのフォトストーリー書いていますので、より写真家、久々湊陽一・kukuminato youichiの写真作品を楽しんで頂けると思います。
写真が大好きな皆様に少しでもお役に立って頂けて参考にも成るようなブログにしたいと思っています。
是非、ご高覧して頂ければ幸甚です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2009/10/16 00:40

クックー さんのブログ記事

  • 旧芝離宮恩賜庭園
  • フォトサークル「森羅の会」を設立して12年目に入りました。昨年は、10周年を記念して銀座のフレームマン・ギンザ・サロンで写真展「東京オアシスの断片」を開催する事が出来ました。本年からは、年4回になりました。2回目は、7月1日(日)に旧芝離宮恩賜庭園に撮影に行きました。当日まで10日間の猛暑日でしたので、池は緑のアオコでいっぱいでしたがとても美しい光景でした。当会は、少数精鋭で... [続きを読む]
  • 旧芝離宮恩賜庭園
  • フォトサークル「森羅の会」を設立して12年目に入りました。昨年は、10周年を記念して銀座のフレームマン・ギンザ・サロンで写真展「東京オアシスの断片」を開催する事が出来ました。本年からは、年4回になりました。2回目は、7月1日(日)に旧芝離宮恩賜庭園に撮影に行きました。当日まで10日間の猛暑日でしたので、池は緑のアオコでいっぱいでした。周りのビルが写り込んだ構図で撮影をしました。... [続きを読む]
  • 温室
  • 先日、私用で札幌に行く機会がありました。少しだけ時間が出来たので、北大の植物園にある温室に撮影に行くことにしました。温室には、少し枯れかかっていたビカクシダがありました。真俯瞰で数カットだけ撮影をしました。photo by youichi kukuminato*左の黒いバーの「アマゾン・共同文化社」を してください。     共同文化社のホームページで「風土が生んだ北の芸術... [続きを読む]
  • 写真集のための写真、果実編
  • 写真集の出版に向けて、様々な場所に撮影に出かけています。なかでも果実の名前は、わからないものが多いです。この、ナナカマドの青い果実は、朝の妖しげな鬱蒼とした森の中でひっそりと隠れるようになっていました。photo by youichi kukuminato*左の黒いバーの「アマゾン・共同文化社」を してください。     共同文化社のホームページで「風土が生んだ北の芸術」を... [続きを読む]
  • 南の島の野苺
  • 昨年の初夏、花の写真集の出版に向け、南の島に撮影に行きました。標高800mの崖に野苺がなっていました。子供の頃、北海道で良く野苺を採って食べていました。とても懐かしくなり、数枚シャッターを切りました。photo by youichi kukuminato*左の黒いバーの「アマゾン・共同文化社」を してください。     共同文化社のホームページで「風土が生んだ北の芸術」をク... [続きを読む]
  • 花の写真集
  • 2003年からデジタル一眼レフカメラで花の生涯をテーマにして撮影を始めてから15年目に入りました。2016年に新宿のアイデムフォトギャラリー「シリウス」で「時間(とき)を待つ妖艶花(ようえんか)」というタイトルで写真展を開催しました。それからも、北海道から沖縄まで変わりゆく花の貌(かたち)の不思議な美しさを探し求めては、撮影の旅をしています。photo by youichi ku... [続きを読む]
  • 太古浪漫
  • 太古浪漫は、1988年に銀座のコダックフォトサロンで開催した初めての写真展のタイトルでもあり、私の写真作品の大きなテーマです。次回の写真展の開催と写真集の出版に向けて日本国内の太古の残影を探し求めて、撮影の旅をしています。3年前からは、花や植物や果実以外に、滝、沢、川や海、山など太古の鼓動や息吹の断片を撮影しています。デジタル一眼レフカメラで一つ一つ拾い上げた写真画像をアーティステ... [続きを読む]
  • Amazonカスタマーレビュー、その2
  • 2016年8月10日に出版された久々湊陽一写真集「裸の桃源郷」はおかげさまで少しずつ売れています。Amazonカスタマーレビューも充実してきました。最近レビューされた文章をご紹介します。* して読んで頂ければ幸いです。太古の滝photo by youichi kukuminato*左の黒いバーの「アマゾン・共同文化社」を してください。     共同文化社... [続きを読む]
  • 迎春
  • 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。次回の写真集出版に向けて今年も、北海道から沖縄まで被写体を探し求めて撮影をする予定です。*左の黒いバーの「アマゾン・共同文化社」を してください。     共同文化社のホームページで「風土が生んだ北の芸術」を すると     久々湊陽一写真集「裸の桃源郷」があります。     下にある「アマゾン」... [続きを読む]
  • 額装展示写真が売れる事
  • 写真展を開催して、額装展示写真が売れることは、とても嬉しい出来事です。それには、自分の写真のファンやコレクターの方達が少しづつ少しづつ増えていくことが大切だと実感しました。それに加えて、毎年の開催は困難でも、なるべく続けていくことも重要だと思いました。今回のガイア写真塾の写真展「東京オアシスの断片」でも写真1点を買っていただいた方は、昨年の写真展「時間(とき)を待つ妖艶花」にも来て... [続きを読む]
  • ガイア写真塾展「東京オアシスの断片」が終了しました
  • フレームマン・ギンザ・サロン ギャラリーIで開催されていたガイア写真塾展「東京オアシスの断片」が無事に終了する事が出来ました。久々湊陽一の写真作品のナンバーワンの人気だったのは、ハスの写真でした。ナンバーツウは、プロフィールに掲載した枯葉の小さな写真でした。会期中、たくさんの皆様がご来場してくださり心から感謝を申し上げます。ハスの写真枯葉の写真*ご来場できなかった皆様に☆アマゾ... [続きを読む]
  • 写真展「東京オアシスの断片」が11月3日から始まります
  • ガイア写真塾設立10周年記念写真展「東京オアシスの断片」がいよいよ11月3日から始まります。場所は、JR有楽町駅から徒歩で3分、地下鉄銀座駅から5分のところにある銀座ファイブ2Fのフレームマン・ギンザ・サロン ギャラリー1です。是非、お待ちしています。ご来場のほどよろしくお願いします。☆アマゾンで久々湊陽一写真集「裸の桃源郷」の購入方法     左の黒いバーの「アマゾン・共同文化... [続きを読む]
  • 写真展「東京オアシスの断片」
  • *東京オアシスの断片 東京は、人々の暮らしを支えるための様々な知恵がたくさん詰まっています。 人々の想いは、時間(とき)とともに巨大な都市として変貌を遂げてきました。 巨大都市とはいえ、その大地には四季折々の息吹があり、人々の想いや癒しの 空間や場所は数限りなく存在しています。 山々や沢、川や大河、運河や海、花々や植物、果実や樹木などと東京を支える 多種多様な建築物と、そのメカニ... [続きを読む]
  • ガイア写真塾展
  • 11月3日から9日までガイア写真塾設立10周年記念写真展「東京オアシスの断片」が銀座のフレームマン・ギンザ・サロンで始まります。JR有楽町駅から徒歩3分のところにある銀座ファイブ2Fです。詳細は、10月の中頃にブログに掲載します。とりあえず、主宰・久々湊陽一の展示する写真作品の内容の文章とプロフィールができましたので掲載します。プロフィール1点と一人5点の額装展示写真で一人6点です... [続きを読む]
  • 日本写真協会
  • 日本写真協会の正会員になってから12年の歳月が流れました。日本写真協会が発行している会報の11月号の「会員便り」にここ最近の私の写真活動が取り上げられて掲載されることになりました。具体的には、2016年8月10日に出版した写真集「裸の桃源郷」についての新たな写真表現やアートフォトグラフのことや出版までの道のりについて。昨年の10月に開催した写真展「時間を待つ妖艶花」の新たなる写真表現... [続きを読む]
  • 写真集&写真展のための写真
  • 写真を始めた当初から、成し遂げたい大きな目標がありました。それは、独自でオリジナリティー溢れる写真作品を作り、その作風での写真集を出版することでした。2016年の8月10日に久々湊陽一処女写真集「裸の桃源郷」を出版しました。20世紀の後半に、ようやく自分の写真表現が定まり、21世紀のデジタルの時代に入ると思い描いていた写真作品が少しずつ出来上がってきました。2020年前後までに2... [続きを読む]
  • Amazonのカスタマーレビュー
  • 今年に入ってからも、写真集「裸の桃源郷」は、少しずつ売れています。写真集は、9月3日から始まる写真展「東京オアシスの断片」の会場でも販売します。お陰さまで、Amazon(アマゾン)からも少しずつ売れています。カスタマレビューには、「赤ワイン」さんや「枝豆」さん、たくさんの皆様が写真集や著者の久々湊陽一に興味を抱かせる的確で鋭い文章を書いて下さって少しずつ充実してきました。是非、読ん... [続きを読む]
  • 花の写真集のための写真作品
  • 花の写真展「時間(とき)を待つ妖艶花(ようえんか)」を昨年の10月の中旬に新宿のアイデムフォトギャラリー「シリウス」で開催しました。意外にも、たくさんの皆様からお褒めの言葉を頂戴しました。写真集「裸の桃源郷」と共にたくさんのプリント写真作品も買って頂きました。2冊目の写真集は、花の生涯をテーマにした写真集を出版しようと決意しました。写真展が終了してからも、デジタル一眼レフカメラで変わり... [続きを読む]
  • 写真作品の違い
  • 写真のジャンルや表現は数多あります。その中で、特に違いがあるのは写真家が表現した写真作品と現代美術家が表現した写真作品です。この事と「芸術写真とは何か」については、簡単に記述することが出来ません。芸術写真については、昨年の8月10日に出版した写真集「裸の桃源郷」の巻末に詳しく書いていますので、読んで頂ければ幸いです。先日、あるテレビ番組でドキュメンタリーのポートレート写真を芸術写... [続きを読む]
  • 日本の芸術写真
  • *上記の文章を すると大きくなります。☆アマゾンで久々湊陽一写真集「裸の桃源郷」の購入方法     左の黒いバーの「アマゾン・共同文化社」を してください。     共同文化社のホームページで「風土が生んだ北の芸術」を すると     久々湊陽一写真集「裸の桃源郷」があります。     下にある「アマゾン」のボタンを すると、お求め頂けます。久々... [続きを読む]
  • 花の写真集
  • 子供の頃、夏休みになると毎日のように近くの沢で遊んでいました。8月に入ったある日、あまりにも良い天気だったので朝早く起きていつもより少し上流まで行きました。偶然、沢の崖に獣道があるのを発見しました。勇気を振り絞って、急な崖の獣道を慎重に一歩一歩と登っていくと開けた場所になりました。ふと足元を見たら、今まで見たことがない花々が咲き誇っていて一瞬、まぼろしなのか現実なのか分からなく成... [続きを読む]
  • フュージョンフォトグラフ
  • ☆アマゾンで久々湊陽一写真集「裸の桃源郷」の購入方法       左の黒いバーの「アマゾン・共同文化社」を してください。    共同文化社のホームページで「風土が生んだ北の芸術」を すると    久々湊陽一写真集「裸の桃源郷」があります。    下にある「アマゾン」のボタンを すると、お求め頂けます。下記は写真集「裸の桃源郷」に掲載した、美しく融合されたフ... [続きを読む]
  • 芸術写真
  • 写真を始めた頃、芸術写真(アートフォトグラフ)とは、一体どのような写真のことを指しているのか全く分かりませんでした。それ以来、写真の歴史の著作物を読んだり国内外の写真展や写真集を見続けてきましたが充分に理解し納得した解答は其処にはありませんでした。そこで、現代アートの拠点である旧西ドイツのデュセルドルフに行くことにしました。ここからの文章は、旧西ドイツでの出来事や学んどことなどで写真... [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます
  • ☆下記の画像を すると大きくなります久々湊写真事務所写真家、久々湊陽一・kukuminato youichi↑ すると「写真を想う日日」の「アート写真」の順位が出ます。 ※写真集「裸の桃源郷」は「アマゾン」「三省堂」「ジュンク堂」などで販売しています どうぞ宜しくお願い申し上げます。 [続きを読む]
  • 写真展と写真集
  • ☆1988年に初めての写真展「アルカイックロマン・太古浪漫」を 銀座のコダックフォトサロンで開催しました。 その時は、写真作品を販売することは考えていませんでした。 いざ、写真展を開催してみると額装展示写真を買いたいという方が沢山いました。 とてもアーティスティックなので部屋に飾りたいとの事でした。 それ以来、写真展を開催するたびに写真作品を販売することにしました。 今回の写真展は、... [続きを読む]