yucoco さん プロフィール

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yucocoさん: nameless photographer
ハンドル名yucoco さん
ブログタイトルnameless photographer
ブログURLhttps://ameblo.jp/lake-wilks/
サイト紹介文日本語教師の私が、友人からLeica M6を譲り受け、ライカにはまってます。デジイチはEOS 50Dです。
自由文息子のサッカーシーンを撮るために始めたカメラ。EOS Kiss Nから始まり、EOS 50Dに買い替え、レンズも望遠レンズから単焦点に。
そして今はデジイチの他にLeica M6を手に入れ、マニュアル撮影に夢中です。
デジタルも好きですが、フィルムの魅力、ライカの魅力に今や押され気味です。
いつかはライカを自分の体の一部のように使いこなしたいと思ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2009/10/16 08:13

yucoco さんのブログ記事

  • トラウマは未来へ向けた相手への愛
  • 先日参加した「ヒューマンアトラス 筋肉とトラウマ」講座の最後で、斎藤つうりさん誘導によるワークがありました。トラウマを持った自分トラウマを与えた相手それをただ観ている傍観者その三者を設定して、それぞれの立ち位置を変えてワークをします。自分と相手は向かい合って、傍観者はそれを横から見ている設定です。はじめに自分を感じます。私の場合、相手は父親でした。大正2年生まれ。私は父の50を過ぎた子どもで、周りの [続きを読む]
  • トラウマは未来へ向けた相手への愛
  • 先日参加した「ヒューマンアトラス 筋肉とトラウマ」講座の最後で、斎藤つうりさん誘導によるワークがありました。トラウマを持った自分トラウマを与えた相手それをただ観ている傍観者その三者を設定して、それぞれの立ち位置を変えてワークをします。自分と相手は向かい合って、傍観者はそれを横から見ている設定です。はじめに自分を感じます。私の場合、相手は父親でした。大正2年生まれ。私は父の50を過ぎた子どもで、周りの [続きを読む]
  • アートも自分もクリエイト
  • できれば夏至までにこのシリーズが終われば良いなと思って、ハイペースで投稿していましたが、まあ、そんなに頑張らなくてもいいかと、少しお休みしていました。頑張ることが普通なので、注意していないと、すぐに頑張ってしまいます。これも、共依存関係の麻薬から冷めた今、自分に何が必要で、何が必要でないかがわかるようになったからできること。誰か他の人の意に沿う事を優先するのがサバイバルだと、潜在意識に叩き込ま [続きを読む]
  • 母の終活 その14 身体がガイドする そして条件もトラップ
  • 時系列に戻りましょう。生まれて初めて、自分だけの空間で私が主役で迎えた2017年の新年。正確には、愛犬と一緒だったので、全くの一人ではなかったのですが・・。特に何か特別な儀式をしたわけでもなく、ただ家で思うがままに時間を過ごした大晦日でしたが、私にとっては1秒1秒が晴れやかで、子どものように無邪気な喜びで満ち溢れていました。誰のエネルギーにも影響されない心地よさ。これこそ、私が長年焦がれていた新年の [続きを読む]
  • 母の終活 その13 罪悪感というトラップ
  • 人にとって最も不必要なもの。それは罪悪感だと思います。 物腰柔らかで穏やかで優しい方でも、重いエネルギーを感じることがありますが、それは罪悪感がその方のエネルギーを引っ張っているから。一方で、罪悪感から自由な方は、とても軽いエネルギーを感じます。そういう方は、往々にして薄情です。薄情でいて、その場その場では愛に満ちている。そう。薄情でいいのです。このシリーズを読んでくださっている方の中には、私と [続きを読む]
  • 母の終活 その12 身体が私を救ってくれた
  • 私の身体に異変が起こったのは、2016年の9月でした。春先ぐらいから衣服の脱ぎ着の時、左肩に違和感があって、おかしいなとは思っていました。それが、9月に初旬に実家に帰った後、突然昼夜を問わず24時間の左肩の激痛が始まったのです。夜は痛みで何度も目が覚め、痛みで眠れません。昼間も頭がぼーっとして、うつらうつらするのですが、やはり激痛で眠ることもできず、ただ寝たり起きたりするしかありません。仕事もほぼ休み [続きを読む]
  • 全ての生は性から始まる
  • 「全ての生は性から始まる」 武神館宗家 初見良昭世界に40万人弟子がいるという初見先生。そんな大武道家がなぜか、空娘(くうにゃん)とあだ名を付けて下さるほど、私を可愛がってくださいます。(写真は、先生とのコラボ作品)それも、初めて先生にお目にかかった時、タイトルの「全ての生は性から始まる」と言う話題で盛り上がったからなのかもしれません。以前、「誕生学アドバイザー」として、子どもたちとそのお母さん [続きを読む]
  • 母の終活 その11 私が読んだ本 そして身体
  • 母との共依存関係の終焉プロセスで私が読んだ本も紹介しましょう。バイロン・ケイティの『探すのをやめたとき愛は見つかる―人生を美しく変える四の質問』自分の感情が湧き上がっって、コントロール不能になった時に、「それは本当なの?」と冷静に問いかける癖がついたのは、ケイティのおかげです。バイロン・ケイティの本はこれ以外にも何冊か読みました。スピリチュアルな気づきをもらったのはこちらタオを生きる---あるがま [続きを読む]
  • 母の終活 その10 母のロボットをやめる
  • 私が生まれてから、実家で過ごさなかったお正月は一度だけでした。次男を妊娠中のお正月だけです。お腹にいるのが双子だったので、2月には出産準備のため、大阪に帰る予定でした。なので、お正月は無理して帰って来なくてもいいよと、母に言われ、その年のお正月は東京で過ごしました。結局、1月の妊婦健診で双子の一人が亡くなっていることが判明し、そのまま入院、その後大阪の病院に転院してから、一年以上、実家で過ごす事 [続きを読む]
  • 母の終活 その9 キャラ
  • 私の怒りの感情放出の際に登場した「子どもの時の傷を売りに大人になりきれないわがままお姫様キャラ」→母の終活 その7は母の前で2年ほど登場しました。その2年は、私は一人でこのプロセスをやっていたせいもあって自分を客観視することができませんでした。ただ抑えられない感情に支配されるだけでした。それでも私は母の元へ通い続けました。2年ほど経った頃から、私は他の人たちの手を借りるようになりました。先に深く心やス [続きを読む]
  • 母の終活 その8 6月6日に思う編
  • 24年前の今日、初めて母親というものになりました。思えば長い付き合いです。私のような者を母親に選んで生まれてきてくれた彼の魂はチャレンジャーなのだなと思います。私が母を母親に選んで生まれてきたのと同じように。私の魂も相当チャレンジ好きです。親子の関係をエネルギー的に観ると、子から親に向かうベクトルのものが断然強いように思います。何と言っても、生命として存在した瞬間からずっと親と関わりのない人生はな [続きを読む]
  • 母の終活 その7
  • 母の終活 スピリチュアル編母の終活 占星術編 と、番外編が続いていますが、ここでまた時系列の話に戻します。2013年の夏から始まった母との共依存関係の終焉。そして母のキャラ変更。母のゴキブリキャラを見てしまっても、それでも私は新幹線に乗って母の元へ通っていました。一人で行けないと言う病院に連れて行ったり、日常生活の助けをしたり。 けれど、行くたびに私の感情解放は半端なく、積年の恨みが爆発し続けます。ま [続きを読む]
  • 母の終活 その6 占星術編
  • あっちやこっちへ飛びながらの「母の終活」シリーズ。読んでくださってありがとうございます。Facebookにブログを連携しているので、そちらでこのシリーズのフィードバックをいただいています。私が辿ってきたプロセスが、読んでくださる方の少しでもお役に立てば嬉しいです。 いただいたフィードバックから、思うことがあったので、また番外編ですが、占星術を元にした記事を書こうと思います。 私は1956年〜1971年生まれに入 [続きを読む]
  • 母の終活 その5 スピリチュアル編
  • 母との共依存を断つプロセスの中で、少しずつ、自分が母にそっくりであった事に気づいて行きました。それを認めるのが一番私にとっては酷な事でした。何しろ、自分の中にも「物乞いをする子どもキャラ」や、「ゴキブリキャラ」がいるのです。そんなこと認められるはずがありません。けれども、たくさんの自分を癒すためのワークをし、素直な気持ちで内省を繰り返していると、自分の中のエゴの声が少しずつ小さくなって行くのがわ [続きを読む]
  • 母の終活 その4
  • 母の終活をまとめていくのにスピリチュアルな観点からのプロセス抜きに語ることはできません。ですが、どんどんディープになっていきそうなので、「母の終活 スピリチュアル編」を作って、そちらでディープに語ることにしたいと思います。2013年の夏からはじまった、母と私の共依存関係を断つプロセスは、結局は母の終活のプロセスの始まりでもありました。(この記事からの続き→★)? 胸に何かが詰まったような感じがして息 [続きを読む]
  • こんな人です。こんなお仕事しています。
  • バブル期、関西を中心にタレントとして活動。多い時は週に8本のレギュラー番組を担当???? 結婚後、日本語教師として外資系企業の欧米系エグゼクティブとそのご家族に日本語の教授??二人の息子を連れてタスマニア????で日本語教師をするなど、自由に人生を楽しんでいるかに見えて、実は家族間の問題山積み、自分の傷に塩を塗ってそれでも耐える??というドMに生きていました。 次男が双子で、片方を死産す [続きを読む]
  • 母の終活 その3
  • 一体全体、何度富士山を見たことでしょう。空の上から、新幹線の車窓から。心も身体も思い重力を感じながら何度往復したか知れません。私はじっと座って内省するよりも、実体である身体を使い、五感をフルに働かせて物質的な体験を通した感覚の中からインスピレーションを得るのが好きなようで、そのため、このプロセスを必要としたのでしょう。目の前で飢餓の子どものように振る舞う母。そんな母を見るのが苦痛でしたが、これも [続きを読む]
  • 母の終活 その2
  • 写真は、結局これが最後になった2013年のお正月、母が作ったお節料理。母の様子がおかしくなってきたのは、この年の夏のことでした。引き金になった出来事はあったのですがその内容はここでは触れないことにします。父が亡くなってからの5年間は、父の残した仕事の後処理を立派に務め、一人になった気楽さから東京にもちょくちょく遊びに来ては2〜3週間滞在していました。ところが、2013年の夏から急に一人での外出ができなくな [続きを読む]
  • 母の終活 その1
  • 今週はじめ、母が48年間住んだ家を空にし、いつでも引渡しができる状態にしました。引渡しといっても、買い手は大手ハウスメーカーなので、48年前、大工さんが一つ一つ手仕事で建てたこの家は、解体されることになります。父が亡くなったのは10年前なので、父がこの家に住んだのは38年間。私は結婚するまで実家住まいだったので、私がこの家に住んだのは22年間。とは言え、次男の出産時は1年間ここに住んで、その後も二人の息子た [続きを読む]
  • 食の集合意識
  • 集合意識というのは、私たち個人のものと思われる想念や過去の記憶、慣習や常識、しきたりといたものも含めて、全ての人が繋がっている意識のことを言います。大きく言えば、「食べ物から栄養を摂らなければならない」とか「食べなくては病気になる」あるいは「食べないと死んでしまう」というのも、どうやら集合意識のようです。実際に不食の方も存在します。あるお医者様から聞いた話ですが、ごく普通の人でも、食事から摂ってい [続きを読む]
  • 天体と繋がるということ
  • 昨夜、夕食に水かけ菜を食べているときに、「これ、書きたい!」という衝動に駆られて、止まっていたブログを再開しました。その1〜2時間後・・・そうだ!うお座の新月だった!と天体のことを思い出しました。宇宙や星のこと、幼い頃から興味があったのですが、占星術にはなにやら手を出してはいけないような、そんな感覚がありました。けれど、ふとしたきっかけで、エネルギーの読み方の波長がとても合う先生に出逢い、昨年の夏か [続きを読む]
  • 佐藤初女さんの透明
  • 自豊暮(しふく)から、採れたての水かけ菜が届きました!葉の付いている上の部分を切って、しゃぶしゃぶでいただきました。お出汁は昆布だけ。しゃぶしゃぶっとお鍋にくぐらせたらさっと取り出し、ポン酢で。こんなにも力があって、それでいて大地の優しさを感じる野菜があったなんて! 自豊暮のお二人との出逢いは、2年前の佐藤初女さんのおにぎり講習会で。お亡くなりになる1年前に、初女さんにお目にかかって、お料理をなさる [続きを読む]
  • ”なぜ愛情をためすようなことをするの?”
  • そうやって、駄々っ子のように愛情を確かめ、自分の存在価値を証明したいがためにこれでもかこれでもかと、極悪非道なまでのいじめを繰り返す。そんな相手を受け入れ、「どんなあなたでも愛してるわ」と歯を食いしばっていじめに耐える。結局は、両者とも同じ穴の狢。「あなたへの愛を証明するために、こんなに耐えたのに、それでもあなたは私を紙屑のように捨てるのね」と、相手を恨んでも、結局自分を苦しめ、いじめ、傷つけてい [続きを読む]
  • ”ツインレイ 手放す の意味”
  • 自分を傷つけてまで救わなくてはいけない人などいない。自分を苦しめてまでも果たさなくてはいけない約束などない。自分を貶めてでも手に入れなくてはならないものなどない。その行動が自分を傷つけるのなら、今すぐやめる。その思考が自分を苦しめるのなら、今すぐやめる。その信念が自分から自由を奪っているのなら、今すぐ手放す。自分の幸せと自分の喜びを一番に考えればいい。何を選ぶかは自由。喜びを選ぶのか、苦しみを選ぶ [続きを読む]