ピーミィ さん プロフィール

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ピーミィさん: タイ・ネイチャリング
ハンドル名ピーミィ さん
ブログタイトルタイ・ネイチャリング
ブログURLhttp://naturingthailand.blog89.fc2.com/
サイト紹介文ネイチャー関係記事は”Naturing Thailand”に移行しました。
自由文タイと仕事で関わって30年弱。タイ、東南アジアで撮影した写真がたくさんあります。今後はそうした写真を紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2009/10/16 09:51

ピーミィ さんのブログ記事

  • 白川小峰城 2017年4月
  • <30Apr’2017,白河市> 今年のGW前半に白河の関跡を訪れた後に、白河小峰城を訪れました。 2011年に発生した東日本大震災により、三重櫓(本丸に当たる)の崩壊には至らなかったものの数箇所の石垣・曲輪が崩壊、または積み重ねがゆるむ被害があり、曲輪上にあった白河バラ園や公園・石碑等も崩壊し、震災以後は本丸への立ち入り禁止となっていました。 その後修復工事が行われ、未だ全面完了はしていないものの、2015年4月 [続きを読む]
  • シロバナタンポポ2017 in 瑞穂町
  •  今日は、シロバナタンポポです。 瑞穂町のさやま花多来里の郷のカタクリの群生地に上る途中に咲いていました。 在来種ですが、私は見かけたことがありませんし、近くの民家の前の崖にも何株か生えていましたので、自生ではなく植栽株から増えたものかもしれませんね。 比較のために、このあたりではごく普通のセイヨイウタンポポの写真です。以上  [続きを読む]
  • カタクリ2017‐武蔵野、狭山丘陵のその他の群生地その2
  •  昨日の続きです。<08Apr'2017, Mizuho,Tokyo> 今日は、武蔵村山市立野山北公園です。<08Apr'2017, Mizuho,Tokyo>以下同左 昨日の清瀬市の空堀川の源流池のある公園で、狭山丘陵の麓、雑木林と谷戸(やと:丘陵に切り込んだ谷間のこと)の組み合わせによって豊かな自然に恵まれています。 池には水生植物園・学習田が整備されていて、その南側つまり北斜面にカタクリの群生地があります。 今は木道が整備されています。  [続きを読む]
  • 秩父のセツブンソウとミヤマセセリ-2017
  • 2015年9月を最後に、1年以上記事の更新を休んでいました。 実は昨年4月の仲間とのチェンマイ探蝶旅行後に大病を患い、タイと日本で合わせて6か月入院。 10月末に一応退院、自宅療養に入りました。 心残りでしたが、入院中にタイ現地法人の社長の任を会社の日本本社から解かれ、東京の本社所属となってしまいました。 昨年12月からは、仕事にも行けるようになりました。 現在も、検査や予後のケアのための通院は続きますし、 [続きを読む]
  • カタクリ2017‐武蔵野、狭山丘陵のその他の群生地その1
  •  今週の水曜、木曜と瑞穂町の都下最大級のカタクリの群生地を紹介しましたが、今日、明日は家の近くの清瀬市と武蔵村山市の群生地を紹介します。<08Apr'2017, Mizuho,Tokyo> まず今日は、清瀬市中里緑地保全地域です。<08Apr'2017, Mizuho,Tokyo> 空堀川の河岸段丘に雑木林などが保全されており、北向き斜面一面にカタクリの群落が広がっています。 周囲は、住宅や小学校などの住宅街の間に細長く緑地が保全されているだけ [続きを読む]
  • みずほエコパークの大ボケ(木瓜), 2017
  • <8Apr’2017, Mizuho, Tokyo>以下同左 東京都西多摩郡瑞穂町箱根ヶ崎にある『みずほエコパーク』は、園内にウッドチップ散策路や芝生広場、ドッグラン、3000本以上の樹木がある自然豊かな公園です。 カタクリを見に行った「さやま花多来里の郷」で、ボケ(木瓜)の大木が満期だよと教えられてカタクリを見た後に行ってきました。 ボケは主に園芸種の「東洋錦」。 確かに3〜4mはある大木が満開で綺麗でした。 その他の草花も [続きを読む]
  • ブログの名前とジャンルを変更しました。
  •  皆様に 2009年から6年間お世話になった私のブログ 『タイ・ネイチャリング』のタイの蝶を中心としたネイチャー関係の記事は、事情により、2015年8月12日に、      Naturing Thailand">Naturing Thailand アドレス: http://naturingthailand.blog.jp/に引っ越したことは以前ご連絡した通りです。このたびブログの名前も変え、タイ、東南アジアで、東アジアで訪れた遺跡や名所旧跡、風景を写真で紹介していくことにしま [続きを読む]
  • カタクリ2017‐さやま花多来里の郷 その2
  •  4月の最初の日曜日に瑞穂町のさやま花多来里の郷を訪れた際に、白花の蕾があるよと教えられました。<02Apr'2017, Mizuho,Tokyo> 白花は、数万株に一株くらいしか見られないようです。 基本的に種子繁殖のみで、鱗茎は更新するだけで栄養繁殖はしないようですから、白花を見つけてもその後、白花株が増えていくということは無いようです。 翌週はさらに天気が悪くて最初に見た白花の蕾が開くのも見れませんでした。 しかし [続きを読む]
  • カタクリ2017‐さやま花多来里の郷 その1
  • 東京のカタクリです。<02Apr'2017, Mizuho,Tokyo> 私の東京の家は、東京と言っても狭山丘陵に近い郊外です。 狭山丘陵は標高は100〜200mしかない丘陵ですが、狭山湖、多摩湖の水源保護林もあったことから、その周囲に雑木林がかなり残っています。 東端の八国山周辺は「となりのトトロ」の舞台のモデルとされたこともありトトロの森と呼ばれています。<02Apr'2017, Mizuho,Tokyo> 春の花のカタクリの群生地がこの狭山丘陵 [続きを読む]
  • 重要なお知らせ !!
  •  皆様に 2009年から6年間お世話になってきた私のこのブログ 『タイ・ネイチャリング』 は、事情により、8月12日から、      Naturing Thailand アドレス: http://naturingthailand.blog.jp/に引っ越しました。 完全引越しですのですべての過去記事、過去のコメントなどはそのままご覧いただけます。 引き続き、新アドレスのブログもご覧いただければ幸いです。以上 [続きを読む]
  • ミツボシヒメハタフリシジミ(Yasoda tripunctata) in Pang Sida NP 2015
  •  今日は、Pang Sida 国立公園で撮影した、・ミツボシヒメハタフリシジミ(Yasoda tripunctata atrinotata , CN:Branded Yamfly) です。 微妙なところですが、ここをHome GroundにしているMr.Supat の同定に従ってタイ東部地区亜種にしておきます。 そうなると、比較的近いKhao Yaiの亜種が?ですが、これもまたKhao Yai山塊に山続きのDong Phaya Yen山脈のきたがわのPhu Khiewは原名亜種が分布しますので、・・・ ゴメンナサイ [続きを読む]
  • シロオビシジミタテハ(Dodona deodata) in Nam Nao NP 2015
  •  今日は、Nam Nao 国立公園で撮影した、・シロオビシジミタテハ(Dodona deodata deodata , CN:The Ewhite Punch)です。 Kaeng Krachan 国立公園やKhao Yai 国立公園でも極稀に会えますが、やはりタイ中央部から北が分布の中心。 ここ、Nam Nao 国立公園では、水辺の近くでは必ずと言ってよいほど会えました。<Mar,May'2015, Nam Nao NP> 以下同左 [続きを読む]
  • タイリクオビフタオシジミ(Dacalana penicilligera) in Chantaburi 2015
  •  今日は、一昨日、昨日の記事の子たちを撮影したゴム園の奥のトレイルで撮影できた、・タイリクオビフタオシジミ(Dacalana penicilligera , CN:The Double Tufted Royal)です。 クリーク沿いのやや薄暗いトレイルの中でも、薄い木漏れ日が当たってやや明るくなったところを、1〜2mの高さを飛んでは葉裏に逆さになって止まるというあまり他のシジミチョウでは見られない動作をしていました。 たまたま今日の写真の5月撮影の2頭は [続きを読む]
  • オナガシンジュシジミ(Neomyrina nivea)のメス in Chantaburi 2015
  •  今日は、昨日のイブシギンシジミとほぼ同じところで何頭か見かけた、・オナガシンジュシジミ(Neomyrina nivea hiemalis , CN:The White Royal)のメスです。 この子も滝の周辺を中心に何頭か見かけたのですが、みんな木の高いところを飛ぶばかりで、このメスしか撮影できませんでした。 オスの青い翅表もいつか撮影したいですね。<07Jun'2015, Chantaburi> 以下同左 [続きを読む]
  • イブシギンシジミ(Drina donina) in Chantaburi 2015
  •  今日は、Chantaburi県で久しぶりに撮影できた、・イブシギンシジミ(Drina donina donina , CN:The Brown Yam) です。 Chantaburi市郊外のゴム園の奥の、小さな滝のある小高い山のトレイルで、撮影できました。 ここは、6月末になってもStichophthalma cambodia )">ハイイロワモンチョウ(Stichophthalma cambodia )がまだ舞っていて、100%の湿度と死ぬほど暑い点を我慢できるとなかなか環境の良いところでした。 顔料で塗っ [続きを読む]
  • タイワンツバメシジミ(Everes lacturnus) in Nam Nao NP 2015
  •  今日は、Nam Nao 国立公園で撮影した、・タイワンツバメシジミ(Everes lacturnus lacturnus , CN:The Indian Cupid)です。 この国立公園周辺はタイ国内で唯一、同属のツバメシジミ(E.argiades )が局所的に分布することが知られています。 3月末に同行したタイ人の蝶友が撮影でき、その後何度か出かけて探しましたが、私は未だ見つけられずにいます。 代わりと言ってはおかしいですが、同所にごく普通にたくさんいた、同属 [続きを読む]
  • オスグロヒメウラナミシジミ( Prosotas lutea) in Nam Nao NP 2015
  •  今日は、Nam Nao 国立公園で撮影した、・オスグロヒメウラナミシジミ(Prosotas lutea sivoka , CN:The Banded Lineblue) です。 同じProsotas の P.nora や P,dubiosa のように何千何万といった大吸水集団をつくる仲間と違って、数はあまり多くありませんが大陸部ではどこでも見られます。 しかし、今まであまり綺麗な個体の撮影ができませんでした。 ということで、初登場です。<30May'2015, Nam Nao NP> 以下同左 [続きを読む]