Sasha38 さん プロフィール

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Sasha38さん: 初めての真空管アンプ作り
ハンドル名Sasha38 さん
ブログタイトル初めての真空管アンプ作り
ブログURLhttp://sasha3.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文電気回路が分からなかった私の真空管アンプ&スピーカー作りの奮戦記を紹介します。
自由文全く電気回路の分からなかったズブな素人のオーディオアンプ制作の始め方と、6BM8・6BQ5・6V6の超三結アンプの制作記、その勝手な評価を載せております。
長岡鉄男先生設計のスピーカーとそのユニット(FE108EΣ、FE88ES-R)の勝手な評価・調整方法の紹介と、タダで行う音響測定も紹介しております。
今後は自作レコードプレーヤー・CDプレーヤー・スピーカー制作も予定しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2009/10/17 12:21

Sasha38 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • Alpair12pwで考えるVer.6.1
  • 2018/05/29Alpair12pwで考えるVer.6.1Alpair12p&Alpair12pwの周波数比較表公表されている周波数特性表をZ軸のdbと周波数レンジ幅を同レベルになるように補正したのがFig.1である。 Fig.2は両ユニットの仕様である。Alpair12p & Alpair12pw frequencyFig.1Alpair12p & Alpair12pw Spec.Fig.2Alpair12p & Ver.6.1Fig.3Alpair12P & Ver.6.1の近況Fig.3は前回取ったFFTである。その後、裏板の調整・吸音材の増量等で小生には粗満足で [続きを読む]
  • Alpair12p&Ver.6.1の測定・試聴
  • 2018/03/09Alpair12p&Ver.6.1の測定・試聴FFT測定試行錯誤して裏板の調整と測定を並行して行った。80Hzの落ち込みは位相反転部で、それ以下の周波数(30〜60Hz)は共鳴管で動作していると考えられ、これでも設計目標とした30Hzは一様出ている。周波数特性としては、30〜18kHzで非常にワイドレンジとなった。初回測定としては満足している。部屋の定在波毎回の測定で64Hzにピーク出るのは、部屋の定在波と考えている。よくよく考え [続きを読む]
  • Alpair12p&Ver.6.1の製作 ④
  • 2018/02/20Alpair12p&Ver.6.1の製作 ④組 立今回で組立をホボ完了するが、調整・塗りは後日おこないたい。(12) (11)+②’ 接着(11)の接着面の僅かな凹凸を鉋・木工ヤスリで平滑化して面出しをする。ここは組立誤差が最大となり、②'との板間に隙間ができ易いが精度良いカットで僅かな修正で済んだ。接着面にボンドを多目に付けて位置を修正しながらハタガネで押え込む。はみ出したボンドは布等で拭き取る。スピーカー穴と後ろ [続きを読む]
  • Alpair12p&Ver.6.1の製作 ③
  • 2018/02/11Alpair12p&Ver.6.1の製作 ③組 立一気に完成させたかったが、あれやこれやで全てが中途半端になり完成が遅れている。   頑張ってはいるが、歳には勝てない!!!(9) C部の湾曲加工前回、問題発生と書いたのは湾曲ラワンにヒビが入ったが何とか修正して使用できた。当初、湾曲ラワンの積層で考えていたが、変更して土台を作りその上に湾曲ラワンを取り付けることとした。左が土台の完成。右が湾曲ラワン合わせこみ [続きを読む]
  • Alpair12p&Ver.6.1の製作 ②
  • 2018/01/07Alpair12p&Ver.6.1の製作 ②年明け作業開始、如何せん板材が重く順調に進んでいませんが、中間報告のメモとしてアップします。組 立(1) ①+④ 接着①に対して④の直交・直角を出すことが重要。(2) ②+③接着(3) (1)+(2) 接着(1),(2)の処理が完全で板の反りが無ければ比較的簡単に接着できる。(4)  (3)+⑤+⑬ 接着 ⑤は①と接着剤で隙間が出来ないようにハタガネ・クランプで押え込む、ハタガネが届かない [続きを読む]
  • Alpair12p&Ver.6.1の製作 ①
  • 2017/12/15Alpair12p&Ver.6.1の製作 ① 待つこと約3週間、総重量70Kgのスピーカー材が届いた。   ウヒャ〜年寄りには、移動させるだけでも大変!!!カットと板材の購入今回も、カットと板材購入は米屋材木店さんにお願いした。加工精度は、最高水準であるので小生が上手く作れれば、完成度は相当にあがると期待している。 準備した工具等ハタガネ・クランプ基準となる数枚の直角・直交を出しを高精度で製作するにはハタガネ [続きを読む]
  • Alpair12p&Ver.6.1へ設計変更
  • 2017/11/21Alpair12p&Ver.6.1へ設計変更設計変更前回の設計で音道を2.4mのATL(Acoustic Transmission Line)を作ると4×8(シノハチ)が2枚必要で、板の有効利用から若干の設計変更をした。今回ATL音道を約2.5mとすることで計算上では1/4λが34Hzとなるが、実際は何処まで引っ張れるかは判らない。共鳴管の太さも実行振動面積の3.5倍から3.8倍とし、Uターン部分も少し太くしたが Fig.2の断面積のグラフでも、エクスポネンシャルの [続きを読む]
  • Alpair12p&Ver.6の設計
  • 2017/11/11Alpair12p&Ver.6の設計Fig.1Fig.2概 略Alpair12pでATL(Acoustic Transmission Line) Speakerを設計した。音道を約2.4mとし35Hz以下を狙った設計をしてみたい。ここで問題となりそうなのがAlpair12pの駆動力で充分なロードを掛けられるかで、その為には極力ロスの少ない設計が必要となりそうである。前回までは、シミュレーションPGで当たりを付けたが、これは飽くまで理想的な共鳴管(音道は円形・折曲げなしの管)を [続きを読む]
  • Alpair12p の購入
  • 2017/10/29Alpair12pAlpair12pの購入メインスピーカーで使用しているVer.3(Alpair10p)共鳴管に満足しているが、もう少し欲張って共鳴管で30Hz程度まで引張れないかと以前から考えていた、そこで急浮上したのがAlpair12pである。インピーダンス特性を見るとAlpair10pとfo=42Hzで粗同じであるが、30Hzで共鳴させるには実効振動面積1.67倍のAlpair12pが有利か???早速、秋葉原のK無線でAlpair12pの試聴に行ってきた。20ℓ エンクロー [続きを読む]
  • インシュレーターのテスト
  • 2017-03-27インシュレーターのテスト付録に付いてきたインシュレーターをテストして大きく音の変化があったので4種インシュレーターを比較試聴してみた。試聴は、スピーカーの大きさ・重さ・床強度・床からの距離・天井の高さ等の条件で違いがでるので、ある傾向と思って読んで戴きたい。試聴は、床にインシュレーターを直置きにした場合と床に2.2×300×300mmゴムシート上にインシュレーターを置く2種類で傾向をみた。インシュレ [続きを読む]
  • Brother プリンターDCP-J567Nの購入
  • 2017/03/09Brother プリンターDCP-J567Nの購入7年間使用したCanon PIXUS iP4700が息絶え、修理を試みるも如何せん精密機械、小生の手におえる輩ではなかった。早々に白旗を上げAmazonからBrother DCP-J567N(¥ 7,893 )の購入となった。他のインクジェット複合機と比較しても、スキャナー/両面印刷/無線LAN対応でこの価格は魅力的である。この価格ではメーカーさんの利益は殆ど無いと感じる。 トナーで儲ける??   其れにしても [続きを読む]
  • DENON PRA-2000RGの購入
  • 2016/11/23DENON PRA-2000RGの購入このプリアンプは、ヤフーオークションで落札したもので内部の劣化情報は無かったので、経年変化と諸々の機能チェックから確認したい。購入目的は、勿論レコード再生でありMCトランスとMMフォノイコライザーの音色も最後にチェックしてみたい。一見綺麗に見えるが、上部に2箇所とサイドパネル角に傷あり。しかし四半世紀余の歳月を考えれば、このくらいは擦り傷とみた。電源トランスのケースに腐 [続きを読む]
  • Alpair10P & ATL-Ver3の2ウエイ化
  • 2016/11/05Alpair10P & ATL-Ver3の2ウエイ化Alpair10P+TW4_SilkAlpair10P+FT90HATL-speakerを初めて2ウエイ化してみた。ツィーターは、MarkAudio 製 TW4_Silk (ペア)5,681円と30年間休眠中であったFostex FT90Hを試した。前回調査したCoral H105は、周波数特性より今回除外した。フィルターの検討フィルターは、一番簡易的なコンデンサーのみの6dB/oct -3dB落ちハイパスフィルターとした。Alpair10Pの周波数特性を見ると、軸上で [続きを読む]
  • TweetterFT90H &H105 &TW4Silkの調査
  • 2016/06/12TweetterFT90H &H105 &TW4Silkの調査 前々回のBlogでVer.3&Alpair10Pで高域をもう少し欲張りたくなり、ツィーターを探してみた。押入から30年間休眠中のジャンク ホーンツィーター2機種を見つけた。動作可能かどうか判らないが一様テスターで抵抗を測ってみると、FT90H(6.9Ω・7.2Ω)、H105(双方7.3Ω)でありボイスコイルはOKである。ダイアフラムが経時変化でどうなっているか分からないが動作を期待して・・・その [続きを読む]
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