michi さん プロフィール

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michiさん: みちこの詩
ハンドル名michi さん
ブログタイトルみちこの詩
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/julia30venejapo/
サイト紹介文住んでいる街や好きな銀座、花,空,友だち、思い出、希望など、詩と写真で語ります。
自由文本とは違うウエブで、写真と共に新しい詩に挑戦する日々です。新鮮で、ココロにしみる詩と映像を見ていただけたらと願います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供160回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2009/10/18 14:46

michi さんのブログ記事

  • みちこの詩「 線路際のジュズダマ 」
  •     「 線路際のジュズダマ 」                         ,michi数日前の晴れていた日線路ぎわの狭い空き地にいたジュズダマに会いに行ってきましたジュズダマを発見したときはまだ青くておはじきに入れたりはできない状態だったそれが黒い実になっていた秋空に黒い実が威張っていて可愛かった               *植物は強い電車がひっきりなしに通る線路ぎわでちゃんと黒いジュズダマ [続きを読む]
  • みちこの詩「 舗道の柿、色づきました 」
  •    は〜〜〜〜い     お元気ですか〜〜〜     ぼくたちも元気です〜〜      (男の子にしましたが、女の子もいるのにね) ヘイヘイホ〜〜   お空の雲よ、ご機嫌いかが〜〜      「  舗道の柿、色づきました〜〜」                       michi街路樹の間で肩身を狭そうにもしないで柿をいっぱい鳴らしている柿の木が一本柿の実は秋の実よそのうちもっと柿色になってみ [続きを読む]
  • みちこの詩「 満月に照らされている町 」
  •   「 満月に照らされている町 」                  michi穏やかな夜幸せな夜すべての人が満月の光に覆われているこういう光景は満月の夜に見る満月を見るためにベランダに出たが街並みを眺めていてああ全ての人が幸せにと祈る*心身と月光が降る音もなく降るので屋根の上に月光が訪れているなどと全く気付かずに睡眠に入るきっととても美しい光景などを見ないできたことだろうと多いに惜しいと思う赤い灯が [続きを読む]
  • みちこの詩「 10月6日の満月 」
  •     ベランダから仰向いて激写。まんまるお月さまは輝いています。    雲が多くて、風が強くて、お月様はかくれんぼ。    花屋さんで、「今夜が満月よ」と教えられて、ススキなどの    お月様用のお花買いました。    「  10月6日の満月  」                        michi月は登り煌々と月光の矢を射る今夜は満月月は誇らしげに天空で輝く                * [続きを読む]
  • みちこの詩「 夕陽に向かって 」
  • 「 夕陽に向かって  」               michi職場からハイキングから家路をたどる人々を大きく腕を広げて迎える夕陽の今日の最後の仕事おかえりなさい疲れた人よゆっくりおやすみなさい*毎日。日が暮れる。夕陽は大きな心のように人々を迎え何だか幸福な気分にさせる してくださいませ、お気が向いたら。      ↑PVアクセスランキング にほんブログ村にほんブログ村 ポエムブログへ(文字を [続きを読む]
  • みちこの詩「  天の湖  」
  •     高い山の上から、湖を見ている? あらら、雲が流れて湖が見えなくなる〜〜〜    ああ、とうとう見えなくなるね。   見えないね。   実は雲の世界のお話です。   真上を撮っていましたよ。   我が家のベランダです。   赤や青、黄色のものは、大きな洗濯バサミです。   「  天の湖 」                       michi  雲が慌ただしく流れていく  雲の上には真っ [続きを読む]
  • みちこの詩「水槽は叩かないでください」
  •   「  水槽は叩かないでください  」                          michi驚かせてはいけません彼らは十分驚いているのですなぜって水族館ならいいのにここはスーパーの入り口子どもたちに愛されてはいるけれど・・・                *以前はダイシンという百貨店。模様替えしてドンキホーテになりました。入り口に大きな水槽があり、中には熱帯魚やウツボがいます。子どもには [続きを読む]
  • みちこの詩「いつでもどこでも我関せずのエノコログサ」
  •     錆びたトタンをバックに。    群生しているエノコログサたち。 「いつでもどこでも我関せずの、エノコログサ」                       michiいつでもどこでもエノコログサは我関せずと悠々自適こんな風に生きたいと思う人も多いだろう・・・ね           *強い強い草ですね。でも背丈も低く冬には消えてしまうので、あまり人に嫌われない。猫じゃらしとも言うから、猫は本当にこ [続きを読む]
  • みちこの詩「 日曜日の幼稚園で天使たちが影踏み遊び  」
  •   「  日曜日の幼稚園で天使が影踏み遊び 」                             michi   日曜日   幼稚園はお休み   園児がいないお庭で   天使たちが影踏み遊びをしている   天使たちは小さいとき天に召されたから   幼稚園に遊びに来ます             *日曜日、教会は御ミサで人がいっぱいでも幼稚園は誰もいない教会付属の幼稚園には幼稚園に入る前に天に召され [続きを読む]
  • みちこの詩 「 落書きはダメよ  」
  •    前のブログでアップした柿!   舗道の街路樹に混じって、一本柿の木が。   実がなっていたので、驚いてしまった。   ところがその柿に、落書きが。   妙にぴったりしてるので、イケナイコトナノに、笑ってしまった。    この添え書きで、この柿は毎年、誰かに盗られているのが分かりますね。         「 落書きはダメよ 」                         michi人は落書きが [続きを読む]
  • みちこの詩 「 数珠玉見つけた  」
  •    線路わきの狭い空き地にあら?『ジュズダマ」ではありませんか。    アップで数珠玉をどうぞ!  「  ジュズダマを見つけた  」                          michi   踏切を渡り   電車の音がまだ聞こえる線路わきの狭い空き地に   ジュズダマが!   ああ、ジュズダマ、懐かしいな〜〜                *ジュズダマ、御存知ない方も多いかもしれません [続きを読む]
  • みちこの詩 「 青い空に巨大なクレーン  」
  • 「  青い空の巨大なクレーン  」                           michiよく晴れているな〜〜昼月がいるかも知れない見上げるとなんと大きなクレーンがなんのためにあんな大きな機械遠くて確かめられないから鉄の恐竜としておこう              *一点の曇りもない青い空に巨大なクレーン。なんの工事だろう。タワーマンションはないところ青い空のヒトカケでも掴みたいのだろうかク [続きを読む]
  • みちこの詩「 羽田空港でひと休み 」
  •    パン屋さんというか菓子パン屋さんかき氷ソフトクリーム                    kihatiという店名 →   「 羽田空港でひと休み 」                       michi友人を見送って無事に搭乗手続きも終わり私たちはホッとしてソフトクリームやらかき氷やら喉を潤しました                 *見送りって疲れますね。ヒコーキの見送りは、あっさりしているから好 [続きを読む]
  • みちこの詩「 ああ、無情 壊れたバイスクル 」
  •    機関車のある公園から出て、あら? なんだろ 近寄ったら↓ です!     捨てられた自転車 ・・・ バイスクル   何もここまでしなくても・・・車輪は錆びてるし、ここへ置いてるのかな?     「  ああ 無情 ・・・ バイスクル 」                         michi機関車のある公園で元気な親子連れの姿で気分良く出てきたわたしの目にあら?異様な光景自転車が仰向け銀輪を輝 [続きを読む]
  • みちこの詩「 太ったアヒルのような雲 」
  •     「  太ったアヒルのような雲 」                           michi 雨ふりの日が多い夏から秋久しぶりに太陽の光いいね〜〜と見上げると太ったアヒルのような雲がぽっかり浮かんでました               *雨降りが多いので、爽やかな青空ってあまり見ない。こないだ、晴れ間に空を見たら、ま〜〜〜雲。ぽっかりと、ひょこひょこ歩きそうな太ったアヒルが浮かんでました。ク [続きを読む]
  • みちこの詩「 おうちカフェ 」
  •      「 おうちカフェ 」                          michiホールケーキはお誕生日だけ今日は自宅で「おうちカフェ」しましょ             *ケーキって特別な存在。太る〜〜とか言いながら、どれにしようかと、目はケーキを選別しているなんでだろ。ケーキって夢がある、和菓子も好きよ。でも、ケーキのようなロマンチックさが薄いね。そう思うのは私だけ?このケーキ。家に着いて [続きを読む]
  • みちこの詩「3階のベランダのゴーヤ 」
  •       「  3階のベランダのゴーヤ 」                         michi家庭菜園と言ってよいだろうか地上3階のプランターで根をはるゴーヤ嵐が近づく空の下でのんびりとツルから下がってる                *考えるまでもなく、我が家はプランター菜園ばかり。一階はプランター花園とプランター菜園。菜園でもナスの木が一本、たくましく大きな葉を翻しているばかり。3階でも [続きを読む]
  • みちこの詩「日が暮れてカラスは寝ぐらへ 」
  •        夕闇が迫る直前の、美しい空。        雲が黒くなり、建物にそろそろ灯がともり始める。       今日の最後の旋回、カラス・・・・       右にある森がカラスの寝ぐらです。    今日1日の反省・・・・   「  日が暮れてカラスは寝ぐらへ・・・ 」                          michi日が沈み始めるとカラスたちはソワソワする寝グラの森に帰ろうと急ぐしかし [続きを読む]
  • みちこの詩「ナスが⒍っ個も!」
  • い    オンブバッタに葉をかじられた時には、なにも実がなかった! ところが、こんなに立派な実がなっていました。感動!!    我が家の、たった一本のナスの木?    かぞえたら、6っこも実がなっています。       「  ナスが6っ個も  」                         michi台風がちかづいたので我がプランター菜園を見回りなんと葉をかじられていたナスの木に6っ個もナスがなっ [続きを読む]
  • みちこの詩「ナスの葉陰の薔薇が咲いています!」
  •   「 ナスの葉陰の薔薇が咲いています !」                       michiある朝マイ プランター ガーデンを見回ると大きなお化け葉っぱのナスの葉陰でミニ薔薇が咲いています!こちら側からだと葉が邪魔してうつしにくいので腕を回して向こう側から写しました綺麗に花びらを開いて誇らしげです               *その置かれた場所で咲きなさいと、誰かが言ってましたね。このミニ薔薇 [続きを読む]
  • みちこの詩 「 茄子の葉陰に薔薇の蕾  」
  •   「  茄子の葉陰に薔薇の蕾  」                        michi大きな葉になってと茄子の葉をしみじみ眺めふと気がついた薔薇の蕾がいることに              *場所を選ばずというか、場所を選べない植物は場所に自分を合わせる習性がありそう。薔薇は花の女王と言われているけれど、私のプランターガーデンの薔薇は慎ましく己れの住む場所に適応している。茄子の大きな葉の下に、ひ [続きを読む]
  • みちこの詩 「 雨の夜道を急ぐ人  」
  •    「  雨の夜道を急ぐ人  」                         michi  雨が夜に降る  無口な街灯が道を銀色に  仕事を終えて帰路を急ぐ人の胸には  銀色の道は見えない  自分を待つ人や  暖かな食卓を見ているから              *雨が降る夜は、とても静か。雨はすべての音を吸収してしまう。雨はすべての悲しみを流すかのようにしとしととまたは激しく道に落ちる空にいた雨 [続きを読む]
  • みちこの詩 「 窓の明かり  」
  •   「  窓の明かり  」                    michi暗い夜道をトボトボと伏し目がちに歩く日ふと目をあげると知らない家の窓の明かり自分の心にも明かりが灯るような暖かな窓の明かり              *住宅街の夜道はくらい。街灯の光はまばらだし、コンビニもない道は暗いそんなとき、知らない家の窓の明かりで、ホッとしたことないですか?きっと家族が仲良くて、食後のひと時を過ごしてる [続きを読む]
  • みちこの詩 「 月光と街灯   」
  •         街灯です。       月光です。   月光と街灯です。     「  月光と街灯  」                        michi月は煌々と天空街灯は強烈な光を道路へ月は古代から月で街灯は裸電球からLEDへ時代は変わるけれども月はずっと月            *見上げれば月、空には月。街灯は年々明るさを増している。夜道は暗くてはいけないのだ、都会の夜道は。犯罪が起こらない [続きを読む]
  • みちこの詩 「 ナスの葉をかじる謎の生物   」
  •     ムムム・・・この隙間はなんだ?    何者かがナスの葉をかじっておる。    あ、亜、ああなたですか。     ナスの葉がお好みで?    緑色の細身の虫サン。    真夏なのに、食欲がありますね!       モグ モグ うまいな〜〜〜と思ってるかな?     「  ナスの葉をかじる謎の生物  」                          michi   さあさナスはどうかな?    [続きを読む]