hiroshi murata さん プロフィール

  •  
hiroshi murataさん: 第三の建築様式を求めて
ハンドル名hiroshi murata さん
ブログタイトル第三の建築様式を求めて
ブログURLhttp://3rd-architecture.blogspot.com
サイト紹介文新たな建築様式に至る過程を、幾何学・デザイン・造形そしてドーム構造をとおして語っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2009/10/18 15:38

hiroshi murata さんのブログ記事

  • 「22を超えてゆけ」を読んで(その2)
  • 光の糸・光の輪・ハイパーゼロポイント光の糸と同様に、これらの幾何学模様や図形は、時空を旅するときに必要なコードとなります。図形は、ある特定の時間領域を表す『ゲート』になるのです。特定の図形を組み合わせれば12次元の領域なら瞬間移動できます。あなたが描いた設計図には時間のコードが記されていて、タイムトラベラーならば誰もが欲しがるような極秘情報が含まれているのですよ」#22を超えてゆけ 119pより抜粋 [続きを読む]
  • 「22を超えてゆけ」を読んで(その1)
  • 日本人でスピリチュアル系幾何学の本を本格的に著している人はこの辻麻理子さんくらいだろう。今年収穫した柿を切ったところ、クロップサークルに現れた幾何学図形(後ろのスケッチ)とシンクロしていた。私はといえば、1990年代中ごろから取組んでかれこれ25年ほど経つ。当初はまだ[神聖幾何学」という言葉も一般化されていなかった。私が直感的にこの分野に入っていった経緯は、端的に言えば従来の空間認識では漠然とした限界を [続きを読む]
  • Reciprocal Frame ? Hiroshi Murata
  • Full text reprint from 3D Warehouse:TaffGochGeodesic sphere nexorade (aka, rotegrity,) comparable to the reciprocal-frame construc
    ted by Japanese architect/artist, Hiroshi Murata ? Note that Murata presents two different versions at his website ? This Sket
    chUp model replicates the spherical design on the cover of his book ? Murata further modified his design, to produce, in the ful
    l-scale dome, [続きを読む]
  • スターエッグ(その2)
  • この建築は無限大の3Dモデル化であり、創造のボルテックスを具体的な形にしたものです。その形を見ていくと、開口部の三角形の窓からは、望むものを満たすために必要なあらゆる宇宙意識を引き寄せ吸い込んでいきます。創造を完成させるための疑問に応えるため、問題を解決するために協力的な要素の全てが呼び寄せられてくるのです。それらは内部で規則性をともなって回転し、2つの空間が連結する接合部で強力に渦巻き内部に望み [続きを読む]
  • スターエッグ(その1)
  • 前回の続きからになりますが、無限大の視覚化についてお話してきました。 繰り返しになりますが、従来の幾何学では一次元・二次元まで視覚化が可能でした。一次元は無限大の記号であり、二次元にするとメビウスの輪になります。そしてこれを3次元化することを可能にしたのが、今までの文明には無かった幾何学によるものです。そこで私は、それを単に概念の段階に留めておこうとは思いませんでした。そもそも当初から私は、誰が行 [続きを読む]
  • 無限の形
  • 無限というイメージは非常に抽象的でとらえにくい。簡単なものだと数学に無限大∞記号がある。一回向きを変えて元に戻るパターンだ。元に戻るならば円でもよさそうだが、無限に至る核心はこの向きを変えているところにある。この無限記号はフランスの数学者が使い始めたそうだ。あるいは考えたと言われているが、実は紀元前のエジプト遺物の中に見つかっている。数学の発展史を改ざんたかったのだろうか。この記号は一筆書きの一次 [続きを読む]
  • 「新たな社会システム」による自治区『ネクストランド』の構想
  • これは私が長年したためてきたヴィジョンをあらためてこの機会に描いたものです。今まで行なってきたこと・創り出したものやアイデア・試作や実験してきたこと・これから行なって行きたいことなどを、「新たな社会システム」を軸に一つにまとめて行なう場であり、事業のランドマップです。その柱となるテーマは、ピラミッド型社会システムに替わる「新たな社会システム」を実践する場です。ここで「新たな」と言う言葉はこれからの [続きを読む]
  • HA-DOME −The West Wing project Day 40 ドーム西棟 40日目
  •  ハドーム西側に取り掛かってすでに40日目の経過ハドームの構造は10本の座標軸が規則的に織り成すことで成り立っている。その内の一つ、西側を向く構成要素を延長させて屋根の骨組となる。今後の予定は、その骨組みとコンテナー上部の空間構造とを一体化させて終了としたい。また、年内には全体をシートで覆い、年末には野ざらしになっていた全ての材料を一時的にコンテナー2階に収めて中央作業場を片付け、改まった気分で新年を [続きを読む]
  • ガウディーが最終的にやりたかったこと
  • Sagrada Familia大聖堂には3年後に訪れる予定を立てている。 ガウディーが最終的にやりたかったことがこの大聖堂のアーチ型のドームに顕されているから行って見たい。 ドームは内部空間に柱が無いため、両側に屋根や壁の荷重がかかってくる。そのため、水平方向にその力が動いて柱や壁が外側に傾きやすい。これを押さえるため、ローマ期のパルテノンなどでは両側に重しをかけて壁が動かないようにしてきた。石造建築で世界一大 [続きを読む]
  • HA-DOME −The West Wing project・ドーム西棟
  • 今年は盆明けから雨続き、そのせいもあってコンテナーハウスの天井の錆びが膨れ上がって雨漏りがしてきた。そのため、今頃ならばドームにシートを被せてその下で次なるプロジェクトを始める予定だったが、予定変更。以前何度も充填剤で補修してきたが、そろそろ限界。この際ついでに屋根をつけてこの問題からはおさらばしたい。慨存のドーム構造を構成している座標軸の西側上部を延長させて屋根の構造にしようとする計画だ。もうす [続きを読む]
  • プロジェクト ILLUMINA Andromeda
  • イルミナ・ライトの第4作目アンドロメダの開発プロジェクトを開始することにしました。原案はすでにシステム開発当初より出来上がっており、特許申請時に実施例に載せていたものの一つです。それ以来12年近く今まで何も手を付けづにいました。模型のみが埃をかぶってアトリエの天井からぶら下がっていましたが、今年は先延ばしにせず開発に取り掛かっていこうと思っております。形はローズの変形版ですが、球形が扁平になり雰囲 [続きを読む]
  • HA-DOME project Day 140
  • HA-DOME's structure has been completed.It spent four and half months.We can not see the framework of the ceiling from below
    yet. I'm going to expand this work to the west side above the container .I try to put one extended rafter now.Photo album08/
    28/201705/20/2017〜08/28/2017 [続きを読む]
  • HA-Dome構造組立トラブルー設計変更
  • 2017年6月30日全ての支柱を立ち上げて、支持材を取り付け始める。設計の基準値をゆるくしておいたのだが、逆にきつくなってしまった。接合部の締め付けが前回(9年前)よりきつくなってしまった。前回同様だと、最後のほうにきつくなるため、もう一度設定を見直すことにする。設計段階から寸法を見直して、仕切り直し。2017年7月8日取り掛かってからすでに97日が経過。予定では梅雨入り前に完了だったが、大幅に遅れている。先週 [続きを読む]
  • HA-Dome構造部材制作−組立開始
  • 2017年6月11日構造材の組立を開始取り組み始めて72日が経過パイプの中心線を引き、構造材の接合部(クランプ)の位置を墨付けする。2017年6月12日構造材の交点=クランプの中心点を墨付構造材の交点は、クランプ回転シャフトの中心から5ミリずれているので注意しなければならない。そのため、クランプを構造材の交点より5ミリずらして付ける。2017年6月13日構造材の立体交差の角度すなわちクランプの同角 [続きを読む]
  • Project HA-Dome ハドーム・プロジェクト
  • 継続投稿していた「新しい建築様式への道」の過程で現在制作しているドームが特化すべきプロジェクトになるため、今後、新たなプロジェクト名を設けてその過程について詳細に記していきたい。プロジェクト名、HA-Dome Projectとは、漢字で『波動夢』と書いて、波動とドームを掛け合わた造語である。(Japanese HADO: 波動(Vibration)+MU:夢(Visualization)※この投稿以前の記録は、タグ名”新しい建築様式への道”に収まっている。 [続きを読む]
  • ダヴィンチ・ドームの新たなタイプ
  • ウクライナの友人が設計して作っているダヴィンチ・ドームをアレンジした新たなドーム。何度か技術的な相談を受けて、従来の私が考案した曲げる材料を使わず、角材を球面に沿って加工する方法で実現した。これによって、従来よりもより規模の大きなドーム、そしてより剛性を高めた構造となっている。そもそもこのドームの幾何学的原理には、フラーの考案したジオデシックドームの技術思想とは異なる幾何を組み込んである。それによ [続きを読む]
  • アトランティスのクリスタルテクノロジーによるドーム構造
  • この構造はクリスタルを形成する外殻構造をドームに用いています。クリスタルを取り巻く形成エネルギー(エーテル)と言ってもいいでしょう。クリスタルといえば水晶が代表的で、その形は先がに六角柱の鉛筆のように尖っています。自然界で自生するクリスタルは放射状に伸びた植物のようです。一方、人工的に作られるクリスタルは、上下に循環するシステムで造られるため、とがった形は上下対称となります。ところが、無重力の状態 [続きを読む]
  • 新しい建築様式への道(その6)
  • 10次元の構造。幾何の世界では座標軸10本からなる構造。神聖幾何学で言うところの正20面体の面芯と核芯を通る10本の軸を基軸として成り立つ空間。その内部にはクリスタルの立体を内包し意念を増幅させる機能を有している。高次の存在からの意識受容を促す機能もある。水晶同様、クリスタル構造の空間は情報を受け取ったり、発信したり、溜め込んだりする機能を持っている。座標軸が一定の規則性(黄金比)をもって交差する空 [続きを読む]
  • 黄金比覚書
  • 黄金比率とは物質世界のあらゆる物を安定させ、調和をもたらす比率です。私達の身近には黄金比を取り入れた物で溢れています。例えば、”パスポート”や"本”又はロゴやデザイン、そして自然界の生命の殆どがこの比率で形成されています。私達の肉体や細胞も又、黄金比の比率である、1:1.61803で形成されています。”黄金律”を使って建てられている”お寺”や”神殿”は地球上何処にでも存在しています。アンコール・ワットは約10 [続きを読む]
  • 新し建築様式への道(その4)
  • 多次元構造によるドームのプランその平面図見慣れた我々の世界で3次元構造とは、通常3本の方向が交差することで成り立つ構造や形・空間をいう。しかしここに示す絵図は、10本の方向から成り立つ構造を使って試すドームであり、そのプランの平面図である。9本の柱・支柱が10本の方向に交差し互い違いに折り重なることで全体が成り立つ組織構造になっている。その形成原理は3層構造から出来ており、核となる神聖幾何学その外 [続きを読む]
  • 新しい建築様式への道(その4)Ways to a New Style in Architecture(part 4)
  • 先ずはじめに、この構造の簡単なしくみから絵図と一緒に説明しておこう。このシステム全体は三層構造の幾何システムから成り立っている。核となる中心にがプラトン立体が位置し、その外側をゾーン多面体が囲み、さらにその外側を軸状の構造(多軸体)が包み込むしくみになっている。物質化される場合、段階的には中心から分析が行なわれ、最終的に外郭部の多軸体部の基本設計がなされていく。最外郭の軸をエネルギーとして捉え、そ [続きを読む]
  • 新しい建築様式への道(その3)
  • 私が好きな建築にバルセロナに建つサグダラファミリアがある。幾何学を駆使し芸術と構造を有機的に統合した形態を創り出した他に追順をまだ見ぬ作品だ。私は40才ごろまで彫刻やら装飾に関わる仕事をしてきたとは言え、これといった作家らしい作品など作ってこなかった。実験的な試作ばかりで個展などに関心も無く、先ず最初に公に発表したのは特許広報だったといってもいい。公開した内容は幾何学構造による建築とほか2点だった [続きを読む]