子竜 螢 さん プロフィール

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子竜 螢さん: 子竜螢のあまからトーク
ハンドル名子竜 螢 さん
ブログタイトル子竜螢のあまからトーク
ブログURLhttp://shiryukei7.seesaa.net/
サイト紹介文日々の話題やニュースを紹介します。小説家子竜螢とファンの方との交流の場でもあります。小説の書き方も。
自由文小説家です。小説の書き方に悩んでいる人は必読のブログだと思います。
また、日々のニュースをわかりやすく解説しています。
面白い出来事や事件など、話題も豊富。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2009/10/20 20:51

子竜 螢 さんのブログ記事

  • 判事の信任
  • 衆議院選挙と同時に、最高裁判所の判事に対して信任投票が行なわれます。しかし、こちらのほうは対象者が選挙の候補者ほど詳しく報道されませんので、ほとんどの人は白紙の信任票を投じているのではないでしょうか。最高裁判所判事の信任投票では、不適格と思った人にのみバツ印を付けます。信任する人に丸印を付けますと、無効票となりますから、注意してくださいね。いや、投票以前に、信任に対する情報不足が問題ですね。新聞の [続きを読む]
  • 18歳未満にも一票の付与を
  • 今回の選挙から、選挙権の付与が18歳以上にまで引き下げられました。高校生も含まれます。しかし、それでも不充分だと感じる理由は、やはり高齢世代との人口比率ですね。日本はこれからますます高齢化社会となりますので、選挙公約としては老人福祉を掲げるほうが当選しやすくなります。とくに高齢者へのバラマキ政策は、確実に票に結びつくでしょうから、若者の投票率がさらに悪くなりそうですね。そこで、18歳未満の子供たちにも [続きを読む]
  • 割り箸はエコじゃないのか
  • 割り箸が地球環境を損ねているとの指摘から、マイ箸を使う人が増えてきたかと思えば、いつの間にやら見なくなりましたね。なぜかといえば、レストランなどの箸がみんなプラスチックのようなものになってきたからです。しかし、これで麺類を食べてみると、滑って面をつかみにくい。割り箸は麺類用に考案されたとでもいえるほどにマッチします。で、問題なのは、割り箸が使い捨てであるという点からのエコ論議ですね。割り箸製造の業 [続きを読む]
  • お騒がせ議員の当落
  • 新聞各紙の世論調査にて、数字のバラつきはあるものの選挙後の勢力図が見えてしまって、つまらなく感じております。もちろん、勝負は終わってみないとわかりませんが、興味は選挙後の政局よりも、お騒がせ議員さんたちの当落に移ってしまいました。そんな中、お騒がせ議員さんたちの選挙区有権者さんたちは、ちょっと大変かもしれませんね。当選させてしまうと全国の有権者から良識を疑われかねないですし、かといって、政治手腕の [続きを読む]
  • ホリエモン発言の真意はどこに?
  • 保育士の給与が上がらないのは誰にでもできる仕事だから、という発言が論議を呼んでおります。そして、保育園経営者からの反論や保育士の同意など様々な声が聞かれます。たしかに、子育てを経験した女性なら誰でも保育士が務まるかもしれません。でも、国家資格であるのには、もっと専門的な理由があるはずです。たとえば、一度に何人もの面倒を見るという専門的なスキルですね。一方、法律によってがんじがらめにされている保育園 [続きを読む]
  • 日本の外交は国連相手から
  • 衆議院選挙の真っただ中ですが、どこの党が政権を担うにせよ、第一にやらなくてはならないのは、改憲論議よりも国連相手の外交ではないでしょうか。アメリカがユネスコから脱退したように、不当な扱いを受けてまで加盟し続ける意味がわかりません。日本にとって、国連そのものと関連組織による不当な扱いは、加盟したときからずっと続いたままなのです。敵国条項はいつまでも削除されないままですし、捕鯨では不当に規制を受けてお [続きを読む]
  • 一転して延長へ
  • 昨日お伝えしました中韓スワップ協定の終了ですが、今入ってきた速報によりますと、一転して延長されることになったようですね。速報のために詳しいことはわかりませんし、延長の期間も不明なのですが、韓国経済の破綻は日本にも少なくない影響がありそうなだけに、ひと安心といったところでしょうか。ただし、中国側を説得するには何らかの裏取引が必要と思われますので、おそらくは北朝鮮がらみではないかと心配でもあります。た [続きを読む]
  • 中韓スワップ協定が終了
  • 中国と韓国の約6兆円にのぼる通貨スワップ協定が、10日に終了していたことがわかりました。通貨スワップとは、緊急に外貨が必要なとき、相手国から融通してもらえる協定のことです。この協定がありませんと、たとえばエネルギーや食料などを大量に緊急に輸入する必要が生じたとき、代金不払いという不名誉な行為で信用を落としかねない事態も考えられます。日本との通貨スワップ協定は、韓国側からの延長申し入れがなかった時点で [続きを読む]
  • 金正恩氏の誤解
  • 北朝鮮の金正恩氏は、国民が草を食べることになっても、核とミサイルの開発はやめないでしょう。その主張の根本となっているのは、イラクのフセイン大統領とリビアのカダフィ大佐が、核兵器を保有しなかったがために、アメリカに滅ぼされたと信じているようです。しかし、金正恩氏は勘違いをしています。アメリカ軍がいまだに実力行使にいたらないのは、北の核兵器を恐れているからではありません。朝鮮戦争が再開されたとき、韓国 [続きを読む]
  • 公示日
  • 衆議院選挙が公示されました。これから投票日の前日まで、舌戦が繰り広げられることになります。ちなみに、子竜の地元では、市会議員とのダブル選挙となりまして、繁華街は早くも換算としております。選挙期間になりますと、どうしても繁華街の賑わいが薄れてしまうようですね。飲食の接待で票を獲得するわけではないのですが、少なくとも選挙運動に携わっている人は、無用な誤解をされないために、自粛しているようです。結果、選 [続きを読む]
  • 体育の日
  • 体育の日が変動するようになってから久しいのですが、元々は10月10日に固定されておりました。昭和39年に開催された東京オリンピックの開会式だったのですね。なんでもかんでも連休にするのがいいとは思いませんね。記念日としての意味が薄れてしまいます。また、連休よりも週の半ばに休日があったほうが楽かもしれませんしね。東京オリンピックは、戦災復興の証を世界に示したものでした。当時、まだ10歳でしたが、日本人選手たち [続きを読む]
  • 紙幣の発行差益とは
  • 日本政府の借金が1000兆円を超えておりますよね。だからといって真剣に黒字化への転換政策をやりますと、消費税の増税しか選択肢がないように思えます。まさか、社会保障費を削るわけにはいきません。しかし、ほとんどの政治家さんたちがさほど深刻に借金問題を捉えていないのは、通貨発行差益という魔法のような積立金が存在するからなのです。通貨には紙幣と硬貨の二種類がありますが、発行元が違います。硬貨は日本政府なのです [続きを読む]
  • 風邪と入浴
  • 日中と夜間の気温差が激しい時期ですね。風邪気味の人が多いので、健康には気を配りたいものです。で、風邪の初期でしたら、入浴で治すという手があるのですが、ご存じでしょうか。ヘルスケア大学でも推奨しているのです。風邪気味のときには入浴を控える。ずっと昔から言われてきたことなのですが、じつは日本だけのことでして、欧米ではむしろ入浴を勧められ、ドイツにいたっては水風呂に入るのだそうですよ。日本ではなぜ入浴を [続きを読む]
  • ノーベル文学賞
  • 今年のノーベル文学賞に、日系イギリス人のカズオ・イシグロ氏が選ばれました。イシグロ氏は5歳のときに両親と共にイギリスへ移住して、日本に関する作品なども多く発表しています。じつは、イシグロ氏の代表作である「日の名残」が、ネット通販大手のAmazonを立ち上げさせたのですが、ご存じでしたでしょうか。アマゾンの創業者ジェフ・ペゾフ氏は熱心な読書家で、イシグロ氏の「日の名残」を読んだとき、この作品を世界中に広め [続きを読む]
  • エンゲル係数
  • 昔、学校でエンゲル係数なるものを学びましたね。すべての支出の中で食費が占める割合のことなのですが、高いほど貧困だと教わりました。しかし、現代の調査では、富裕層も高いエンゲル係数になっているのです。富裕層にとって、生活必需品の支出は高が知れているので、支出の多くは飲食費なのでしょう。1本が5万円とか10万円といったワインを購入しますと、エンゲル係数は跳ね上がりますし、高級料亭での会食でも跳ね上がります。 [続きを読む]
  • 中秋の名月
  • 今夜は中秋の名月ですね。月の輝きも色濃くて、なんだか幻想的な夜空です。幸いにも、雲はあるものの晴れていて、寒くなければずっと月見を楽しみたいところですね。旧暦の8月15日にあたることから十五夜とも呼ばれ、別名としては望月もあります。明日の晩は十六夜。イザヨイと読みますが、その後にも固有の名称があるのをご存じでしょうか。順にいきますと、立待月。タチマチノツキ。居待月。イマチノツキ。寝待月。ネマチノツキ [続きを読む]
  • 健康食品
  • 健康食品といえば、身体にいいというイメージがありますよね。しかし、この度、消費者庁が健康食品には効果なしと結論付けました。効果がゼロとは、いかにも言いすぎだろう、と最初は思いましたが、むしろ外になることもあると知って、考えを改めました。たとえば、特定の食品から特定の成分だけを抽出して高濃度に仕上げた健康食品などは、その食材を自然な形で食するときとは違った結果が待っています。で、腎機能や肝機能が低下 [続きを読む]
  • 立憲民主党
  • 民進党の代表選挙で前原氏に敗れた枝野氏が、立憲民主党という新党を立ち上げました。この動きは代表選挙の直後から予想されてはいたのですが、党名には驚かされますね。まず、立憲というのは、憲法を制定する主旨のことなのですから、改憲派なのかと間違えそうです。党の主旨からすれば、護憲民主党なのですね。民進党の中でも、左派に属する人たちは希望の党の審査に合致しませんから、どうしても新党結成ということになったので [続きを読む]
  • カタルーニャ地方の独立
  • スペインのカタルーニャ地方で、スペインからの独立の賛否を問う住民投票が行なわれました。その結果、独立賛成が90パーセントを超えながらも、投票率が42パーセントという奇妙な現象となりました。投票率が奮わなかったのは、警察が実力行使で選挙を阻止した投票所があったからだと思われますし、投票結果がそのまま独立とはならないという憶測から、住民投票そのものを無意味と捉えた人が多かったからでしょう。カタルーニャはも [続きを読む]
  • 総選挙はカオス状態
  • 衆議院の解散を受けて行なわれる選挙で、いったい何を信任するための選挙なのか、理由に乏しい気がします。また、候補者が新党に移籍したり、新党結成を目指したりなんて、国民のことよりも自身の当落が最優先になって、政策はそっちのけの感がありますよね。由来でいないのは公明党と共産党、そして、消滅寸前の社民党のみ。ポイントは、リベラル政党が大合併できるかどうかかもしれませんね。すなわち、民進党の左派と社民党の合 [続きを読む]
  • 中国がさらなるネット規制
  • 今ではインターネットのない社会など考えられなくなってきましたが、そうでもない国があるので驚きです。中国では、世界の趨勢に反して、インターネットのさらなる規制に乗り出しました。中国のネット関連企業には、共産党の組織が置かれることになりまして、外資系も例外ではないという。つまり、グーグルやヤフーの社内に共産党の支部ができるということであり、もちろん、監視役なのでしょうね。言論の自由、表現の自由が保障さ [続きを読む]
  • 解散で万歳の意味
  • ずっと不思議に思っていたことなのですが、衆議院の解散で、なぜ議員さんたちは万歳をするのでしょうね。次は落選確実という、いわゆるチルドレン議員さんもスキャンダルで当選が難しそうな議員さんも、なぜか万歳をしています。万歳とは、もともと目出度いことがあったときにやるものでして、やけくそでやるのは、万歳突撃という、玉砕覚悟の自滅です。もっとも、希望の党頼みの野党議員さんたちが多く、小池党首も困り果てている [続きを読む]
  • 平昌五輪のホームページに呆れる
  • 来年の冬に開かれる平昌オリンピックが、今まさに危機に瀕しております。というのも、いつ戦争になるのかわからない地域でのオリンピックですので、参加を取りやめる国がすでにいくつも出ているのです。しかし、問題はそれだけではありません。平昌オリンピックのホームページをみますと、東アジアの地図で朝鮮半島が異様な大きさに描かれているばかりか、なんと、日本列島とサハリンが消去されていたのです。さすがに今は修正され [続きを読む]
  • 空爆の準備か
  • アメリカのステルス爆撃機B1−Bがこれまでにないほど朝鮮半島の東側を北上して、北朝鮮側を威圧する行動に出ましたね。北朝鮮側は、アメリカによる宣戦布告だと述べ、撃墜する権利を有するとも述べております。しかしながら、ステルス爆撃機の飛行を察知したのはずっとずっと後のことでして、スクランブル発進できた戦闘機は皆無だったのです。つまり、北朝鮮のレーダー網ではステルス機を捉えられないようでして、アメリカが軍 [続きを読む]
  • 希望の党
  • 日本ファーストが希望の党と名を変更して、いよいよ解散総選挙から国政へと進出することになりました。代表は、都知事の小池百合子氏です。もっとも、日本ファーストは地域政党として残すらしいのですが、それなら、都民ファーストのままでよかったのではないかと思ったりします。福田内閣府副総理が自民党を離党してまで参加するといいますから、選挙の目玉になるのは間違いないでしょうね。とはいっても、選挙態勢が整っているの [続きを読む]