子竜 螢 さん プロフィール

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子竜 螢さん: 子竜螢のあまからトーク
ハンドル名子竜 螢 さん
ブログタイトル子竜螢のあまからトーク
ブログURLhttp://shiryukei7.seesaa.net/
サイト紹介文日々の話題やニュースを紹介します。小説家子竜螢とファンの方との交流の場でもあります。小説の書き方も。
自由文小説家です。小説の書き方に悩んでいる人は必読のブログだと思います。
また、日々のニュースをわかりやすく解説しています。
面白い出来事や事件など、話題も豊富。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2009/10/20 20:51

子竜 螢 さんのブログ記事

  • ポイント還元で大儲け
  • 来年の消費増税に際して、カードでのキャッシュレス決済をすると、最大5パーセントのポイント還元がされます。国民の間では愚策と評価されている措置ですが、逆手に考えた人がいました。なんと、精度を利用した大儲けができるというのです。たとえば、クレジット取り扱い業者間でひとつの商品を延々と転売し続けますと、同価格でも還元ポイントがすぐに溜まります。同価格ですからどちらにも利益はありませんが、ポイントのみが蓄 [続きを読む]
  • 水道民営化で供給停止の危惧
  • 水道の民営化で供給停止の危機に陥った場所があります。雫石町の別荘地は民家区域との距離が離れているため、町からの委託により民間の管理会社が担当しています。しかし、この管理会社の経営が思わしくなく、水道を供給するためのポンプを動かす電気代を滞納していたために、あわや供給が停止されるところでした。管理会社は電気代を支払うために別荘地の所有者たちに水道料金の値上げをお願いしていましたが、もちろん応じられる [続きを読む]
  • 文学賞突破マニュアルに込めた思い
  • 文学賞突破マニュアルというものを作って販売しておりますが、ご購入者様は200名を超えました。将来はプロ作家として活躍したい、とのご要望にお応えして、作成したマニュアルです。小説を書くという行為はとても孤独な作業です。しかも、書いた作品を読んでくれる人なんてそう多くはありませんから、作品が作者偏重になりやすく、読者を置き去りにしがちです。基本の基本からプロ御用達の技まで、例文を多用して作り込んでありま [続きを読む]
  • 平成はどんな時代だったのか
  • 平成は来年の4月に終わりを迎えます。人それぞれにいろんな思い出があったろうと思います。でも、どんな時代だったのかといえば、これといった特徴がなかったようにも感じられますね。まあ、地震や台風などの災害が多かったのですが、格差の拡大なども特徴なのでしょうか。また、近隣諸国との緊張が増したという点では、安全保障にかかわる事件も多くありました。さて、次はどんな時代になるのでしょうか。次の元号はまだ発表され [続きを読む]
  • 空母化が正式決定
  • 護衛艦「いずも」が多用途運用護衛艦という分類にされ事実上の空母化が決定しました。同型艦の「かが」と合わせ、F36Bステルス戦闘機を30機ほど運用できるので、離島防衛には力を発揮してくれそうですね。空母は攻撃的な兵器と認識されているので、憲法上、空母に分類するわけにはいかなかったのでしょう。しかし、建造時から誰が見ても空母形状でしたので、驚くほどまことではありません。垂直昇降機の廃熱に耐えられるよう、飛行 [続きを読む]
  • 能力の無い上司の見分け方
  • 入社して能力の無い上司のところへ配属された新入社員は、大概やる気が損なわれます。夢を膨らませて入社したのに、何も発揮させてもらえず、理解されないと歎くことになります。そういう上司のほとんどは、次のセリフを必ず口にしますね。「組織とはそんなものじゃない」と。新入社員は自己の能力を試したいのに、組織プレーを要求されるので戸惑ってしまいます。しかし、上司が本当に組織プレーを望んでいるのかといえば、ノー、 [続きを読む]
  • ポイント還元は愚策
  • 来年の消費増税を前に、食料などの軽減税率を導入するだけでなく、キャッシュレス決済に対するポイント還元が導入されます。しかも、最新の発表では、ポイントの還元率も店舗ごとに違いがあるという。なんともややこしいシステムですね。ポイント還元は最初の9ヶ月間のみですし、そもそも2パーセントしか差の無い軽減税率など、ポイント還元も含めてやめてほしい。なぜチェーン店では2パーセントで、中小の一般店では5パーセントの [続きを読む]
  • 米朝会談から半年
  • 歴史的な米朝会談から半年が経過しました。トランプ大統領と金正恩委員長は、今何を思っているのでしょうか。そういう中で、ブッシュ元大統領逝去のニュースが入ってきて、あの頃に片付けておけば、と感じましたね。半年経ったが、ほとんど何も変わっておりません。なぜ変わらないのかといえば、米朝ともに本気で変えようという気持ちがないからでして、とりあえず戦争へ発展する危険を回避したかったのでしょう。しかし、韓国の文 [続きを読む]
  • やっぱりあの人物が関与
  • 入管法改正案と水道法の改正案は、安倍政権の政策方針として何かおかしいと感じておりました。しかし、あの人物の関与が噂されるに及び、やっぱりねと思いました。その人物とは竹中平蔵氏。かつて小泉内閣の大臣だったとき、派遣社員を製造業にまで広げさせて格差拡大の元凶をつくり、日本から中流階級を消滅させてしまいました。しかも、竹中氏は人材派遣業を営んでいたことが発覚しているのです。今回のふたつの法案も、外資系の [続きを読む]
  • 少子化になった真の理由
  • 少子化は将来にわたっても具体的な解決策が見当たらないことから、外国人労働者を受け入れることになってしまいました。しかし、それで解決になるのではなくて、ただの応急処置でしかありません。どの先進国でも文化の発展によって少子化傾向になっていく原因というのは、間違いなく同一のものです。すなわち、恋愛やセックスよりも楽しいことが数多く存在するにつれて、少子化になっていくのです。たとえば、一日中スマホをいじっ [続きを読む]
  • 入管法改正案が成立
  • 入国管理法の改正案が国会で成立しまして、来年4月から施行されます。いったい日本はどうなるのだろうか、と懸念を強めている人は多いと思います。たしかに、現在のビジネスモデルのまま事業を継続させるとすれば、国内だけで労働力は確保できません。しかし、ビジネスモデルの変更によって、労働者不足はかなりカバーできると思うのです。たとえば、レジなしコンビニが出現し始めておりますし、ファミレスは券売機とセルフサービ [続きを読む]
  • リスク分散の欠如
  • ソフトバンクの通信障害が全国的なものとなって、大変な混乱をきたしたといいます。障害はおよそ4時間以上に及び、あらためてネット社会の脆弱性が浮き彫りとなりました。こういう混乱を招いた責任はもちろんソフトバンク側にあるのでしょうけれど、利用者のリスク管理にも多大な原因があると思います。通信もインターネットも支払いもすべてスマホひとつで事足りる反面、人為的な障害だけでなく自然災害による通信不能状態にどう [続きを読む]
  • 各国がファーウェイ技術を締め出しへ
  • ファーウェイという中国の通信企業大手が、各国から技術の締め出しを受け始めているという。先日も、幹部がカナダで逮捕され、イランなどへの制裁違反に問われているのです。もっとも、各国が締め出し始めたのは5G通信にかかわるものでして、今後は一切採用されない可能性もあります。が、なぜ大容量の通信が締め出されるのかと言えば、未知なる陰の機能やプログラミングのぜいでしょう。通信システムというものは、居場所を特定で [続きを読む]
  • 流行語大賞「そだねー」
  • 今年の流行語大賞に、カーリング女子日本代表が平昌オリンピックで使っていた「そだねー」に決定しました。もともとは北海道のある区域の方言らしいのですが、日本語の奥深さに触れた思いがしました。極度の緊張と集中力が強いられる競技においては、どうしても強い口調の意見になりがちですよね。会社の会議でも、意見が対立することは日常茶飯事でしょう。しかし、「そだねー」と相手の意見を柔らかく受け止める言葉があると、場 [続きを読む]
  • キャピタルゲインに言及しない野党
  • 一億中流がなくなって格差社会になったのは、2003年からのことです。そのときに何があったのかといえば、消費税が導入されて、代わりにキャピタルゲイン課税が減税されました。キャピタルゲイン課税というのは、株式の配当金などの金融資産が産み出す所得に対するものです。つまり、不労所得と呼ばれるものでして、所得税が15パーセントと地方税が5パーセントという、分離課税で一律ということになりました。それまでは他の所得と [続きを読む]
  • 仮想通貨はそろそろ終わる
  • ビットコインに代表される仮想通貨全体が、そろそろ終わりを迎えるのではないかと感じております。取引量が極端に少なくなっており、通貨としての役割を果たせなくなっておりますし、電子マネーのほうが使い勝手がいいのです。そもそも、仮想通貨が注目されるようになったのは、投資案件としてでした。わずか10万円が1億円になったのですから、我も我もと参入者が増えました。しかし、美味しい思いをしたのは先行組みの人だけでし [続きを読む]
  • 中国ホテルはなぜ懲りないのか
  • 中国国内の一流ホテルで、客室清掃員の杜撰な仕事が動画でアップされています。主に北京と上海のホテルですが、地方の主要都市にも同じ問題がいくつもありました。こういうニュースは、なぜか毎年ありまして、ホテル側の社員教育がなされていない証拠です。日本だったら、誰も利用しなくなるでしょうね。人口が多くて衛生観念が緩い中国だからこそ、客が減らずに営業を続けられるのでしょう。こういう問題がありますと、ホテルでの [続きを読む]
  • 4K8K放送の問題点
  • 今日からドット数が多くて鮮明画像のテレビ放送が開始となりました。いわゆる4K8K放送なのですが、いろいろと問題があるようですね。まず、今まで購入なさった4K8Kテレビはまだほとんど普及されていない上に、専用のチューナーを購入して取り付けないといけません。何か、騙されたような感じがします。さらには、放送自体が通常撮影したものを機械的にハイスペック変換するものなので、本来の4K8Kではありません。とくに民放では、 [続きを読む]
  • 日本の対抗策
  • 徴用工の韓国最高裁判決で、日本企業の資産が差し押さえられれば、対抗的に日本国内の韓国資産を差し押さえることも検討しているという。これは、安倍政府の検討課題として、毎日新聞が伝えています。本当はそんなことまでやりたくないというのが本音でしょうけれど、韓国政府次第でしょうね。しかし、日本人の中にも徴用工への賠償をすべきだという人がいます。思想背景については確定できませんが、金日成の思想を崇拝している団 [続きを読む]
  • 国交断絶しかなくなってきた
  • 韓国の最高裁が、今度は三菱重工に徴用工への賠償判決を下しました。どうやら、新日鉄住金を含む300社すべてに賠償を課すつもりのようですね。国際協定違反もさることながら、徴用工自体への誤解があるので、判決は論外なのです。徴用工とはいうけれど、実際には企業からの募集に対して応募した工員たちです。あたかも強制労働のようなイメージを植えつけようとしているようですが、当時は日本人労働者との待遇に差はなく、給与も [続きを読む]
  • バイナリーコンクエストスペシャル
  • バイナリーコンクエストがバージョンアップいたしました。新ロジックは、極端に言いますと、トレンドの端から端までを、欲張りにもほぼすべてで勝ってしまおうというものです。たとえば、陽線ばかりが10以上も続くトレンドを過去チャートで発見したとき、こういうところで全部勝てたなら、と思ったことはないでしょうか。ほんの一本だけを勝つ方法なら、巷に溢れておりますが、ほとんど全部を獲るロジックはあまり聞きません。いい [続きを読む]
  • 矛盾した政策
  • 国民の中には少なからず消費増税論者や外国人労働者の受け入れを必須と考えている人がいるようですね。その一方で、国や自治体の借金額を憂慮しているのですが、矛盾した政策であることに気づいていないのかもしれません。税率を上げれば税収が上がるというのは、机上の空論でしょう。なぜなら、民間も企業も消費意欲が衰えますから、価格競争が激しくなってデフレに逆戻りしてしまうからなのです。国の借金でいいますと、毎年2パ [続きを読む]
  • 平成最後の11月26日
  • 11月26日の月曜日です。でも、平成最後の11月26日だと思うと、なんだか特別な日に思えてくるから不思議ですよね。我々はいつも、明日が時間の経過とともにやってくることを知っていますから、安心して暮らしていられますが、世界にはそうでない人だっています。戦闘が発生している地域では、戦闘員でなくとも明日の命は知れません。明日食料が手に入るという保証のない人もたくさんいることでしょう。来年の新元号はまだ発表されて [続きを読む]
  • 大阪万博2025
  • 1970年に開催されました大阪万博が、55年ぶりに復活することに決定いたしました。とはいえ、東京オリンピック同様に、今ひとつ盛り上がりに欠けていると感じるのは、気のせいでしょうか。大規模イベントが商売に繋がったのはバブル期まででして、近年ではオリンピック同様に以後の施設維持などで赤字になるケースが多いと聞いております。選手が一同に解さないと競技にならないオリンピックはともかくとして、万博をなぜ広大な敷地 [続きを読む]
  • 公営住宅の矛盾
  • 格安な家賃で入居できる公営住宅というものがあります。主に都道府県や区市町村が運営している集合住宅なのですが、入居可能条件を調べてみましたら、意外に厳しくて矛盾が多いこともわかりました。まず、入居可能条件として共通しているのは、結婚している夫婦とその子供や孫たちが対象だという点です。離婚してもそのまま住み続けられるそうです。つまり、根っからの独身者は最初から対象外でして、なぜそうなっているのかについ [続きを読む]