ジッコ さん プロフィール

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ジッコさん: 風の谷のフルート
ハンドル名ジッコ さん
ブログタイトル風の谷のフルート
ブログURLhttps://ameblo.jp/flute-friend/
サイト紹介文趣味で始めたフルートを中心に徒然に書いています
自由文フルートを上達する上で思うこと
コンサートの印象
好きなフルーティスト
などについて書いています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2009/10/21 20:24

ジッコ さんのブログ記事

  • 音楽の小説
  • 今年の本屋大賞は、2年連続で楽器−しかもピアノの本でした。昨年は、宮下奈都の「羊と鋼の森」で、ピアノの調律師のお話。 羊と鋼の森 Amazon そして、今年は恩田陸の「蜜蜂と遠雷」で、ピアノコンテストに参加する人々のお話です。 蜜蜂と遠雷 Amazon Kindle の電子書籍でダウンロードして、通勤電車の中で読むのが私の読書タイムです。ところが、蜜蜂と遠雷は、途中でこの習慣を挫折してしまいました。読んでいると、突 [続きを読む]
  • How are you? の返事
  • 4月から一日も欠かさず英会話の勉強が続いています。それなのに、まだまだ会話ができるレベルには達していません。50歳を過ぎてからの英会話の勉強は、とにかく記憶力の低下に愕然とさせられます。思えば、一番記憶力のいい学生の時代に中学、高校、大学と8年間も英語を習ったのになぜ話せるようにならなかったのかが不思議です。 あるアメリカ人が、私見として言っていました。日本人以外の国には、その国の英語がある。たとえば [続きを読む]
  • 世界の女性の現実
  • 退職後に発展途上国でボランティアをするために色々と調べているうちに、世界にはいまだに女性というだけで虐げられている国があることがわかりました。 女性というだけで、家の中で奴隷のように生活している。女性というだけで、お金を見たことも触ったこともない。女性というだけで、学校に行かせてもらえない。女性というだけで、10歳そこそこで強制的に結婚させられる。女性器には悪魔が宿っているという因習で、思春期を迎え [続きを読む]
  • 英語では表現できない日本語
  • 英会話を勉強していて、日常会話を英語で表現しようとしたときに、辞書を引いても該当する表現がない日本語がいくつもあることに気づきました。 環境分野で初のノーベル平和賞を受賞したケニア人女性、ワンガリ・マータイさん。マータイさんが、2005年の来日の際に感銘を受けたのが「もったいない」という日本語でした。 いただきますごちそうさまあえてこれらを英語で表現すると「さあ、食べましょう」「食べ終わりました」になり [続きを読む]
  • 英会話おすすめアプリ
  • 何事も熱しやすく冷めやすい私が、4月から始めた英会話の勉強は長続きしています。 実は、東京オリンピックに向けて外国の選手や観光客をもてなし日本文化を体験してもらおうと、昨年、英会話の勉強を始めたのですが、東京都や組織委員会のあまりの対応の遅さ(と言うより受入体制が全くできていない)にすっかりやる気を無くしていました。 今年度は、自分の第二の人生目標の実現に向けて再度英会話の勉強を始めたところ、不思議 [続きを読む]
  • 吉田松陰の命日
  • 10月27日は、明治維新の思想的支柱となった吉田松陰の命日です。吉田松陰は、萩に松下村塾という私塾を開設して塾生を教育しました。 その塾生には、久坂玄瑞、高杉晋作、伊藤博文、山縣有朋など日本史に名を残している人物が多数います。 しかし、反幕思想を一掃しようとした幕府代表の大老井伊直弼によって処刑され、その亡骸は塾生たちによって世田谷区の若林に埋葬されました。 その地に建立されたのが、松陰神社です。 松陰 [続きを読む]
  • 東京国立博物館 運慶展
  • 上野にある東京国立博物館の運慶展に行ってきました。 朝9時30分開門のところ、9時ころ到着した時には長蛇の列でした。門に向って左側が事前にチケットを持っている人、右側がこれからチケットを購入する人と分けられます。後で分かったのですが、スマホでチケットを購入し、有料館の入口で画面を見せる方法があり、これだとチケットを購入する時間のロスが節約できます。 なにしろ、今回の運慶展は史上最大規模、学説の通説である [続きを読む]
  • 波除神社と烏森神社の御朱印
  • 毎月7日は、築地にある波除神社(なみよけ)の特別な御朱印がいただけます。今月は、家内安全の神様、布袋様の御朱印でした。朝9時の受付開始から、善男善女の行列ができていました。 波除神社は、築地市場をお守りする神様です。江戸時代に築地は海でしたが、埋め立て工事を何度行おうとしても荒波にあって工事が進みませんでした。ある日、海に輝きながら漂っているものがあり、引き上げてみると稲荷大神のご神体でした。そこ [続きを読む]
  • 第二の人生に向けて
  • 定年退職まで5年となると、退職後の第二の人生をどのように過ごそうかと真剣に考えるようになりました。ずいぶんと歳をとったなぁと悲しい気持ちよりも、新たな人生のスタートに向けてうきうきした高揚感の方が強いです。 退職後の5年間は、今勤務している会社が紹介してくれる再就職先が確保されているのですが、果たしてそれがいいのかと悩みます。自分が死ぬ時に「私の一生は幸せな人生だった」と思えるのか?と考えると、今 [続きを読む]
  • 時間は未来から過去に流れる?
  • アマゾンキンドルの定額読み放題。月々1000円弱で何冊でも対象の本が無料で読めます。私も一時登録したものの、数か月しないうちに無料のラインナップが極端に少なくなりました。これには、読者はもとより読み放題に了承した著者や出版社からも批判が殺到しました。この時点で、私も即解約しましたが、最近になってまた読み放題のラインナップが充実してきたので再登録しました。過去のベストセラーを中心に2〜3日で一冊のペースで [続きを読む]
  • フルートと姿勢(反り腰+猫背)
  • フルートのレッスンを受けた日だけ音色がよくなっても、すぐに元に戻ってしまうのは姿勢が悪いのではないかと気づき、この一年姿勢の矯正に取り組んできました。 数ある楽器の中で、フルートほど姿勢によって音色が変わる楽器も珍しいですね。アレキサンダー・テクニークでは、首のつけ根のAO関節の解放がフルート演奏に一番重要だと教えます。ところが私の場合、首を脱力すると極端に顎が上がってしまいます。その原因は、「反 [続きを読む]
  • 土用丑の日とうなぎ
  • 今年は夏の土用丑の日が7月25日と8月6日の2回あります。丑の日を前に、スーパーのうなぎを美味しく食べる裏技をご紹介します。スーパーのうなぎが美味しくないのは、固いからです。電子レンジで温めても柔らかくなりません。まず、フライパンに皮を下にしてうなぎを乗せ、ヒタヒタにウーロン茶を入れて、3分間グツグツ煮ます。ウーロン茶の成分とうなぎのたんぱく質が反応して、うなぎが柔らかくなります。ここまででも十分に美 [続きを読む]
  • 揚げ物革命
  • 休みの日の夕食は、自分でつくります。 夕食と言っても、お酒のおつまみですけど。 今日のメニューは、鳥の唐揚げに冷奴にきゅうりの食べるラー油和えです。 今、インターネットで鳥の唐揚げレシピのNo.1を見ると、どのHPも同じつくり方になっています。 今までの作り方は、油の温度を180度くらいにしてから揚げ物を入れるのが定番でした。 ところが、今の作り方は、常温のまま食材が半分くらい沈む程度の油で揚げるのです。 常温 [続きを読む]
  • 水素自動車に試乗しました
  • ホンダの水素自動車に試乗してきました。 私は小学生の時は、全く授業を聞かずに空想ばかりしている子供でした。 アインシュタインに逆らって、光速を超える方法がないか?通勤用に空を飛べる一人乗りの乗り物はないか?行き先を指定すれば目的地まで眠っていても運んでくれる自動車はないか… その時に考えたアイデアの一つに水素を燃料にして自動車を走らせれば公害がなくなるのに…というのがありました。 でも、その頃の発想は [続きを読む]
  • 坂井泉水さん(ZARD)の命日に寄せて
  • 今日、2017年5月27日は、ZARDの坂井泉水さんの没後10回目の命日です。今年も、六本木に献花台が設置されて、多くのファンが献花に訪れています。 彼女が作詞した国民的ヒット曲「負けないで」は、今もって運動会や受験の応援歌に使われています。 彼女は、カメラがとっても苦手で、テレビに出ても緊張してほとんど話せないので、めったにテレビ出演はしませんでした。ミリオンヒットを連発しても変わらないシャイな性格が好 [続きを読む]
  • 冷酒グラス
  • お久しぶりです。ジッコです。4月にまたまた職場が変わり、今度は環境問題に取り組むことになりました。今年度、力を入れたいのが食品ロスの削減。日本は、世界の食料援助量の2倍の食品を廃棄しています。皆さんも、「必要なだけ買う」「食べられるだけ注文する」「つくりすぎない」「食べ残さない」にご協力ください。 さて、ここ数年、日本酒がマイブームです。一番好きだった山口県の獺祭が、安倍首相が接待に使ったり、モン [続きを読む]
  • デルレイのダイアモンドチョコレート
  • 少し早いバレンタインチョコレートをいただきました。少し前までは、高級チョコレートというとゴディバくらいしかありませんでしたが、今は世界中の有名パティシエのチョコレートが日本でも手に入るようになったんですね。いただいたのは、デルレイという北ベルギーのチョコレート。ダイアモンドの形をしたチョコレートの中は、ラズベリー、ホワイトチョコレート、ヘーゼルナッツ、アプリコット、アラビカコーヒーなどのソースが詰 [続きを読む]
  • ガラスペンの魅力
  • 2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会まで、あと3年になりました。必要に迫られて、再度(再々々々度?)英会話の勉強を始めましたが、全く頭に入りません。50歳を過ぎてから英会話をマスターした人にコツを聞くと、決まったフレーズを本一冊丸暗記することだということです。丸暗記するには、声に出して何度も繰り返す、手が覚えるまでノートに書くのだそうです。 形から入るタイプの私は、気に入った筆記具を探してい [続きを読む]
  • 河口湖の女神
  • 1泊2日で富士河口湖に家族旅行してきました。 高速道路の渋滞もなく、予定通りの時間に河口湖畔に到着すると、始発の遊覧船に乗り、ロープウェイでカチカチ山に登り、ハーブ館でリースをつくり、石ころ館でペンダントをつくりと、娘の希望通りの行程を順調にクリア。 宿泊は、昨年オープンしたフランス風のホテル「LA VISTA Fuji-Kawaguchiko」です。仕事の関係で、この時期しか家族旅行ができないので富士山が部屋から一望でき [続きを読む]
  • フルート調整の値段
  • 年末になったので、1年振りにフルートの調整に行ってきました。この1年は、週末しかフルートを吹けなかったのに、かなり傷んでいたようです。タンポが4個も破れていて、支柱の細かな部品もボロボロ。当初1時間の予定の調整時間が、2時間近くかかってしまい、最終時間に予約してありましたので、技師の方も残業となってしまいました。それにしても調整のお値段の高くなったことフルートも古くなってくると、色々と部品を替えなけ [続きを読む]
  • 大スランプからの脱出
  • 映画「オケ老人」で、主人公の杏が「大人になってから楽器を始めると、技術はなかなか上達しないかも知れないけれど、それまで経験してきた人生が音色に現れて若者には真似できない何とも言えない味が出る」という意味のことを言っていました。私もそんな風にフルートが吹けたら幸せですが、音が出ないことには… フルートを始めてから、かつてない大スランプに陥っていました。まともに鳴るのは、中低音のファ・ソ・ラ・シくらい [続きを読む]
  • 九段一口坂 さかぐち あられ
  • 昭和27年創業のあられ、かきもち専門店靖国神社のすぐ近く、九段一口坂の入口にある「さかぐち」のあられを買ってきました。武道館で開催されるコンサートの帰りに寄ることが定番になっています。 常時、50種類以上が店頭に美しく並んでいて、量り売りをしてくれます。 全国菓子博覧会で各賞を受賞している、一口あられと京にしきが代表的なあられです。私が好きな海苔巻だけでも何種類もあります。私は、お茶のお供に一口で食べら [続きを読む]
  • 自衛隊音楽まつり2016 音の力
  • 日本武道館で開催される自衛隊音楽まつり2016に行ってきました。 今年のテーマは、音の力心を癒す音元気づける音など、様々な音の力を表現します。 オープニングは、いつも愛らしい三宅由佳莉さんの印象とは打って変わって、とても精悍でカッコいい武道のような指揮で始まりました。それもそのはず、彼女は、学生時代、空手の全日本チャンピオンでした。 その後は、普段の透きとおるような歌声が聞けました。&n [続きを読む]
  • メイド・イン・ジャパン
  • 金木犀の香も終わり、すっかり秋めいてきました。 秋冬用にオーダーしていたスーツが出来上がりました。今回は、純日本製にしました。 ダーバンは、生地(一部を除く)もデザインも縫製も全て日本製です。 初代クワッドコアという歴史に残る使えないスマホを買ってしまって以来、すっかりメイド・イン・ジャパン不信になっていたのですが、最近、日本製の良さを見直しています。 特にファッションに関しては、 [続きを読む]
  • おいしいもの八ヶ岳
  • 訪れるたびに好きになる八ヶ岳原村今年の夏は、たくさんのおいしい食べ物に出会いましたまずは、八ヶ岳に行くと必ず、昼食に食べるお蕎麦。八ヶ岳周辺には、おいしい手打ち蕎麦屋さんがたくさんあります。休日は、どこも混んでいて行列をつくり、お昼を過ぎると売れきれてしまうこともしばしば。今回、一番感動したのは、てくてくの季節蕎麦(小淵沢)。けしの実を練り込んだお蕎麦で、お塩で食べると後からけしの実の香ばしい香り [続きを読む]