Bakarasche さん プロフィール

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Bakarascheさん: ジャポニカ練習帳
ハンドル名Bakarasche さん
ブログタイトルジャポニカ練習帳
ブログURLhttp://bakarasche.blog81.fc2.com/
サイト紹介文ジャズギターの練習記録、エフェクターやアンプの自作、修理、ライプレポート、音楽理論の考察なんかも。
自由文PRS SEの改造記事や、Voxのアンプキットの改造
エフェクターの製作記事等。
ギターの練習記録の中には、色々なギタリストの
研究記事もあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2009/10/21 21:05

Bakarasche さんのブログ記事

  • 夏のジャズギターライブ三昧 その2
  • 夏の怒涛のジャズギタリスト来日の後半レポートです。Kurt Rosenwinkel Trio 2nd Set Sep. 5 at Cotton Club TokyoMEMBERKurt Rosenwinkel (g), 須川崇志 (b), Mark Whitfield Jr.(ds)1. Along Came Betty2. Ease It3. Goodbye Pork Pie Hat4. Serenity5. East Coast Love Affair6. DexterityGregory HutchinsonからMark Whitfield Jr.への変更がアナウンスされていましたが、直前になって、ベースもDario Deiddaから須川さんに変 [続きを読む]
  • 夏のジャズギターライブ三昧
  • 今年の夏はコンテンポラリ系ジャズギタリスト来日ラッシュである。金は天下の回りモノですから、行く時は行くのですよ。こうなったら全部見るのだ。まずは、今年の新譜がお気に入りのDr. Lonnie Smith Trioです。Jonathan KreisbergになりたいDr. Lonnie Smith Trio 2nd Set July 29 at Blue Note TokyoMemberDr. Lonnie Smith(Hammond B3 Organ), Jonathan Kreisberg(g), Xavier Breaker(ds)1. Devika2. Frame For The Blues3. My [続きを読む]
  • 夏季休暇の最後の日 MDR-1AM2アンバランスケーブルを作る。
  • お盆休みが終わってしまう。なんで休みはこんなに早く時間が過ぎるのだ。1年が無限の長さに感じた小学生の頃から、休みだけは時間が経つことが早かった。もうオジさんになったのだから、休みくらい手加減してもらえんだろうか。誰に頼んだら良いのか判らんけれど。最後の日に何をするかというと、ヘッドフォンケーブル作りなのです。明日から嫌という程、いつものメーカーエンジニアに戻るというのに、なんで好き好んで半田付けを [続きを読む]
  • GOTOH TOMブリッジ サドル交換
  • ギブソンのギターは、Tune-O-Matic(TOM)と呼ばれるブリッジが使われているんだけど、実は、ABR-1とNashvilleという2つのタイプがある。ABR-1は所謂オリジナルのブリッジで、ナッシュビルにギブソンの工場が移転後の新タイプをNashvilleというらしい。一応、Nashvilleは改良品という位置付けで、サイズが大きくなってサドルの可動範囲が広く、ABR-1で問題だったサドル外れを回避できるよう、ネジ止めになっている。ただ、やっぱりビ [続きを読む]
  • Pickup雑感 Humbacker編 その2
  • 今回は少しパワーのあるハムバッカーについて纏めてみる。大昔、まぁ70年代にはギターアンプがそれほどハイゲインじゃなかったから、十分に歪ませようと思うと、ピックアップの出力を上げるのが手っ取り早かった。それで最初にヒットしたのがDiMazioのSuperDistortionモデル。僕にとってはKissとかのアメリカンハードロックのイメージだなぁ。これのヒットで各社色々高出力モデルを出すようになったんだけど、その後90年代くらいか [続きを読む]
  • Pickup雑感 Humbacker編
  • 仕事柄電気系を弄ることは抵抗がないので、これまで結構な数のPickupを試してみた。Pickupは試奏ができないから、結局のところ博打に近い選択となるんだけど、当たりを掴んだ時は、これがまた格別の嬉しさなんだ。今回、実家から持ち帰ったTokai レスポールをリストアする中で、交換用Pickupを色々物色したことも含め、これまでの印象を備忘録的に纏めてみる。雑誌なんかでピックアップの試奏記事なんかも良くあるけど、大体、歪ま [続きを読む]
  • GWのお宝 Tokai LS-50 Les Paul Reborn その2
  • 当時のTokaiは、ガロの日高氏が所有していた'58Les Paulを3D計測して製作していたらしく、飛び抜けてコピー精度が高かったんだよね。今回、パーツの代替品を探すときも、Gibson用のものと互換がとれているので楽なのでした。パーツといえばGOTOHなんで、ペグ、ブリッジ、テールピースを発注。普通、アーチトップタイプのエスカッションは底面がアーチ形状なんだけど、'58Les Paulはフラットだったらしい。流石Tokaiで、しっかりコ [続きを読む]
  • GWのお宝 Tokai LS-50 Les Paul Reborn その1
  • 今更も良いとこなんだけど、今年のGWは実家に帰省した。久しぶりに車で帰ったんで、実家に置いてあったお宝をずいぶん回収したのです。ま、お宝と言ってもギターマガジンやJazz Lifeのバックナンバー位なんだけど、色々漁っているうちに、最初に買ったエレキギターが出てきた。高校の時に買ったTokaiのレスポールコピーモデルだ。一番安いLS-50というモデルで、確か定価が5万だったなあ。本当は黒が良かったんだけど、田舎の楽器屋 [続きを読む]
  • 東京ハンドクラフトギターフェス2018
  • 東京ハンドクラフトギターフェスに今年も行ってきました。最初に見たのは2007年で、この頃は開催場所が王子で、なんというか、アマチュアのキター制作の発表会という雰囲気だった。作品自体はアマチュアのレベルではなく、その後、ほとんどが職業作家となられた。さすがに10年以上観ていると、目新しさというのは無くなって、正直、惰性で見ている部分もあるんだよね。まぁ、値段が私には手の出ないレベルなんで、試奏するのが楽し [続きを読む]
  • スプリング ベアリング 交換ダヨ Steinberger GM復活の儀
  • この春から通勤場所が変わって、通勤時間も混雑も大変になってしまった。その分、セッションやライブなんかが沢山あるんだけど、ギターを持って通勤はちょっと厳しいのだ。以前、都内にいた頃、お手軽お出かけギターとして購入したのが、Steinberger GM2T。当時は割と不人気で、今から考えると破格の中古値段で買えたんだよね。実はボディがハードメイプル一枚板で、すごく重くてお手軽とは言い難いギターなんだけど、小振りで丈夫 [続きを読む]
  • Steely Dan & Guitarists
  • Walter Beckerが亡くなった時、彼のギターソロがあるSteely Danの曲だけ聴いていた。まだ全てを買った訳ではないのだ。 Walter Becker's Steely Dan超一流ミュージシャンが参加していることもあって、アンサンブルやコード進行の妙で語られることが多いSteely Danなんだけど、やっぱりギターのロックバンドなんだよな。シンコーミュージックから出たギタリスト視点のSteely Danガイドブックが相変わらずのシンコー的偏執狂ガイド [続きを読む]
  • 打倒MXRだった。  YAMAHA PSEシリーズ
  • 私の場合、どんなエフェクタを使うかというのは、時代の流行なんかもあって、結構変わってきた。コンパクトエフェクタ+ボード(大学生のころ)-> プリアンプ+マルチエフェクタのラックマウント(90年代)->コンパクトフットマルチ(00年代)->コルグのPandora(ヘッドフォンアンプです。)ま、今はスタンダードメインなんで、ノーエフェクトでも良いんだけど、時々、ギターアンプが無くてPA直とか、更にはカラオケアンプとかになる [続きを読む]
  • 捨ててこそ浮かぶ瀬もある Final E2000
  • ライブや曲調に合わせてギターを使い分ける人もいるんだと思うのだけれど、私の場合、結局使うのは一本だけなんだよね。、これは購入する際には絶対に知られてはいけない秘密だぞ、いいか皆、(って誰だよ)。ところが、イヤフォンの場合は結構使い分けをしてる。電車とかで、アナウンスを聞き漏らしたくないとき用のインイヤータイプのNW-Studio Pro。カナル型イヤフォンいやいや園のお話音楽をちゃんと聴きたいときには JVCのHA [続きを読む]
  • Celestion Eight 15/8に換装してみる
  • 以前、近くのお店のオーナーから頼まれて修理したら、そのまま譲り受けたアンプがある。石は球に負けるのか? 80年代のギターアンプ修理今は亡きGuyatoneのZip355というトランジスタアンプで、手軽に外に持っていくにはちょうど良い感じ。 久しぶりに音を出してみると、素直すぎるかなぁという印象。で、スピーカを交換してみることにしました。8インチなんで結構安いんだよね。最初は、フェンダー系を狙ってJensen C8R-8を注文し [続きを読む]
  • 星は無く聖書は闇なので、先生を探すのです。
  • 昨年は私にしては珍しくライブを演る機会が多かった。ただ、中々上手く行かないことも多くて、ついつい人のせいにしちゃう。でもねぇ、結局のところ自分がうまくなれば解決するんだよね。ということで心機一転で、習ってみようと思ったのです。私の場合、褒められて伸びるタイプでは無いんだよね。コレまでの練習の動機付けって、いつもネガティブなものばかりだった。”見返してやる、見返してやる、あいつを絶対見返してやるのだ [続きを読む]
  • シンメトリックオーギュメント?なにそれ?美味しいの?
  • このところ結構真面目に練習しているのだ。年末に雑誌の整理をやっているときに、この頃流行のスケールということで、シンメトリックオーギュメントが紹介されて、弾いてみたらちょっと面白いなぁと。考えてみたら、コンディミ位しかスケール練習なんてしてないよな。(オルタードとかはフレーズで覚える感じだから)ま、正直私にとってのコンディミって、Half Note Vol.2 / Wes MontgomeryのMistyと、(テーマサビの最後Am7(b5)に [続きを読む]
  • Jonathan Kreisbergになりたい
  • まだ観ていないけど観たいギタリストのNo.1が、Jonathan Kreisberg。来日は結構してるみたいなんだけど、なぜかタイミングが合わない。CDのお気に入りはコレ。特に2曲目のAll Of Youが良いんだ。イントロのAbm6-EbM7の繰り返しはパクらせて頂いております。でね、昨年末くらいからApple Musicで一曲のみ先行配信して、ほぼ蛇の生殺し状態だったLonnie Smithのライブ盤がやっと配信されました。Jonathan Kreisbergが大フューチャー [続きを読む]
  • '17 今年の一枚
  • 大晦日なのだ。なぜこんなにも早いのだろう。小さい頃は一日がとんでもなく長かったのに、いまや1年があっという間である。嘆いていてもしょうがないので音楽関係の纏めをしてみよう。先ずはベストライブから。といっても今年は殆ど見なかったんだよね。そんななかで印象に残ったのがHristo Vitchevというブルガリア出身のギタリスト。4月にPianoのWeber lagoとのDuoを観てから、その動向を注目している。Hristo Vitchev & Weber [続きを読む]
  • '17 今年の一枚
  • 大晦日なのだ。なぜこんなにも早いのだろう。小さい頃は一日がとんでもなく長かったのに、いまや1年があっという間である。嘆いていてもしょうがないので音楽関係の纏めをしてみよう。先ずはベストライブから。といっても今年は殆ど見なかったんだよね。そんななかで印象に残ったのがHristo Vitchevというブルガリア出身のギタリスト。4月にPianoのWeber lagoとのDuoを観てから、その動向を注目している。Hristo Vitchev & Weber [続きを読む]
  • '17 今年買って良かったモノ "ハードウエア"
  • 今日はクリスマスイブです。だからといってなにかある訳でもなく、のんびりした年の瀬の休日です。ということで、毎年恒例の物欲の纏めをしてみます。まずはギターケアのケミカル系小物。この頃、指板クリーニングのケミカルものが結構出ていて、何となくアブナい雰囲気満開なんだけど、効果抜群なんだよね。これはフレット磨き用のオイル(?)で、軽く指板全体を拭いた後にタオルでゴシゴシ擦る。結構強く擦るんだけど、するとフレ [続きを読む]
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  • ECMの決断
  • とうとうECMレーベルが、Apple Musicを始めとする定額ストリーミングサービスに参加した。これまで、音楽作品の配給はLPやCDというパッケージメディアが望ましいという方針から、ネット上への違法アップロードを見るに見かねて、著作権保護の観点からの決断らしい。私自身、Apple Musicを利用してからCDの購入が激減して、、CDを購入するのは、iPodでも聴きたいと思った作品に限定している。この頃だと、Mike Morenoの新譜と、Pete [続きを読む]
  • ECMの決断
  • とうとうECMレーベルが、Apple Musicを始めとする定額ストリーミングサービスに参加した。これまで、音楽作品の配給はLPやCDというパッケージメディアが望ましいという方針から、ネット上への違法アップロードを見るに見かねて、著作権保護の観点からの決断らしい。私自身、Apple Musicを利用してからCDの購入が激減して、、CDを購入するのは、iPodでも聴きたいと思った作品に限定している。この頃だと、Mike Morenoの新譜と、Pete [続きを読む]
  • Woody'N You Mike Moreno Guitar Solo
  • Just Jazz Guitarという洋雑誌を購読してた頃があって、結構面白かったんだけど、その中にWilliam Flynnというギタリストが書いたMike Morenoの記事が載っていた。Shape-centricという概念で、まぁ、所謂指板上の小フレーズの運指を視覚的に捉えるという手法。スケールを音程ではなく運指パターンで覚えがちなギタリストなら馴染みの手法だと思うんだけど、Mike Morenoの場合、Maj7コードのroot-3rd-M7thの音型や、7thコードで、適 [続きを読む]
  • Woody'N You Mike Moreno Guitar Solo
  • Just Jazz Guitarという洋雑誌を購読してた頃があって、結構面白かったんだけど、その中にWilliam Flynnというギタリストが書いたMike Morenoの記事が載っていた。Shape-centricという概念で、まぁ、所謂指板上の小フレーズの運指を視覚的に捉えるという手法。スケールを音程ではなく運指パターンで覚えがちなギタリストなら馴染みの手法だと思うんだけど、Mike Morenoの場合、Maj7コードのroot-3rd-M7thの音型や、7thコードで、適 [続きを読む]