TM さん プロフィール

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TMさん: 酒精ブログ
ハンドル名TM さん
ブログタイトル酒精ブログ
ブログURLhttp://drunk.blog.uisgebeatha.jp/
サイト紹介文酒と酒飲みとそれにまつわる万事
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2009/10/22 12:33

TM さんのブログ記事

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  • 浅草: やきとん たくちゃん
  • 浅草の路地裏にまた一つ、いいお店ができました。やきとん たくちゃん御徒町のま〜ちゃんから独立したので、たくちゃん。秋元屋の流れを組むお店としては最東に位置することになりあますか。焼き物は130円からと浅草にしてはリーズナブルで、1本から注文可能。味付けは指定できますが、お任せにして店主の味付けを堪能することをお勧めしたい。レバーは焼き過ぎず、レア過ぎない焼き加減のものに、ごま油にネギを散らしたレバ刺し [続きを読む]
  • ブラックニッカ ブレンダーズ スピリット
  • ニッカウヰスキー曰く、「60年の軌跡のすべてをこめた、ブレンデッド」と言わしめる、ブレンダーズ スピリット。60年ものの余市モルト、25年以上熟成された西宮工場※のカフェグレーン、そして宮城峡のシェリー樽熟成モルトをブレンドしたという。レギュラー品であるブラックニッカ スペシャルから1000円近く高いこのボトルは、どのような体験を提供してくれるのだろう。まず、トップの香りからしてスペシャルと全く異なる表情を見 [続きを読む]
  • SORRY UMAI IPA(前略、好みなんて聞いてないぜ)
  • よなよなの里でお馴染みのヤッホーブルーイングさんが、アメリカのブリュワリーと協力しアメリカ国内のみで販売されている「SORRY UMAI IPA」。前略、好みなんて聞いてないシリーズのやつですな。このビールの最も特徴的なのが、なんと、原材料にカツオ節を使用しているということ!なんでも、カツオ節の旨味成分(イノシン酸)により酵母の働きが活性化するとか。カツオ節という通常、ビール醸造では使われない素材を使ったことによ [続きを読む]
  • ボウモア デビルズカスク
  • 今回のものはオロロソ樽熟成とペドロヒメネス樽、二種類の樽のモルトをヴァッティングしているみたいですね。しかし、トップの香りからまさしくシェリー(笑)。そこからカラメルの香ばしさ、蜂蜜の甘さ、ハーブやフローラル、樽を感じます。味わいのほうはというとこれはもう実に芳醇&豊潤、濃いシェリーの風味をまとったボウモアがカラメルからややジンジャー、スパイス、樽を感じさせていく。余韻でもカラメルの風味は残り、やや [続きを読む]
  • SUPER SESSION(ニッカウヰスキー)
  • またまた、オールドボトルが出てきたので、早速試してみたのはこちら。ニッカウヰスキーの「SUPER SESSION」です。1989年7月から発売が開始されるものの1994年には終売となる、非常に短期間だけ存在したブレンデッドウイスキーです。特徴としては。製法の異なる3つの素材をブレンドした"トライアド・ブレンド"と呼ばれるしたブレンド法でしょう。モルトウイスキー、ライ麦から作るライグレーンウ、ニッカウヰスキーお得意のカフェ [続きを読む]
  • ニッカ Malt Club(旧ボトル)
  • 某バーにて入荷した旧仕様のニッカ Malt Club。現行品は久しく飲んではいないが、非常にスムースな飲み口だったと記憶している。そして、この旧仕様のボトル、恐らくは発売当初のものと思われるそうだ。その味はやはり現行品とは似ても似つかないものだった。恐らくはカフェモルト由来の軽く華やいだ香りと、蜂蜜や柑橘類を思わせる味わいを軸に、モルトから来るであろう微かなピートの風味。柑橘類を思わせる味わいが前面に出てく [続きを読む]
  • 男の純米 DRY 男の毎日は、ドライだ。
  • あさ開さんが2013年より発売している純米の缶酒「男の純米 DRY」である。そして、描かれたキャッチコピーと佇む男の足元をご覧いただきたい。あぁ、たしかにドライだ。。。そんなドライな日々をすごす男たちの、一服の癒しとなるのがこの、男の純米 DRYなのだろう。とりあえず今回はひやで飲んで見たが、たしかにドライ(辛口)ながらもしっかりとしたうま味を持ち、後口のキレもいい。これなら、ぬる燗にでもしてやると、落ち着いた [続きを読む]
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