鵜の目 さん プロフィール

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鵜の目さん: 鳥写2 - 最近出会った鳥とその研究
ハンドル名鵜の目 さん
ブログタイトル鳥写2 - 最近出会った鳥とその研究
ブログURLhttps://bird.laboratory.ne.jp
サイト紹介文自宅周辺の河川を中心に、関東圏内外で鳥類の写真を撮っています。
自由文千葉県北西部に位置する印旛沼と周辺の河川がホーム、ここに生息する野鳥が主役。
千葉県内全域の点と点で結ぶポイントを活動エリアに入れた場所の鳥類を探ってシャッターチャンスを狙って、更にベストを目指して勉強中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2009/10/23 00:29

鵜の目 さんのブログ記事

  • 小啄木鳥
  • キツツキ目/キツツキ科のコゲラです。樹皮の下から虫を探し出して食べます。ギイーと鳴きながら樹から樹へと移動しながら餌探しをする。黒と白の模様が可愛い小さなキツツキです。千葉県佐倉市の城址公園にて。 [続きを読む]
  • 蒼鷺
  • コウノトリ目/サギ科のアオサギです。全身が灰色の大きなサギです。水の中や水田の畔でジッと立ち止まって休んでいるような姿を見かけます。 印旛沼にて大きな鋭い嘴で魚を捕らえる。大きな魚は鋭い嘴で突き刺して捕らえることが多い。 [続きを読む]
  • ツル目/クイナ科のバンです。バンは夏鳥として日本に渡来して秋には帰省することが多いのですが,このバンは佐倉市の高崎川に居着いているようです。若ドリのようで嘴の基部にすこしだけ赤い色がみられます。そして脇と下尾筒の羽装が白いですね。 [続きを読む]
  • 黄鶺鴒
  • キセキレイです。長い尾を振りながら畑で昆虫やクモなどを見つけて餌にします。この被写体は若いのか黄色が薄いようです。川岸の道路で餌を探すキセキレイ。こちらは白い眉班、黄色い腰、黄褐色の脚とキセキレイの特徴が揃っているようです。 [続きを読む]
  • 小鯵刺
  • コアジサシです。嘴の先が黒く、白い眉班で頭は黒い小型のアジサシの仲間。日本には夏鳥として渡来し、海岸の砂浜にコロニーをつくり繁殖する。 飛翔が得意なコアジサシ。こうしたポーズから素早く反転して海面に向かって飛び、小魚をゲット。 [続きを読む]
  • 画眉鳥
  • ガビチョウです。国外から我が国に侵入・増殖した外来種です。木の葉の下から木の実を見つけたようです。カメラに警戒。このガビチョウさん囀り始めるとなかなかとまりません。けっこう大きな声でギョロギョロといった鳴き声でにぎやかです。山梨県北斗市にて。 [続きを読む]
  • 雲雀
  • ヒバリです。広い草原と高い大空が似合う小鳥です。飛翔中に細やかな声で鳴き続けます。草の上では地鳴きして飛びます。チョット警戒の表情ですか。 [続きを読む]
  • 海猫
  • 私はチドリ目カモメ科のウミネコです。海水で錆びてしまったポールにとまって休憩です。千葉の港で見回りしています。私はウミネコの若者です。もう少し成長しないと羽根は白とグレイにはなれません。目の周りと嘴の先はやはり赤くないです。 [続きを読む]
  • 青葉木菟、青葉梟
  • アオバズクです。2〜3日前にご当地佐倉市に飛来した模様。2日前には多分カップルとおもわれる2羽が並んでいましたが、今日は1羽だけで眠っていました。10m以上ある大木で葉が混んでいる枝にとまっていました。風が強いので目があきました。鋭い爪が見えます。 両翼と尾羽を広げてウオーミングアップでしょうか。 [続きを読む]
  • 水田の用水調節用具に停まって獲物を探しているノスリです。体長は52〜57?、両翼を広げると122〜137?と立派な体格です。こちらは農作業用の鉄パイプにとまって獲物を探しているのか緊張の面持ちである。 [続きを読む]
  • 蒼鷺
  • アオサギです。川辺の倉庫の屋根の上にじっとたたずんでいました。この地域では最大の野鳥といわれており、両翼を広げた幅は160センチメートルはあるそうです。 [続きを読む]
  • ワシタカ目、ワシタカ科のトビです。時々羽ばたいては翼を水平にして悠々と帆翔する姿がこの鳥の特徴です。三味線のばちのような尾を巧みにつかって方向をさだめている。翼の下の白斑が特徴です。飛びながら「ピーヒョロロロ」という鳴き声が聞けます。電信柱にとまった姿は、体が暗色で鉤状の大きな嘴と黒っぽい鋭い眼光はワシタカ類そのものです。飛翔中の姿を正面から撮影したところです。体を水平にして左右の6枚の風切り羽と [続きを読む]
  • 尉鶲
  • ジョウビタキのオスです。日本には冬鳥として渡来して縄張りを構えて生活をしている。頭部の黒と胸から腹にかけて金茶色の羽装が目立ちます。縄張りを見回しております。千葉県印旛村にて。こちらはメスのジョウビタキでオスとは違う羽装です。翼の白い班はオス、メス共にみられます。オス、メス別々にナワバリをもち春早いうちに渡って帰省するようです。 [続きを読む]
  • 山雀
  • ヤマガラです。額から頬は黄褐色、頭から首は黒と特徴のある羽装です。雌雄は同色で活発に動き餌探しをしています。大きな種子をゲット。得意げです。 [続きを読む]
  • 茅潜、萱潜
  • カヤクグリです。落ち葉の下から餌をみつけては移動していました。日本以外の繁殖地は南千島だけで日本の準特産種と言われています。落ち葉にまみれてなかなか見つかりません。小さな声でチリチリとと聞こえる声で囀っていました。小さな餌を食べながらこちらを見ているようでした。 [続きを読む]
  • 深山頬白
  • ミヤマホオジロのオスです。眉と喉が黄色で,冠羽とともに目立ちます。朝鮮半島、中国で繁殖して日本には冬鳥として渡来するようです。林の地上を跳ねるように歩いて地上の草の種や松の実などがえさになるようです。ミヤマホウジロのメスです。羽装はオスに比べて地味である。茨城県つくば市にて。 [続きを読む]