風間 翔 さん プロフィール

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風間 翔さん: 劣化しない生きかた
ハンドル名風間 翔 さん
ブログタイトル劣化しない生きかた
ブログURLhttp://nonrekka.matrix.jp/
サイト紹介文40代の非正規の貧困生活や小さな生き方を語るブログ
自由文たくさんの矛盾や障害と闘いながら生きています。人生を折り返して生き方の精度を上げつつあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2009/10/23 04:16

風間 翔 さんのブログ記事

  • 季節の変わり目のプチ苦悩
  • 春ではあるのだが、気温が一進一退。肌寒いのも今日で終わると予想しているが、そんな繰り返しを何度しただろう。暖かく、また少し暑くなると本能的にカラダが反応し、それに慣れていく。その後少し寒くなっただけで心身ともに縮こまる。真冬の寒さに比べたら明らかに暖かいと感じる気温であるのに。暖かい日が恋しく、それで気温が今ひとつというギャップに苦しむ期間が2.3ヶ月続く。カラダが慣れないだけでなく、気持ちの上での [続きを読む]
  • 無知をさらけ出してプライドの空回り
  • うどん店に立ち寄った消防車にクレームが入って炎上するも無事鎮火知らないことは恥、場をわきまえる・・・ということが装備されていない輩。それが害をなすのは、無知がゆえに重ねて恥ずことなく行動していること。概ね一般的に言われるクレーマーという輩がこういう行動である。 例えばこの消防団員の話。消防車が止まっていることの何が悪いのだろうか。制服で食事をしていることの何が悪いのだろうか。このような完全に筋 [続きを読む]
  • たぶん世の中はよくならない
  • いろんな不満やモヤモヤが減らずに増えてきている。 10代のころから不満は持ち続けている。20代30代には、努力し行動すればよくなると思っていた。今40代後半にもなると、世の中の移り変わりもずいぶん経験し、人生の残りも見えてきて、自分が向くべき方向も定まってきている。 右肩上がりというのは、19歳まで信じていた。21歳の時にバブル崩壊を迎えるが、その直前のバブル絶頂期に、自分はほとんどバブルの波に [続きを読む]
  • ガマン料
  • 前の前の前の前の勤務先で、朝礼で堂々と給料はガマン料だ!と言った管理職がいた。自分が退職したのはその1ヶ月後である。 この言葉の時、世間を知らない正社員はウンウンとうなずき、世の中を渡り歩いている非正規は・・・ドン引き。 この事業所では、ただでさえ低い時給でもなんとか踏ん張っていたが、それに見合わない業務量と質にどんどん変化していき、退職者が増えていった。その果てにこの言葉である。ガマンす [続きを読む]
  • ニュースアプリの変更
  • 細かいことだが、iPhoneのニュースアプリを変更した。元に戻ったと言っていい。使いやすさを求めて3回ほど変更したが、最終的に古巣へ戻ったという感じである。 一番大きな要因は、いわゆるフェイクニュースや確実性の低い情報が流れてくること。これらが少ない会社のものにしたが、これで全てが排除できるわけではない。単に目障りの度合いを低くしただけである。 目にする情報の概ね8割はスルーしなければならない状態 [続きを読む]
  • モヤモヤの大盛り
  • あまりにもモヤモヤすることが多く、ストレスで胃酸過多ぎみである。これはストレスが解消したらスッと収まるのである。早急に解消するように動きたいところである。 モヤモヤは多岐にわたる。最近のニュースというニュースはことごとくモヤモヤである。政治や社会のことは大事であるから、シャットアウトするようなことはない。もう情報を知っておく程度で収めて、自分の信念だけをキープするようにする。 今日、一本の [続きを読む]
  • Alternative Facts
  • Alternative Facts とは 「もう一つの事実」と訳されるらしい。割と最近のアメリカ発の言葉。詳しくは語らない。 良くも悪くも使える言葉である。ズルく使えば、行き過ぎた解釈や課題の取り替え。自分は正しく使うが。だいたいのことはもう一つの真実で足りるが、例えば貧困について言えば、そのケースは1.2個では語ることはできない。貧困問題を解決するために最低賃金を上げる、職業訓練を実施する・・・・そんな端的なこと [続きを読む]
  • 「忖度」がたくさん
  • トレンドのワードとなっている忖度(そんたく)。今に始まったことでなく、周囲では常に存在する。 自分の中でも、今回この言葉が注目されたことで、過去のことがとても明確になっている。そもそもが、忖度に関わる付き合いや馴れ合いに不条理を感じ、ストレスともなり、苦しんでいた。ろくでもない結果になるということよりも、くだらないと思えて、そういう人間関係を長きにわたり切り捨ててきた。忖度に期待していた輩たち [続きを読む]
  • 2つ目のバリアを強固に
  • 1つのバリアを分厚くする思考ではなく、チカラを入れる部分を明確にするために2つのバリアという考えに行き着く。 1つ目は、距離的に近いジャマな存在をシャットアウトするもの。接点を無くす。情報さえ無くす。相手が何をやっているのか、何を考えているのか。あまのじゃくなもので、何ら利益がないのに気になったりする。それさえもシャットアウトし、価値のない程度のことだと認識するようにする。アタマの中のムダ、時間 [続きを読む]
  • 見えない敵に対して消耗しない
  • 毎日毎日毎日・・・・同じ話題で次から次へと問題噴出でウンザリしている。この件しかニュースは無いのか!と思うが、ウンザリすることも実は大事であるだろう。イヤになってこの話題から離れてしまうことは問題だ。無関心になってはいけない。 やはり渦中の人物に文句のひとつでも言いたいというのは、概ね多数の想いだろう。爆発しそうなそのテンションは大事である。同時に、調べればバレるような安易な発想を持っているあ [続きを読む]
  • 壁の向こうから聞こえてくるもの
  • 実際の壁ではなく、コトの例え。 元々は壁などなく、どんなことでも自分の人生に生活に一緒に存在するのであるが、ここ最近は自ら壁を作り、とりあえずの防護壁。 腐った政治、腐った世の中の話題ばかりになり、フツフツとした怒りと同時に、それごときに思考を割いてしまい目の前のことが停滞するという実際。壁を作ってシャットアウトしようにも、情報ゼロという政治的無関心は自分がキライとするところであり、こうい [続きを読む]