おねえさん さん プロフィール

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おねえさんさん: おねえさん、眠いの
ハンドル名おねえさん さん
ブログタイトルおねえさん、眠いの
ブログURLhttp://yaplog.jp/hakenz/
サイト紹介文派遣や転職、副業の新しいニュースや情報をお届け。節約やおすすめの本も紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供239回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2009/10/25 18:11

おねえさん さんのブログ記事

  • 吉屋信子集 生霊 文豪怪談集
  • 吉屋信子さんは初めてです。吉屋信子集 生霊―文豪怪談傑作選 (ちくま文庫)話のパターンが似ているものがあります。・「生霊」「誰かが私に似ている」養生のために向かった先で断られて、やむなく空別荘に仮住まいしようとした主人公の菊治。誰にも見つからなかったので逗留していたら、管理事務所の管理人に見つかってしまい、もう、だめだと思ったところ、管理人は、この別荘の持ち主の息子だと勘違い。すっごく似ていたか、すっ [続きを読む]
  • 太宰治集 哀蚊 文豪怪談集
  • 夏じゃないけど、怪談集を読みました。表紙がいかにも怖そうだったので。太宰治集 哀蚊―文豪怪談傑作選 (ちくま文庫)今どきの怪談話とはちがって、本当に幽霊が出てくるのもありますが、そうじゃない、不思議な話、哀しい話があります。特に「哀蚊」は、哀しい話。ん〜・・・すっごく怖い話祖母に育てられた主人公は、それを幽霊と信じているのですが、その正体は、実は・・・。最後のところを何度も読み返してしまいます。やっぱ [続きを読む]
  • ブリューゲルの「バベルの塔」展
  • 最終日が近くなってから知ったので、急いで行ってきました。「バベルの塔」って何だか魅かれるんですよねぇ。あんなに大きな塔!いったい、どこにあるんだろう?何のためにあんなに大きな塔を建てたんだろう?圧倒的な存在感だけでなく、少し傾いているところが、不安定な感じがしてどことなく不気味なのです。いや、あれを「塔」と呼ぶのも不思議。多くの人が住んでいるなら、「塔」ではなく、例えば「○○荘」とか何とか言えばい [続きを読む]
  • 侏儒の言葉 、文芸的な、余りに文芸的な、西方の人
  • 芥川龍之介全集〈7〉 (ちくま文庫)芥川さん、とっても難しいので今回はひとつにしちゃいました。「侏儒の言葉」の「侏儒」とは芥川自身を示しています。小説ではないので感想などはないのですが、種々の事柄について、彼の考えるところを書きとめたという感じ。自分のことや世の中のことなどを侏儒が語ります。これもストーリー性があるものではなく、書きとめたものを段落で区切ってあるような形式で、芥川龍之介全集の後半は、こ [続きを読む]
  • みちくさ道中
  • みちくさ道中 (集英社文庫)物語かと思っていたら、エッセイ集でした。・最軽量の「あげる」日本語がだんだん変化しつつあります。今の若者の言葉がわからないことが多いです。でも、言葉ってそんなもの。平安時代の言葉でしゃべっている人なんていませんよね。そう思うと、10年後はもっと変わっているかも。その中でも、笑っちゃったのが「あげる」【ポストを塀にはめ込んであげてはどうでしょう】【建具は白に塗ってあげるといい [続きを読む]
  • 新しい水きり
  • 新しい水きり 水が流れる トレー付の水きりを買いました。サイズ(約):幅400×奥行300×高さ145mm本体重量(約):830g小さな台所にもぴったりなサイズ感の水切りバスケット。 写真を見たら、白かと思ったんです。白だとちょっと安っぽく見えるなぁと思っていたんですが、実際は少しグレーっぽくて、まぁ、これならいいか、と安心。ステンレスのほうが感じはいいんですが、錆びてきちゃったんですよね!?お皿やお茶碗は毎日洗うけど、 [続きを読む]
  • 寒いの?暑いの?
  • 何?この気候?寒いの?暑いの?どっちー?9月に入って急に寒くなったかと思ったら、10月に入って30℃!身体がおかしくなる。でも、さすがに10月なのか、30℃になってもエアコンは使わないのよね。昼は暑いけど、朝晩は寒いから。変なのー!ランキングに参加しています。応援 お願いします^^にほんブログ村【派遣社員OLサイトへ】 [続きを読む]
  • それは経費で落ちません2
  • これは経費で落ちません! 2 ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)「これは経費で落ちません!」の続編です。天天石鹸を販売する天天コーポレーションの経理課に努める森若さん。27歳。ザ・経理課担当する仕事をしっかりきっちりこなす。それ以外は関わらない、関わられたくない。私生活も1週間のスケジュール管理が整っていて毎日、平穏無事に暮らしてきたのですが・・・。27歳までに何にも煩わされずに生きてこれた森若さん [続きを読む]
  • 或阿呆の一生
  • 芥川龍之介全集〈6〉 (ちくま文庫)この「或阿呆の一生」は、親友である久米正雄へのメッセージです。彼の遺書のようなものです。芥川龍之介の母親は狂人でした。時代ということもありますが、「発狂」というセンセーショナルな言葉で表現されています。発狂といっても、今で言う心神喪失や総合失調症、爽鬱などのようなものだったかもしれません。それでも日常生活に支障をきたすほどでしたから、彼は叔母夫婦のところで育ったので [続きを読む]
  • バイオリン発表会 3月!?
  • 今年もそろそろ発表会の季節になってきたと思ったら、なんと、今回は3月後半になるそうです。今までは、1月2月だったのに、3月!?しかも、遠い会場まで出かけなければならなくなりました。まだまだ時間があると思う反面、苦しさが先延ばしされたみたいで、苦しいまぁ、まだ曲も決まっていないんですけどね。毎年、悩むのが選曲。弾きたい曲は山ほどあるのに、レベルがついていかない・・・。6年くらい習っていると、先生も私 [続きを読む]
  • 仲道郁代 デビュー30周年記念コンチェルト
  • 最近、ピアノコンサートに行くことが少なくなり、まだ仲道さんのピアノを聴いたことがないなぁ、と思って行ってきました。デビュー30周年というと、それなりのご年齢ですが、可愛いんですよね〜プログラムは、・弦楽セレナード 第1楽章(チェイコフスキー)・ピアノ協奏曲第1番(ショパン)・ピアノ協奏曲第1番(チャイコフスキー)大曲が2曲も小林研一郎氏も大好きです弦楽セレナードは、昔派遣会社のCMで使われて知った人が多い [続きを読む]
  • ちょっとびっくり!なインテリア
  • ちょこちょこ見ている「ギギLiving」で、ちょっとびっくり!なインテリアを見つけてしまいました。ウッドハンギングプランター木の板を連ねて丸い穴を空けた4連プランターです。小さな花やグリーンの鉢を並べると立体的で雰囲気のあるインテリアになります。前にアイアンのティーカップを縦に連ねたオブジェがありましたが、これは木製で、小さな緑や花でアレンジができて温かみもありますよね。リビングにあるといいなぁ。季節ご [続きを読む]
  • 10月はガス代節約月間
  • 本当は秋ってこういう感じなんでしょうね。関西のこのへんは、毎年まだ暑くて半袖でOKなのですが、いや〜、涼しくなりました。むしろ、寒い・・・交通費は、いつもの通り10,000円。体力がないとお金がいるねぇ。無理すると体調を壊してお金がいるねぇ。どうやってもお金がいるなら、交通費のほうがマシ。今月こそ、コンサートがありませんので、あとはお見舞い。何とかオーバーしないようにがんばりましょ。その他にお金を使うとこ [続きを読む]
  • 9月の節約項目結果発表
  • 9月に入って急に涼しくなり、そのまま秋に突入しそう。いつもなら、まだまだまだまだ蒸し暑くて、なんなら10月まで半袖でシャワーでよかったのに、もう寒い。しつこい交通費毎月10,000円を目標にしていますが、本当に10,000円も必要なのだろうか?計算してみましたが、やっぱりかかります・・・。目標:10,000円結果:11,160円一時期、頻繁にタクシーに乗っていましたが、今はほとんど乗らない代わりに、当たり前のようにバスに乗 [続きを読む]
  • ちょびリッチ 8回め換金
  • 【ちょびリッチ】の換金、今年8回めです。1000ポイント=500円前回に、次回は9月中に換金したいと書きましたが、ギリギリセーフですね。ゲームもたくさんあるんですが、アンケートに回答するのが多いです・・・。ちょ・・・っと長いアンケートもがんばっています。ポイントを貯めて、お小遣いを稼ごう!〜ちょびリッチ〜マクロミル  エルネ→「ココで副業を探そう」●参考のページもどうぞ♪★「おすすめ派遣会社一覧表」★「 [続きを読む]
  • オーケストラ・アンサンブル金沢
  • マンションの理事会で知り合った方からチケットを頂いたので、聴きに行きました。まだ聴いたことがなかった神尾真由子さんを迎えて。プログラムは、・ベンジャミン・ブリテンへの追悼歌(ペルト)・ヴァイオリン協奏曲ニ長調(ベートーベン)・交響曲第6番「田園」(ベートーベン)ペルトは初です。エストニア出身の彼が、イギリスのブリテンが亡くなったことで作った追悼歌です。遠くから弔いの鐘が響き、同じフレーズが繰り返さ [続きを読む]
  • マクロミル 8回め換金
  • 今年8回め、マクロミルで換金しました。1000ポイント=1000円9月は頑張りました!こまめにチェックして、時間の許す限り頑張りました。本アンケートも少し来たので、回答しました。前の本アンケートのポイントも加算されて、わりと早く貯まったかな。今月も、地道にがんばって社会にもちょっぴり貢献させていただきます!マクロミル【ちょびリッチ】  エルネ→「ココで副業を探そう」●参考のページもどうぞ♪★「おすすめ派遣 [続きを読む]
  • 住友商事 利益確定した後で・・・
  • ほとんど、本当にほとんど何もしていない株。卸売株は配当金のために保有しています。保有というほど保有はしていません。住友商事をわずか100株・・・9月の権利付き日まで持っていれば配当金をもらえますが、けっこう上がってきたし、利益も出てきたし、お金、欲しいなぁ。といっても、100株の利益なんてたいしたことないのです。配当金にしても同じこと。じゃあ、売っちゃおうか。権利落ち日には下がるだろうし、地理的情勢も不 [続きを読む]
  • 歯車
  • 芥川龍之介全集〈6〉 (ちくま文庫)「歯車」というと、会社のいち社員をイメージしていしまいます。ひとつの会社を動かすために、ひとつの歯車として働いている。悪いイメージが多いですが、私はそんなに悪くもないです。どんなにしたって、会社の仕事をひとりでできるわけないんですから、各部署、各社員が担当の仕事をこなして小さな歯車を動かし、そうすれば、他の歯車も動きはじめ、会社が回っていく。協力することで動く、イメ [続きを読む]
  • あきいろ作家市 陶器勢ぞろい!
  • たまには食器も模様替えしてみたくなりますね。アンジェのあきいろ作家市では、作家さんたちの個性豊かな作品がそろっています。日常的に使ってみたい豊田雅代作 楕円皿栃木県益子町で生まれ育った陶芸作家・豊田雅代さんの作。楕円のお皿は普通に見えるけど、とっても深い色をしていますね。まさにこれから秋の食卓にぴったり!イッチン技法で縁取られた絵柄はとっても繊細です。何を入れてもいい普段使いができるお皿。意外にも [続きを読む]
  • 誘惑
  • 芥川龍之介全集〈6〉 (ちくま文庫)普通の物語風に書かれているわけではなく、ひと段落ずつ区切って書かれています。どういう意味があるのかわかりませんけど。久しぶりにキリスト系の話。さん・せばすちあんがいろいろな幻覚を見ます。キリスト教に関係あるもの、全然ないもの、いや、全然ないと思っているのは私だけかも。それは自分の中の葛藤なのか?それとも悪魔が見せているものなのか?芥川龍之介の小説にはキリスト系の話が [続きを読む]
  • 秋冬の小物特集
  • すっかり涼しくなりました。9月だけど、秋っぽい。もう新作が出ていますよね。まずは、バンブーハンドルバケツ型バッグコロンとしたバケツ型バッグ巾着風のデザインになっているので、中身が見えにくくて安心です。バッグの内側にはポケットも付いているので使い勝手もいいかも。人とはちょっと違った形を楽しみたい方に!私はこちらのほうが好き。バックル付き2WAYハンドバッグリッチカジュアルな正統派バッグ。とても女性らしい [続きを読む]
  • たね子の憂鬱
  • 芥川龍之介全集〈6〉 (ちくま文庫)ご主人の知り合いの結婚披露宴に参加することになったたね子。ひとつ、心配が。洋食など食べたことがない彼女は、その日のお客さんや衣装のことより、洋食の食べ方がわからなくて不安!なんか、わかるような気がします。当時はまだ、和食ばかりだったでしょうし、正式なテーブルマナーで食べるような機会は少なかったでしょう。ましてや、帝国ホテルで結婚披露宴となれば、どんな洋食が出てくるや [続きを読む]
  • 浅草公園
  • 芥川龍之介全集〈6〉 (ちくま文庫)これも「誘惑」と同じように、ひと段落ごとに区切られて書かれています。この形式、何だろう?まるで夢の中に出てくる場面をひとつひとつ描いているような話です。浅草に来て、父親からはぐれてしまった男の子。父親を捜しに行きながら、いろいろな場面がめまぐるしく変わっていきます。まるで万華鏡のように。男の子、誘拐されないかな?お父さん、どこだろう?大丈夫かな?人がたくさんいるのに [続きを読む]
  • 蜃気楼
  • 芥川龍之介全集〈6〉 (ちくま文庫)蜃気楼を見に来た話。蜃気楼って見たことあります?ニュースになることもあるけど、最近、見ないですね。気象現象ですから、条件が合わないと見えませんが、すっごくはっきり見える場合と、そうでもない場合もあるでしょうね。この話では、青いリボン状に見える感じみたい。私は見たことがないからわからないけど、一回は見てみたい気がします。見たからどうだ、というわけではありませんが、まさ [続きを読む]