den さん プロフィール

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denさん: シッタカブリアンの午睡
ハンドル名den さん
ブログタイトルシッタカブリアンの午睡
ブログURLhttp://den393.blog81.fc2.com/
サイト紹介文ギャラリーでの現代美術個展レビュー、小劇場での演劇、コンテンポラリーダンス、WSなどの見聞記。
自由文仕事休みに主に京都市内のギャラリーをまわり作家さんとお話しさせていただきレビューをアップしております。現在は自らも作品制作を行っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供405回 / 365日(平均7.8回/週) - 参加 2009/10/23 17:14

den さんのブログ記事

  • 共生の芸術祭 | アートと障害のアーカイブ
  • にほんブログ村2018.09.05〜09.09【 京都文化博物館 別館ホール 】出展作家:池上洋二/上羽千春/国保幸宏/後藤実/濱中徹/藤橋貴之今回の展示は実は「」(カッコ)付きです。かなり点数を抑えた感。8日はボランティアで終日会場。ずっと入り口のタイトルを見てたらなんだかゲシュタルト崩壊、笑。このタイトルはサブであってヘッドラインにもっと引力のあるワードが欲しいなぁとずっと思ってました。でもこれは或る意味事業報 [続きを読む]
  • 繁田 友香 個展 | storage
  • にほんブログ村 2018.09.04〜09.09【 KUNST ARZT 】個展をするきっかけを頂いた公募展でもご一緒させていただいた繁田さん。なんとなく変遷というか試行錯誤の成果を見せていただくようでこういう着地点を見つけられたんだな、と感慨深いものがあるのです。幾何学的な着想と立体という印象も強く同時に作家のもどかしさのようなものも感じ取れました。油絵の具と水との反応から生まれた偶発的なテクスチャーが作家の意志とは僅か [続きを読む]
  • Every day is a new beginning
  • にほんブログ村2018.09.05〜09.07【 ロームシアター京都 ノースホール 】演出:前田英一出演:合田有紀/瀧口翔/野村香子/橋本幸士/前田英一作曲:ヤニック・バジェ叩きたい(キーを)ことは山ほどあるんですが何から言おうか…と舞台という“エリア ≒ サンクチュアリ”と地続きになって眼前のラボ ≒ 現場で起きている奇跡的現実を目撃しているような錯覚にとらわれます。尚かつダンスにありがちなエキセントリックすぎる演出 [続きを読む]
  • 池辺 政人 展
  • にほんブログ村2018.08.28〜09.08【 galerie 16 】台湾の街並俯瞰図。圧巻アウトラインのみの線画作品には或る執念さえ覚えました。2年前のその作品から今展の風景画への伏線を推察することは想像するに難(かた)くないのですが1980年代のポートフォリオを拝見すると池辺さんの中にある「疎と密」への根底的な突き詰め方は感嘆を越えてやはり何がしかの執着を感じずにはいられません。ギャラリストと作家との会話は裏話も含めて“ [続きを読む]
  • @Apple store in Kyoto
  • にほんブログ村なんとなく世間話にQuadraやPizza box筐体の話をしたらスタッフの目が点になってた。その反応を楽しんだ64歳児。ショップというよりもラボな雰囲気のスペースには平日にも関わらず満席。現在の環境では思うようにいかないどころかログインさえできなくなるのでPC購入を検討。Windowsアレルギーの僕としては無理やりな選択肢にSurfaceも候補に上がったがやはり、apple。Macとの付き合いもかれこれ30年にはなる、Centr [続きを読む]
  • 呪と祝 | 天牛 美矢子キュレーション
  • にほんブログ村西 太志天牛 美矢子久保木 要久保ガエタン2018.08.25〜09.02【 KUNST ARZT 】実は画像的に足りないのでどうしようか迷っていたのですがやはりこれはアップせねば…というのはタイミング悪く奥の部屋の久保ガエタンさんの映像作品に二人のKYなカップルが真ん中に椅子を陣取って居座って…どかない!(アンタらだけのもんじゃないぜ)とのココロの声も所詮届かず奥の作品は時間不足で撮影できませんでした、ったく…し [続きを読む]
  • 森川 彩夏 個展 | マイニング 〜 採集
  • にほんブログ村2018.08.28〜09.02【 Gallery shop collage 】ファインダー覗いたらフワッと森川さんの宇宙がすぐそばまで来てた。いいのが、撮れます、なんてご本人に言ったっきり陶芸のトの字も知らないからパシャパシャとシャッター。目の前のミルフィーユは制作上の手数を視覚的に教えてはくれるけれどその手順を訊いた僕はおそらくは理解できないだろうからもう自分の世界観で短い時間を使って遊ぶことに決めた。ひたすらに原 [続きを読む]
  • LINK展16 | IN VIVO 〜 細胞の声をきけ #5
  • にほんブログ村2018.08.21〜08.26【 京都市美術館別館 1F&2F 】やまぎしあい(安田)「in Vivo」平賀壯太「活力ある生命」宗由美子「ミトコンドリアの旅2018〜うちのゲノムはまだ解読されていない」サジ・トモコ「scene No.20180724-31」山本ようこ「−No Control−」斧田唯志「Flower of+2622」石川雷太「核と原発の根本原理」梅谷正恵「色の音・時の色2018」山元麻衣「無我」 [続きを読む]
  • 明るい景色 | 近藤佳那子/五十里咲子
  • にほんブログ村2018.08.21〜09.02【 Art Spot Krin 】名古屋 “Barrack” と京都 “Korin” による交換展示 第二弾。愛知にかなり疎い僕としては誰もが口にする“愛知の独自性”を京都で見ることのできる僅かな作品を通じてしか知り得ることができません。ギャラリーにて川中さんのお話を聞いてその地理的な位置関係と風土性、サイズ、エリア、アートが生活の場でどういう展開を図ろうとしているのかはやはり行ってみないとわから [続きを読む]
  • LINK展16 | IN VIVO 〜 細胞の声をきけ #3
  • にほんブログ村2018.08.21〜08.26【 京都市美術館別館 1F&2F 】佐谷夢子「ワイパー」鶴井かな子「小さな部屋」Funkotsu中島「赤円」内藤清子「記憶の中で…」保手濱洋子「見捨てられゆく物」MAX KONG「Potable Sky」モーリエール瞳「ice heart / CUBE #15」クラディス・ニコラス「Among wild ghosts」石上智章「Resurrection−from the fire−」廣田聡一郎「王になろうとした男の脳」 [続きを読む]
  • 路上の凸凹 | 古畑 大気/北村 和也
  • にほんブログ村2018.07.31〜08.12【 Art Spot Krin 】名古屋 “Barrack” と京都 “Korin” による交換展示 第一弾。”NEVER MIND THE BARRACKS”barrack(バラック)とは簡易住居、仮小屋、あばら屋、といった意味があります。barrackは愛知県瀬戸市に位置するタネリスタジオビルヂング1Fにて2017年より運営を開始したアート+カフェスペースです。(ステートメントより) [続きを読む]
  • LINK展16 | IN VIVO 〜 細胞の声をきけ #1
  • にほんブログ村2018.08.21〜08.26【 京都市美術館別館 1F&2F 】池田宏介「pieces」槇原健一「影向−現象する気配」大東真也「魂の行方」山下二美子「フクシマを考えつづける−6 望郷」福家さやか「ミクロの中のマクロ」服部壮「タネマキ」小林優子「一人がいいんでしょ」森小夜「月と星の幻想曲」森本万智「花の名前」羅入「日の生ままる極 荘厳し花拝する あまねくの御子」 [続きを読む]
  • 拙個展、無事終了いたしました。ありがとうございました。
  • にほんブログ村8月30日、無事搬出終了。8日間のべ150人弱。拙個展「 H A P P Y ? 」にお越しいただき本当に有り難うございました。在廊時はとにかくオーナーの人柄ならではの肩の張らない会話と雰囲気。本当にここでやって良かったと。美術家、ギャラリスト、俳優、ダンサー、朗読家、大学教授、コピーライター、広告代理店代表、介護同僚、インターン生、そしてご近所さんまで。人との関わりの大切さと有り難みを改めて感じ入 [続きを読む]
  • 親の年金使ってキャバクラ | SWING EXPO  ことば編
  • にほんブログ村2018.07.31〜08.12【 同時代ギャラリー 】この過激なフレーズを展覧会のタイトルにしようとする…周囲の反応を忖度するあまりに確かにビビると思いますがこれもまた主催側の「それ以上でも以下でもない現実に起きたこととその後」を鑑賞者との距離感を踏まえて決定したものと勝手に推測します。やはりぞれぞれのNPOなり施設なりのスタンスはあるわけで無難な言い方をすれば独自なアプローチで独自な集客(金)をして [続きを読む]
  • キウチ芸術センター展 | 木内 貴志
  • にほんブログ村2018.07.27〜09.09【 京都芸術センター ギャラリー北・南 】「あてられて…」僕が木内さんの作品を見る度に受け取る飄々さと外連味の無さ。そして “あてられた次に訪れる”のは「システム “される” 機微」。何の疑問も感じずに日々、何となく生きている中で木内さんはポイッと何かを投げてくる。その何かとは「中心」。中心の外側には「周囲」や「弱者」や「その他大勢」やその逆の「マイノリティ」があり「ささ [続きを読む]
  • 個展あと4日。折り返しです。
  • にほんブログ村個展、無事折り返しに。演劇友、ダンス友、個展友…アー友…いろんな方といつになく濃い話に。もしオーナーからコーヒーを勧められたらぜひどうぞ。おいしいです!ナミキの在廊日です。25日:ほぼ終日居ります26日:不在27日:12時〜15時くらいに居ります28日:ほぼ終日居ります皆様のお越しをお待ちしております。さらなる新作展示あるかもです!「 HAPPY? 〜 ナミキ・キヨタカ個展 」2018.08.18〜08.28【 ギャラリ [続きを読む]
  • 自身の個展開催中です「HAPPY? 〜 ナミキ・キヨタカ個展」
  • にほんブログ村先日大規模な断捨離。約2500冊弱の蔵書を全て処分。大量のフィギアやミニカーなども人にあげたり祭り出店の景品にしたりとこれもほとんど処分。そんな中でどうしても捨てられないものが個展のDM。かねてより溜まりに溜まったこれらをどうしようかと思案中に個展のお話いただきならば、とほぼ全てをDMに“頼った”作品を寸暇を惜しんで制作。今展は新作ばかり20点ほど展示します。18日(土)の午後5時からささやかな [続きを読む]
  • 呼びかけられる | 平野 泰子
  • にほんブログ村2018.07.27〜08.12【 Gallery PARC 】例えば風景画を作家の心象をそのフィルターを通して見ようとするのか風景という“実体”の臨場感の“出来映え”を評価しようと見るのか人それぞれだと思います。 ステートメント冒頭で「目の前に広がる風景を描こうとした時、「描こう」とすることでどんどん現実から離れてゆく。その情けないと言う出来事に喜びを感じ、不可能性を自覚することで、広がる感覚を得た」という一 [続きを読む]
  • 2人展 “ 白白 ” 〜 綛村 萌/助石 一枝
  • にほんブログ村2018.07.21〜08.05【 ギャラリーいのくま亭 】精華大学7号館の薄暗い廊下で会った彼女は関わりを拒むように小さくうずくまっていました。それはまるで「これは卒展作品ではない」とマスクの中で呟いているようでした。僕はしばらくその場を離れずにじっと凝視していました。今展は平野成悟さんのキュレーションによるもので毎回、彼の見立てによる“交感する展示”に感心させられてます。これからさらに注目されるで [続きを読む]