かぼすシュート さん プロフィール

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かぼすシュートさん: かぼすシュートの蹴球アラカルト
ハンドル名かぼすシュート さん
ブログタイトルかぼすシュートの蹴球アラカルト
ブログURLhttp://www.plus-blog.sportsnavi.com/kabosu/
サイト紹介文大分トリニータのこと、サッカーのこと、スポーツ社会のこと、歴史、大分のこと、何でん書くけ〜な!
自由文大分トリニータは創設1年前から関与、じゃあけん長げ〜わな〜。17年かな・・・だけど、ミイラじゃねえけんな!
サッカーは始めてから、もうすぐ50年になるかな〜・・・古り〜な〜。
そして、サッカーもまだまだ教えよんのじゃ〜。口だけになっちょん(笑)。
酸い〜も、甘め〜もあるが・・・まあ、楽しくサッカー見ろ〜な!そうカリカリしなさんな!(戒め)。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2009/10/24 06:05

かぼすシュート さんのブログ記事

  • 今年2018年の大分トリニータ
  • 聞くところによると自主連も始まったようですし、選手契約も大方固まってきたようですね。 昨年のDF、FWの軸も残り、実力的には昨年と遜色ないように見受けられますが・・・。サッカーはどう転ぶか?未知の世界もありますので、シーズン前の不安が拭えません。 今年は、どう戦うのか?監督もそのままですので、チームとしては大きな変化はないように見受けられます。よくある失敗は、昨年の反省を元に、チームの考え方、戦い方 [続きを読む]
  • 新年明けましておめでとうございます・・で、高校サッカー!
  • 全国高校サッカー選手権でベスト8が決まりました。茨城県、千葉県、新潟県、長野県、鳥取県、長崎県、群馬県、栃木県の代表が残りました。 Jリーグができて25年、ユースクラブなどU15を含めてのクラブ化が進んで25年経ちます。高校でも、大学でも、今や年間通じてのリーグ戦が主体になりつつあります。一発勝負のトーナメント大会もそれなりに意義はありますが、トナメント大会のみでは強化は進みません。 U15、中学、 [続きを読む]
  • 日本人の世界スポーツランクはどこまで伸ばせるのか?
  • ロシアでFIFAワールドカップ出場32カ国の抽選会が開催された。日本はコロンビア、セネガル、ポーランドの組みになった。。 世界のスポーツ競技を見渡すと、世界大会に出場する予選の厳しさに優劣がかなりある。世界的に普及して、どの国にでも盛んな競技スポーツは当然のことながら、世界との厳しい戦いがあり、予選突破の難易度が高い。 オリンピックでも競技別に出場予選の難易度をつければ、容易く出場できる競技もあれば [続きを読む]
  • ACL優勝 おめでとう浦和レッズ
  • 10年ぶりに浦和がACLで優勝、すばらしい戦いだった。 中東の強豪チーム、アルハリル。とても技術レベルが高く、スピード感のあるサッカーをする。この強豪に浦和は戦術的に見事な戦いをして、1レグ、2レグとも勝利した。まぐれは2度起きない、やはりサッカーという競技、この戦いの核は浦和が握っていた。 それにしてもラファエル・シルバ選手の見事な一撃だった。ひとつの確信を突くプレイで相手DFを破り、シュートは思 [続きを読む]
  • J2第42節 大分 対 熊本
  • いよいよ2017年も最終節になった。早いものである。大分トリニータができて24年が終わった。来シーズンは25年目、四分の半世紀を迎えることになる。 今年1番の寒波到来にスタンドは震えながらの観戦が多かったようである。熊本からも1500人ぐらい来ていた。中九州ダービーである。昔、甲子園が1県1校でなかった時代に夏の甲子園高校野球最終予選は中九州大会だった。懐かしい響きを勝手に思っていた。 第42節、こ [続きを読む]
  • 日本 対 ベルギー(強化試合 in ベルギー)
  • 強い相手には攻められる、ボールキープ時間が少ない。ベルギーがボールを奪うと、直ぐには奪いにいけない。そこで無理をして抜かれると、穴ができてスピード豊かな攻めで失点してしまう。だから、無理はしない。 まずは、しっかりと守り、相手の攻めに慣れてきて、機を見て攻める・・・これが、定石のパターンである。試合相手の実力により戦い方を変える。それは定石でもある。 しかし、日本の攻めの特徴は何なのだろうか? 日本 [続きを読む]
  • VF長崎、J1昇格おめでとう!はたしてその未来は・・・!
  • 長崎がJ1に初めて昇格した。これまで尽力された多くの方々、おめでとうございます。そして、長崎県民の皆様にとっても嬉しかったであろうと思います。 私らの高校時代は、長崎と言えば島原商業、何年か経って国見高校、そして今は長崎総科高校・・・瀬戸先生から小峯先生の歴史そのものでした。 でも小峯先生は教員。国会議員に立候補したり、VF長崎の社長?会長?したりしましたが、結局はサッカーの現場に戻っていきました。 [続きを読む]
  • 大分トリニティ伝道師へのご冥福
  • 地元大分で、知らない方はおられない元OBS大分放送の中野好児アナウンサーが亡くなられた。まだ66歳の若さだった。 大分トリニティができたのが1994年、その年は大分県社会人リーグ1部優勝、1995年は九州リーグ優勝、そして1996年の1月末〜2月上旬にかけてJFL昇格をかけて争う地域リーグの予選リーグを勝ち抜き、地域リーグ決勝リーグへ勝ち進んだ。 予選リーグは岡山の美作で、そして決勝リーグは4チーム [続きを読む]
  • Jクラブの育成の考え方
  • 前節の大分対千葉戦、千葉には大分の育成から巣立った二人の選手がいた。 活躍して勝敗のキーマンになった為田選手、先発した清武選手である。為田選手はU18からトップ昇格して、徐々に試合に出て主力として大分で活躍していた。ポテンシャルの高い選手で、怪我もあったがJ2大分の中では軸になっていた。J1のクラブでも気になる選手だったに相違ない。いずれ高いレベルで活躍して欲しいと思う選手になりつつあった2014 [続きを読む]
  • J2第39節 大分 対 千葉(緊迫した一瞬)
  • まず最初に、スポーツナビが閉鎖することにより、来年2018年1月末までにブログを移転することになりました。 行き先は未定ですが、どこか探して継続していく予定です。2009年1月からですから9年間お世話にになりました。 アクセス数も5百70万回を超えました。移転先が決まり次第お知らせいたします。 第39節、残り4試合、千葉さんとは市原時代から思い出が多い。1番の思い出は2003年の初めてのJ1ホーム [続きを読む]
  • 2017 J2第38節 大分勝利
  • 残り5試合となったアウェイ松本の地で2対0で完勝した。 暫定順位では1位湘南80、2位福岡68、3位長崎68、4位名古屋66、5位東京V63、6位松本61、7位徳島60、8位大分60、9位横浜58 という順位で、福岡と徳島の試合がまだ行われていない。台風21号試合での近差に徳島、大分、横浜が絡んでいる。 長崎、名古屋が勝ち点差で優位にいるので、この2チームを除けば、プレイオフ残り2枠を東京V、松本、 [続きを読む]
  • 7千人の塊 (大分トリニータ)
  • 7千人は今年度大分トリニータの平均観客数である。 雨が降ろうが、台風が来ようが、地震があっても、チームを応援し、選手達を励まし、一体感の炎を燃やす「トリニータ命」の方々であり、ホームに駆けつける大分トリニータの核となり応援する方々でもある。 J1時代は平均2万3千人の観客数の年もあったが、以後はJ2、J1、J2、J3まで落ち込み、様々な経験をして・・・なおかつ応援する熱い心を持った7千人の塊でもある [続きを読む]
  • J2第37節 大分 対 福岡(サッカーを堪能した)
  • 自宅を9時にバスで出て、町中の同窓生が営む床屋さんでカットして、パークプレイス行きのバスに乗り込む。すると、2人の背広を着た男性が運転手さんに「このバスはドームに行きますか?」と不安そうに質問している。運転手もはっきりせずにモヤモヤした返事をしていたので、「私も行きますので、降りるタイミングでお声かけいたします」と私が答えて、キャリーバックを引っ張るお二人は乗り込んだ。情報科学高校前で2人に声かけ [続きを読む]
  • スポーツと政治について
  • スポーツと政治について語るのは、とても難しい。政治側はスポーツについて理解を示そうとするが、スポーツ界は政治側と一線を引こうとする。しかしながら、スポーツは独自で存在している訳ではなく、存在そのものが政治の大きな枠組みの中に組み込まれている。各種スポーツ団体の多くは法人化されており、その存在そのものが文科省の枠の中に入る。 スポーツ庁もできて、スポーツ経済学、スポーツで経済を起こそうと張り切ってい [続きを読む]
  • 高校サッカーの歴史(後4年で百年)九州・大分から振り返る。
  • 地方では高校サッカーの冬の選手権予選が始まった。都会の東京などでは真夏にすでに始まっているが・・・。 90周年記念誌をまとめたのが平成23年度、今年平成29年度は、第96回全国高等学校サッカー選手権で、後4年で百回の記念大会を迎える「高校サッカー90年史」を改めて読めば、多くのことに気付かされる。百年史ではなくて、なぜ90年史なのか?。後10年、待てなかったのか?。いやいや、後10年待てば、様々な [続きを読む]
  • J2 第35節 岡山対大分(大分 快勝)
  • 残り7試合になった。いよいよ大詰めである。 上位の残り対戦相手の試合をまとめてみた。         36節 37 38 39 40 41 42 1位湘南 74 水戸 名古屋 愛媛 岡山 福岡 岐阜 町田 2位福岡 64 横浜 大分  千葉 東京 湘南 松本 岡山 3位長崎 63 町田 山口 名古屋 熊本 水戸 讃岐 群馬  4位名古屋59 山口 湘南 長崎 群馬  岡山 千葉 讃岐  5位松本 58  [続きを読む]
  • 地方から見る日本サッカーの現在位置
  • U17日本代表が発表された。 インドで開催されるFIFAU−17ワールドカップに参加する日本代表のメンバーである。年齢的には17歳、高校2年生の世代であり、平成12年生まれの年代(2000年生まれ)である。 以前の1900年代のU17代表選手から比較すると、技術的には上手になってきており、JFAの海外遠征などにより国際試合の経験も多い。何よりもサッカーの上手な選手の母集団が増えており、主力が3人〜5 [続きを読む]
  • 2017 J2第33節 大分 対 長崎
  • 強い台風が来る中、14:00に家を出てドームへ向った。 ドームに着いてボタンティアの控え室で準備していると、トリニータスタッフのT嬢が退職&結婚されるので挨拶に来られた。名門筑波大女子サッカー部出身、運営や広報などで、前向きな姿勢でいつも元気にクラブの最前線で頑張ってこられた。何でもF県に移住するとかで、残念だ。ボランティアから花束を贈呈した。お幸せに! 今日は抽選のボランティアかと思ったら、サイリ [続きを読む]
  • 才能豊かな星を見出す眼
  • 大分トリニータから坂井選手を最後に、年代別の代表選手に呼ばれる選手がいなくなりました。U15、U17、U18、U20など・・・。 先日も田嶋JFA会長も大分に来て、最近の大分には不満足、もっと力を出して欲しい・・・と語っていました。 福本、梅崎、西川、清武・・・彼らの後に続く星を見つけて、育てなくてはなりません。それは、サッカー競技だけではありません。各スポーツ競技の日本を牽引する指導者の方々は、「 [続きを読む]
  • J2 32節 名古屋対大分 (勝っちゃったよ〜)
  • 勝っちゃったよ・・・と書いている通り、上昇気味の名古屋相手に厳しい試合になることは覚悟していた。試合は見れなかったがネットで数分間隔で確認していた。 大分は連勝しているとはいえ、下位の山口、群馬との対戦であり、その前のホーム2試合は町田、東京Vを相手に、内容(失点5)も今いちで連敗していた。今期の大分の戦い方は、しぶとく・粘り強く守備をして失点を最小限に抑えている。前からアグレッシブに行くのではな [続きを読む]