山田修 さん プロフィール

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山田修さん: 山田修の戦略ブログ
ハンドル名山田修 さん
ブログタイトル山田修の戦略ブログ
ブログURLhttp://yamadaosamu.blogspot.com/
サイト紹介文企業再生経営者、山田修の戦略ブログ。6社で社長を務め再生させた戦略を日々語る。
自由文MBA社長などの異名を取りながら、20年以上にわたりプロフェッショナル経営者として活動してきた。
企業再生や業績回復には、「やり方を変えろ」つまり一にも二にも「戦略の立案とその実践」が必要となる。
経営学的な立場からその要諦を解説する。日々の実践を書き連ねている。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供260回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2009/10/24 21:54

山田修 さんのブログ記事

  • 驚異の英語塾「J PREP」、ほぼ宣伝なしで生徒数激増…講師は海外一流大卒(12)
  • 規模より質を、何より在籍者の満足度を――新校舎、大箱への移転という大きな節目を通りました。この後はどのように展開していくつもりですか。斉藤 この校舎と自由が丘、酒田の3拠点で最大4500名の生徒に授業を提供することができると考えています。現在、学童保育を合わせて3600名まで達成しました。しかし生徒数の最大化を目的に経営を行っているわけではありません。規模を追いかけるのでなく、あくまで在籍している [続きを読む]
  • 驚異の英語塾「J PREP」、ほぼ宣伝なしで生徒数激増…講師は海外一流大卒(10)
  • ――戦略的にいえば「ドミナント展開の出店」というわけですね。山形県の酒田校のほうはどうなったのですか。斉藤 酒田校は、私の出身地という思い入れから創業時に同時開校して、私も今でも週に1度は教えに帰っています。しばらくは授業から教室の掃除まで、何から何までひとりでやっていました。しかし今では、ビジネス的な見地から重要な拠点に育っています。――というと?斉藤 学校全体のオペレーションの大きな部分を酒田 [続きを読む]
  • 驚異の英語塾「J PREP」、ほぼ宣伝なしで生徒数激増…講師は海外一流大卒(9)
  • 教育者から経営者へ――J PREPは学校法人ではなく、株式会社J Instituteが経営しています。斉藤代表はそれまで大学教授、つまり教育者で、起業は初めてだったため、企業の運営や経営にはご苦労があったのではないですか。斉藤 当初は講師こそ私のほかに何人かいたのですが、経営という観点では本当にひとりで始めました。最初の年は財務諸表の読み方というよりも、複式簿記の初歩から勉強しました。領収書を整理し [続きを読む]
  • 驚異の英語塾「J PREP」、ほぼ宣伝なしで生徒数激増…講師は海外一流大卒(7)
  • イェール大で日本人の英語力に絶望――なぜ英語教育産業で創業しようと思ったのですか。斉藤 ビジネス的な見地からいえば、「市場のゆがみ」に気づいたということです。「市場のゆがみ」とは、その市場では「安い、早い、うまい、素敵」の逆、すなわち「高い、遅い、まずい、ダサイ」のすべて、あるいはいくつかの不備なことが起こっているということです。日本の英語教育の現場では、まさにその「市場のゆがみ」が起こっていて、 [続きを読む]
  • 驚異の英語塾「J PREP」、ほぼ宣伝なしで生徒数激増…講師は海外一流大卒(6)
  • 倍々ゲームで増えてきた生徒数――先ほどのお話では、昨年1年間で5割も生徒が増えてきたのはPR活動によるものではないということでした。斉藤 実はJ PREPでの新入生徒の半数近くが、現在通っている生徒とその保護者による紹介、推薦なのです。私が当校を設立したのは2012年のことですが、その時は生徒の数は20名だけでした。最初はすべてのクラスを私が教えていました。その時から5年連続して、生徒数が前年対比 [続きを読む]
  • 驚異の英語塾「J PREP」、ほぼ宣伝なしで生徒数激増…講師は海外一流大卒(4)
  • キモはプログラムと教員の質――新校舎を開設したということは、生徒の数が増えてきたからですね。斉藤 昨年3月末での在籍者は学童保育100名、小学校低中学年の英語コースの生徒250名、小学校5年生以上の英語教室で2000名でした。今年3月初めに全体の合計が3600名を超えるまでになっています。――1年間で5割以上増えたわけですね。よほどPRに力を入れているのでしょうね。斉藤:J PREPでは広告宣伝に [続きを読む]
  • カルビー、8年連続大増収を遂げた松本会長が、退任しなければならない理由(6)
  • 4年でやめればよかった? 松本会長は就任当初、4年で辞めると周囲に話していたと伝えられている。私の経験から言うと、松本会長のような経営者は「3年やればあきてしまう」。というのは、新しい会社に乗り込むと大いに張り切るし、興奮する。実際にアドレナリンが分泌されるのがわかるのだ。大きな改革をやり始め、その施策に結果が伴い、業績が上ぶれし始める。そしてそのドライブは加速して、3年目、4年目には業績はますま [続きを読む]
  • カルビー、8年連続大増収を遂げた松本会長が、退任しなければならない理由(4)
  • 私自身、8年前に現役経営者を引退するまで、37歳から22年間、6社で経営を任された、いわばプロ経営者の走りだった。プロ経営者が培った私の感懐、それがダイレクトに松本会長に入り込んでしまったのではないか。成功したプロ経営者の疲れ、というものが松本会長にあったとしたら、2つの領域が考えられる。一つは無限的な業績伸張への期待からの逃避願望だ。もう一つは自分を招聘してくれた資本家、あるいはオーナー、外資な [続きを読む]
  • 伊調馨パワハラ告発者と貴乃花親方、シンクロし合う「告発ラリー」(4)
  • 貴乃花はさらに告発状のなかで、巡業部長でありながら協会に事件の報告を怠り、調査への協力要請も再三にわたって拒否したことなどから理事を解任されたことについて、「解任事由に相当するような理事の職務義務違反になると認めることは困難」と主張している。そして公益認定等委員会に「(協会への)立ち入り検査、質問及び、適切な是正措置を求める勧告」を求めたとした。相撲道、信念の人 前述の通り、貴乃花親方は公益財団法 [続きを読む]