びんわ さん プロフィール

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びんわさん: Binwa Diary
ハンドル名びんわ さん
ブログタイトルBinwa Diary
ブログURLhttp://binwa.exblog.jp/
サイト紹介文お気に入りの本、映画、CD、DVDのレビューなど
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2009/10/25 17:04

びんわ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 平成最後の総選挙
  • いよいよ幕を閉じようとしている平成史が始まったのは1989年。この年からしばらく、世界は激動の歴史を刻んだ。ポーランド、ハンガリー、東ドイツ、チェコスロバキア、ルーマニアといった東欧諸国で民主化が進み、ベルリンの壁が崩壊し、ソビエト連邦共和国が消滅した。永遠に続くと思っていた米ソ超大国による冷戦が終了することなんて、全く信じられないことだった。当時中学生だった私... [続きを読む]
  • どこが暴言なのかさっぱりわからない
  •  最近の日韓関係については様々なことを思う。頭にきた記事があったので少々長いけれども引用する。慰安婦:二階氏、合意履行を病に例え「治療に時間」 日本の安倍晋三首相の特使として先ごろ来韓した二階俊博・自民党幹事長が、旧日本軍慰安婦をめぐる韓日合意の履行を「病」に例え、病を治療するのに時間がかかるように、韓国が慰安婦合意を着実に履行するには時間がかかるなどと発言した。(中略) 10−13日... [続きを読む]
  • チャベスのヴァイオリン協奏曲
  • 久しぶりにシェリングのことを書く。何かの本で、シェリングが録音したチャベスのヴァイオリン協奏曲について書かれた記事を読んだことがあった。ハルトナックだったか、バッハマンだったか覚えていない。もしかすると、ポンセやハルフテルらの音楽を欧州音楽の亜流と切って捨てていたエッゲブレヒトの本だったかもしれない。それはともかく、一度はそれを聞いてみたいと思っていた。しかし、シェリングが作曲者の... [続きを読む]
  • 怒り
  • 人は皆弱い完璧な人などいない自分も同様だだから、いちいち他人に腹を立てるないちいち他人を責めるな人は皆勝手だ自分のことしか考えていない自分も同様だだから、誰かに分かってもらおうと思うな他人に助けを求めるな激しく腹を立てたときには自分の弱さを笑えその程度のことで腹を立てた自分の弱さを笑え [続きを読む]
  • 勝敗
  • 目先の勝敗に固執すると大局を見失う。他人との意見の相違や感情的なしこりなど、大局に関係ない限り徹底的に無視してよい。仮に小異を捨てることができないのであれば、次善の策として小異を残してでも大同につくことが必要だ。大局の勝敗には徹底的に固執した方が良い。勝つことだけが人生ではないので、あえて負けることもあって良いが、その負けっぷりには注意を要する。大局に無関係な目先の優勝劣敗だけならいくら... [続きを読む]
  • 歳を取ること
  • 歳を取るというとネガティブな面が強調されがちだ。実際、体重は太り、見た目が見苦しくなり、体の節々が痛むようになるのであまりうれしくないことが増えるのは間違いない。けれども、何も悪いことばかりではない。最大の利点は、知識や経験が増えることである。若いころは、何かが起きたとき、目の前に出来事に驚くばかりで、どのように対処したらいいのかわからずにパニックになることがあった。しかし、歳を取... [続きを読む]
  • 沸点
  • 水が100度で沸騰するように、液体が沸騰する際の温度を沸点という。最近では、この言葉はもともとの意味から転じて、人がどのくらいで沸騰(激怒)するかを評論する際に使われるようになった。あいつ怒りっぽいよね、と言わず、「あの人は沸点低いよね」のように。その意味の沸点について、私はお世辞にも高いほうではなかった。30台の前半などは、ただの怒りっぽい人だったと思う。理由として、自分はやたら規則... [続きを読む]
  • 自炊
  •  去年の暮れのエントリー(こちら)で、自分が過去に一度うつ病となり、以後自炊をやめてしまったと書いた。実はあの後思うところがあり、自炊再開の試みを始めた。 理由は2つある。第一に、自分は料理をするのが好きだった。冷蔵庫に新鮮な野菜を満たしておいて、その日の気分で、あり合わせの野菜を選んで煮たり炒めたり生で食ったりする生活に戻りたいという希望が大きかった。第二に、外食は高くつくうえ、栄養... [続きを読む]
  • 脱・三日坊主?
  • 先日このブログに書いた英語学習用サイトだが、三日坊主で終わるかもと思っていたのに、1/2以降毎日更新して今に至っている。自分ですら意外でびっくりしている。私は、VOA Learning Englishの記事をネタにスカイプを使ってフィリピン人チューターとフリートークをやって英語の練習をしているのだけれども、すでに英語の勉強の習慣化に成功していたので、何を勉強したか、という記録を取る分に... [続きを読む]
  • オバマ大統領の8年
  •  いよいよオバマ大統領が任期満了で退任し、トランプ氏がアメリカの大統領に就任する日が来た。去っていく人が常に惜しまれるわけではない。けれども、オバマ大統領は惜しまれる人の一人になった。 自分にとって、ブッシュ前大統領の八年間は悪夢のようだった。別にブッシュさんが何か悪いことをしたわけではなかったけれども、その前のクリントン政権時代に高いレベルで維持された世界平和と空前の繁栄が、ブッシュ... [続きを読む]
  • 英語勉強用ブログ
  • このお正月は、珍しく普通だった。2016年のお正月はいかにも本厄の年の幕開けといった感じで、前年12月29日に突然痛み出した右足裏の激痛に耐えられず杖をついたほどだった。39度近い熱を併発したのに年末年始で病院が休業しており、区の医師会が開いている休日診療でもろくな手当をしてもらうことができなかった。仕事始めには足も熱も自然回復していたため、休みの間無駄に苦しんだだけだった。今年... [続きを読む]
  • うつ病
  •  このブログには、過去に書いたものの非公開にしている記事が100件くらいある。2006年1月から2008年5月までに務めていた会社の思い出に関するものの一部がそれで、多くは2007年7月から9月に集中している。この当時に起きたことをいつか冷静に振り返りたいと思っているのだけれども、何度トライしてもうまくいかないので今はやらない。 とにかく、2007年4月から6月までの私の残業時間は80... [続きを読む]
  • 朴槿恵大統領の辞任を求める韓国人の不思議
  •  報道によれば、韓国では大統領の辞任を求める数十万人規模のデモが連日行われているという。大統領が民間人である友人に国家の大事を相談し、国政に介入させたというのがその理由らしい。国政に介入した女性は、大統領の権威をかさに虎の威を借りる狐のごとく、企業に金銭の拠出を求めたり娘を名門大学に入学させたりと私利私欲を行ったという。 これらの報道する事実が真実かどうかは私の知ったことではないが、こ... [続きを読む]
  • トランプ大統領
  • アメリカの次期大統領がトランプ氏に決まった。メディアの大方の予想が大いに外れ、ビックリした。個人的には民主党が嫌いなので、クリントンが負けたことには満足したけれども、トランプ氏の物議をかもす言動も好きではない。どんな未来が待っているのか、不安を感じる。とはいえ、アメリカの大統領が誰になろうが、それはアメリカ国民の選択で、何かを言えた筋合いではない。我々はブッシュの8年を経験した。... [続きを読む]
  • FRIENDS
  •  米テレビドラマの「FRIENDS」は大のお気に入りで、今年の1月から数えで3回ほど視聴した(huluで)。このドラマは1話が20分と短いので、あまり時間がないときでも気軽に1話だけ選んでみることができる。いろんな役の人が登場して様々な会話をずっとしているので、活きた英語の勉強として適していると思う。 ただ、huluは「FRIENDS」について英語字幕を提供していない。私のレベルでは、... [続きを読む]
  • 人知らずして憤らず
  •  昔、宮崎市定「論語の学而第一」(同『論語の新しい読み方』所収)を読み、「人不知而不慍、不亦君子乎」の解釈(こちら 参照)に感動したことがあった。この解釈は奥が深く、いろんな場面で応用できた。(1) 「人知らずして憤らず」の教えは、他人との間で意見の相違があるときに活きる。たとえば、賛成できない意見が承認され従わなければならなくなった場面などで、自分の感情は捨て、言いたいことは胸に収め... [続きを読む]
  • スカイプ英会話
  •  去年の7月に毎日1コマ25分のレッスンを受け始めたスカイプ英会話だが、いまでは平日は3コマ、週末は6〜10コマも受講するという状況に変わった。産経オンラインがあらかじめ備えてくれていたテキストは中級以上をすべて終わらせてしまい、使えるテキストがなくなったので、VOAニュースの学習サイトを使ってフリートークをするようにしている。毎日続けたおかげか、いまでは言いたいことをあまり詰まらずに英語で... [続きを読む]
  • 「裏切りのサーカス」感想
  • 「裏切りのサーカス」というイギリスの映画をhuluで観て、たまらなく感想を書きたくなったので記す。サーカスというのはイギリスの秘密情報部のことで、ドラマではMI5とかMI6とかのタイトルがあるが、これらもサーカスの一部らしい。感想として書きたいことは二つある。第一は、この映画を見たおかげで、トランペットという楽器に対する印象が変わったことである。わたしは金管楽器があまり好きでなく、... [続きを読む]
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