gto2197 さん プロフィール

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gto2197さん: 武蔵野の交通と徒然なるままに・・・(雑談)
ハンドル名gto2197 さん
ブログタイトル武蔵野の交通と徒然なるままに・・・(雑談)
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/takasakiline211e231mpt
サイト紹介文西武鉄道を中心に更新してます、武蔵野の交通(略)ブログです。 撮影記等も書いてます。
自由文自己紹介
鉄道好きの高校生です。
鉄道以外にもバス、地図なども好きです。
どうぞよろしくお願いします。
データ
身長・・・158cm
体重・・・43kg
通学路線・・・西武池袋線
最寄駅・・・○○駅(JR○○線のどこかの駅で、漢字二文字です。)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 248日(平均2.3回/週) - 参加 2009/10/25 20:44

gto2197 さんのブログ記事

  • 函館バス 快速松前号
  • 先日に道南いさりび鉄道線を乗って木古内で新幹線乗り継ぎしました。その間に駅前ロータリーへ出てみたところ、函館バスの快速松前号が停車していました。函館から木古内・知内・福島を経て松前へ直通する、所要3時間以上の長距離系統になります。エアロバスを使用して長距離乗車にも配慮されているようです。それにしてもこれらはスマホで撮りましたが、携帯のカメラも高性能になったものです。夜間でもノイズが低減されて高精細に [続きを読む]
  • JR北海道のえきねっとトクだ値
  • 先日、盛岡・鷹巣・弘前・津軽中里経由という大回りで、函館へ行ってきました。期間限定のえきねっとトクだ値スペシャルとして、北海道新幹線の運賃・料金が50%引きとなる切符を入手したためです。2万以上となる区間が1万ちょっとで行ける事になり、飛行機よりも安くなりました。えきねっとは新幹線だけだと思っていましたが、今年に入って北海道内も導入となり、トクだ値が道内特急にも設定されたようです。価格を見ると高速バス利用 [続きを読む]
  • ジェイアールバス関東 西那須野支店
  • 2015年4月17日、訪問時の状況です。営業所職員より許可を得て撮影しています。JR宇都宮線の西那須野駅前に、JRバス関東の西那須野支店があります。ここは国鉄時代より鉄道の培養線として、西那須野駅〜塩原温泉を核とする塩原線の拠点になります。またコミュニティバスとして、塩原温泉〜上三依塩原温泉口駅の系統も受託運行しています。かつては西那須野駅より塩原温泉を経て鬼怒川温泉まで行く系統や、塩原線の途中にある関谷宿 [続きを読む]
  • 只見線と代行バス(会津川口〜只見)
  • 2015年7月30日撮影只見線は2011年の豪雨で鉄橋流出等の発生、会津川口〜只見が運休となっています。この区間は2018年現在も代行バスで運行が続けられていますが、復旧スキームが確立したことから鉄道復旧となりました。福島県を始めとする沿線自治体が線路を保有し、JRが運行をする上下分離での復旧工事が始まっています。2015年の夏に代行バスを含む只見線を完乗するべく乗りに行きました。この日は小出回りで只見線始発で行こう [続きを読む]
  • 信越本線 碓氷峠区間の廃線跡
  • 2018年5月21日 撮影1997年に北陸新幹線が長野まで開業し、信越本線・横川〜軽井沢が廃止されました。県境を跨ぐ故に利用者が少なく、専用機関車もしくは特殊な車両が必須となるこの区間は、幹線鉄道としては異例の廃止となりました。廃止から20年以上経た今でも遺構は多く残っています。トンネルがありますが一部位置関係が合わず、国道18号線の用地に転用されたと思われます。途中の熊ノ平からは、廃線跡に沿って遊歩道が整備され [続きを読む]
  • 小鹿野町営バス
  • 本日は久しぶりの埼玉県内で公共交通を満喫していました。その一つとして秩父地域にある、小鹿野町営バスへ乗って来ました。小鹿野町営バスは小鹿野町内、特に民間バスの無い旧・両神村域で走る自治体直営のバスです。西武秩父駅と三峰口駅から路線が出ている他、小鹿野町役場から出ている系統もあります。今回は三峰口駅から両神を経て小鹿野町役場まで乗車しました。三峰口駅発車は18:35、両神温泉薬師の湯を経由し元村役場である [続きを読む]
  • 東日本交通・岩泉茂市線(JR岩泉線代替バス)
  • 2017年4月25日現在の状況です。朝5時に宮古を出発する山田線の列車で茂市駅へ向かいました。木造のホーム上屋を有していた茂市駅を見るのも目的ですが、一番は2013年度で廃止となった岩泉線の代替バスに乗るのが目的でした。05:50頃、茂市駅前に停車するバスがあります。茂市駅06:00発、岩泉病院行きのバス初便です。車両は三菱・ローザですが、JR東日本の協力で新幹線E5系と似たカラーリングが施されています。運行バス会社は貸切 [続きを読む]
  • JRバス東北・沼宮内線を辿って(後編)
  • 馬渕小学校前から岩泉町内へ向かいますが、バスは水曜日に1本のみ運行でこの日は火曜日、バスが来ませんので歩きました。葛巻市街側へ向けて歩くと荒沢口というバス停があります。ここでは平成15年当時の時刻表痕が残っており、上荒沢口という行き先が見えます。これは上荒沢口にて、葛巻方面と岩泉方面のバスが接続し、葛巻〜岩泉のJRバス廃止代替を担っていたものでした。上荒沢口バス停跡です。JRバスと岩泉町営バスはここで転 [続きを読む]
  • JRバス東北・沼宮内線を辿って(前編)
  • ※2017年4月24日現在の状況です。以前にJRバスで小鳥谷駅から葛巻駅、葛巻と岩泉の境に近い荒沢口や馬渕小学校前と経て岩泉行くルートを辿りました。この経路のうち、葛巻と岩泉を結ぶ区間は国鉄バス時代からある沼宮内線となっていましたが、葛巻と岩泉の境付近から先が廃止となり自治体バス化されています。JRバス時代は1日1往復、葛巻と岩泉を結んでいました。沼宮内線とは盛岡からいわて沼宮内駅、葛巻を経て岩泉へ抜ける路線 [続きを読む]
  • JRバス関東 白棚線専用道
  • ※2014年9月3日撮影時の状況です。今なおJRバスによる運行が続く白棚線ですが、鉄道用地を転用したバス専用道があります。昭和32年に専用道路化されて以来、BRTに近い運行形態が続いています。バス専用道区間は60km/hの法定速度で走行出来て、鉄道由来の線形のため並行の国道よりも速達かつ定時性が高くなります。専用道であるため除雪や舗装もバス会社による自前で行うことになり、乗車当時は舗装がガタガタで40km/h以上は一般道 [続きを読む]
  • 磐城金山駅(JRバス関東)
  • ※2014年9月3日に撮影時の状況です。東北本線・白河駅と水郡線・磐城棚倉駅を結ぶ、JRバス関東・白棚線の中間に磐城金山駅があります。窓口営業はJR東日本直営時代に取り止め、駅舎も1996年に解体され用地は国道に転用されています。1996年に整備されたと思われる待合室です。鉄道線に似た形態の駅名標があります。次のバス停名に表郷役場があり、磐城金山は表郷という旧自治体の代表駅でした。現在は合併されて白河市になっています [続きを読む]
  • ジェイ・アール北海道バス 江別駅
  • ※2014年7月25日現在の状況です。札幌都市圏の東端となりうる函館本線の江別駅にも、JRバスが乗り入れます。函館本線に並行しつつ新札幌駅へ直通する空知本線、北広島駅方面へ向かう共栄線等が発着します。いずれも国鉄バス時代から脈々と続く歴史ある路線です。かつて鉄道駅とは別にバスの窓口もあったようですが、使われていない様子でした。鉄道駅の窓口とは別に、自動車駅を構えていたケースもあったようです。駅前には待機場 [続きを読む]
  • 奈井江駅
  • 奈井江駅はJR北海道 函館本線の駅です。特急列車は全て通過し普通列車のみが停車しますが、かつては急行列車が停車していました。奈井江町の玄関口であり、平成28年まではみどりの窓口も設置されて主要駅の扱いでした。しかし一連の経営問題で経費削減のため、地元企業への委託となり窓口営業は規模を縮小し簡易委託駅となりました。窓口も改札も現存し、今でも出改札が行われそうな雰囲気ですが、平日朝夕除いては無人駅となりま [続きを読む]
  • JR北海道、自立経営の確立へ向けて
  • 本日、国土交通省より「JR北海道の経営改善について」と「監督命令書」が公表されました。JR北海道の経営改善についてhttp://www.mlit.go.jp/report/press/tetsudo05_hh_000085.html【別添1】JR北海道の経営改善についてhttp://www.mlit.go.jp/common/001247327.pdf【別添2】監督命令書http://www.mlit.go.jp/common/001247326.pdfおおよそ前日から報道していた通りの内容ですが、自立経営の確立が一つのゴールとなるようです。現 [続きを読む]
  • JR北海道、二度目の監督命令へ
  • 国交相、JR北海道に監督命令へ 支援策の全容判明https://www.hokkaido-np.co.jp/article/212300『経営難で赤字路線見直しを進めるJR北海道への国の支援策の全容が25日、分かった。国土交通相が経営改善を求め、JR会社法に基づく異例の監督命令を出す。国交省は決算内容を四半期ごとに検証するなど経営を徹底的に監視。2019、20年度の2年間で400億円超の財政支援を行いつつ、支援継続を判断する。石井啓一国交相 [続きを読む]
  • 府屋駅
  • 新潟県の最北に位置し、旧山北町の中心駅となる府屋駅です。特急いなほも停車し、みどりの窓口も設置されています。跨線橋は地方では珍しいコンクリート製ですが、海に近く潮風の影響を受けやすいためでしょう。昭和49年竣工で国鉄の信濃川工事局が設計したようです。駅前からは新潟交通観光バスの路線バスが発着します。かつて地域別に3社あったものを統合した経緯からか、塗色がバラバラです。特に新交西貸切バスは2002年で社名 [続きを読む]
  • あつみ温泉駅
  • 国鉄時代からのコンクリート造りな駅舎が残る羽越本線・あつみ温泉駅です。特急列車も停車し、近くには名の通りあつみ温泉が位置する主要駅です。国鉄時代には温海駅と名乗って温海町の代表駅でしたが、難読な地名のため温海(あつみ)の読み方をPRするべく現駅名に改称された経緯があります。ホームの上屋は近年にリニューアルされて、きれいに整備されていますがホームは低いままです。四季島も停車するようで専用出入口(駅舎右側部 [続きを読む]
  • 信濃大町駅
  • 大糸線で最大の中間駅が信濃大町駅になります。大糸線の線名の由来にもなっていますが、大町から糸魚川へ向かう(松本〜信濃大町は私鉄を買収)ことによるものです。立山黒部アルペンルートの玄関口でもあり、扇沢駅へは毎時1本程度バスが出ています。木造駅としては大柄ですが、近年改装されたようで塗装も美しい状態です。国鉄時代から使われているであろう、跨線橋です。木製の駅名標も現存しています。様々な特急車両が乗り入れ [続きを読む]
  • 関電トンネルトロリーバス(扇沢駅にて)
  • 扇沢駅が関電トンネルトロリーバスの拠点となる場所です。トロリーバスの車庫があり、整備・点検を実施しています。ここからは、信濃大町駅や長野駅への路線バスが発着し、乗り継ぎ地点でもあります。駅前に駐車場はありますが、シーズン期は満杯になるほどマイカーが殺到するようです。鉄道駅の有人改札を彷彿させる改札口です。繁忙期では全てのレーンを使って、団体と個人で分けて整列するようです。乗車した時は比較的空いてい [続きを読む]
  • 関電トンネルトロリーバス
  • ケーブルカーは黒部湖駅までですが、関電トロリーバスは黒部ダム駅と別になっています。黒部湖駅から黒部ダム駅までは徒歩連絡となり、黒部ダムのアーチ部分を歩く形です。黒部ケーブルカーまでは立山黒部貫光の運営でしたが、関電トンネルトロリーバスは関西電力による直営事業です。黒部ダム駅に着くとこのような広告があります。関電トンネルトロリーバスは、2018年度で運行終了となり、2019年度からは電気バスによる自動車での [続きを読む]
  • 黒部ケーブルカー
  • 黒部平駅から黒部湖駅までは、黒部ケーブルカーが接続します。区間は800m程度、駅構内を除いた全区間がトンネル内を走行します。車両は汽車会社製で、昭和44年製造となっています。黒部ケーブルカー開業以来、40年弱に渡り現役で稼働しています。黒部湖駅へ到着後気付きましたが、ケーブルカーの前面の姿が前後で若干違います。全線がトンネル区間のため、トンネルに光を当てず軌道に沿って当てられるよう前照灯が下向きになってい [続きを読む]
  • 立山ロープウェイ
  • 大観峰駅からは黒部平駅まで立山ロープウェイが接続します。このロープウェイは1スパン式と呼ばれ、約700mの間に支えが無いワイヤーで運行されています。雪崩等で支柱が流されないよう、あえて支えをなくしているようです。ロープウェイ車内からは、支柱が無いぶん広々とした景色が見られます。大観峰駅から黒部平駅まで標高差は400m以上あり、右に黒部湖を見下ろす形で下降していきます。全国各地にロープウェイはありますが、平 [続きを読む]
  • 立山トンネルトロリーバス
  • 室堂ターミナルからは、日本国内でも2系統しかないトロリーバスが接続します。立山黒部貫光が運営する立山トンネルトロリーバス、2019年度からは日本唯一のトロリーバスとなります。一見するとバスですが、架線から給電をする無軌条電車となり、鉄道扱いとなります。ゴムタイヤのため高加減速が出来て、モーターの唸りが大きい割に60km/h以下の走行が多く、走行音は路面電車のような感じでした。電気自動車はバッテリー残量に気を [続きを読む]
  • 立山高原バス
  • 立山黒部アルペンルートで、美女平駅〜室堂を結ぶバスが立山高原バスです。立山〜黒部平までケーブルカー・バス・トロリーバス・ロープウェイとありますが、全て立山黒部貫光㈱で運営されています。美女平駅前はバス車両の留置場と給油所があり、立山高原バスの拠点とも言えるものでした。駅前を通る道路は立山有料道路、立山高原バスの他にマイクロバス・貸切バスが料金(1万をゆうに超える高額な料金設定)を払うことで通行できま [続きを読む]
  • 立山ケーブルカー
  • 6月26日に立山黒部アルペンルート行きました。ほぼ丸一日移動だけでしたが、ユニークな乗り物を乗り継いでいくのは楽しかったものです。池袋から富山までは夜行バス、電鉄富山から立山まで電車でいずれも富山地方鉄道です。地方私鉄でもバス事業の分社化は進んでいますが、地鉄ではいまなお直営のバス事業があります。立山には6:15頃到着、夜行バスでも朝一番の電車に乗れました。立山駅は木造駅舎、2階建てとなっており1階に地鉄 [続きを読む]