gto2197 さん プロフィール

  •  
gto2197さん: 武蔵野の交通と徒然なるままに・・・(雑談)
ハンドル名gto2197 さん
ブログタイトル武蔵野の交通と徒然なるままに・・・(雑談)
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/takasakiline211e231mpt
サイト紹介文西武鉄道を中心に更新してます、武蔵野の交通(略)ブログです。 撮影記等も書いてます。
自由文自己紹介
鉄道好きの高校生です。
鉄道以外にもバス、地図なども好きです。
どうぞよろしくお願いします。
データ
身長・・・158cm
体重・・・43kg
通学路線・・・西武池袋線
最寄駅・・・○○駅(JR○○線のどこかの駅で、漢字二文字です。)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 137日(平均3.1回/週) - 参加 2009/10/25 20:44

gto2197 さんのブログ記事

  • 立山トンネルトロリーバス
  • 室堂ターミナルからは、日本国内でも2系統しかないトロリーバスが接続します。立山黒部貫光が運営する立山トンネルトロリーバス、2019年度からは日本唯一のトロリーバスとなります。一見するとバスですが、架線から給電をする無軌条電車となり、鉄道扱いとなります。ゴムタイヤのため高加減速が出来て、モーターの唸りが大きい割に60km/h以下の走行が多く、走行音は路面電車のような感じでした。電気自動車はバッテリー残量に気を [続きを読む]
  • 立山高原バス
  • 立山黒部アルペンルートで、美女平駅〜室堂を結ぶバスが立山高原バスです。立山〜黒部平までケーブルカー・バス・トロリーバス・ロープウェイとありますが、全て立山黒部貫光㈱で運営されています。美女平駅前はバス車両の留置場と給油所があり、立山高原バスの拠点とも言えるものでした。駅前を通る道路は立山有料道路、立山高原バスの他にマイクロバス・貸切バスが料金(1万をゆうに超える高額な料金設定)を払うことで通行できま [続きを読む]
  • 立山ケーブルカー
  • 6月26日に立山黒部アルペンルート行きました。ほぼ丸一日移動だけでしたが、ユニークな乗り物を乗り継いでいくのは楽しかったものです。池袋から富山までは夜行バス、電鉄富山から立山まで電車でいずれも富山地方鉄道です。地方私鉄でもバス事業の分社化は進んでいますが、地鉄ではいまなお直営のバス事業があります。立山には6:15頃到着、夜行バスでも朝一番の電車に乗れました。立山駅は木造駅舎、2階建てとなっており1階に地鉄 [続きを読む]
  • 在りし日の中央バス滝川ターミナル
  • 2018年3月31日まで、北海道中央バスの滝川ターミナルが有りました。滝川駅から徒歩3分程度離れており、中央バスのターミナルとして長年機能してきました。滝川市内線・郊外線(浦臼・北竜・深川・美唄・芦別方面)・札幌方面の高速バス等全てが乗り入れて滝川駅以上に拠点性の高いものでした。ターミナル内は頭端式であり、出発の際はバックで出てから発進です。1番から8番乗り場まで存在し、各系統ごとに発着場所が定められていました。待 [続きを読む]
  • ジェイアールバス関東 東関東支店(2017年8月訪問)
  • 八日市場から移転・新築となった、JRバス関東でも一番新しい東関東支店です。ここは八日市場を発着する高速バスや国鉄バス時代から脈々と続く、多古線や栗源線の一般路線バスを運行しています。広い構内を持ち、給油・メンテナンス・留置それぞれもゆとりのある配置となっています。日野ブルーリボンのノンステです。いすゞと提携後のものであればいくらでもありますが、先代の物は少ないかと思います。グライドスライドドアによって [続きを読む]
  • 岩手県北自動車 宮古営業所(2018年1月訪問)
  • 106急行やBEAM-1、宮古地区の一般路線バスを担当するのが岩手県北自動車・宮古営業所です。営業所では乗車券や回数券、バスカードを取り扱っています。年季を感じる建物ですが、今なお現役です。106急行で使用されるヒトものバスです。貨客混載の記念すべき第1弾であり、盛岡〜宮古の拠点間にて、ヤマト運輸のトラック1往復を代替し一部の宅配物も取り扱う車両です。首都圏〜宮古を直結する夜行バス、BEAM1の専用車両です。一般路線 [続きを読む]
  • 大井川鐵道・閑蔵駅
  • 大井川鐵道・井川線の閑蔵駅です。現在閑蔵〜井川で運休となっているため、暫定的に終着駅となっています。無人駅のようですが、終着駅となっているため係員が常駐しているようです。小さな列車に小さな待合所、とてもよく似合います。駅は閑蔵駅前バス停から脇道入って徒歩1分、すぐ近くにあります。バスは1日3本で井川線と接続し、3倍時間の掛かる井川線をショートカットするプランも組めます。しかし、車道から眺めて駅前は不定 [続きを読む]
  • 大井川鐵道の路線バス
  • (撮影日…2018年5月23日)SL列車とアプト式列車で有名な大井川鐵道ですが、わずか2系統ながらも路線バスが走っています。1つは千頭駅から奥泉駅前を経由して寸又峡温泉まで向かう系統、もう1つは千頭駅から井川線と並行し閑蔵駅まで向かう系統です。寸又峡温泉は温泉地へ向かう鉄道線の培養という側面がありますが、閑蔵駅までの系統は鉄道である井川線よりも速い・安い・快適?な短絡ルートを構成しています。千頭〜閑蔵は井川線で [続きを読む]
  • JR北海道 減りゆく特急利用者と増えていく空港利用者
  • これは平成16年度〜平成29年度における、夏休み期間中において各方面特急の乗車人員のグラフです。夏休み期間中は道外からの観光客が最も多くなるシーズンです。特急列車の利用者も年末年始に次いで、多くなる時期となります。JR北海道では繁忙期の終了後に利用状況を公表していますので、こちらより1日平均を割り出してグラフ化しました。それぞれの折れ線に最大と最小の乗車人員を数値で載せています。まず、旭川方面の特急です [続きを読む]
  • JRバス東北 平庭高原線(白樺号)
  • 盛岡駅からいわて沼宮内駅・葛巻を経て久慈駅へ向かう、JRバス東北の一般路線バスです。所要2時間45分で1日5往復運行されています。都市間バスでもありますが、利用者が少なく、国と岩手県から補助金を受給している模様です。かつては急行バスとしてバス急行料金を要する特別な扱いでしたが、現在は普通便の代替として各停留所へ停車します。盛岡駅〜いわて沼宮内駅では、同じ区間を走る岩手県北バスより停留所が少ないため、今でも [続きを読む]
  • JR北海道 平成29年度決算を分析①
  • 今までに得られるデータを用いて、JR北海道の経営状況を分析しました。これらは、あくまでJR北海道単体のデータであり、JRタワー等の事業を始めとする子会社の営業成績は考慮していません。また端数は切り捨てとなっており、合計が合わない箇所もあります。最初のグラフは鉄道事業における、運輸収入の内容を表しています。実のところ石勝線の特急脱線事故が起きた平成23年以来、JR北海道の運輸収入は増加傾向にあります。北海道で [続きを読む]
  • 快速リアスと106急行バス
  • 山田線で盛岡〜宮古を走破する列車は1日4往復しかありません。そのうち1往復半が快速リアスとして運行されています。最速で盛岡〜宮古を2時間5分で結びますが、普通列車でも2時間14分で走破しています。駅間距離が長く全般的に駅数が少ないため、通過による速達効果も少ないのでしょうか。一方で並行する国道106号線では、岩手県北バスによる都市間バス・106急行バスが運行されています。快速リアスと同じく盛岡〜宮古を結び、2時間 [続きを読む]
  • 八戸線 キハ40
  • (2018年2月11日 八戸駅)2018年3月改正で姿を消した八戸線用キハ40です。紅白の盛岡支社色で運用されており、原形エンジンを積んだままなのが特徴的でした。唸るも加速が鈍い車両でしたが、海岸沿いを走る平坦なローカル線では、さしたる影響が無かったのでしょうか。しかし老朽化は進み2017年12月より先行導入されたキハE130の量産で、八戸線からは完全撤退しました。(2015年3月11日 久慈駅)久慈駅にはJR発足当初に設置されたと思われ [続きを読む]
  • JR北海道、発足以来最大の赤字
  • JR北海道、過去最大の営業赤字416億円 新幹線悪化https://www.hokkaido-np.co.jp/article/188410表記の通りJR北海道の平成29年度決算は発足以来最大の赤字を表明しました。JR北海道単体の売上高が897億円あまり、昨年度並みの売上を確保できたようです。しかし経費は安全投資と修繕費の増加により1422億円、JR北海道単体では500億円以上の営業損失を計上しています。完全民営化した鉄道会社として運営していると、まず経営は [続きを読む]
  • JRバス東北 スワロー号
  • 岩手県の二戸駅から久慈駅を一般道経由で結ぶスワロー号です。東北新幹線の八戸延伸時に久慈市へも新幹線効果を波及させるべく、2002年に運行が開始された路線バスです。全区間一般道ながら表定速度は46km/h程度、高速仕様車を利用しつつも路線バスとしては比較的ハイペースで走ります。久慈市の新幹線最寄り駅は盛岡駅から二戸駅へとなり、高速交通手段に乏しい久慈市へは岩手県道のバイパスが整備されました。これを経由するスワ [続きを読む]
  • JRバス東北 早坂高原線
  • 早坂高原線は岩手県の岩泉町に位置する龍泉洞から、岩泉町市街を経て盛岡を結ぶJRバス路線です。山間部を走り所要2時間以上を要することから、全区間一般道を経由しながらも高速仕様車が使われています。運賃表示器があり整理券方式の運賃後払いで、一般路線バスと同じ扱いになります。国鉄時代から脈々と続く一般道経由の長距離路線ですが、国庫補助対象の系統で利用者は減少傾向にあります。途中の道の駅三田貝分校で、トイレ休 [続きを読む]
  • 在りし日のすーぱー湯〜遊号
  • 2018年4月改正で廃止となったJRバス東北の路線バス、すーぱー湯〜遊号です。盛岡駅から東北自動車道経由で荒屋新町駅・浄法寺を経て二戸駅へ向かう路線でした。かつて荒屋新町駅〜浄法寺〜二戸駅の一般路線バスがJRバス東北による運行でしたが、2008年に荒屋新町駅〜浄法寺が廃止・二戸市と八幡平市による代替バスに転換されました。しかしこの盛岡駅発着の高速経由便は存続となり、直近まで運行されていました。朝に二戸発盛岡駅行 [続きを読む]
  • 快速アイリス
  • 2016年3月ダイヤ改正で普通列車に格下げされた、長万部→函館を走る快速アイリスです。下り列車は既に普通列車へ格下げとなっており、朝8時頃に長万部を発車し10時頃に函館へ到着するダイヤとなっていました。七飯〜函館は函館近郊輸送も兼ねて、各駅に停車していました。元々は瀬棚線直通の急行せたなの流れを汲むもので、瀬棚線廃止後も地域間列車として快速にて残されたものです。しかし利用者減少とキハ40の老朽化、代替車両の確 [続きを読む]
  • 快速しもきた
  • 青森・八戸、そこから下北半島のむつ市への足として、都市間連絡を担う列車が快速しもきたです。八戸発着は東北新幹線と接続し首都圏や仙台との陸路最速アクセスを担い、青森発着は県都青森市へのアクセスを担うとのです。地方でこのような快速列車はかつてJRでも多くありましたが、普通列車との統合・乗車率向上のため停車駅の増加が相次ぎました。青い森鉄道線を通り大湊線へ直通運転しますが、規格の良い青い森鉄道線内はキハ100系 [続きを読む]
  • 下北交通 むつバスターミナル
  • 青森県むつ市にある下北交通のむつバスターミナルです。田名部と呼ばれる市街地に位置し、大畑・大間・佐井・東通・六ヶ所と下北半島の各地への路線が発着します。下北交通の田名部駅跡やJRバス東北の田名部駅が徒歩5分程のところにあり、この地域がむつ市の交通拠点となります。昭和時代から使用されているため、レトロな雰囲気です。パン屋さんも入居しているようですが、営業しているのかは分かりません。ポスターの貼られ具合を見 [続きを読む]
  • 北陸新幹線開業前の高岡駅
  • JR直営時代の高岡駅の改札口です。現在も城端線・氷見線がJR西日本による運営でありますが、あいの風とやま鉄道が管轄する共同使用駅となっています。JR時代の駅名標です。金沢寄りの隣駅は西高岡駅ですが、三セク化後の2018年3月改正より高岡やぶなみ駅が開業しています。国鉄フォントである事から、国鉄時代から使われているであろう乗り換え案内です。三セク化後は実態に則すため一斉に更新される事が多いですが、今でも有るので [続きを読む]
  • 北陸新幹線開業前の入善駅
  • 入善駅の駅舎で、泊駅と同様の国鉄様式なコンクリート造りです。泊駅と比較して駅前ロータリーはやや狭いです。入善駅でもみどりの窓口が設置されて、特急も一部が停車していました。隣の泊駅と合わせてどちらかに停まる特急が多かったですが、泊駅より停車本数は多かったと思います。現在もあいの風とやま鉄道により、みどりの窓口が存続しています。泊駅では準備中でしたが、入善駅では既にICの簡易改札機が設置されたようです。 [続きを読む]
  • 北陸新幹線開業前の泊駅
  • 泊駅の駅舎です。コンクリート造りの国鉄様式な駅舎でした。駅前には朝日町コミュニティバスが乗り入れていきます。泊駅の駅舎内部です。1日数本特急列車が停車していたためか、みどりの窓口が設置されていました。駅舎内では、あいの風とやま鉄道向けとしてICの簡易改札機の設置を準備していました。JR時代ではICOCAを始めとする交通系ICは使えませんでしたが、三セク化で利用が開始されました。定期券取扱中止の貼り紙です。三セ [続きを読む]
  • 北陸新幹線開業前の滑川駅
  • 夜明け前に着きましたので、薄暗いですが滑川駅の駅舎です。JR西日本カラーの駅名標です。駅舎内はみどりの窓口が設置されていました。窓口は現在もあいの風とやま鉄道でも、営業が行われています。時刻表です。数本ながらも特急列車が停車し、滑川市の代表駅として機能していました。新幹線開業後は普通列車とあいの風ライナーが停まります。現在の東京方面を利用時は、かがやきが停車する富山駅経由が多いのでしょうか。 [続きを読む]