フードビジネスクリエーター耶麻都夢 さん プロフィール

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フードビジネスクリエーター耶麻都夢さん: 飲食店は外販で稼ごう 食品開発は楽しい
ハンドル名フードビジネスクリエーター耶麻都夢 さん
ブログタイトル飲食店は外販で稼ごう 食品開発は楽しい
ブログURLhttps://ameblo.jp/yuitumuhi/
サイト紹介文オリジナル食品を開発して 通販・催事で売る方法を 実際に自社商品で実践中!
自由文ただ美味しいだけでは売れません。
存在を知られなければ、売れません。
逆を言えば買って貰えません。
人はなぜ買うのでしょう。
なぜ買わないのでしょう。
それを追求して行く。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供176回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2009/10/27 14:08

フードビジネスクリエーター耶麻都夢 さんのブログ記事

  • 誰にもあるデザイナーの思考
  • デザイナーと言う職業、服、鞄、車、食品、店舗等日常生活をデザインしている 色彩とか形、対象物の機能、物質を自由自在に組み合わせ機能美を追求したり、生活が楽しくなるエッセンスを入れたりカッコイイ、可愛い デザイナーと言うと、昔で言えばカタログ等は写植を打って切り貼りして版下を作らないと印刷が出来無い。今は、全てコンピューターでレイアウト、そのデータのみで印刷出来る。 設計もトレーシングペーパーに書く、 [続きを読む]
  • デザイナーの思考で商品開発
  • 開発を始める時に、デザイナーである自分は、いつも通りお客になった視点からデザインの要素を集めて行く。お客の置かれている状況や周囲との関係性を把握するには、どうしても俯瞰して見なければならない。状況を把握したら、今度は同じ視点で見る事によって、心の動きを感じるようになる。なぜ人は買うのか?なぜ人は買わないのか?人は何を買うのか?購買動機には、必ず心の動きがある。旅行先でお土産を買う時に、何を基準に購 [続きを読む]
  • デザイナー思考で開発と販売をする
  • 過去の仕事、自分の思考を振り返って自分自身がわかって来た経緯がある。 昨日書いた「自分の事は見えない、わからないのが普通」も今日の序章。 自分はインテリアデザイナーであるが、好奇心が強すぎて、グラフィック、パッケージ、webデザイン、食品開発、飲食店、様々な仕事や別会社まで作って来たと思っていたが、全てがデザインだった事に気が付いた。 インテリアデザインは、環境や空気をも創り出して、人の心に働きかける。 [続きを読む]
  • 自分の事は見えない、わからないのが普通。
  • 自分の事を冷静に第三者の視点で見られる人は少ないと思う。 それはそうですよね、自分で自分の事を冷静に見る事は難しい。 自分の強みを発見するには、強いとわかる比較対象人物がいなければ、強いかわからない。 と言う事は、その強い比較対象になる人物を探して、何故強いのか?それがわからなければ比較出来無い。 日常の事でわかりやすく置き換えると、食べて旨いとか美味しいとか、それは全て比較対象の記憶があるからだ。 [続きを読む]
  • 続)お金儲けのプロ、一流を目指す仕事のプロ
  • 1ヶ月前に書いた「お金儲けのプロ、一流を目指す仕事のプロ」途中まで書いて、日本橋?島屋へ催事販売へ向かった。続きをすっかり忘れていた(汗 そうそう、2度目の倒産クライシスがあった後で、正直途方に暮れていた。。まで書いたのだった。年単位で禁酒していたのはこの時しかなかったなぁ。 人は苦しくなると、本能的に藁をも掴む思いになる。普段はアフィリエイト何て良くやるよなー何て思っていたけど、この時は必死になっ [続きを読む]
  • 販売する為の勘と潜在意識と時間軸の関係
  • 仕事に追われっぱなしでブログが書けず気が付いたら1ヶ月ほど書いていなかった。仕事中でも気になった事は、メモしておかないと完全に忘れてしまい忘却の彼方へ。 さて、 人には予知能力があると思っている。もしかしたら勘が研ぎ澄まされて行くと予知能力になるのかも知れない。 予知能力と勘の違いは、必ず起こるか否かだと思う。勘は外れる事もあるが、予知は時間軸がずれない限り外れないと思っている。 勘≒予知 と言う事は [続きを読む]
  • お金儲けのプロ、一流を目指す仕事のプロ
  • 生活をするには、欲しいモノを買うには、お金が必要ですね。それは否定しません。 色々なブログを見ていると、お金儲けが目的なそんなタイトルが圧倒的に多いですね。惹かれてしまうほどキャッチーなモノもある(笑) 自分が34年仕事をしてきて2度あぶない事があってつまり、倒産の危機に面した訳です。面白い事に、スタッフとわいわい仕事をしていた時は、運転資金がショートしても、なぜかニコニコしていた。 2度目は12年ぐらい [続きを読む]
  • 人に与えるインパクトは、ギャップが多きほど大きい
  • 例えば、いつもまじめで厳しい店長に絞られていると「厳しい」だけの人で、「優しさ」が無いの?って思うスタッフが多いと思います。反対に、いつも「優しい」店長がいたとしても本当に「優しい」って思っている人はどれだけいるだろうか?インパクトというのは、もともとギャップが大きければ大きいほど強くなるのです。例えば、見た目は普通、もしくはちょっと引きそうな料理でも食べたらメチャクチャおいしかったりした時に強烈 [続きを読む]
  • お店とお客さんとの目線の違いは大きい
  • 旅館や和食料理店で、座敷での食事の経験があると思いますが接客サービスは、お客さんの目線から行っていると考えます。お膳に並べられる料理は、お客さんが座った時の事を考えて配膳されていると思います(盛りつけ、見え方)通常のテーブル席での接客サービスは、お客さんよりも上からの目線であるのが一般的です。中にはしゃがんでオーダーを取ったりする店もありますが通路を歩くお客さんの目線に、しゃがんだ店員の姿が入らな [続きを読む]
  • 自分にしか出来無い事をする
  • 27歳の時に起業した訳だけど、今から思えば、パワーあり過ぎで、何でもパワーで突き進んでいた。 今にして思えば、パワーは有効に、キチンと方向を決めて放たなければ無駄。 トライ&エラー試行錯誤は必要だけど、必要以上の苦労は、絶対にする事は避けた方が良い。新鮮な食材は買って食べるべきだけど、苦労などは高く付くので買うべきでは無い。 起業して、パワー全開で仕事を取って、スタッフのデザイナーを募集して増やして行 [続きを読む]
  • ミッションとビジョンは生きる事
  • 自分の生き方も仕事にも ミッションとビジョンがありますか? ミッションとは、自分の存在意義ですね。つまり役目であり、自分の使命です。ビジョンとは、望ましいと思われる将来の姿です。 僕はこのように考えています。 仕事的に言えば、この2つは経営理念の中身になります。どっちも大切な事ですが、忘れがちなのはビジョン。 車に乗って目的地へ行く時に、カーナビで道順を検索、そして、早い経路、遠回りでも景色が良い経路 [続きを読む]
  • 料理飲料の逸品力のバランスと総合力が与える心理効果
  • 料理と飲み物これは切っても切れない関係にあって、その相関関係はどのように食べる人に心理的な影響をあたえているのだろうか?と言う命題に取り組んで来た。 勿論、店の雰囲気(インテリアや接客、他の来店客)誰と食べるかに依っても、少なからず影響する。 ただ、上記2点を取り払って、料理と飲み物だけを冷製に深く突っ込んで行くと要素が見えて来る。昨夜、コーチングを始めたクライアントを連れて気になっていた店と、昔か [続きを読む]
  • 人と話す、人と接する
  • 僕が個人的に感じていることだが、インターネットが普及する前はの話だが、物販のお店に行くと店員がくっついてゆっくり選べなくてイヤだなって思った。 インターネットが普及してネット通販でゆっくり画面を見ながら、ゆっくり考える事が出来て、これは良いなって思った時期があった。 しかし、モノを買うと言う行為は、新しいモノならやはり実物が見たい、触りたい欲求に駆られる。普段、リピートして買うモノなら、安い店を検索 [続きを読む]
  • 好きな事が仕事になって起業
  • 起業しようと意識的に決心すると、一気に悩みも不安も増大する。その悩みを解決する為に資格の取得、何かしらの後ろ盾が欲しくなると思う。 会社務めをしていると、個人ではなく会社という看板があるので、営業に有利だけど、起業して実績もない個人が、会社と同等の看板などある訳がありません。 自慢では無いけど、僕は資格は持っていません。資格を取ろうと思って勉強をした事はあります。2度ありましたが、途中で疑問だらけに [続きを読む]
  • スタッフのモチベーションをあげる
  • どうやってスタッフのモチベーションを高めて行くか?これも店舗オペレーションのテーマの1つですね。 皆さんも覚えがあると思いますが、小中学校、高校の時に「勉強しなさい」と良く母親から言われました。それが、たまたま、息抜きをしている時に限って部屋に来るんです(笑)当然「勉強しているよ!」って反発しますが、「受験」失敗するぞって言いながら退室します。人って、押さえつけられるとどうしても反発します。それっ [続きを読む]
  • 起業する人必読。起業とは、希望と不安の背中合わせ。
  • もう34年以上前に起業したけど、当時有限会社の最低資本金が300万、株式会社が1000万で、銀行口座に現金が入っている証明書を貰って登記申請をしなければならなかった。 そう言う意味では、今は会社設立も資本金の制限が無く楽ですね。 ただ、昔は最低資本金が無ければダメなので逆を言えば運転資金が手元にあったので、ある程度は楽な状態だったですね。 起業する事は、自分がしたい事を実現すること、夢と希望の時空ですね。でも [続きを読む]
  • 言葉の厚みは、人間の深み
  • 昨日は、100名のケータリングで、早朝から慌ただしい1日で更新が出来無かった。 ビスソワーズにハートのクルトン、しかもピンクです。 結婚式だったので、会場には幸せオーラがたくさんあって、このような空間の中では、料理も共鳴して幸せオーラが出るように作ります。トマトもカット次第でハートに見えるようになります。しかも、おめでたい紅白の色彩。 料理は作り手の思いが反映されますね。 ふと昨日会場で思ったのが、言 [続きを読む]
  • 飲食店は物販で稼ごうと言うジレンマ
  • 僕の著書のタイトル。本の内容は、食品開発の方法を書いたモノで、別に飲食店に限った中身では無い。 ”名は体を表す”って言われるが、このタイトルを見て飲食関係、3次産業の方が一番メインに購入して頂いたと思いますが、6次産業化の1次産業や加工業の方は、このタイトルを見て自分には関連が無いな、、って思われた方も少なく無いと思う。 さて、飲食店と物販と言うジレンマがある。でも、店内で調理した料理を持ち帰るのも [続きを読む]
  • 食の拘りに対する二極化現象
  • 昨日書いた飲食店は、ここ数年の私的に分析していた傾向を元に、改めて基本的な事を書いたものであった。 所得を始め、あらゆる事が二極化している。大企業と小規模零細も商売的に二極化。最もこの場合は、通常の二極化と違って作り手の拘りに関する二極化である。 基本的に、客単価x人数=売上げ 小規模零細で集客力が無ければ苦戦する。周りの価格競争に巻き込まれれば苦戦する。 自分も含めて、小規模零細はどう闘うか?極めて [続きを読む]
  • 飲食店は家庭で出来無い料理を出すのが基本
  • 飲食店は家庭で出来無い料理を出すのが基本。これは僕の持論です。 これは単に家庭でカレーは作れるから、飲食店では出さないと言う事ではないのです。 例えば、お浸し1つ取ってみても、素材の選定、出汁の引き方、茹でるタイミング等大きく違って来るところもある。 良い魚が手に入ると、自分でも天麩羅をするけど、やはりこの道一筋の職人さんに揚げて貰った方が美味しいし、何よりも食べる事と話す事に集中出来ます。 食事って [続きを読む]
  • 赤字でも倒産しない?!
  • 起業の良い面を書く事は簡単だけど、一番重要な問題は、いかに存続するかです。 起業してからの生存率(国税庁がまとめた数字)1年で40%5年で14.8%10年で6.3%10年で1000社中63社しか生存しない。 20年で0,4%1000社で4社しか生き残れない。 30年で0.021%1.000社だと1%以下なので0社です。1桁上げて、10000社でたった2件です。 1年で起業全体の40%しか生き残れない。半分 [続きを読む]
  • 競合店に勝つ!
  • 競合店に勝つことができるのか?答えはYESです。実際に僕が体験した事を書きます。1ヶ月半の夏期限定で、仮設店舗で販売しました。別会社で僕が輸入していたアイスクリーム。 競合は、大手メーカーの大人気商品でした。しかも、価格は僕らの1/3以下!「美味い・安い・手軽」の三拍子が美しいハーモニーを奏でていました。 僕らの商品は、「美味い・高い・面倒」のちょっとだけキーを外した音程のような商品でした。面倒と言うのは [続きを読む]
  • 成功する、困難を乗り越えるってどう言うこと?
  • 成功をキーワードとする記事は星の数ほどあります。成功談の殆どは苦境からいかにトップに上り詰めたかの流れ。 商売事業での成功は、金銭的なモノサシで計られる事が多い。だから、起業して○○日で月収○○○万とか、そう言うキャッチーなコピーが多い。 成功の定義は何だろう、年収1億であれば成功した事になるのか、SNSで集客して○○万稼いだ事が成功になるのか、まぁ、人それぞれの価値感があるだろう。 お金の事を拘るのは [続きを読む]
  • ネットはデータの宝庫
  • 僕がインターネットに興味を持ったのが今から21年前。1996年11月28日に自社サーバーを立ち上げた。ポルシェを買うのと同じぐらいの値段だった。 革命的なテクノロジーに興奮していた毎日海外のサイトを見て、HPの作り方をソースを見ながら勉強していた。 当時、ホームページの作り方の本など無くデザインが良かったサイトのソースを見て自分でhtmlを書いては、表示を見ながら修正加筆と表示の繰り返しで日が暮れた。 さて、色々と [続きを読む]