フードビジネスデザイナー耶麻都夢 さん プロフィール

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フードビジネスデザイナー耶麻都夢さん: デザイナー思考で食品開発と販売
ハンドル名フードビジネスデザイナー耶麻都夢 さん
ブログタイトルデザイナー思考で食品開発と販売
ブログURLhttps://ameblo.jp/yuitumuhi/
サイト紹介文オリジナル食品を開発し 通販・催事で売る方法を 実際に自社商品で実践中 飲食店は外販で稼ごう
自由文ただ美味しいだけでは売れません。
存在を知られなければ、売れません。
人はなぜ買うのでしょう。
なぜ買わないのでしょう。
それを追求して行く。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供126回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2009/10/27 14:08

フードビジネスデザイナー耶麻都夢 さんのブログ記事

  • 時代は確実に高品質少量生産へ向っている
  • 戦後の飢餓時代からの復興、大量生産大量消費の時代を経て今はモノ余り。 モノが余っているのでコト時代に入っていると言われて久しい。世の中は、商品そのものでは無く体験を売る傾向だとコンサル達は口を揃えて言う。今までの流れからすれば、確かにそうだ。けど、なぜか引っかかるのが時代背景だ。自分自身も含めて、過去の実績は貴重な体験である。確かにその実績は、自分が全力で仕事をした成果である事には間違いがない。し [続きを読む]
  • 椅子に座る、畳に座る。2つの座る文化と接客の違い。
  • 繁盛店を分析して行くことで、繁盛店のメカニズムを探って行ける。集客が出来ないと言う声がある一方で、相も変わらず集客をしている店がある。内外装がおしゃれな訳では無い。料理も目玉が飛び出すほどおいしいまでは行かないが、普通においしい。接客サービスが、ホテルのレストランのように行き届いていないが、押さえるところはしっかりと押さえている。なぜか高級なホテルの内装よりも居心地が良くて、女将の言葉に体温を感じ [続きを読む]
  • 違いがわかると仕事は楽し過ぎる!
  • 違いがわかる人になるこれは物事を判断する為に必須な条件だ。例えば、2枚の絵の違いを瞬時にして判別できれば、違いのわかる人になる。 これは瞬時にして、絵の特徴を探す癖をつける訓練をしている事と同じ。 つまり、注意力、観察力を喚起する事だ。 更に言えば、競合店、競合商品の特徴を掴みやすくなれる技でもある。 でも、理想は競合店と同じ土俵での視点では無く、競合の無いオリジナリティーの思考と発想を持つ事だけど、 [続きを読む]
  • どうすれば商品が売れるのか?
  • お店の棚に並んでいるだけでは、丹精込めて作った商品でも売れません。商品の特徴を的確に購入者に伝える方法?を考えて実行しなければならない。商品の写真をただ単にインスタ映えするように撮っていませんか?それはそれで、その写真に反応して購入に結び付く事があるかも知れない。でも、そう言う写真には鮮度がありますよねでは、キャッチコピーはどうでしょう?商品名は中身そのまま! 新鮮!とか生!とか生食パンが巷で流行 [続きを読む]
  • お金のフィルターが無くなると本質が見える!
  • お金のフィルターが無くなると本質が見えると言っても、無関心ならば本質は絶対に見えない。心を開いて耳を澄ませなければ無理だお金と言うフィルターは、本質を隠す事も出来る。広告戦略に多大な投資をすれば、商品イメージは簡単に創り上げられる。良い商品イメージは、多くの人に訴求する。お金があれば、人はそのイメージを購入しようとする。味が悪ければ二度と購入しないだろうけど、今は数値的に味を調整出来るから大きなハ [続きを読む]
  • 商品にある生命のベクトル、前回の続編
  • 前回、商品の生命のベクトルについての続編です。 人はパッケージで、商品名で、ブランドで購入してしまう。と言うところで終わりました。例えば、お見せに陳列されている商品を初めてでも、商品をテレビCMで見たとかインスタで写真、ユーチューブで動画で見たりして、既に疑似体験をしている影響もある筈だ。だから、既成概念が無く生命のベクトルを感じ取れる人が少ないのも事実だ。その原因は、商品に興味が無い、何の購入動機 [続きを読む]
  • 気付いていますか?商品にある生命のベクトル!
  • モノには、全て生命のベクトルがあると言うのが持論。存在する事そのものが力であり生命のベクトルを持つ。商品も例外では無いでは、生命のベクトルとは何か?例えば、商品を撮影するとしよう。どの様に撮影すれば、その商品の特徴を最大限に表現することができるだろうか?と考える。まず、動きを感じ取れるのが生き物の本能である事を理解する。例えば、身近にいる犬や猫。目を見れば、どの方向を見ているかわかる。耳が向いてい [続きを読む]
  • 運営する方向を間違えたら廃業するよ!
  • ここ数年で知人が経営する飲食店が4軒廃業した。 つい最近は、3年ほど前にコンサルが入った知人の店、4店と工場があったけど、今年は1軒だけになり、最後は従業員を解雇して、一人で運営していた。 最初は、コンサルであろうと何であろうと、テコ入れすれば、余程の事が無い限り、売り上げは一時的に上昇する。 でもね、長続きしない。痛み止めが切れたそんな感じになる。 色々と言いたい事はあるけど、言ったところで知人の店が復 [続きを読む]
  • 時代の流れは超高速、読みも決断も早く!
  • 新鋭アパレルブランドの事務所がひしめく目黒区青葉台に事務所があった1987年頃、グラフィックデザインは、原稿や写真をコピー機で拡大縮小をしながら切り貼りしてレイアウトをデザインしていた。 そこから、文字の大きさである級数や歯送り、字送り、行間、、、もう忘れたけどそれらを指定して写植屋さんに頼んだ。 頼んだ文字は、印画紙に焼かれて納品され、それを版下用紙に切り貼りする。写真は当たりを付けて拡大縮小率を書く [続きを読む]
  • 商品開発とは、問題解決と問題提起
  • ??僕はデザイナー思考を持って商品開発そして、コンサルティングをしている デザイナーは、お客さんが抱えている問題を具現化して解決するのが仕事。 例えば、伝統的なお菓子を販売したいが現代的な空間の中で伝統を表現したい。。と言う問題の解決を依頼されます。 問題を解決するためには、どのような要素が必要か、どのような空間を作るかグラフィックもパッケージデザインも接客も全てが空気を構成します。 問題解決は、新し [続きを読む]
  • 本質を外さないでビジネスをして!
  • いやはや、世の中に飛び交う情報、うんちくを付けたビジネスには困ったものだ。 本質を外すと、それを鵜呑みにすると全く意味の無い方向へ突き進む 例えば、自分が大好きな日本酒、世界に誇れる日本の食文化であり心。 僕の曖昧な記憶だが、終戦前には7000蔵あったのが4000蔵まで減り今では1000数百蔵しか生き残っていない。 元来、日本酒は米と米麹と水だけで醸すだから、更にアルコールを添加するのは本来の風味も旨味も崩す事に [続きを読む]
  • 想像を絶する豚肉のドライエージング
  • 代表的な豚には、黒豚であるバークシャ種、ヨークシャー種(大中)、ランドレース種、デュロック種、ハンプシャー種がある。 日本では一般にこの6種から3種を掛け合わせて、いわゆる三元豚を生産。個人的には色々な豚肉を食べて来たけど、今は黒豚を好んで食べている。 兵庫県高砂の老舗精肉店店主の新田さんとは、熊本での催事で隣り合わせになって以来意気投合してお付き合いしています。 神戸牛見立てはピカイチで、ドライエージ [続きを読む]
  • 商品開発での創造力を身につけるには
  • 先日の投稿で、当たり前の学習方法をいくつか書いたけど、言いたい事はそれでは無かった。 子供の頃から今までの勉強方法を考えるとどのような要因で勉強したいと思ったか、もしくは無意識のうちに熱心に打ち込んでいた、そのような記憶が蘇って来た。 子供の頃と未だに変わらない事があるとすればそれは”どうして?” ”なぜそうなるの?”と言う疑問を常に持っている事。 原因や理由、仕組みなどがわからないと自分自身が納得 [続きを読む]
  • 商品開発手法等の学習方法
  • 子供の頃を想い出すと学習(勉強)とは、当たり前に義務教育の学校で勉強した。勉強したかどうかは自己判断だが(笑) しかし、画一的な教育指針なので普通は深掘りはしない。すると、競争の激しい受験校の試験には合格する可能性が低いと思われる。 受験校合格を目指して塾へ行く事になる。更に、もっと専門的に対策をするには個人教授を受けるのが良いだろう。僕がかつてデザインの勉強をする時の専門学校を選択した基準は、デザ [続きを読む]
  • 顧客と接し無ければモノはコト消費には変わらない。
  • 一昨年から今年まで、僕の知り合いの店が5件廃業した。もっと早く僕に言えば良いのに、出血多量になってからでは難しい。 生きていると、楽しい事より苦しい事の方が多く、成功の数よりも失敗の数の方が多いのだから、次の一歩が踏み出せるように気持ちと心のケアーをしなければならない。自分も35年間に2回も崖から落ちそうになったから見ていられなくついついお節介をしてしまう。 責任を持たないコンサル(人)の言葉を信じた店主 [続きを読む]
  • 食べ物は自家製がテーマ
  • 長い間書いていなかったが生きています(笑) 7歳の時にローマで初めて食べたピッツァが衝撃的だった事もあり、自分が納得出来る美味しいピッツァを手軽に食べたいと今まで思い続けているのだろうと思った。そしてその為には、やはり自家製しか無いと思い、30年ぐらい前からピッツァを出来る限り自家製で作る事を目指した。あくまでも家庭で作れる最高のモノを目指すと言うのがテーマ。 ドゥ作りでは、様々な小麦で作ったけど、や [続きを読む]
  • 日常良くある事だけど、どっちが徳(得)
  • 人って、切羽詰まった時に自分の感情が表面化する事がある 例えば、商談の為に必死に資料をまとめて待ち合わせ時間に間に合うように汗して走り何とか時間に間に合ったが、相手が時間に現れず、待つ事になった。 この時、必死で間に合わせるように来たのに、と思って相手を待つか、自分が逆の立場だったら、待たせて申し訳無い、と思うので、この商談が多少有利に動くかも、といずれかを思うだろう。 例えば、スタッフが、もう5分し [続きを読む]
  • 日本最古の旨味調味料を入手
  • 400年代頃の古墳文化時代に、堅魚(干しカツオ)が造られその煮汁を*煮詰めた煎汁が料理に使われていた。*堅魚煎汁(かつおのいろり) 煎汁、つまり煮汁を煮詰めて行くと限りなく固体に近い液体になり水分が無くなって行くので保存性が良い。 飛鳥時代、大宝律令賦役令により堅魚煎汁が献納品と指定されていた。 今の鰹節が出来たのは江戸時代、それまでは堅魚煎汁はかつお出汁として料理に使われていた。西伊豆にあるカネサ鰹節商 [続きを読む]
  • 人や店は、何を基準に評価されているのだろう?
  • いつも不思議に思う事ですが、グルメやレストランのジャーナリストで今まで10000軒のお店に食べに行ったと言っているけど、、、 例えば、社会に出て20年間レストランへ食べに行ったとします。10000軒ですから、単純計算で年間500軒食べに行く事になります。年間500軒は、一週間に約10軒行く事になる。統計学的な無作為抽出で行き先を決めるのかな? 幼児期に親と一緒に食べた飲食店をカウントしても、とてもその数に行くには無理も [続きを読む]
  • 我々のブランド名を大手が後から商標登録申請!!
  • 商標登録を検索していた時にわかった事ケンコーマヨネーズさんが我々のブランド”ベジドレ”に対して商標登録申請していた。 2011年7月に発売して生野菜ドレッシング”ベジドレ”今では、同様のドレッシングで”ベジドレ”と名前を付けて販売している所も数カ所ある ベジドレで検索すると、我々のベジドレがtopからページを占めます。しかも我々は、本も2冊出版している。1冊は、ベジドレのレシピ本でもう1冊はベジドレの開発から [続きを読む]
  • 経営者として偉大なるアホになれるかが運命の分かれ道
  • 自分も恥ずかしながら経営者の端くれだが、相変わらずアホな事ばかりしている。アホな事をしないと何も見つけられないし、見つからなければ変化も起こらない。今のマーケットは、常識的に考えたら異常に変わっている事に気がつく。 昨日まで自分が立っていたところが何も無い荒れた地になる事もある。だから、何かにしがみつきたくなる。不安を感じるようになる。 人間生きていれば、不安な事はあるさ、楽しい事もあれば辛く苦しい [続きを読む]
  • 売上げを上げる為の仕組みと構造をつくれ!
  • 家賃は3日で稼ぐと言われているがそれは、売上げの10%とされているから。でも、現状都内ではこの数値は厳しい。 今月末、僕の知人が店を閉める。家賃に圧迫されたのも理由の1つだが売上げを上げる仕組みと構造が無かった。 売上げを上げる仕組みと構造は何か?それはお店の飲食ストーリーを作る事。洋服であれば、機会とコーディネート等、習い事であれば、取得後のストーリー モノ消費からコト消費と言われる所以だがもう世の中 [続きを読む]
  • 誰もが見過ごしている事に気付く事が新規事業!
  • 日常での生活を何となく過ごしている日々忙しいからちょっとボーッとしたい僕もそう思うのだが、絶対に出来無い、、出来無いと思っているのだが、開発のヒントを見過ごす事はある。 例えば、昔はどの家庭にも寿司屋や蕎麦屋中華料理屋などの出前用メニューがあった。今ならば、ピザ屋、宅配寿司、釜飯って感じ。 デリバリーは、店の店主や従業員がするので店が混んでいると、結構時間がかかる。催促の電話が掛かることが多いのだが [続きを読む]