ももふく さん プロフィール

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ももふくさん: 作家もの和食器の店 -うつわ ももふく- blog
ハンドル名ももふく さん
ブログタイトル作家もの和食器の店 -うつわ ももふく- blog
ブログURLhttp://www.momofuku.jp/blog/
サイト紹介文陶芸作家の作る器を扱う店です。器の話を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供174回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2009/10/28 08:50

ももふく さんのブログ記事

  • 木曽の般若芳行さんから折敷が届きました
  • 般若芳行さんからナラの無垢材で作った折敷が届いています。 43cm×30cmの定食屋さんサイズ。 飯碗、汁椀、メインの器、小鉢、湯呑み、などが収まるサイズです。 板厚は5mm弱、一枚の板を割って中心で接いでいます。 板の両端は持ち手と反り止めをかねています。 持ち手は重ねた時に収まりがいいような加工がされています。 このナラ材は、柾目で挽いていますので「杢」が美しい。 上の画像のものは細かな杢が。 下の画像のものは [続きを読む]
  • 益子の蜂谷隆之さんから「たたらば椀」届きました
  • おまたせしました。 益子の蜂谷隆之さんから「たたらば椀」届きました。 ちょっと大振りの椀です。 ジブリアニメの「もののけ姫」で「たたらば」のシーンにでてくる、 ざっくりとした大きな椀をモデルに作られた形です。 汁椀としては大振りな椀です。 口縁にぐるっとひとまわり、布張りがしてあります。 お雑煮椀としていかが? 使う込むほどにツヤの増す漆です。 蜂谷隆之作 たたらば椀 朱 径12.5cm×高さ8cm 12960円 オンライ [続きを読む]
  • 福岡津屋崎の藤吉憲典さんから器が届いています
  • 福岡津屋崎の藤吉憲典さんから器が届いています。 染付の美しい器です。 オンラインショップも更新しています。 既に完売しているものもあります。 数が少ないので、気になる器がありましたらお早めにどうぞ。 藤吉憲典作 染付霊芝文中鉢 径14cm 高さ4.5cm 6480円 霊芝文様が美しい輪花小鉢です。 5寸弱ほどの鉢です。一人分の和え物や煮物などにどうぞ。 オンラインショップよりお求めいただけます→こちら 左下 藤吉憲典作 [続きを読む]
  • 松屋漆器店のタモ隅切トレーが入荷しました
  • 松屋漆器店 タモ隅切トレー W33.53×D333×H15(mm) 8100円 底板はタモ材の突板(合板)、縁はナラの無垢材、 ウレタン塗装で仕上げられた隅切のカタチのトレーです。 隅切という伝統的なお膳の形ながらモダンで美しいフォルム。 インスタグラムの「朝ごはん」で使っているのは、このトレー。 飯碗、汁椀、中皿、小鉢が乗る大きさです。 こういうトレーがあると、食事をきちんとしている気分になりますし、 質素なお料理でも、このト [続きを読む]
  • 天野志美さんの金継教室5回目でした
  • 今日は天野志美さんの金継教室でした。 早いもので、もう5回目です。 金継ぎの工程もいよいよ佳境にはいってきました。 今日は、前回漆を塗った箇所を研ぎ出す作業。 その断面がどうなっているかを説明する天野さん。 そして次回最終回の仕上げの予行演習。 前回筆使いを練習したものに、再度漆を重ね、その上から金属を蒔く作業をしました。 次回は、最終仕上げの作業をします。いよいよ最終回です。 どんな仕上がりになるか、楽 [続きを読む]
  • 京都亀岡の清水なお子さん、土井善男さんより器が届いています
  • 京都亀岡の清水なお子さん、土井善男さんより器が届いています。 暑くなる季節に嬉しい、爽やかな器たちです。 清水なお子作 染付ダミ花文5寸皿 径15cm 高さ3cm 3564円 菊のような可憐な花を大胆にあしらった若干深さのある5寸皿です。 呉須の青のやわらかな発色がとても美しい器です。 取り皿としてどうぞ。 左 清水なお子作 染付トクサに花四方小鉢 右 清水なお子作 染付梅文四方小鉢 幅9.5cm×6.5cm 高さ4cm 2376円 手... [続きを読む]
  • 川口武亮展 終了しました
  • 5月19日より開催した「川口武亮展」は先ほど終了しました。 会期中たくさんの皆さまにご来店いただきありがとうございました。 今回の個展では、川口さんが力を入れている灰釉の作品たちが、 ご来店いただいた方々に、とても好評で、 「川口さんの思いが伝わってるなー!」 と胸熱な日々でした。 初日に在店くださった川口さんに、 器のつくりについて熱心にお聞きになっている方が多く、 器の選び方、見方が変わってきて、 器その [続きを読む]
  • 川口武亮展  4
  • 川口武亮展  6日目。 今日は「飲み物」の器ほかをご紹介します。 左上 灰釉三島ポット(白黄) 径10.5cm 高さ11cm 持手含幅16cm 容量350ml 19440円 左下 緑灰ポット 径10.5cm 高さ11cm 持手含幅16cm 容量350ml 16200円 右上 緑灰土瓶 径10.5cm 高さ10cm 持手含高さ16cm 容量300ml 19440円 右下 灰釉三島ポット(たまり青) 径10cm 高さ11cm 持手含幅16c... [続きを読む]
  • 川口武亮展  3
  • 川口武亮展  5日目。 個展も後半です。 今日は、手元にある器のうち大きめの皿と鉢をご紹介します。 今回の器たちは、「灰釉粉引」という器が中心。 大きな器は、特に灰釉の美しさが際立っていて、 お料理を盛り付けるのが楽しみになる器たちばかりです。 川口武亮作  灰釉粉引鉢(たまり青) 径24cm 高さ5.5cm 12960円 色合いも美しいのですが、洗面器のような形も素敵です。 川口武亮作  灰釉リム鉢 径22cm 高さ5.... [続きを読む]
  • 川口武亮展  2
  • 川口武亮展3日目。 週はじめの月曜日。のんびり営業です。 土日で完売しているものもありますが、 素敵な器、まだまだございますので、ご紹介してきますね。 今日は、小皿、小鉢。 いますぐ、日常使いにしたい器たちです。 川口武亮作  緑灰三島5寸浅鉢 径15cm 高さ3cm 3780円 ほぼ皿、という感じの浅鉢。あまり深さはありません。 緑のツヤのあるガラス質の釉薬と三島の印花が美しい器です。 取り皿としてどうぞ。 川口武亮 [続きを読む]
  • 川口武亮展 1
  • 昨日は「川口武亮展」初日。 オープン前から、お並びいただき、川口さんと一緒に緊張する始まりでした。 おかげさまで大盛況。 たくさんの皆さまが、器を手にとって、川口さんとお話されていました。 みなさんが川口さんとお話されている内容が、 結構マニアックで、器の作りの話だったり、釉薬の話だったり、 どうやって作られたものなのか、ということに、 多くの方が興味を持たれている様子でした。 器の裏側の釉薬をどうしてい [続きを読む]
  • 川口武亮展 0
  • 明日から始まる「川口武亮展」の器たち、並びました。 川口さんの個展を開催するのは初めてです。 そして、こんなにたくさんの川口さんの器を見るのも、実は、初めてです。 「いい器」、並びました。 今まで、粉引の川口さんという認識でしたが、 今回は「灰釉」の川口さん。 釉薬の感じがいい器がたくさんあります。 渋く、かっこいい器。 男気を感じる器。 普段遣いに丁度良い、4寸〜5寸の鉢と、 7寸ほどの浅鉢がたくさんありま [続きを読む]
  • 大阪の山本拓也さんからリム皿入荷しました
  • 大阪の山本拓也さんから、定番のリム皿入荷しました。 洋皿ですけれども、意外と土ものの器と合わせても、しっくりくる。 それは、この器の白の色合いだったり、ディテールの作りが、 日本人の山本さんの感性で作られたものだから。 私は、染付や焼締の器と合わせることが多いです。 なんか、いいのですよ^^ 乳白リム皿 LL 径27cm 高さ3.5cm 6480円 だいたい9寸サイズ メイン皿パスタ皿サイズ 乳白リム皿 L 径24cm 高さ3.0 [続きを読む]
  • 川口武亮さんを訪ねました
  • 今週末5月19日から開催する「川口武亮展」を前に、 ゴールデンウィーク中、有田の陶器市に出店されていた、 川口武亮さんを訪ねました。 川口武亮さんは、1974年生まれの44歳。 番浦史郎氏、花岡隆氏に師事したのち独立。 有田に窯を持って、今年で13年になります。 磁器の産地にいながら、土ものにひかれ、 今は粉引を中心に作陶なさっています。 ものごしが穏やかで、優しい語り口調の川口さん。 なぜ土ものなのか、なぜ粉引なの [続きを読む]
  • 天野志美さんの金継教室4回目でした
  • 今日は、天野志美さんの金継教室4回目。 前回「こくそ」を塗った箇所の、はみ出している漆を削る作業から。 この削る作業、器の丸みや凹凸があったりするので、 なかなか骨のおれる仕事です。 継いだ箇所の漆は平す程度にしつつ、 はみ出している箇所をしっかり削っていきます。 修復した箇所の漆がどうなっているのか、 図解で説明をする天野さん。 それから、継いだ箇所に筆で漆を塗っていく作業のために、 筆で絵を書く練習。 [続きを読む]
  • 愛知県三好の久野靖史さんから器が届いています
  • 愛知県三好の久野靖史さんから器が届いています。 定番の黒の輪花皿。 ツヤのないマットな黒にところどころ見えるブロンズ色が素敵です。 今回は中(8寸)、小(7寸)、極小(6寸)です。 久野靖史作 黒輪花皿 中 径25.5cm 高さ3cm リム内径16cm 4860円 8寸ほどの輪花皿。 径25.5cm、輪花の内側で16cm。 メインの肉料理、魚料理のほかパスタにもどうぞ。 オンラインショップよりお求めいただけます→こちら 久野靖史作 黒輪... [続きを読む]
  • 福岡糸島の石田辰郎さんから器が届きました
  • 福岡糸島の石田辰郎さんから渋い器たちが届いています。 石田辰郎作 瑠璃釉4.5寸小鉢 径14cm 高さ4cm 2700円 骨董にあるような鈍く淡い瑠璃色の4.5寸小鉢。 一人分の和え物や、お漬物などに。 和風のおかずはもちろん、イタリアンなど洋のおかずを盛っても素敵です。ところどころ鉄粉や鉄錆色がでて色ムラがあり、味わいのある雰囲気の器です。 オンラインショップよりお求めいただけます→こちら 石田辰郎作 粉引4.5寸小鉢 .. [続きを読む]
  • 益子の郡司庸久さん、郡司慶子さんから器が入荷しました
  • 益子の郡司庸久さん、郡司慶子さんから器が入荷しました。 飴色の器と灰釉の器。 感じのよい器たちです。 上 飴釉オーバル皿  小 下 鉄釉オーバル皿  小 径27cm×18cm 高さ3cm 4860円 お肉料理などが似合います。 オーバル皿は盛り付けのバランスが取りやすくて、 使いやすいですよ。 上  飴釉陽刻鳥文6寸皿 下  灰釉陽刻鳥文6寸皿 径18.5cm 高さ2cm 3240円 鳥の陽刻で描かれていて、どこか西洋風で美しい。 取り... [続きを読む]
  • 連休中、益子と有田を訪ねました
  • 長いお休みをいただきありがとうございました。 この連休を利用して、益子と有田の陶器市に出かけました。 ゴールデンウィーク初日、早起きして益子へ。 最近の益子の陶器市初日は、午前8時頃についても駐車場が満杯で、まず入れません。 渋滞もすごい。 というわけで、少し出遅れてしまいました。 お天気のよい日で、午前中早くから、どこもかしこも賑わっていて、 お祭りならではの活気のある雰囲気が心地よくて。 お付き合いの [続きを読む]
  • 榊麻美さんの「ナナカマドの寄せ植えワークショップ」でした
  • 今日は、榊麻美さんの「ナナカマドの寄せ植えワークショップ」を開催しました。 ナナカマドは、漢字で書くと「七竈」。 七度かまどに入れても炭にならない、といういわれがあるとかないとか。 春に白い花を咲かせ、秋には赤い実と紅葉が楽しめる高木樹です。 それを、今回は盆栽に仕立てました。 寄せ植えにしたのはバイカオウレン。 漢字で書くと「梅花王蓮」。 梅に似た白い花を咲かせる常緑の多年草です。 常緑というのがポイン [続きを読む]
  • 京都の土井善男さんから器が届いています
  • 京都の土井善男さんから器が届いています。 白磁の土井さんですけれども、最近、色のあるものも作られています。 渋くて、いい色なのです。 土井善男作 薄墨釉楕円輪花板皿 20cm×16cm 高さ2.5cm 4104円 ニュアンスのあるサンドグレーが素敵な輪花楕円板皿です。 どことなく餃子をおもわせる可愛らしい形が魅力。 コロッケなどのメインのおかずや、焼き魚などを盛るのに丁度よい使い勝手です。 オンラインショップよりお求めいた [続きを読む]
  • 『すべてのモトにあるものは「自分の心地よさ」』ご感想をいただきました
  • 先日「インテリアコンサルティング」を受けてくださったK様から ご感想をいただきましたので、ご紹介させていただきます。 今までもインテリアのことを第三者に相談したこともあるのですが、 この度の相談では、表面上の問題点(具体的にどんなモノにするか等)と、 そのモノを選んだ経緯…「もと」の部分や「考え方」もお聞きすることができたことが、 何よりも勉強になりました。 カーテンについても、「こういった機能のもの」 [続きを読む]