J.A.ガビー さん プロフィール

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J.A.ガビーさん: 成田発 It's My Style!
ハンドル名J.A.ガビー さん
ブログタイトル成田発 It's My Style!
ブログURLhttp://gabee.blog50.fc2.com/
サイト紹介文千葉県成田周辺としまなみ海道の自然案内を中心に、じっくり読んでいただくのを目指しているブログです。
自由文茸や虫を軸とした身の回りの自然観察、愛する愛媛県今治市について、広島カープの突っ込んだ話、料理のレシピとコツ、などなど、てんでバラバラな話題を、千葉県成田市から。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2009/10/28 18:22

J.A.ガビー さんのブログ記事

  • 木苺なのに草苺
  • 6月も、はや折り返し。そろそろクワガタムシも夏の茸も出始める頃です。そこでこないだの土曜日、カンタと2人、恒例の那珂川流域での虫採りと茸採りに。今にも雨が降りそうな梅雨空で気温は長袖パーカーを羽織らねばならないほど低く、虫にも茸にも厳しい条件、かつ、公私にわたる疲れが溜まり、家でゆっくりしたい思いもあったのですが、フィールドに出て夏の扉を開けよう、のんびりでいいから緑に揉まれよう、という気持ちで行っ [続きを読む]
  • ヒラツメガニ釣り、再び
  • 次男カンタも中学生となり、週末、自分の時間がよりできるようになるはずが、仕事が忙しかったり、洗濯やアイロンがけの量が増えたりと、なかなかそうもいかなかった5月。出張中に迎えるであろう梅雨入りを前に、再び鹿島灘にマルガニこと、ヒラツメガニを獲りに行ってきました。もう2週間も経ってしまったことなのですが。初めてやった前回">初めてやった前回は3時間で10匹でしたが、もう少し獲りたい。また、釣り竿をセットした [続きを読む]
  • 端午の節句に、鎧兜を釣ろう
  • 5月5日、カンタと一緒に、船釣りをしてきました。お世話になったのは船橋の船宿「内木丸」">「内木丸」さん。応対が良く息子と一緒でも安心だし、家からもそう遠くないしでお気に入りです。この日は午後からホゴ、つまりカサゴ狙いで出船するのがわかり、こちらに。今回で3回目の利用。カサゴは、江戸時代にはその鎧兜を思わせる無骨な姿から端午の節句の祝魚だったそうです。僕の息子達はもう、子供の日を祝うような歳でもなくな [続きを読む]
  • 渚へ行こう、蟹釣り行こう
  • 今月20日で当ブログは10周年を迎えました。いつもいらして下さる皆様、どうもありがとうございます。長男ショーゴが小学生となったのを機に、父は子育てを通じてこんなことを考えていたということを残しておきたいと、月に2、3度くらいの頻度で細々と綴ってきたブログですが、10年続くとは。ショーゴは高校2年生に、そして幼稚園にも入っていなかったカンタは中学生になってしまいました。さらに、仕事場は変わるわ父子家庭となる [続きを読む]
  • さよなら、玉造剣友会
  • カンタが6年間お世話になった成田市の剣道クラブ、玉造剣友会。小学校卒業で一旦の区切り、2週にわたって盛大に送別をしていただきました。最後の稽古は卒業式明けの週末2日間。初日には、剣友会初の試み、親子による下剋上対決が。普段稽古を見学しているだけのお母さん方が子供達と相まみえるこの企画。我が子の成長や大変さを体感するため、あるいは、彼らの消極的な気持ちに喝を入れるため、竹刀を握るのも初めてというお母さ [続きを読む]
  • 君はみんなのために、みんなは君のために
  • カンタが小学校を卒業しました。4年前の兄ショーゴの時も、ついこないだ入学したばかりだったのに、と感慨深いものがありました。子育て中に迎える節目は、えてして下の子の時の方が落ち着いて受け止められるものだと思うのですが、片親として出席した今回は、驚きと嬉しさ、そして少しの寂しさに加えて、感謝の思いも強く、前夜はあまり寝られませんでした。苦労させてしまった6年間でした。低学年で離婚騒動が起き、3年生の終わ [続きを読む]
  • いい背中を見せてくれた 〜後編〜
  • 昼食を挟んで行われる個人戦。調子はかなり良いようだからひょっとするのでは、とまたまた夢を見てしまいました。若いお兄さん先生は、あの剣道ができればベスト4は余裕である、などとおっしゃったし。兄ショーゴは4年前のこの大会、3回戦敗退。彼より数段強くなっているカンタには、そこは突破させてやりたい。が、3回戦で当たるのは成田選抜の有名剣士...。ところが、それ以前に1回戦もなかなかの相手でした。少しかたさも見 [続きを読む]
  • いい背中を見せてくれた 〜前編〜
  • こないだの日曜日、カンタは「第38回富里市剣道大会」に出場しました。所属する玉造剣友会の大将として、小学生最後の剣道大会です。団体戦と個人戦、両方にエントリーしていましたが、彼にとっても僕にとっても、なんといっても団体戦。彼含む剣友会で選ばれた剣士5名と、応援に来てくれた後輩達みんなで戦って、みんなで喜びを分かち合いたい。もっとも、去年は初めて表彰台に上がる好結果">去年は初めて表彰台に上がる好結果で [続きを読む]
  • 空から見ると 〜その34 千葉県の中心部〜
  • 転職して早5年目。海外出張の行き先は専ら香港となり、航路はいつもだいたい同じ。機窓から見る風景に代わり映えはなく、やや飽きた感じもするのですが、そう言えばまだ住んでいる千葉県の都市部についてを書いていないな、と気づきました。まずは県庁所在地の千葉市。左下コーナが県庁付近。その横の緑が亥鼻城跡と県立中央図書館。亥鼻城は古い古い城で、築城は源平の争乱の前。伊豆で挙兵して房総半島へ敗走してきた源頼朝を支 [続きを読む]
  • 初めての金メダル
  • カンタ、剣道で初めて頂点に。といっても、所属する玉造剣友会の部内大会での話。それも、彼は大将でなおかつ唯一の6年生なので、勝って当然なのですが、公式戦では負けた経験ばかりで勝ち進んだことがないので、とても嬉しかったみたいです。仲間が増えたことで、去年の夏に初めて行われた部内大会は体調不良で途中棄権し2位に終わったので、今回は何が何でも勝ち抜く、それも全員から一本も取られずに一本勝ちする、と鼻息荒く臨 [続きを読む]
  • 祝い魚を釣り上げタイ
  • 昨日は年末休みの恒例行事になってきた、25年来の友人との釣り納め。子供達を連れた鹿島港でのサヨリ釣り、根魚釣り">根魚釣りときて、去年は大人二人だけとなったので、浦賀水道でのマダイ釣りに挑戦">浦賀水道でのマダイ釣りに挑戦するもあえなく撃沈しました。その反省から、今回は無難にライトアジでと話していたのですが、今年も大人だけであること、秋にマアジを釣り過ぎて処理がものすごく大変だった">秋にマアジを釣り過ぎ [続きを読む]
  • 空から見ると 〜その33 空港12〜
  • 出張先の暖かい香港より帰ってきたら、成田の自宅は枯葉が積もり、いよいよ冬の到来という感じに。子供の頃から夏が好きで寒いのが苦手な僕は、冬になると南国へ逃げ出したくなり、実際、高校生の時には鹿児島を旅したことがあります。南といっても同じ日本列島、そう寒さは変わらなかったものの、降り注ぐ太陽がいくらか力強く感じられたものです。今日は3年ぶりに空撮写真の記事を、その鹿児島を舞台に書きたいと思います。さて [続きを読む]
  • 剣道に、決めた
  • 先週の日曜日は成田市文化祭剣道大会でした。カンタは4年前のこの大会に個人戦で出たのが剣道公式戦のデビュー。その時は、最年少の彼含め6人という小所帯で超弱小チームだった所属の玉造剣友会は、最近、仲間がどんどん増え、今回は2チーム編成に。カンタは総大将です。とはいえ6年生は彼だけなので、本当に楽しみなのは現5年生が4人いる来年ですが、鎬を削る同年代の仲間が増えたことで玉造剣友会、そして大将は、最近、俄然強く [続きを読む]
  • 鯵、アジ、あじ
  • 10月初旬の3連休は、カンタと、夏休みの四国以来の海釣りに。この秋は釣りするチャンスがなかったので、贅沢して船に乗ることにしました。お世話になるのは昨秋カサゴ釣りで利用">昨秋カサゴ釣りで利用した船橋の内木丸">船橋の内木丸さん。当初は土曜日夕方のカサゴ狙いに参加するつもりが、カンタの剣道の出稽古が入ったため、翌日曜日のアジ釣りに変更。6時半までに集合、とのことだったので少し早めにと6時15分頃に到着したも [続きを読む]
  • 香港人の好きな色 〜その2 パープル〜
  • 前回">前回の、香港の色についての考察の続き。強いコントラストの鮮やかな配色が好きな香港の人達が、最も好んで使う色は、紫系です。それも、日本で古来高貴な色として使われる深紫ではなくもっと鮮やかな明るい系統、いわゆるパープルが一番。そして、それに近いピンクや、明るい青、赤も目につきます。まずは身に纏っている色が違います。特に女性の着ている衣服にはこれでもかと紫が目立ち、そこにピンクや黄緑を重ねていたり [続きを読む]
  • 香港人の好きな色 〜その1 コントラスト〜
  • 香港の街はとても煌びやかに見えます。いったい何がそう感じさせるのか、太陽が真上から降り注ぐから?高層ビルに空や海が反射しているから?夜には横方向だけでなく縦方向への明かりも多いから?それらも要因ではあるのですが、屋内に入っても鮮やかに感じるのです。いったいなぜなのか、ずっと考え続けて、一番大きいのは色の好みと思うようになりました。具体的には、香港人は、強いコントラストを使ったビビッドな配色を好むよ [続きを読む]
  • 誕生日のキャッチボール
  • 夏休みが終わると、カンタの誕生日。干支が一周し、12歳となりました。パーティーのリクエストはいつもの通りビーフステーキ。今年はアメリカンビーフを和風に。ショーゴに比べて食が細かった彼も近頃急に食べる量が増えたのは嬉しい悲鳴。ステーキは200g以上を平らげました。プレゼントは野球のグラブを新調。彼は僕の野球好きを大いに受け継ぎ、するのも見るのも大好き。友達とするのはもちろん、僕がいればキャッチボールを、1 [続きを読む]
  • ガマズミはチェック済み?
  • 8月最後の日曜日は、2年ぶりに虫仲間の大人3人で、上信越のブナ帯でヒメオオクワガタを探してきました。友人達と会うのも前回の採集以来で、歩きながら終始話は尽きず、とても楽しい1日に。その距離ちょうど20km。10年通っているコースなのでルッキングの強弱がそれなりにつくため、年々遠くまで行くようになってきました。が、それでもまた新たな発見が。僕達のフィールドは標高800m〜1000mの林道。よく言われるように、ブナの古 [続きを読む]
  • 2017 今治の夏 〜食う寝る遊ぶ〜
  • 今年も今治での夏休みはあっという間に過ぎ去りました。何度繰り返しても呼び覚まされる高揚感、そして何度繰り返しても襲われる虚脱感。来年の夏まで、あと何週、あと何日?全くもって成長がないなぁ。まろさんとの釣りの後も、根魚狙いの釣りはタケノコメバルが少し釣れるだけで他は全くダメ。一番大きな獲物は、針を外した直後ジャンプして海へと帰っていってしまったし。わざわざロッドを伸ばしての釣りよりも、泳ぎながらのキ [続きを読む]
  • 2017 今治の夏 〜しまなみ海道の感興ホゴ〜
  • 台風が過ぎ去った翌8日は、一般社団法人をかしやのインタープリターまろさんに講師をお願いして、1日中思いっきり釣りをしました。この釣り講座は4年ぶり。前回は、6年生だったショーゴが自然案内のプロのまろさんのレクチャーを受けながらウマヅラハギを釣ったのが強烈な思い出で、今でもしばしば家族の話題に上るほど。一方2年生だったカンタはまろさんに直接習った記憶が薄いとかで、これは彼にも同じ思いを味わわせてあげねば [続きを読む]
  • 2017 今治の夏 〜クワガタムシは掘り当てろ〜
  • いよいよ昨日から、愛媛今治での夏休みに突入!去年はまだ体格は互角と思っていたのですが、今年はもうどう見てもショーゴの方が大きいと認めざるを得ず、ならばと、重い荷物は全部持ってもらうことに。僕の手には飛行機で楽しむためのスイーツだけ。なんて楽チンな家族旅行!梅雨明け後にもかかわらず太陽がギラギラしてくれない関東を脱して四国へ。のはずが、大型で迷走していた台風がまさかの接近。朝6時半に羽田空港に着いた時 [続きを読む]
  • 那珂川のミヤマクワガタ3タイプ
  • 22日は、またまたカンタとミヤマクワガタを見つけに栃木県の那珂川県立自然公園へ。この夏4回目の日帰り採集です。我が家恒例のこの遠足はだいたいひと夏に3回なのですが、カンタの小学生最後の夏、一緒に遊べる機会はこの先とても貴重、遊んでやらねば、いや遊んでもらわねば、という気持ちで行ってしまいました。今年の関東は空梅雨のため夏の茸は全く期待できないので、今回は茸採りは脇へ置き、ミヤマクワガタに集中。何をする [続きを読む]
  • 野イチゴと、エゾ型ミヤマクワガタ
  • 7月2日の日曜日は、家族3人、ミヤマクワガタと茸採りにいつもの栃木県茂木町へ。高校生になってテニス部にますます忙しい兄ショーゴも参戦。部活が文化祭明けで軽い半日練習とのことで、休みをとってこちらに参加してくれました。一家全員揃って遊ぶ機会は減ってきてしまいましたが、都合さえつけばなんとかこうして時間を共有してくれます。これは弟カンタにはとても大きく、また、そんな兄弟を見られるのも親として嬉しい限りで [続きを読む]
  • 桃栗三年柿八年、プラム十一年
  • 我が家の庭に、深紅に染まったプラムが10個、実りました。植えてから実に11年目、ようやく、です。一昨年初収穫はできていたのですが、僕は海外出張中で目にすることはできず。しかもそれはわずか1粒だけだったので、今年が事実上初めての成功と言っていいと思います。このプラムは「大石早生」という品種。早生、という名前がついているくらいなので、もっと簡単に実が獲れるものだと思っていました。初めて花を咲かせたのは植え [続きを読む]
  • 身近な自然に
  • 1年で一番眩く心地よい、実に美しい季節になりました。その薫風に誘われ、休日の都度、少しずつ我が家の周りの自然に触れた5月下旬。まずはお気に入りの「房総のむら」">「房総のむら」で、やっと見つけたセミの抜け殻。毎年この時期に出現するハルゼミのものです。江戸時代には関東の平野部に広く生息していたと見られるハルゼミですが、彼らの好むアカマツ林が消滅していくと共に姿を消し、成田市近辺では現在この「房総のむら」 [続きを読む]