J.A.ガビー さん プロフィール

  •  
J.A.ガビーさん: 成田発 It's My Style!
ハンドル名J.A.ガビー さん
ブログタイトル成田発 It's My Style!
ブログURLhttp://gabee.blog50.fc2.com/
サイト紹介文千葉県成田周辺としまなみ海道の自然案内を中心に、じっくり読んでいただくのを目指しているブログです。
自由文茸や虫を軸とした身の回りの自然観察、愛する愛媛県今治市について、広島カープの突っ込んだ話、料理のレシピとコツ、などなど、てんでバラバラな話題を、千葉県成田市から。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2009/10/28 18:22

J.A.ガビー さんのブログ記事

  • 鯵、アジ、あじ
  • 10月初旬の3連休は、カンタと、夏休みの四国以来の海釣りに。この秋は釣りするチャンスがなかったので、贅沢して船に乗ることにしました。お世話になるのは昨秋カサゴ釣りで利用">昨秋カサゴ釣りで利用した船橋の内木丸">船橋の内木丸さん。当初は土曜日夕方のカサゴ狙いに参加するつもりが、カンタの剣道の出稽古が入ったため、翌日曜日のアジ釣りに変更。6時半までに集合、とのことだったので少し早めにと6時15分頃に到着したも [続きを読む]
  • 香港人の好きな色 〜その2 パープル〜
  • 前回">前回の、香港の色についての考察の続き。強いコントラストの鮮やかな配色が好きな香港の人達が、最も好んで使う色は、紫系です。それも、日本で古来高貴な色として使われる深紫ではなくもっと鮮やかな明るい系統、いわゆるパープルが一番。そして、それに近いピンクや、明るい青、赤も目につきます。まずは身に纏っている色が違います。特に女性の着ている衣服にはこれでもかと紫が目立ち、そこにピンクや黄緑を重ねていたり [続きを読む]
  • 香港人の好きな色 〜その1 コントラスト〜
  • 香港の街はとても煌びやかに見えます。いったい何がそう感じさせるのか、太陽が真上から降り注ぐから?高層ビルに空や海が反射しているから?夜には横方向だけでなく縦方向への明かりも多いから?それらも要因ではあるのですが、屋内に入っても鮮やかに感じるのです。いったいなぜなのか、ずっと考え続けて、一番大きいのは色の好みと思うようになりました。具体的には、香港人は、強いコントラストを使ったビビッドな配色を好むよ [続きを読む]
  • 誕生日のキャッチボール
  • 夏休みが終わると、カンタの誕生日。干支が一周し、12歳となりました。パーティーのリクエストはいつもの通りビーフステーキ。今年はアメリカンビーフを和風に。ショーゴに比べて食が細かった彼も近頃急に食べる量が増えたのは嬉しい悲鳴。ステーキは200g以上を平らげました。プレゼントは野球のグラブを新調。彼は僕の野球好きを大いに受け継ぎ、するのも見るのも大好き。友達とするのはもちろん、僕がいればキャッチボールを、1 [続きを読む]
  • ガマズミはチェック済み?
  • 8月最後の日曜日は、2年ぶりに虫仲間の大人3人で、上信越のブナ帯でヒメオオクワガタを探してきました。友人達と会うのも前回の採集以来で、歩きながら終始話は尽きず、とても楽しい1日に。その距離ちょうど20km。10年通っているコースなのでルッキングの強弱がそれなりにつくため、年々遠くまで行くようになってきました。が、それでもまた新たな発見が。僕達のフィールドは標高800m〜1000mの林道。よく言われるように、ブナの古 [続きを読む]
  • 2017 今治の夏 〜食う寝る遊ぶ〜
  • 今年も今治での夏休みはあっという間に過ぎ去りました。何度繰り返しても呼び覚まされる高揚感、そして何度繰り返しても襲われる虚脱感。来年の夏まで、あと何週、あと何日?全くもって成長がないなぁ。まろさんとの釣りの後も、根魚狙いの釣りはタケノコメバルが少し釣れるだけで他は全くダメ。一番大きな獲物は、針を外した直後ジャンプして海へと帰っていってしまったし。わざわざロッドを伸ばしての釣りよりも、泳ぎながらのキ [続きを読む]
  • 2017 今治の夏 〜しまなみ海道の感興ホゴ〜
  • 台風が過ぎ去った翌8日は、一般社団法人をかしやのインタープリターまろさんに講師をお願いして、1日中思いっきり釣りをしました。この釣り講座は4年ぶり。前回は、6年生だったショーゴが自然案内のプロのまろさんのレクチャーを受けながらウマヅラハギを釣ったのが強烈な思い出で、今でもしばしば家族の話題に上るほど。一方2年生だったカンタはまろさんに直接習った記憶が薄いとかで、これは彼にも同じ思いを味わわせてあげねば [続きを読む]
  • 2017 今治の夏 〜クワガタムシは掘り当てろ〜
  • いよいよ昨日から、愛媛今治での夏休みに突入!去年はまだ体格は互角と思っていたのですが、今年はもうどう見てもショーゴの方が大きいと認めざるを得ず、ならばと、重い荷物は全部持ってもらうことに。僕の手には飛行機で楽しむためのスイーツだけ。なんて楽チンな家族旅行!梅雨明け後にもかかわらず太陽がギラギラしてくれない関東を脱して四国へ。のはずが、大型で迷走していた台風がまさかの接近。朝6時半に羽田空港に着いた時 [続きを読む]
  • 那珂川のミヤマクワガタ3タイプ
  • 22日は、またまたカンタとミヤマクワガタを見つけに栃木県の那珂川県立自然公園へ。この夏4回目の日帰り採集です。我が家恒例のこの遠足はだいたいひと夏に3回なのですが、カンタの小学生最後の夏、一緒に遊べる機会はこの先とても貴重、遊んでやらねば、いや遊んでもらわねば、という気持ちで行ってしまいました。今年の関東は空梅雨のため夏の茸は全く期待できないので、今回は茸採りは脇へ置き、ミヤマクワガタに集中。何をする [続きを読む]
  • 野イチゴと、エゾ型ミヤマクワガタ
  • 7月2日の日曜日は、家族3人、ミヤマクワガタと茸採りにいつもの栃木県茂木町へ。高校生になってテニス部にますます忙しい兄ショーゴも参戦。部活が文化祭明けで軽い半日練習とのことで、休みをとってこちらに参加してくれました。一家全員揃って遊ぶ機会は減ってきてしまいましたが、都合さえつけばなんとかこうして時間を共有してくれます。これは弟カンタにはとても大きく、また、そんな兄弟を見られるのも親として嬉しい限りで [続きを読む]
  • 桃栗三年柿八年、プラム十一年
  • 我が家の庭に、深紅に染まったプラムが10個、実りました。植えてから実に11年目、ようやく、です。一昨年初収穫はできていたのですが、僕は海外出張中で目にすることはできず。しかもそれはわずか1粒だけだったので、今年が事実上初めての成功と言っていいと思います。このプラムは「大石早生」という品種。早生、という名前がついているくらいなので、もっと簡単に実が獲れるものだと思っていました。初めて花を咲かせたのは植え [続きを読む]
  • 身近な自然に
  • 1年で一番眩く心地よい、実に美しい季節になりました。その薫風に誘われ、休日の都度、少しずつ我が家の周りの自然に触れた5月下旬。まずはお気に入りの「房総のむら」">「房総のむら」で、やっと見つけたセミの抜け殻。毎年この時期に出現するハルゼミのものです。江戸時代には関東の平野部に広く生息していたと見られるハルゼミですが、彼らの好むアカマツ林が消滅していくと共に姿を消し、成田市近辺では現在この「房総のむら」 [続きを読む]
  • 6年目の1級
  • 剣道を習い始めて6年目、カンタが1級になりました。というのも剣道の1級審査は、千葉県では小学校6年生以上でないと受けられないのです。2級は3年前の5月、8歳の時に取得。その頃は所属する「玉造剣友会」">「玉造剣友会」で一番小柄な剣士で団体戦メンバーは6番目の補欠でしたが、今では一番背の高い、押しも押されぬ大将です。写真は、2級をとる少し前、2年生の終わりの頃の大会で。真ん中にいる大きな子が大将だったショーゴ。 [続きを読む]
  • 魚釣り、魚釣り、魚釣り
  • 今年の関東のゴールデンウィークは、ずっと好天に恵まれました。僕は明日日曜日から香港出張なので、普段の土日に2日加わっただけと例年よりも少なめの休みながら、毎日太陽を見られたことで、それなりに楽しめました。高校生になったショーゴは毎日のように部活、カンタは東京の僕の実家へお泊りと、おかげで日中自由な時間をもらえた僕は、友人と遊ぶ予定を立てたものの、都合が悪くなってしまって、気づいたら結局海釣りばかり [続きを読む]
  • 鹿嶋でアミガサタケ探し
  • 先週末は予定通りにアミガサタケmorille採り三昧。目指すは100本超え。まずは自宅周辺で沢山採って、次に新たな発生場所を見つけに少し遠出する算段でした。が、近所のポイントには草刈りが入ってしまい、まだこれから大きくなると期待して残しておいた茸が半分以上潰れていたのが響き、確保できたのは40本500gほど。それでも通販サイトでは輸入物で1万円以上で売られている量です。こんな身近にもあるのに、わざわざ遠くから仕入 [続きを読む]
  • 三分咲きのアミガサタケ
  • 足早に過ぎ行く桜の季節。成田市では、満開となったのは先週の半ば、例年より1週間遅れた感じです。7日にあったショーゴの高校の入学式では、ちょうど満開になるのかなぁと思っていましたが、惜しくも三分咲きでした。右の写真は、入学式の朝、鏡の前でネクタイ締めのレクチャーをする僕とショーゴ。桜が散ると同時に姿を現すアミガサタケmorilleは、お花見をした先週末には全く目にしませんでしたが、この土曜日には、地面を覆う [続きを読む]
  • 父と子の卒業式
  • ショーゴが中学を卒業して早くも半月が経ちました。本人はとてもあっさりしていて、高校の入学式に提出しなければならない宿題に意欲的に取り組みつつ、中学の部活の同級生達とテニス三昧の毎日。一方で僕は、早かったなぁ、本当に義務教育を終えてしまったのかなぁ、と。先日初めてランドセルを背負ったのに、5つ下のカンタを連れて通学し始めたのに、真新しい制服を初めて着たのに、とこの9年の記憶が追いかけてきて、未だに信じ [続きを読む]
  • 6年越しの銅メダル
  • ショーゴの高校合格祝いをした先週日曜日">ショーゴの高校合格祝いをした先週日曜日は、日中、カンタも活躍した日でした。所属する剣道の市民クラブ「玉造剣友会」">「玉造剣友会」で出場した「第37回富里市剣道大会」団体の部で、見事3位入賞、銅メダルを獲得したのです。我が家がこの剣友会にお世話になって丸6年。始めた時は、5人を揃えるのがやっとの小所帯。なので、春と秋の大会に出場しても誰1人一本も取れずに負けた団体戦 [続きを読む]
  • 15歳、サクラサク
  • ショーゴ、15歳の誕生日に、第一志望に合格。やったっ!試験当日は月曜日ながら僕も頑張って鶏カツ弁当を調製、それを楽しみに頑張るんだよと送り出しましたが、やはりスロースターターの彼は、英語のリスニングでボッーとしてしまったそう。得意科目になってきたはずの英語でいきなりつまづいたものの、数学以外は8割以上狙えるまでに仕上げていたので巻き返し、自己採点は370点近く。届いたのではないかと僕は思っていましたが、 [続きを読む]
  • 天命を待つ
  • 長男ショーゴ、高校受験生。7月に千葉県大会で敗れて軟式テニス部を引退してからここまで、実によく勉強してきました。機敏な動作ができない子で、朝のエンジンのかかりが遅いのが難ながら、始めると止めるまで続きます。短時間集中して効率よく、という僕とは全く違う。夜22時過ぎても勉強しているので、そろそろ止めて朝にしなさい、と注意、それでも終わらず23時頃、いい加減に寝なさい、と怒ることもしばしば。たまには息抜き [続きを読む]
  • 干しちゃえ!
  • あけましておめでとうございます。今年も月に2回程度の細々とした更新になりますが、当ブログを是非ご贔屓に、よろしくお願いします。今年は正月から香港出張でした。そこで大好きな香港料理にまつわる話を。香港料理は異文化と交わることで磨かれてきた、見た目も味ももっとも洗練された中華ですが、根本は広東料理、つまり広州の料理">広州の料理と同じ。医食同源の考えに基づき、滋養によい素材を煮出したスープを最初にいただ [続きを読む]
  • 年忘れに釣り上げタイ
  • 年末恒例">年末恒例となっている友人との釣り納め。今年は子連れではなく、釣り慣れた二人だけなので船に乗ることに。せっかくなのでいつものアジより上のレベルに挑戦、と調べてみると、鹿島灘のヒラメは魅力なものの、集合時間が軒並み朝の5時。この寒さの中、成田の自宅を4時までに出る自信がない。一方、東京湾で釣れているタチウオは対応できるクーラーボックスがなく、カワハギはレベルが高すぎる。ならば浦賀水道のマダイを [続きを読む]
  • サンタの後を、ペダルを漕いで
  • カンタももう11歳。サンタクロースがいないのは知っている前提で、今年のクリスマスには何が欲しいか尋ねたら、自転車、と。今使っているのはショーゴのお下がりの26インチ。近所の自転車好きの腕利きのお兄さんに何度も直してもらいながら使い続けてきましたが、全体的に錆つき、サドルはデコボコ、ペダルは曲がり、限界だなという状態です。そこでサイクリングがてら一緒に買いに行きました。同じような少年向けの大きな自転車を [続きを読む]
  • 25年ぶりの三田祭
  • 先週末は、母校の学園祭「三田祭」に息子達と行ってきました。毎年、覗いてみたいと思ってはいたものの、深いつながりの所属もなければこれといった目的もないため、疎遠なまま。在校時でさえ積極的には参加しておらず記憶にあるのは大学1年生の時なので、25年ぶりではないかと思います。高校受験まであと3ヶ月を切ったショーゴに何か刺激を、という思いがきっかけでしたが、一番はしゃいだのは僕かも。学園祭どころか、大学に足を [続きを読む]
  • 香港の「の」
  • 10数年前、前職でその魅力に目覚めたものの、行く機会が年に1度あるかないかになっていた香港。再び縁あって今年、香港に2ヶ月に1度の割合で訪れるように。いつ行っても刺激的で、楽しく、香港担当は、本当に嬉しい。今日はその香港の話、香港の「の」の話。の?中国大陸や台湾ほどではないものの、香港の街を歩いていると結構日本語を目にする機会があります。日本企業にとっても一大マーケットですし、日本への関心が強い方も多 [続きを読む]