風の時編集部 さん プロフィール

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風の時編集部さん: 「風の時編集部ブログ」 仙台の原風景を観る、知る
ハンドル名風の時編集部 さん
ブログタイトル「風の時編集部ブログ」 仙台の原風景を観る、知る
ブログURLhttp://yaplog.jp/sendai_kaze/
サイト紹介文風の時編集部では仙台の原風景をテーマにした写真集や地図などを発行しております。貴重な写真もアップ中!
自由文風の時編集部では懐かしい(あるいは世代によっては新鮮な)仙台の写真集や復刻地図、カレンダー、復刻絵葉書などを発行しております。[制作・発行]有限会社イーピー(ep) 風の時編集部
◎Eメール:info@sendai-city.org
◎TEL:022-295-9568
◎FAX:022-295-9570
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供237回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2009/10/28 22:10

風の時編集部 さんのブログ記事

  • 震災から7年が経過して想う
  • 震災から7年が経過し、関連する話題もひと息ついた感のあるこの頃。そのひと息さが、1年後、3年後、5年後の今までの雰囲気とはどうも違うような気がしていて。まわりを見渡しても、望むと望まざるに拘らず変化を求められているようだし、これが“風化”なのか“進化”なのかは分からないけれど、もしかしたら7という数字の持つ区切りの力(仕業?)なのかなとも思える。いつか、あれはラッキー7だったと思い返せることを願いつつ、 [続きを読む]
  • 虎屋横丁(とらやよこちょう)
  • 長崎の医師玄林が国分町東南角に薬種店を開いた時、店頭に木彫りの虎を飾り「虎屋」と称したことに由来する。国分町通から一番町通までの短い距離であるが、間には戦後にできた稲荷小路が通り、一番町、国分町という仙台の昼と夜の代表する繁華街を結び賑わいを見せている。木彫りの虎は、現在、仙台市歴史民俗資料館で所蔵。古地図でまち歩きできるアプリ「仙台地図さんぽ」は→こちら [続きを読む]
  • 「仙台古絵図風呂敷」の見方・包み方を学んじゃおう講座
  • ◎日時/5月6日(日)13:30〜17:00(12:30開場)◎場所/金港堂本店2F(仙台市青葉区一番町2-3-26 電話022-225-6521)◎募集人数/①13:30〜15:00「仙台古絵図風呂敷を“包んで”たのしむ」先着10名様(佐藤美枝さん)※床敷で行う講座です②15:30〜17:00「現存最古の仙台城下絵図を“観て”たのしむ」先着30名様(木村浩二さん)◎申込み方法/お名前、電話番号、申込み希望コース(①、②)をご記入の上、メールでお申込みくださ [続きを読む]
  • 仙台中央倫理法人会さんの「モーニングセミナー」
  • 今朝、仙台中央倫理法人会さんの招きで、なんと、モーニングセミナーの講師という大役を仰せつかりました江戸後期や昭和30年代の素材も一部使いながら、仙台駅の移り変わりや、御譜代町筆頭の大町、町割の起点である芭蕉ノ辻、幻のお寺定禅寺など、絵はがきと古地図を使いながら仙台の原風景をご紹介。いつもドキドキなのに、今朝は特にお偉い方々ばかり (^^ゞ そんな私を、あたたかく迎えてくださった法人会の皆さん、幹事役の [続きを読む]
  • 青葉通東宝劇場(昭和39年)
  • ケヤキがすくすくと育ち横断歩道には白線が引かれ、歩道も車道も整備が進んでいるのがわかる。東宝劇場の玄関の看板「黒いチューリップ」は、この年公開されたアラン・ドロン出演の映画。(撮影/佐藤昭八郎氏 所蔵/20世紀アーカイブ仙台 河北新報「仙台・あの日昭和の一葉」2018年4月10日掲載)河北新報夕刊「仙台・あの日 昭和の一葉」で掲載している昭和時代の写真を約200枚収めた写真集「クラシカル センダイを、金港堂さ [続きを読む]
  • 「仙臺古絵図風呂敷」追加納品
  • 金港堂本店さんとあゆみブックス一番町店さんに「仙臺古絵図風呂敷」を追加納品しました。風呂敷をカゴに入れて売り場に置いてくれてたり、「ちょっと粋に使ってみませんか。仙台みやげにいかがですか?そだね」という手づくりPOPなど、お店のお気遣いがなんとも嬉しいいつも\(^o^)/ ありがとうございます。金港堂本店さん(^^)/あゆみブックス一番町店さん [続きを読む]
  • 「仙台地図さんぽ」アプリ版
  • 「仙台地図さんぽ」iPhone&iPod版(240円)、Android版(170円)好評リリース中です。本アプリはGPS機能付きですので、ご自身がいる現在地が大正時代は何があったのかを地図で確認することができます。また、現在の地図ともボタンひとつで切り替えられますので、100年前の大正時代の仙台と現在を行ったり来たり、タイムマシン気分でまち歩きを楽しむことができます。仙台駅周辺、奥州街道、芭蕉の辻、東一番丁などを、ぜひアプリ [続きを読む]
  • 「仙臺古絵図風呂敷」好評発売中!
  • 伊達政宗公没後10年後に描かれた「奥州仙台城絵図(1645/正保2年・市博物館所蔵)」は現存最古の絵図で、最も古い仙台城の姿を見ることができます。この絵図に描かれた仙台城エリアを中心に、絵図ほぼ原寸の90センチ×90センチでトリミングしたのが「仙台古絵図風呂敷」です。3,500円(税・送料別)お申し込みは→こちらまた、金港堂さん(022-225-6521) しまぬき本店さん(022-223-2370) カネイリミュージアムショップ6さん(0 [続きを読む]
  • 4代目仙台駅舎②(昭和35年)
  • 仙台駅前にはロータリーができ、タクシーが丸く列を作って客待ちをしている。駅舎の裏手には大きな転車台が見える。この時の仙台の人口はおよそ42万人。(撮影/福地宗市さん 所蔵/風の時編集部 河北新報「仙台・あの日 昭和の一葉」2018年4月3日掲載) [続きを読む]
  • 「どこコレ?」今年も4月29日より開催
  • 写っている場所がどこなのか?分からない写真を、市民の記憶と知見、推理で確定していく展示企画「どこコレ?」。7回目を迎える今年も4月29日(昭和の日)から、せんだいメディアテーク1Fでスタートします!!これまで「345枚」の写真を展示して、2,256枚の付せんが貼られ、おかげさまで、なんと「231枚」の場所が確定しました!!まだまだ未確定の写真がたくさんあります!皆さんの記憶、知っている情報をどうぞ教えてください。 [続きを読む]
  • 自分のまちの“契約講”を知った日
  • 22年前の今日。母が亡くなり、病院からひとまず家に戻ると、親戚数名と見知らぬ人たちが集まってきて、おもむろに通夜、葬儀の算段。するとすぐに襖を外し、新しいゴザを敷き、お寺に連絡。おばちゃんたちは材料を持ち寄り勝手口で料理の準備を始めた。「あどはケイヤグがすっからまがせろ」。みんながケイヤグ、ケイヤグと言うので、実家はこの人たちとどんな契約を結んでいたんだろう?と疑問だったけど、“ケイヤグ”=“契約講 [続きを読む]
  • 「せんだいコンセキ発掘」指南書
  • 「せんだいコンセキ発掘塾」達人、そして塾のフィールドワークに同行してくださったカメラマンさん、ライターさんと一緒に制作してきた「指南書」が完成しました!塾生8人のオリジナルナビゲートコースも掲載。達人によるまちの楽しむための6つのキーワード、ぜひお試しください。①曲がり道を疑え②地名は音で考えよ③水の流れを読む④現場で自分を重ねよ⑤地名から役を知る⑥水の側に生活あり [続きを読む]
  • 国分町(こくぶんまち)
  • 伊達政宗公が仙台に移り、大町、肴町、南町などの御譜代町を置いた際、その頃まで国分氏に従い、木ノ下付近に居住していた町人を芭蕉の辻から北側に置いた。これが国分町。まちが置かれたばかりの頃は、芭蕉の辻から北へ、東側十軒、西側九軒の座敷が置かれたため「国分十九軒」とも呼ばれた。毎年馬市が立ち、また毎月一日から十一日まで伝馬発着の駅、年末には歳市と、特権の多い町として大いに栄えた。「仙台地図さんぽ」アプリ [続きを読む]
  • そろそろ、季節は梅から桜へ
  • 西のまちでは桜が満開になり、投稿されるお花見の写真を眺め気分だけ楽しんでいます^ ^ 初夏を思わせるここ数日の陽気で、桜前線が一気に北上しそうー。梅の香漂う天神様の境内は、そろそろ花も落ち始め、仙台もそろそろ桜の季節です。 [続きを読む]