風の時編集部 さん プロフィール

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風の時編集部さん: 「風の時編集部ブログ」 仙台の原風景を観る、知る
ハンドル名風の時編集部 さん
ブログタイトル「風の時編集部ブログ」 仙台の原風景を観る、知る
ブログURLhttp://yaplog.jp/sendai_kaze/
サイト紹介文風の時編集部では仙台の原風景をテーマにした写真集や地図などを発行しております。貴重な写真もアップ中!
自由文風の時編集部では懐かしい(あるいは世代によっては新鮮な)仙台の写真集や復刻地図、カレンダー、復刻絵葉書などを発行しております。[制作・発行]有限会社イーピー(ep) 風の時編集部
◎Eメール:info@sendai-city.org
◎TEL:022-295-9568
◎FAX:022-295-9570
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供251回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2009/10/28 22:10

風の時編集部 さんのブログ記事

  • 「道場小路(どうじょうこうじ)」(仙台地図さんぽアプリ版)
  • 東北大学構内から北門、柳町に通じる南北の道を「道場小路」とよぶ。藩政時代前期に、天狗飛び切りの術を得意とした剣豪、松林左馬之助が道場を開いたので、この町名が生まれたという。兵法、武術家の中堅武士が多く住んだまちでもある。戦災復興事業により道場小路は廃道となり、東一番町と東北大学北門は新道で結ばれた。東北大学の敷地拡張以来、この町の大部分は大学構内に編入された。「仙台地図さんぽ」アプリ版●iOs版●And [続きを読む]
  • 地名達人の太宰さんによる「せんだいコンセキ発掘塾」
  • 昨日のせんだいコンセキ発掘塾「元茶畑」「薬師堂」でお世話になったのは、地名達人の太宰幸子さん。仙台藩お抱えの名刀匠「本郷国包墓所」や、鍛冶屋敷住宅地にひっそり佇む正一位「稲荷大明神」。そして、県南に強く残る日本武尊を祭神とする白鳥伝説と表柴田町の「白鳥神社」。どれも東北、宮城、仙台らしい文化なのだなぁと、納得。昨日のコンセキテーマを自分なりにあげるとすれぼ「鉄」と「白鳥」です。見過ごしてしまいがち [続きを読む]
  • 「レイドバック・センダイ」2018年も開催します
  • 今年も11月1日〜7日、金港堂さんで「レイドバックセンダイ」を開催します!もちろん古絵図を原寸でプリントし床に敷いて眺める贅沢な企画もそのまま^_^ トークイベント講師人もさらに充実した内容でお届けしますのでお楽しみにー。「忘れられたまち」を伝える古地図・写真による展示上映と語る会平成30年度 文化庁文化芸術振興費補助金(文化遺産総合活用推進事業)/平成30年度 仙台市文化遺産活性化事業◆主催/仙台駅東エリアマ [続きを読む]
  • 9月8日。まず、皆川達人の「せんだいコンセキ発掘塾」スタート!
  • 北山丘陵地を横断し、民家脇の曲がりくねった小道や廃線跡、東照宮北側の空堀、梅田川と四ツ谷用水など、「せんだいコンセキ発掘塾」1回目「北山五山」、2回目「東照宮」の参加者のも、ずっと頷いたりニヤケたりしながら歩く。そう言えば「わしらは怪しい探検隊」(著・椎名 誠)という本があったっけなぁ、なんて思いながらのまち歩きでした (^_-) 「せんだいコンセキ発掘塾」初日から発掘三昧!!凸凹達人の皆川さん、参加者の皆 [続きを読む]
  • 「せんだいコンセキ発掘塾2018」の参加者を募集します。
  • 仙台全体を「遺跡」として見立て、「地質」や「古地図」、「地名」、「凸凹地形」など、歴史文化・遺産のコンセキを発掘する達人たちの手法を体感し、仙台のまちなかに隠れた宝モノを再発見するプログラムです。まちなかの宝モノを発掘しながら、達人と一緒にまち歩きを楽しみましょう!① 2018年9月8日(土)10:00〜12:00 「北山五山」(皆川典久さん)② 2018年9月8日(土)14:00〜16:00「東六番丁・東照宮」(皆川典久さん)③ [続きを読む]
  • 「Library of the Year 2018」優秀賞を受賞!
  • 「3.11オモイデアーカイブ」が、この度Library of the Year2018の優秀賞(4団体)に選ばれました。私たちの活動のメインテーマは「3.11からはじまる、まちと人のオモイデをキロクする」。現在2つのプロジェクトが同時進行しています。ひとつは「3.11定点撮影プロジェクト」。震災によって大きく変化してしまった沿岸部の町々は、単に「過去の風景」ではなく、「復興後の未来」を思い描く素地となるという思いで続ける定点撮影です [続きを読む]
  • 「北目町(きためまち)」(仙台地図さんぽアプリ版)
  • 北目町は慶長年間に名取郡郡山邑の北目から移ってきた町人町で、国分町や二日町などと共に、国分氏に関係の深い町。名取郡郡山邑は、北目城(喜多目)のあったところで、古くは粟野大膳の居城でもあった。移転した北目町は奥州街道に沿う仙台城下の重要な場所で、芭蕉の辻とともに御札場(藩公儀の掲示場)が置かれた。また、十二月御日市と駅伝馬の利権を与えられ、南方の中心の宿場町であった。「仙台地図さんぽ」アプリ版●iOs [続きを読む]
  • 3.11オモイデツアーでそば打ち体験
  • 昨日の「3.11オモイデツアーin蒲生」は初のそば打ち体験。5つのテーブルに分かれ、そば達人の 並木さんと「広瀬の杜蕎麦打ちクラブ」の皆さんのレクチャーを受けながら賑やかにそば打ちを楽しみました。おかげで、素人ながらもなかなか美味しいそばに仕上がり満足の味😊 (同じ材料でも並木さんが打ったそばは、さすが別格の味になるんですね)その後の「オモイデを語る会」では、中野ふるさとYAMA学校の武田さんが、子ども [続きを読む]
  • 「瑞鳳寺前丁・霊屋下(霊屋丁)」(仙台地図さんぽアプリ版)
  • 伊達政宗公追遠のため、創建された瑞鳳寺の門前町「瑞鳳寺前丁」。門前町の上手一帯が経ケ峯で、政宗霊廟瑞鳳殿をはじめ、二代藩主忠宗公霊廟感仙殿、三代藩主綱公霊廟善応殿がある。この一帯は、仙台開府当初は染師職人が住んだが、瑞鳳殿造営の際に七郷堀畔の南染師町に移され、かわりに御小人衆(藩の雑用をする下級の役)が住んだ。正保2年奥州仙台城絵図には「仲間屋敷」「侍屋敷」と描かれ、その総勢は164人と言われている。 [続きを読む]
  • せんだいコンセキ発掘塾、9月よりスタート
  • まちなかの宝モノを発掘しまち歩きを楽しむ「せんだいコンセキ発掘塾」。装いを新たに9月より「せんだいコンセキ発掘塾2018」がスタートします。スケジュール調整後、近日中に開催の詳細を発表しますので、少々お待ちください。平成30年度仙台市文化プログラム主催/(有)イーピー 風の時編集部・公益財団法人仙台市市民文化事業団・仙台市 [続きを読む]
  • 終戦記念日、仙台城本丸へ
  • お盆中の観光客に加えて、護国神社で行われた英霊感謝祭で、お昼頃には脇櫓から本丸まで数珠つなぎの渋滞。終戦記念。どうか、子どもたちが争いに巻き込まれない、平和な世の中でありますようにー。脇櫓から本丸まで渋滞昨日の目的は「昭忠碑」の撮影。せっかくの東北最古のブロンズ像の鵄(とび)も、搭のてっぺんでなく基壇に置かれては(安全性第一は分かるが)間抜け感は拭えない(´-`)西南・日清戦争の戦没者慰霊のため、明 [続きを読む]
  • 橋のコンセキは残りやすい
  • 新しい橋は使用中の橋の上流または下流に掛けられるので、架橋後、古い橋は残されたままになることもあると「せんだいコンセキ発掘塾」で学んだ。「霊屋橋」架橋以前の「越路橋」を訪れてみると、しっかり残るコンセキにニヤリ( ̄ー ̄)霊屋橋が架けられたのは、この地図が発行された4年後の1915(大正4)年かつて架かっていた越路橋は霊屋橋の下流にあった橋の欄干越路橋の対岸は鹿落坂の下りきったところ。よく見ると、川にもとこ [続きを読む]
  • 金港堂さんのレジ前に感謝!
  • 金港堂さんのレジ前の平置き棚というホットスペースに、風の時編集部発行商品がずらり!大変恐縮です!しかも店長の手書きPOP付き。金港堂さん、いつもありがとうございます。新企画も鋭意進行中ですー。地図さんぽ、古絵図、風呂敷がずらり!ありがとうございます!店長作の手書きPOP!かなり手が込んでいますレジの後ろには風呂敷で作ったバッグまで吊られています [続きを読む]
  • 仙台、久しぶりの青空
  • そして、久しぶりに気温が30度を超えるらしい。なんとなく境内のセミの鳴き声がおとなしくなったような。今年は暑くなったのが早かったから、さすがに疲れたのかも^ ^ 週末、今日も佳い一日でありますように。 [続きを読む]
  • 仙台七夕まつり最終日
  • 七夕見物は仙台駅をスタートすると、一般的にはアーケードを通って、名掛丁→藤崎→三越へと流れる人が多いかもしれませんが、藤崎から南側のサンモール一番町にも見事な七夕飾りが多いので、ぜひチェックしてみてください。「シニアネット」さんや「むつみや」さんなど、特徴ある飾りを見ることができます。今日、いよいよ仙台七夕まつり最終日です。 [続きを読む]