akio_hayashida さん プロフィール

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akio_hayashidaさん: 林田明大の夢酔独言
ハンドル名akio_hayashida さん
ブログタイトル林田明大の夢酔独言
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/akio_hayashida/
サイト紹介文人間関係を良くして幸せになるには、まず自分を善くする、自分という人間の質を高める事が大事です。  
自由文 作家・陽明学研究家。王陽明の思想と、禅・仏教、ゲーテやR・シュタイナーの思想との一致に気付き、それらを融合させた独自の視点による研究で知られる。『真説「陽明学」入門』は、陽明学の入門書として高い評価を得、ロングセラーとなっている。『イヤな「仕事」もニッコリやれる陽明学』、共著『「江戸しぐさ」完全理解』(いずれも三五館)等、著書多数。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2009/10/28 23:49

akio_hayashida さんのブログ記事

  • ●三五館倒産に思う、「憂患に生き、安楽に死す」
  • ◆「天が重大な任務をある人に与えようとするときには、必ずまずその人の心を苦しめ、その人の筋骨を疲れさせ、その肉体を餓え苦しませ、そのすることなすことを失敗ばかりさせて、そのしようとする意図と食い違うようにさせるものなのです。 これは、天が、その人の心を発奮させ、性格を忍耐強くさせ、こうして今までにできなかったこともできるようにするための貴い試練なのです。」10月5日、「三五館、営業停止」 の一報を耳 [続きを読む]
  • ●拙著『山田報告の思想を巡って』などについての読者からの嬉しいコメント
  • ◆「先生の著作は、他の思想書や哲学の解説書などとは違って、人生に活かす為に先生御自身が学問されている様子がよくわかり、そのためとても読みやすく、最近出ているどんな本よりも勉強になります」 私のブログ記事に、kiruan氏より、嬉しいコメントを頂戴させて頂きました。過分の誉め言葉に、少々気恥ずかしくなりましたが、せっかく書いてくださったのですから、以下、披露させて頂きます。 なお、拙著『山田方谷の思想を巡 [続きを読む]
  • ●陽明学でいう「無心無為」とは。
  • ◆〈見る、聞く、思う、行うという働きが天理と一つになった境地〉というのを、かみ砕いていえば、たとえば、思ったと同時に行っている状態(境地)のことです。 新著『評伝・中江藤樹』(三五館)が発売されて10日ほどが経ちました。 私は、現在、日々、『伝習録』下巻の口語訳にチャレンジしています。出来上がり次第、刊行にこぎつけたいと思っています。 さて、さる10月3日(火)の夕方6時半頃から、「日本陽明学研究 [続きを読む]
  • ●良知に感謝
  • ◆娘に声をかけるように指示したのは、良知(本当の私)なのではないだろうか。それ以前に、あえて伝える必要もない事なのに、娘に私の予定を伝えるように指示したのも、良知なのではないだろうか。 今朝(20日)、といっても11時過ぎ、トイレに立ちながら、「お父さん、もう少し横になるから」 と娘(大学3年生)に一言声をかけた。 実は、昨日(19日)の夜、いったんおさまっていたはずの慢性盲腸が再び暴れだし(膀胱炎はお [続きを読む]
  • ●『評伝・中江藤樹』(三五館)いよいよ発売
  • ◆6年ぶりの新著『評伝・中江藤樹、日本精神の源流・日本陽明学の祖』(三五館)が9月20日全国発売 延べ7年がかりで書かせて頂いた新著『評伝・中江藤樹、日本精神の源流・日本陽明学の祖』(三五館) が、いよいよ9月20日頃に全国の書店に並ぶ。 『志士の流儀』以来の6年ぶりの新著ということもあり、遺作のつもりで脱稿にこぎつけたこともあり、自信作である。といっても、三五館の編集者のT・H氏がいなければ、これほど早く [続きを読む]
  • ●囲碁はかなりの腕前だった中江藤樹
  • ◆藤樹は、祖父から囲碁を教わった日本陽明学の祖・中江藤樹のことを調べに調べて、7,8年が経過、昨年末にようよう形にできて『村落教師・中江藤樹伝、日本精神の源流「日本陽明学」を創った巨星(仮)』(三五館) と題して、9月中に刊行させて頂く運びとなった。 興味深い事実がいくつもいくつも出てきたのには、私自身驚いた。この度の拙稿には詳説できなかった話の中から、今回は、中江藤樹は、囲碁ではかなりの腕前だった [続きを読む]
  • ●9月2日(土)、京都市中京区での陽明学についての講演のご案内。
  • ◆新著『村落教師・中江藤樹伝、日本精神の源流「日本陽明学」を創った巨星(仮)』(三五館)を9月中に刊行 9月2日(土)午後2時より約2時間半、京都市中京区で講演をさせて頂くことになりました。 『志士の流儀』(教育評論社)刊行から6年ぶりになりますが、新著『村落教師・中江藤樹伝、日本精神の源流「日本陽明学」を創った巨星(仮)』(三五館) を9月中に刊行させて頂きます。現在、校正のまっ最中です。 以下、京都 [続きを読む]
  • ●9月1日(金)、大阪市内の二つの会場で講話とトークをさせて頂きます。
  • ◆現在、新著『村落教師・中江藤樹伝、日本精神の源流「日本陽明学」を創った巨星』(三五館)の校正中  現在、9月刊行予定の新著 『村落教師・中江藤樹伝、日本精神の源流「日本陽明学」を創った巨星』(三五館) の校正中です。 ところで、9月1日(金)に、大阪市内の二つの会場で、それぞれ講話とトークをさせて頂ことになりました。 以下がそれです。 数時間かけての遠出は、体調不良の私にとって、かなり辛いものにな [続きを読む]
  • ●「痛風」患者が食べてはいけない物、最新情報
  • ◆肉、甲殻類、魚の卵は食べてはいけない! 「痛風」についての最新情報です。NHKのEテレでゲットさせて頂いた。以下、『チョイス@病気になったとき「30代から要注意!痛風の新常識」より。 私のいくつかある持病の一つがこの「痛風」なので、以下、心して学びました。 ▼「痛風患者が食べてはいけない物(プリン体を多く含む食べ物)」 ・肉(特に内臓系) ・甲殻類(カニ、エビ等) ・魚の卵(イクラ等)◆なんと、鶏肉 [続きを読む]
  • ●中・韓にはなくて日本にだけある「陽明学」について一言
  • ◆ケント・ギルバート氏や石平氏が、日本における「日本陽明学」の存在をお知りになられるなら、日本人が何故「思いやり」と「正義」を大切にする国民であるのかを了解されるに違いない。  ケント・ギルバート氏と石平氏に共通するのは、儒教悪玉説である。そこまでは、私も共感納得するのだが、そこから先が問題。 日本も、中・韓同様、特に江戸時代には儒教を国教化してきた経緯がある。だが、日本の場合は、中・韓のように「 [続きを読む]
  • ●野口五郎氏との出会い、黒澤明監督の事
  • ◆「山中の賊を破るは易(やす)く、心中の賊を破るは難(かた)し」 最近、つらつら思うこと。 それは、まさしく、毎日が「欲」 との戦いだということです。 13日(火)がそうだったのですが、何の前触れもなく、ある日突然、いつもよりも酷い倦怠感に襲われることがあります。もともと心筋梗塞や肝硬変などの持病がありますから、無理をしないように気を付けているつもりなのですが、やはり「ここらで、ちょっと休もうかな」 [続きを読む]
  • ●「今、日本では人づくりが行われていない」M・トケイヤ―
  • ◆ユダヤの教育の5つのポイント ユダヤ人は、全世界に1480万人、世界の人口のわずか0.25パーセントなのだそうである。にも拘わらず、ノーベル賞の受賞者の20パーセントがユダヤ人だとのこと。 では、なぜユダヤ人が優れているのかに興味があるところだが、当然、教育や躾にあると言っていいだろう。 ユダヤ人のラビ(宗教指導者)、マーヴィン・トケイヤ―氏によれば、ユダヤの教育のポイントは以下の5つだそうであ [続きを読む]
  • ●善いことをし悪いことをしない、ではなく、ひたすら内観し「良知を致す」!
  • ◆「知行合一」説こそが陽明学の真髄だと思っている人が圧倒的にい多い 「日本陽明学研究会、姚江(ようこう)の会・東京」では、月に一度、都内の某所(高田馬場が多い)に集まり、王陽明の言行録『伝習録』の輪読会を開催している。 中国や韓国に比べ、日本の場合は、陽明学に興味を持つ人は少なくないにしても、実践体得につとめた江戸時代人とは違って、知的好奇心を満足させて、分かったつもりになっている人が大多数である [続きを読む]
  • ●私欲について。
  • ◆良知の声なき声にしたがい、ガス台の掃除をしました 17日(水です。 今朝からやったことのひとつに、台所のガス台の清掃があります。 実は、かれこれ数週間前から、ガス台で魚を焼くたびに、「そろそろ掃除した方がいいんじゃないの」 との声なき声が聞こえていました。 倦怠感で、仕事さえもなかなかおぼつかない日が多いために、つい先延ばしにしてしまっていたのですが、15,16日の二日間というもの、酷い倦怠感で [続きを読む]
  • ●拙稿『日本陽明学の祖・中江藤樹(仮)』と良知の学の話
  • ◆中江藤樹とその門人たちの活躍を抜きにして、江戸文化を語ることはできません。 昨年11月に入稿させて頂いた拙稿『日本陽明学の祖・中江藤樹(仮)』 のことに関して、4月27日に出版社から、「このゴールデンウィーク中に編集作業をスタートさせます」 といった内容の連絡を頂くことができました。 前代未聞の出版不況の中、拙稿を刊行して頂けるだけでもありがたいと思っています。 内容は、中江藤樹の伝記であり、「 [続きを読む]
  • ●FBの「王陽明」の記事を更新しました。
  • ◆『伝習録』の下巻には、実践的な話が多い 昨年10月から、FBに「王陽明」の名を借り、王陽明の言行録『伝習録』の下巻の口語訳の連載をスタートしました。 下巻から始めたのは、「『伝習録』を読むにあたっては、下巻から読め」 と、常々言われてきたからです。 下巻の内容は、師と弟子の問答ですが、師である王陽明の晩年の思想が色濃く反映されていて、加えて説明もわかりやすくなっており、学術的な理屈っぽい話が多い上 [続きを読む]
  • ●熊本が生んだ堀内豊秋大佐は、オランダの報復処刑の犠牲者だった
  • ◆「裁判長には、メナド付近の守備隊長をしていた人物が就きました。彼は自分たちと違って現地の人々に慕われた堀内に報復感を抱き、銃殺刑に処したのです」 拳骨卓史『昭和の戦争の真実、語り継ぐ70の秘話』(育鵬社)の「第4章 アジア解放のために、インドネシア解放のために戦った日本人」の堀内豊秋・海軍大佐の話が、本書の中でも、特に印象に残ったいくつかの話の一つなのです。 拳骨氏が、私の友人だから持ち上げてい [続きを読む]
  • ●拙著『増補改訂版、真説「陽明学」入門』重版が決まったことなど。
  • ◆拙著『増補改訂版、真説「陽明学」入門』が重版することになった 昨夜、三五館からFAXが届き、拙著『増補改訂版、真説「陽明学」入門』が重版することになった。十余年ほど前からは、年に一度は、重版してきたと記憶している。 静かなロングセラーと言っていい。 と言っても、初版を一九九四年に刊行して、もう二〇年余が経過してしまった。 新たに書き直して、本書を廃版にしたいというのが本音なのである。 とはいえ、拙 [続きを読む]
  • ●久々に、ズシリと来た王陽明の「志」についての話など
  • ◆『私がここで論じているのは、多く学び、多く聞き、多く見ることを尊ぶ朱子学のような学問とは違って、〈無の中から有を生じさせる(無中生有)〉工夫についてのことなのです』 昨年11月に入稿した中江藤樹の評伝が、なかなか刊行に至らないので、今は、『口語訳「伝習録」下巻(仮)』の執筆を急いているところです。 久々に、王陽明の言葉が心に響きました😊。 今回、ズシリと来たということは、かつては分かった [続きを読む]
  • ●「花粉症」対策には、この2つをお勧め
  •  辛い花粉症の季節がやってきましたね。 我が家では、妻と娘は、花粉症になりません。私と息子だけが毎年苦しんでおります。 私は、もう花粉症の症状に苦しめられていますが、息子は今年はまだのようです。ですが、私は、今年からは以下の対策で万全を期します。 最初にご紹介するのは、私の友人がとても効果があったと太鼓判を押していたもので、塗り薬の「ワセリン」ですが、これは赤ん坊用の薬品なので、副作用などの心配は [続きを読む]