こんどうひろあき さん プロフィール

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こんどうひろあきさん: 作曲家・近藤浩章のドラブロ
ハンドル名こんどうひろあき さん
ブログタイトル作曲家・近藤浩章のドラブロ
ブログURLhttp://music-chef.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文作曲家・近藤浩章が愛すべきドラゴンズ、知将・落合博満、野球界、政治社会まで語るコラムです。
自由文「それいけ!アンパンマン」から「ナショナル♪」「コジマ♪」まで多くのヒットソングを手がける作曲家・近藤浩章が、日々紡ぎ出すメロディーの如く言葉を集めました!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供139回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2009/10/30 15:25

こんどうひろあき さんのブログ記事

  • ささやかだが忘れられない1勝!
  • ◆ 9/18(月・祝) ― ナゴヤドーム 中 日 2 - 0 巨 人遂に、いや、やっと、いや、当然のように、昨日広島カープがリーグ2連覇を果たした。 いやぁ今年のカープは強かった! 84勝のうちほぼ半分の41試合が逆転勝ちだということである。これはとにかく凄い‼? 一昨年は前健が抜け、昨年は黒田が抜けて、チームの支柱が抜けて行ってもぶっちぎりの優勝を遂げたのは、それを補うのに余りある選手層の厚さであったことが証明された [続きを読む]
  • 終わりくらいはよしとせよ!
  • ◆ 9/14(木) ― 明治神宮野球場 ヤクルト 1 - 2 中 日 (延長10回)金曜日に1試合も野球がない日はここ数年なかったような気もする。セパ両リーグ共に首位チームがマジック1になった。そして明日土曜日に両リーグ共優勝が決まりそうだ。同時優勝なんてあっただろうか?世間の注目度や盛り上がりやニュースの扱い等が半分ずつになってしまうのが何とも両チームのファンには悩ましい所だろうか。 我がドラゴンズも残り試合12とな [続きを読む]
  • ナイター観戦あるある
  • ◆ 9/13(水) ― 明治神宮野球場 ヤクルト 2 - 1 中 日お互いに塁は賑わせどホームに返せないという、下位低迷チーム同士の戦いの典型のようなゲームになった。 9安打2四死球2併殺8残塁1得点のドラゴンズと、7安打4四球3併殺6残塁2得点のスワローズ、似たり寄ったりの打撃成績で大野、原の両投手もバックの好守備に助けられながら要所要所を踏ん張り、なかなか締まったゲームのようになった。しかし、大野は完投したが1ー2で敗 [続きを読む]
  • 武士の情けの気高さを…
  • ◆ 9/10(日) ― ナゴヤドーム 中 日 3 - 4 広 島昨日の岩瀬起用は果たしてあの場面が適当であったのだろうか?という疑問が湧いてくる。 自らのメディカルチェック及びメンタルな部分のチェックも施した後、自身の進退をかける為の一軍登板を期した岩瀬にとって、その「結果」が持つ意味は非常に大きい筈である。 広島の勢いに2連敗を喫し、この日は小笠原が若さに任せて好調打線に立ち向かいながら6回を1失点に抑え、味方の打 [続きを読む]
  • 谷元の良さを松井雅はもう一度確認せよ!
  • ◆ 9/ 9(土) ― ナゴヤドーム 中 日 5 - 9 広 島逃げ切りの役目で7回に出て来た谷元がカープ打線の餌食になり逆転負けを喫した。 前日の負け試合にも3番手で登板して連投だった。 使い方を固定すべきだと思うが現在のチーム状況では仕方ない部分もあるが、ならば昨日は最後の最後のどうしようもない所まで使うのを我慢して、ここはまず又吉を前倒しで登板させる手もあったのではと思う。 微妙な球のキレや伸びがいつもの谷元 [続きを読む]
  • 完敗の中にも何か探さなきゃ!
  • ◆ 9/ 8(金) ― ナゴヤドーム 中 日 0 - 3 広 島点差以上の完敗であったように感じた一戦となった。 選手個々の力の差なのか、采配の差なのか、目的意識の差なのか分からないが、なぜこんなにチーム力の違いを感じてしまうのだろうか? 走攻守のどれを取ってみても、現在の段階ではドラゴンズはカープに大きく差をつけられてしまっているのは否めない。 3年目25歳、ドラフト2位入団の薮田から1点も奪えず完封勝利を与え、14勝 [続きを読む]
  • こんな大野を待っていた!
  • ◆ 9/ 6(水) ― 群馬県立敷島公園野球場 巨 人 0 - 4 中 日9回127球、被安打2、与四球3、奪三振5、今季初完投完封勝利、大野雄大は見事な投球を披露してくれた。 モチベーションの高い巨人を相手に、殆ど寄せ付けない前橋での大野の完封勝利だった。 27個のアウトのうち18個がフライアウトだった。 これはホームベース上で大野のボールがいかに伸びていたかを表す結果でもある。バットがボールの下を叩いてフライトが上がるわ [続きを読む]
  • 小笠原は甲子園がよく似合う
  • ◆ 9/ 3(日) ― 阪神甲子園球場 阪 神 2 - 4 中 日ここに来て1番安定したピッチャーになったような風情の小笠原が想い出の地にプロ入り初めて登板した。 武山とコンビを組んでから、持ち味のストレートを軸にスライダー、カーブ、チェンジアップを巧く折り混ぜる投球で相手打線を翻弄している。 昨夜も胸を張ってエースの風格すら感じさせる投げっぷりを見せてくれた。 上本には外を狙ったストレートが少し内に入り甘くなっ [続きを読む]
  • 言葉が出てこない敗戦
  • ◆ 9/ 2(土) ― 阪神甲子園球場 阪 神 9 - 2 中 日敵地甲子園でとにかく悲惨な敗戦を喰らってしまった。 タイガースのベテラン、中堅、若手の万遍なき強力なバッティングを見せつけられて、ドラゴンズファンは何を感じ何を考えたのだろうか? 口惜しさを超えて今や羨ましい気持ちの極みを味あわさせられるばかりだ。 平田、ビシエド、大島と主力の故障欠場という致命的な痛手があるにはあるが、いかんせん選手層の薄さを痛感 [続きを読む]
  • 荒木が翔んだー!まるでトビウオ!
  • ◆ 8/29(火) ― ナゴヤドーム 中 日 7 - 6 DeNA「タッチの差」、正にこれが勝負を分けた。 ミットタッチとベースタッチ、ホームベース4メートル程前から右旋回飛び込みを試みた荒木の神の左手がホームベース左端をを払うようにしたタッチが、戸柱捕手の振り向いたミットタッチよりも髪の毛1本位の差で早かった。逆転だ! 荒木の専売特許、ホームへの神ヘッドスライディングは健在だった。 2安打の周平の代打に起用されてしぶ [続きを読む]
  • 剛腕が蘇った!小笠原の夏!
  • ◆ 8/27(日) ― マツダスタジアム 広 島 5 - 6 中 日遅ればせながら、残暑厳しき折、夏男小笠原に剛腕が蘇った。2回に自身4打席連続でエルドレッドに一発を浴びるが、6イニングを3安打1四球7奪三振2失点で投げ終えて2ヶ月ぶりに3勝目を上げた。 何と言っても6イニングを86球というのがいいのだ。 1四球7奪三振にも関わらず、86球1イニング平均14.3球というのは、完投しても130球そこそこで理想的な投球数となる訳だ。 4回か [続きを読む]
  • 相変わらず工夫のないバッテリー
  • ◆ 8/26(土) ― マツダスタジアム 広 島 6 - 2 中 日正に勝つような雰囲気が感じられないってのはこういう試合を言うのだろう。敵地で互角に戦う為には少なくとも先に点をやらないことが鉄則だ。先取点を取っても敵地では特に広島では殆ど逆転されてしまうのだからバッテリーは我慢強く丁寧にバッターと対して行かなければならない。当たり前のことではあるが…。 それにしても、昨夜の小熊ー松井のバッテリーには工夫が全く [続きを読む]
  • 救世主よ!現れよ!
  • ◆ 8/22(火) ― ナゴヤドーム 中 日 2 - 10 巨 人こんな試合がビデオテープでも観るように目の前で繰り広げられている。まだ、8月22日、暑さが戻って来てめくるめく残暑に新たに襲われる予感のするような日だったが、ドラゴンズの夏はもう名残りもなく秋風が吹き過ぎているだけのように思えた。 かろうじて遅ればせながら周平に第1号が飛び出した。 周平が大器晩成であることを願うばかりだ。 吉見もどことなく元気がない風 [続きを読む]
  • 抹消を自ら申し出た岩瀬仁紀
  • ◆ 8/20(日) ― ナゴヤドーム 中 日 2 - 3 阪 神 (延長11回)東京の空は朝からどんより雲が覆っていて、見ただけでも気持ちが重くなる晩夏の気候になっている。 大事な時期の5連敗、そして借金15という年内返済不可のような惨状に陥ってしまった我がドラゴンズの状態とまるで同じだ。 捲土重来を期した小笠原は2度目の先発出場した武山のグイグイと厳しい檄に必死にこらえながら何とか5イニングを2失点に投げ切った。課題のコ [続きを読む]
  • 小笠原の熱投しかない!
  • ◆ 8/19(土) ― ナゴヤドーム 中 日 1 - 8 阪 神タイガースのバッターの振りの良さと思い切りの良さだけが目立ったゲームになってしまった。 連日の満員のスタンドの青さが寂しく映り、レフトスタンドの黄色が活発に動きまくっていた。 解説の権藤氏が言っていた言葉が気になった。 完全に球種を読み切って思い切りスイングしているとしか思えないくらいの凄いバッティングだと…,。 まるでフリーバッティングのようだと。 [続きを読む]
  • 哀しすぎる現実
  • ◆ 8/18(金) ― ナゴヤドーム 中 日 4 - 10 阪 神夏休みの昇竜デーということもあり、ほぼ満員のナゴヤドームになった。 しかしファンにとっては哀しすぎる試合進行となった。 糸井はともかく、プロ入り第1号の投手の秋山、今季3号の北條、ルーキーの大山(4号)ら伏兵の計4人にホームランを浴びて7点を失った。 しかし、松井も木下もホントに簡単にホームランを配給するものだと感心すらしてしまう。 勿論打たれた伊藤、笠原の [続きを読む]