淋 さん プロフィール

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淋さん: 役所内診断士のヨモヤ
ハンドル名淋 さん
ブログタイトル役所内診断士のヨモヤ
ブログURLhttp://matoko.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文役所内の中小企業診断士が経営や経済や公会計のことについて、小首をかしげます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2009/10/31 11:29

淋 さんのブログ記事

  • スーツを着て120キロ  〜 悔いもあり やり遂げた感もあり 〜
  • 50歳過ぎ腰痛持ちの私が、勝手に取り組んだ120キロの速球(?)を投げるプロジェクト。4月に開始し、10月をゴールと設定した。ずっとボールを触ってもいなかったので、80キロを投げるところからスタートし、5月90キロ、6月95キロ、7月100キロ、8月105キロと伸ばし、最終計測ではなんとか120キロを出すことができた。予想通り、途中は山あり谷ありで、6月に予想どおり腰痛を起こしたほか、最終計測の直 [続きを読む]
  • 大食い選手権が放送される日本であり続けてほしい
  • 自分のブログと読み返してみたら、去年の大食い選手権は、「キングオブコント」の放送日と重なっていたようだ。大食いファンであり、お笑いファンである私は、その状況を嘆いていた。今年は、格闘技の「RIZIN」と被り、格闘技ファンでもある私としては再び困惑である。中村ゆうじさんがおられない大食いにもなんとか慣れてきた。毎年秋に行われるこの選手権では、勝敗もさることながら、出場者たちのあふれる個性に出会うこと [続きを読む]
  • 映画評 「アウトレイジ 最終章」
  • 全部ではないが、たけしさんの監督作品は大体観ている。初監督作品の「その男、凶暴につき」は衝撃的だったし、「あの夏、いちばん静かな海。」の静謐な空気は忘れられない。「Dolls」にも驚かされたし、「キッズ・リターン」は、私が今まで観た数多くの映画の中でもベストの作品の一つ。しかし、「アウトレイジ」シリーズはこれまで観たことがなかった。評論家筋の高評価と反比例するように、あまり興行的には成功しないのがたけ [続きを読む]
  • 映画評 「亜人」  〜 こりゃ面白い 〜
  • この映画について、「登場人物の行動がバカ過ぎる」「生と死を扱う深いメッセージがない」といった感想を持たれる方がおられるようだ。まあ、そうかもしれない。それに私も、人がバンバン死んでいく映画は好きではない。さらに、説明不足だったり、展開が早過ぎたり、ご都合主義だったり、いろいろある。だが、この映画に限っては、そんなことをとやかく言う気にはなれない。だって、面白いからである。最初から最後まで楽しめる。 [続きを読む]
  • 2017年の紅白に出てほしい人
  • 小沢健二さんが、「第68回NHK紅白歌合戦」に出場する見込みとの報道があった。もしそうなれば、1996年以来21年ぶりで、通算3度目。今年は夏フェスに出られるなど、精力的に活動されたので、大晦日でも元気な姿を見せてほしい。さて、去年のこの時期、「2016年の紅白に出てほしい人」というブログを書いた。そして、世界的にブレイクしたBABYMETAL、「君の名は。」が大ヒットしたRADWIMPS、リオパ [続きを読む]
  • ヤンキースのエースは田中ということを思い知らせる快投
  • プロ野球において、「エース」という存在は特別なものである。単に勝ち星が多いとか、防御率がいいとか、勝率がいいとか、そういうことではエースにはなれない。自分自身がそう自覚し、周りもそう認めて、初めてエースたり得る。その意味で、今シーズンのヤンキースの田中はエースとしては物足りなかったのかもしれない。何しろ、一番認めてもらうべき監督にそう思ってもらえなかったのだから。一発勝負のワイルドカードゲームに使 [続きを読む]
  • 映画評 「ドリーム」
  • この映画の日本語タイトルでひと悶着あったことをご記憶の方もおられるだろう。原題は「Hidden Figures」で、「隠された数字(若しくは人たち)」というものなのだが、これではピンと来ないからと、『ドリーム 私たちのアポロ計画』としたところ、「マーキュリー計画を扱った作品なのに、なぜアポロ計画なのか」との批判が相次いだのである。結果、アポロ計画は外され、「ドリーム」だけになった。それでも、原題とはかけ離れてい [続きを読む]
  • 120キロプロジェクト 来週決着予定  〜 足腰を鍛えずに球速は上がるか 〜
  • 50歳過ぎ腰痛持ちの私が、勝手に取り組んでいる120キロの速球(?)を投げるプロジェクト。4月にプロジェクトを開始し、寒くなる前の10月をゴールと設定した。4月に80キロを投げるところからスタートし、5月90キロ、6月95キロ、7月100キロ、8月105キロと伸ばし、途中、腰痛を発症する危機もなんとか乗り越えてやってきた。それを言っては身も蓋もないが、120キロくらいの球を投げたところで、大した自 [続きを読む]
  • 映画評 「新感染 ファイナル・エクスプレス」
  • 韓国発のゾンビ映画。評判がよく、どうせ面白いだろうと思って観に行ったら、そのとおり面白かった。最初から最後まで無駄に思えるシーンがなく、「ここをこうしたらよかったのに」と思わせるところがない、実によくできた映画だった。舞台となるのは、韓国高速鉄道、いわゆるKTXである。日本で言うところの新幹線(フランスのTGVの技術らしいが)であり、日本語タイトルもこれをもじっている。原題は「釜山行」という意味だ [続きを読む]
  • それでもスーパースター松坂の復活を待つ
  • ソフトバンク松坂大輔への風当たりは強い。3年12億円の大型契約で日本球界に復帰して、1軍登板は1イニングだけ(!)という状況だから、それをやむを得ない。しかもその1イニングも、4者連続の四死球、3者連続のタイムリーなどで、5失点の絵に描いたような大炎上であった。ネットでは、「給料泥棒」「戦力外にされた他の選手たちが浮かばれない」といった声があふれている。その松坂が、来年も現役を続行する意向を明言し [続きを読む]
  • 9月の読書記録
  • 9月に読んだ本は以下のとおり。9月1日  「国権と島と涙」 三山 喬9月2日 「ピッチング革命」 中村 好志9月3日 「福祉行政はやかわり」 石川 久9月4日 「スターガール」 ジェリー・スピネッリ9月5日 「ぐるっと!プレゼン」 西原 猛9月6日 「明治維新という幻想」 森田 健司9月7日 「投球革命」 岩隈 久志9月8日 「就職面接 正しい答え方」 丸山 智士9月9日 「夏季限定トロピカルパフェ事件」 米澤 穂 [続きを読む]
  • 下見では113キロ  〜 本番まであと約半月 「スポドリ」を下見 〜
  • 50歳過ぎ腰痛持ちの私が、勝手に取り組んでいる120キロの速球(?)を投げるプロジェクト。野球部出身ではあるが、もう何年もボールに触ることもなかったから、ほぼゼロからのスタートとなった。4月にプロジェクトを開始し、寒くなる前の10月をゴールと設定した。4月に80キロを投げるところからスタートし、5月90キロ、6月95キロ、7月100キロ、8月105キロと伸ばしていく予定で開始した。途中、予想通り腰 [続きを読む]
  • 保毛尾田保毛男論争に思う
  • とんねるずのことを初めて見たのは、「お笑いスター誕生」というオーディション番組だった。初めから勢いのあるコンビであり、彼らはすぐに人気者になった。「それは言わないことになっている」という線を、どやどやと踏み越えてくる感じが危険な空気を漂わせ、そこが若者に支持されていた気がする。彼らが出ていた『オールナイトフジ』は、恥ずかしながら毎週欠かさず見ていた。とんねるずのキャラクターがはまっていた。その後、 [続きを読む]
  • 映画評 「あさひなぐ」
  • 映画「ヒロイン失格」は、本当に面白かった。笑えて、しかも最後はじんと来て。あの映画を見せられたら英勉監督の次作に期待する。大いにする。しかし、映画において期待というものは往々にして裏切られるものであり、この夏に公開され「トリガール!」には失望させられた。毎年見ている「鳥人間コンテスト」についての映画で、私の故郷である彦根が舞台。これだけ条件が揃ったにも関わらず、ちっとも楽しめなかった。しかし、「ヒ [続きを読む]
  • 白鵬引退後は毎場所こんな有様?
  • 相撲が人気である。国技館は多くの観客を集めているし、テレビの視聴率もいい。しかし、土俵のレベルは人気にふさわしいものになっているだろうか。今場所は、3横綱2大関が休場となった。これは99年ぶりのことだという。99年前にもそんなことがあったということに驚くが、これだけ寄ってたかってお休みになるというのは何たることだろう。他にこんなスポーツがあるだろうか。失礼ながら、そんなに怪我するとは、ちょっと太り [続きを読む]
  • 消費税を上げれば真面目?  〜 財政再建原理主義に感じる疑問 〜
  • 9月20日付の日経「大機小機」というコラムに、「消費税問答を採点する」と題した小文が掲載されていた。教師が、消費税の引き上げについて生徒に考え方を述べさせ、それについて採点するという形式のもので、要約すると以下のようになる。教師「消費税の引き上げについて述べよ」学生A「税率を下げるべき。そうすれば、経済が活性化して財政再建にもプラス」教師「『ただの昼飯はない』という経済の大原則を理解していない。成 [続きを読む]