プリティマダム さん プロフィール

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プリティマダムさん: 今日はとっても素敵な日
ハンドル名プリティマダム さん
ブログタイトル今日はとっても素敵な日
ブログURLhttp://www.gooddays365.com/
サイト紹介文綺麗なもの、可愛いもの、美味しいお店、スイーツ、本など。 日々の小さな素敵を見つけて綴っています♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2009/10/31 19:08

プリティマダム さんのブログ記事

  • ☆医食同源♪☆
  • 医食同源の伝統思想が流れる中国料理。食を整えることは、健康、若さ、美の源。それを実感するDINNERでした東京ステーションホテルCantonese 燕 KEN TAKASEマンダリンのSENSEで初代料理長を務め、ミシュランスター店へ導いた高瀬健一氏初のオーナーシェフ店です。10年位前マンダリンのセンスへ初めてうかがったときはこんなに洗練された中華料理があるんだわ!とときめきました今回いただいたのは歓燕 DELIGHTのコース12,000円( [続きを読む]
  • ☆咲きたての花のように☆
  • 今宵は中秋の名月だそうです。空気がすんで 月が明るく照らす季節ぽっかりと浮かぶ月は不思議なほど遠くなつかしい気持ちを運んでくれます花々も清楚に咲き競い、少しずつ少しずつ野山も色づいてゆく秋・・・じつは春に次いで花ざかりの季節なんですよね。そんな季節の移ろいをこまやかにうつす和菓子たち。先日、平日の夜、ステーションホテルのとらやさんにて秋のお茶を愉しみましたラストオーダーにすべりこみましたのでこのと [続きを読む]
  • ☆かわいいフレンチ☆
  • お久しぶりのポアジェさんへ。こちらは鎌倉最高峰のひとつと評判のフレンチ。ヨーロッパのお店のような外観の扉を押しあけるとアンティーク調の家具や小物がシックにならびほっこ〜り気分にひたれます暦の上では秋といっても陽ざしのもとではまだまだ汗ばむお昼どき。フレッシュなオレンジジュースで乾杯♪前菜ふたつとメイン、デザートの4100円(税込)のコースを選びました。★三崎産真鯛のマリネ 白バルサミコのドレッシングお [続きを読む]
  • ☆美しいディゼーニョ☆
  • レオナルド×ミケランジェロ展へ絵を描く人は、素描がいちばん面白いと言ったりしますね。芸術家の力量を示す上で最も重要とされ、創造の源である素描、ディゼーニョ。工房で創作されていたルネサンス時代において100%画家本人が描いたものを間近でみられるのですもの、贅沢です。しかも平日の夕方、館内は人もまばらであちこちで作品世界をひとりじめしてしまいました最初のお部屋からいきなりこの宿命のライバルの素描対決。レ [続きを読む]
  • ☆スタバ3店舗限定♪☆
  • 秋風ここちよい季節の連休だというのにあいにくの雨降りですね・・・先日よく晴れわたった日の夕暮れにスターバックス鎌倉御成町店へうかがいました漫画家 横山隆一氏の邸宅跡地に建てられたオシャレな店内は鎌倉らしい文化の香りがしっとり佇んでいます。横山邸の桜の木、藤棚、プールなどはそのまま残っていてそのお庭に向うせいせいとしたテラス席に腰を下ろした私たち。選んだお品はこちらの通りフレンチのフルコースをいただ [続きを読む]
  • ☆鎌倉のイタリアン♪☆
  • 長谷のスタイリッシュな古民家レストランです。エッセルンガだいぶ前にうかがいましたが、確か蒸し暑い日で・・・このオレンジジュースに生き返りました♪今回もフルコース(4,700yen)を。彩りよい清涼感ある前菜ビーツとアサイーの冷製スープチーズとほうれん草をつめたコンキリエオーブン焼きなどグアンチャーレ 生ベーコンとズッキーニ レモンクリームパスタメインはお魚を選びました、天然本カマス ロースト熟成バルサミコソ [続きを読む]
  • ☆夏を制するもの☆
  • 夏をいかがお過ごしでしょうか?夏を制するものは受験を制すなんて受験生のころよく言われたものですね。でも実際夏を過ぎるとあっというまに日が過ぎていきますからどんな立場の人であっても、夏はだいじな時間です。この8月は雨の日が多かったので学生のころからの趣味というかライフワークにせっせと集中しています。受験時代と同じ1日10時間を越す勉強も私はいまだへっちゃらです♪時のたつのも身も心も忘れて 打ちこめる [続きを読む]
  • ☆素敵な古民家レストラン♪☆
  • 長谷寺や大仏さまの近く 古民家の日本料理店空花さんへ以前0467のレストランがあった建物と言ったらおわかりになる方も多いでしょう。都内の名店で修行され、栄養士の資格をお持ちの女性料理長とのこと。体のなかから美しくなれるお料理が期待できそう!空のコース(3,300yen) をお願いしました季節の八寸・五品です。紫陽花の咲くころに伺いましたのでカツオや稚鮎などすがすがしい食材がさわやかでした♪メインはお肉かお魚 [続きを読む]
  • ☆ほめられ上手♪☆
  • 古典の世界とは思えないほどシャレていて人気者だったのが清少納言です。いま身近にいても、お喋りがはずみそう。宮廷サロンにおいても モテモテの存在でしたそんな清少納言は、褒められた時だって魅力的です百人一首のこの歌はだれもが一度は聞いたことがあるでしょう。夜をこめて鶏のそら音にはかるとも世に逢坂の関はゆるさじ藤原行成との間にかわされた和歌でここにいたるエピソードは二人の才気とエスプリが光るおもしろい場 [続きを読む]
  • ☆ホテルの焼鳥♪☆
  • 焼き鳥のお店に行きたいなできるだけ綺麗なトコで・・・と言ったらここに連れて行ってもらいましたディナーとして高級感ある焼き鳥をいただけるお店。東京駅赤煉瓦駅舎 東京ステーションホテルにあります。瀬尾麻布十番にある焼き鳥店の支店でウバメガシの紀州備長炭を使用し焼き職人さんたちが絶妙な焼き鳥を提供してくれます。特選 瀬尾コース 8,200円御新香、鳥刺し盛合せ3種、一品料理2品に串焼き8本、お食事、水菓子というコース [続きを読む]
  • ☆エレガントな筆致☆
  • シリーズ 源氏物語de女磨きいまは手書きで字を書くことが少なくなってしまいましたね。そのため かえって書をみるのが楽しくなりました。日本で生まれた「かな」などは 絵のように美しいと思います。平安時代はラブレターとして歌をやりとりしましたが王朝人は紙の選び方も またうっとりするほど素敵で色のあわせは季節感に満ち、紙にはていねいに香をたきしめます。紙と歌と文字 歌の音の響き すべてが調和するように・・・ [続きを読む]
  • ☆運命のひととは・・・☆
  • シリーズ 源氏物語de女磨き今日は光源氏亡きあとの宇治十帖より総角の巻をみていきます。宇治川の川音ひびく墨絵の恋物語です。光源氏と頭中将の明るい青春とはだいぶ違った薫と匂宮の複雑な恋が宇治では展開していきます。宇治十帖の主人公 薫は、表向き光源氏の息子ですがじつは女三宮と柏木との不義密通の子・・・・・彼は幼い頃その出生の秘密に感づき、心に篭めて生い立ちました。そんな悩みは誰に相談できるでしょう。いつ [続きを読む]
  • ☆食育の効果☆
  • 人生最高レストランこの番組 興味津々でみています。美食探求もさることながら、毎回楽しみなのがゲストの語り。それぞれのエピソードから、その方の人生スタイルが垣間見えこの名言は真理をついているな・・・と実感します。どんなものを食べているか言ってみたまえ。君がどんな人であるかを言い当ててみせよう。番組の冒頭でも流れるサヴァランの美味礼賛のことば通りゲストの方々のお話と食生活いかんであー このひと結構深い [続きを読む]
  • ☆鎌倉午後のお茶☆
  • 今日はほんとに平日なの?と疑うほど先月の鎌倉は紫陽花巡りのお客さんで大賑わいでした。でもおいしいものが食べたくて無理かな〜とのぞいたフィデリテ予約せずに入れたのは幸運なことでしたあいにくこの日はシェフがおひとりでいつもの3,200円のコースはたいへんお時間がかかるとのこと・・・で、前菜+メイン一つ選択する1,800円のコースを選びましたら充分ボリュームがあって お得な感じ★前菜の盛り合わせ★本日の魚料理★も [続きを読む]
  • ☆紳士と淑女☆
  • 『門』を読んで以来 親近感をもちはじめたこの先生の特別展。 まあ タイムリーにも鎌倉文学館で開催中でした。漱石からの手紙 漱石への手紙夏目漱石って、家庭に恵まれない幼少期を過ごしたことは有名だし奥さんに手を上げたりしていた?なんて噂もあってプライベートがまったく想像できなかったのです。でも実際のお手紙を丹念に拝見していくとゆかしいお人柄や、色々な人間漱石の「顔」がみえてきました。本展には書家の石川 [続きを読む]
  • ☆生まれ変わりの果てに・・・☆
  • ひきつづき愛について、2013年に私はこんな記事を書いています。『100万回生きたねこ』この名作、はじめて読んだのですが、いろいろな事を感じました。愛されるよりも愛するほうがずっと幸せ。考えたらこの真理を描いた物語って意外に少ないかもしれません。子どもの頃は愛されることこそすべて。けれども、だんだん年を重ねていくうちに、愛することのほうがずっと充たされるのだ、と感じられるようになる。この主人公のねこ [続きを読む]
  • ☆「本当に好きなんです」☆
  • 確認しましたら、わたしは2010年7月31日のブログに結婚といえば、昨晩の海老蔵さんと麻央さんの披露宴も良かったですね。初々しいキレイな麻央さん、「本当に好きなんです」と繰り返す海老蔵さん。私ももらい泣きしてしまった・・・と書いていました。有名人の披露宴は私が小さい頃はテレビで放送されることが多かったんですけれど、このお二人ほど感動するものはなかったです。プレイボーイとして名高かった海老蔵さんが「 [続きを読む]
  • ☆お洒落なカフェで♪☆
  • 鎌倉山ル・ミリュウにてTea Time丁寧につくりあげられた上質なケーキと見晴らしのよい緑ゆたかなロケーション高級住宅地 鎌倉山ならではのカフェです。お天気のよい日はテラス席がさわやかですケーキセット (1,100yen) をいただきました。わたしはマカロンピスターシュ。ピスタチオのクリームとベリーのジュレをマカロンでサンド。マカロンを使ったケーキのなかでも最上級の美味しさこちらはモンテリマール。ドライフルーツ入りの [続きを読む]
  • ☆あじさい咲く鎌倉山で・・・♪☆
  • 横須賀線も鎌倉も混雑しています。紫陽花の季節ですから・・・この日は長谷や北鎌倉方面を避け、鎌倉山ドライブへ。ひさしぶりにらい亭さんへまいりましたらい亭でも綺麗な紫陽花が咲いていますまずはお昼をいただきに室内へ・・・素朴な感じが癒されますよね。天せいろ(1,650yen)なすの田楽(700yen)どちらも美味しかったです。らい亭は何度も来ているけれど、ぐる〜っとお庭を回ったのは初めて。すごい大自然で!お庭の広さ5万平 [続きを読む]
  • ☆「美」とは?☆
  • 「 人生を喜んで生きていく人が増えてほしいと思います。 そのために必要なのは、本ものとの出会い。 人でもものでも、本ものが人を豊かにします。」(以下太字すべて抜粋)辰巳芳子さんのこのご本が好きでときどきページをめくっては幸福な気持ちになります。梅雨の季節はひとり静かに読書するのが愉しくここ数年は修道院の本をこの雨の季節になると開いたりします。なぜかしら 聖堂のひんやりしたイメージと重なるからかしら [続きを読む]
  • ☆The Lobby Lounge☆
  • 先日 中途半端な時間にお昼をいただくことになりステーションホテルのラウンジへ伺いました。ランチはなんと17時まで!助かりますわたしは季節野菜とシーフードのパスタ (2,780円)帆立貝の出汁を活かしたソースで絡めたスパゲッティ。ランチはお飲み物とサラダまたはスープつき。黒毛和牛をじっくり煮込んだラグーソースと彩り野菜のドリア(2,880円)赤ワインでじっくり煮込んだ、とろとろの黒毛和牛のラグーソース。こちらはスープをつ [続きを読む]
  • ☆鎌倉あじさい散歩☆
  • 紫陽花の季節がやってきました。ちょうど長谷に出かける予定があったのでふらり長谷観音へ今年は色づきが遅いとのことでしたのでまだまだかな〜と期待せず山門をくぐりましたがこれが思った以上に素敵でした時おり陽ざしがさしこむと 水辺のみどりがこんなに萌えて・・初夏の花ってどうしてこんなに初々しいんでしょう。浜辺を想わせる 透きとおったピンクが可憐です詩情あふれるこの花の名は・・・ しもつけすがすがしい花菖蒲 [続きを読む]
  • ☆裏切るよりは・・・☆
  • 上野で長次郎のお茶碗を拝見して帰った夜、あいもかわらずあの樂茶碗が語りかけるものは何なのか?と、また考えずにいられませんでした。清浄無垢でもなく、邪気でもなく、個性もなく、装飾的美しさもない。でもどんな芸術よりも格の高いものを発している・・・考え続けるうちに浮かんだ言葉。父母未生以前本来の面目。高校生のとき読んで以来、文豪夏目漱石はちょっと敬遠していた作家。『こころ』とか『坊ちゃん』みたいに面白い [続きを読む]
  • ☆The Arts of Tea Ceremony♪☆
  • 東京国立博物館の茶の湯展へは樂家の展覧会から日をおかず出かけました。こちらはこちらでとても良かったです。トーハクの展覧会というのはいつも重厚な学びがあります。今回は茶の湯の歴史を、名品を通して通観する内容。日本文化の結晶ともいえる茶の湯の全体像をみることでぬっ・・と大いなるものが顔をみせるようです。足利将軍家に愛された格調高い唐物からはじまって、侘びの世界の芽生え、千利休の大成を経て、江戸〜明治ま [続きを読む]
  • ☆ちょっとお茶でも♪☆
  • おでかけして家路にむかう前 ちょっとお茶の時間がないと もの淋しい。ひとびとの心が逸る夕暮れどきティールームはすいていて・・・ ステーションホテルのTORAYA TOKYOです夜の帳がおりきる寸前の濃い水色。丸の内全体が 暗くて明るい不思議なインクを落としたように染まってる・・・ こんな景色 今までみたことあったかしら。この日はめずらしく生菓子がのこっていて道明寺製のうづら巻とお抹茶をおねがいしました。とらや [続きを読む]