さかくら のりこ さん プロフィール

  •  
さかくら のりこさん: 紀屋の仕事
ハンドル名さかくら のりこ さん
ブログタイトル紀屋の仕事
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/noriyanoshigoto/
サイト紹介文古(いにしえ)の着物や帯をリメイクしたハンドメイドバッグの紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2009/11/02 16:52

さかくら のりこ さんのブログ記事

  • アットゥーシ
  • アットゥーシのバっグ 過去作品(生徒)教えていただきましたので追記します。縦の水色と紺の細い縞、これは綿だそうです。北海道では綿花は採れませんので、交易によって入手した綿を織り込んであります、身分高い人が着用した衣服なのですね。模様の角を尖らせて邪悪なものを払う意味があるのです。 [続きを読む]
  • 自然布
  • 自然布コレクター安間信裕サンの出版記念展示会に行きました。どのコレクションも素敵でしたオヒョウという植物が素材、アイヌの民族衣装アットゥシ葛布の裃綺麗な緑でした。藍とウコンで染めるとこうなるそうで、、葛布ならではの発色と、光沢だそうです。ライトの加減ではもっと深い緑に見えます。色って不思議! [続きを読む]
  • 大正時代、絽の丸帯は可愛い千鳥柄
  • 鳥モチーフ好きの私、夏の鳥と言えば千鳥こちらは明治から大正時代にかけて使用されていた、絽の丸帯。夏物ましてや地が白色系でこんなにコンディションの良いものは奇跡に近いですね。よーく見ると千鳥の表情や脚の向きなんかが其々違っていてとても愛らしいのです。ベースはパナマ、シルバーの帯地と波に見立てたブルーの絞りの名古屋帯を組み合わせてみました。夏にピッタリ涼しげな作品となりました。 [続きを読む]
  • 水色のブリーフ
  • 可愛い小花がキラキラの糸でおられた小さな端布上下に配した紬とはずーっと前からコーディネートしていました。本体ベースの葉模様の色無地、青系差し色の縮緬、そして薄ブルーのラメ糸。どの素材も今回気持ちよーくマッチしてくれました。可愛い過ぎるモチーフの時は、アシンメトリーに仕立てると、バランス良く上品な仕上がりになります。鉛白色の羽織紐をアレンジしてチャームにしました。色、光沢、手の込んだ織柄、とても高級 [続きを読む]
  • 花邑帯教室
  • 名古屋帯完成!2月から目白にある花邑帯教室に通っています。私和裁師なのですが、帯は専門の職人さんがいるのです。名古屋帯の創始者杉江ぎんさんの筋、日本で唯一の、という事は世界で唯一!杉江すみえ先生ご指導の帯専門の仕立て教室です。アンティークの袋帯を名古屋帯にリメイク。大好きなエメラルドグリーンの塩瀬、思い通りの仕上がりになりました。帯裏には緑の紬を合わせました。夢想神伝流佐川居合 道場、柳原料理教室、 [続きを読む]
  • 新作バッグ展示@NHK名古屋
  • NHK文化センター名古屋にて新作バッグの展示会のご案内。5/29のワークショップに併せて、紀屋新作バッグを展示しております‼是非足を運んでみて下さいませ。もしお気に入りの作品がありましたら、メールでご連絡下さい。フロントの方に一言かけていただければ、写メOKです。5/29若干名の空席あり。今回は「自分の帯で作る帯トートバッグ」です。NHKカルチャー 名古屋 NHK放送センタービル7階詳しくはお電話でお問い合わせ [続きを読む]
  • 追加製作
  • 小鳥の布のバッグ大好評につき追加製作致しました。ブルーグレーの麻を少しだけあしらって、片方だけメタルのパーツを付けて遊んでみました。このメタルパーツは、7〜8年前に購入、やはりずっと温めて来ました。 [続きを読む]
  • 同じ布の
  • 2つのバッグのメイン柄布は1枚の布でした。2つに切り分けそれぞれが映える布を組み合わせデザインを決めてゆきます。奈良の麻はとても上質で、撫子の古布と深い緑の真綿紬を 品良くつなげてくれました。山下八百子さんの黄八丈と菊の錦紗縮緬、この組み合わせは2年以上前から完成していました。夏向き、小さめ、この2つのキーワードから、本体ベース布のに抜擢された、紬女物単長着の布!紀屋の布のたちはバッグに仕立てられるまで [続きを読む]
  • 夏向きバッグ 麻と黄八丈
  • イベントも残すところあと一日! 明日は5時で終了です。夏向きバッグを紹介します。麻+黄八丈麻は使い込んだ柔らかさと、時間が仕事した、色ムラがなんとも良い味わいを出しています。合わせた黄八丈は山下百合子さんの作品洗練された技と美が溢れています。少しハンドルを広めに付けて、横長のデザインを強調!28x18x8 八ならびの縁起の良いサイズは”とらや“さんの羊羹用紙袋のサイズ。まだお嫁に行って居ません、明日 [続きを読む]
  • 帆船 スクエアーブリーフ
  • 東京プリンスホテル、展示販売迄あと少し。バッグ製作数100個超えました。過去最大点数でお出迎え致しますよ!夏向きの可愛い色遣いのスクエアブリーフをご紹介します。大海のうねりそして波しぶき、を布で表現しましたよ!勿論一点物、もう布もないので、追加注文も出来かねますので悪しからず。お船好きさんどうぞ、お早めにお越しくださいませ! [続きを読む]
  • 紀屋 作品展示販売 のお知らせ
  • 2018 5月 1日 〜 5日芝の東京プリンスホテルザ美術骨董ショー骨董市の会場内ブースにて出店致します。 ザ・美術骨董ショーは由緒ある大規模な催し、出展数は240程。国内外から多くの来場者との事。作品作りにも気合いが入ります。http://www.japantique.org/top.html渋めの作品を一つご紹介します。壁に向かう禅僧の様な狸。麻や綿等と組み合わせ、ザラッとした仕上がり。紀屋の展示会初夏は久しぶりです。夏物もいくつ [続きを読む]
  • 手編みのセーター
  • 和裁修業時代、今から30年程前になりますが、師匠の口癖は「出来ない」と言うなでした。お客様からの依頼は時間的、或いは技術的に少々無理でも、「仕事を断るな」工夫と努力で何とかしなさい、という事です。その教えを守り、私も生徒さんの要望、希望、お願いには no と言わないように心掛けています。こちらは生徒さんのお母様お手製のセーター。お気に入りなので大切に着たそうなのですが、流石に10年程で着られなくなり、そ [続きを読む]
  • 袋帯のVori-Q
  • 紀屋オリジナルNori-Qバッグ紀屋の利休なのでノリキュー本家?利休バッグ、名の由来は不明ですがNori-Qの名前は気に入っております。二子玉東急BE、Kさんの作品です。とても手の込んだ仕事の袋帯デザイン、配色共に私好みで長年寝かせていましたが遂に作品となりました [続きを読む]
  • 紀屋お教室 あるある
  • 素敵なショルダーバッグが仕上がりましたこちらのバッグは知人にプレゼントするつもりで製作しました。でも、、、、、、素敵に出来たので、プレゼントしたくなくなってしまう〜とランドマーク教室のMさんよくある紀屋あるあるです!プレゼントする作品は、自分の好みでない布で製作するのをお勧めしています。(笑) [続きを読む]
  • デニム着物を作る ワークショップ
  • デニム着物を作る @ ものづくり館 by YKK初日終了致しました!初心者さんばかりですが、皆さま裁断、ヘラ付けから始めました。3月完成予定です。紀屋ではお洋服感覚で気軽に着物を着られるように素材を選び、お家で洗濯出来るように、仕立て方を工夫しています。それぞれマイサイズで仕上げています。素敵な作品が出来上がります。 [続きを読む]