さかくら のりこ さん プロフィール

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さかくら のりこさん: 紀屋の仕事
ハンドル名さかくら のりこ さん
ブログタイトル紀屋の仕事
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/noriyanoshigoto/
サイト紹介文古(いにしえ)の着物や帯をリメイクしたハンドメイドバッグの紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2009/11/02 16:52

さかくら のりこ さんのブログ記事

  • 帯の柄 * 帯トート
  • 帯幅一杯に配された牡丹、諸説ありますが牡丹は花の中の王様、私も好きな柄の一つです。青味グレー+淡いピンク、申し分無い色合わせと柄のトリミング、こんな素材を入手した時は、ひたすら素材を殺さないデザインを目指します。帯の幅は約30センチ、バッグにするには丁度良いサイズです。又袋帯はお太鼓部分 と前になる部分 が繋がった繰り返し柄になっていますが、この牡丹の様に少し傾いたデザインになっているので、型紙を帯 [続きを読む]
  • 信玄袋
  • 武田信玄が小物を入れ腰に下げていたので(当時からなのか、後に肖像画を見て誰かが命名したのかは不明)「シンゲンブクロ」と呼ばれています。その名も手伝ってか男性用着物バッグのイメージがあるのですが、実は最初は女性用でした。江戸から明治にかけて大流行、それまでは、風呂敷包みだったので、このバッグは革命だったのかしら? 正式名は合切袋、一切合切色々入れたのでしょう。私もタブレットと携帯電話、PASMOを入れてます [続きを読む]
  • 夏帯 * おたふく
  • 夏帯、は麻やシナ布などバッグ素材にするには最適で、素敵な素材が多いのですが、汗などでヨゴレが目立つ事が多いのです。そんな時紀屋では思い切ってトリミング!他の布と組み合わせます。又目立つ汚れでは無いのですが全体的にくすんでる?という時は、接着芯の色を工夫すると。劇的にくすみが目立たなくなります。今回この、麻帯には煉瓦色の芯を1枚目に貼りました。その効果は絶大ですが、撮り忘れましたので次回、比較画像を [続きを読む]
  • 銀のトートバッグ@NHK文化センター福岡
  • NHK文化センター福岡にて1日講座開講!九州の皆様にも紀屋のバッグを製作して頂きました。九州初上陸の私、博多織りの博物館など、少々NHK文化センター福岡にて1日講座開講!九州の皆様にも紀屋のバッグを製作して頂きました。九州初上陸の私、美味しいお魚も沢山頂き大満足!博多織の博物館も見学、シンガーのアンティークミシン を見つけ激写? [続きを読む]
  • 朝顔の浴衣*紀屋の私事
  • 今年は姪っ子(4歳)の浴衣を新調しました。(去年の浴衣は2015/7/8の記事)七夕、花火、盆踊り、と大活躍‼来年又腰あげ、肩あげを直して着られます。子供の成長スピードに対応した「あげ」システム、着物って凄いな〜 [続きを読む]
  • スノーホワイト+浅葱色 * 生徒ショルダー
  • スノーホワイト+浅葱色の蓋付きショルダーバッグ。何とも涼しげです。雪輪模様は冬の柄ですが、拡大して見て下さい、字模様に水玉も入っていますよね〜。きっと浴衣なんかに締めたんじゃないかと推測します。八寸の名古屋帯普段着用ですが、粋でオシャレな柄が多いです、シンプルで丈夫な素材なので、バッグ向きです。二子玉Oさんの作品です。 [続きを読む]
  • 紀屋の素 *素材
  • 紀屋の素色別かつ用途別に分類され出番を待つ布達!綺麗に収まったので、記録の一枚激写。年に1回ほど整理が必要。薄い着物地だけでもこの量です。帯、レースや紐類、革の整理、まだまだ紀屋の素は膨大なのです。短い夏休みを利用しました。 [続きを読む]
  • タッセル製作!
  • ハンドルとコーデさせたタッセル製作がマイブーム。紀屋では何でも自作します💗竹柄の帯はチョット夏向き!A4より大きめサイズの縦長デザイン、縦横大きめなのでマチは控えめサイズにしてバランス良く仕上げました。色紙や譜面、パンフレットを入れるのにオススメ、バッグの名前は " 筋書き入れ "。只今名古屋松坂屋7階催事場、中日いけばな展横の小さなブースで販売中?この素材、最後の1作品となりました、追加オー [続きを読む]