スミスのママ さん プロフィール

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スミスのママさん: ダイエット・エステ etc お洒落の小部屋
ハンドル名スミスのママ さん
ブログタイトルダイエット・エステ etc お洒落の小部屋
ブログURLhttp://mi1103dec.blog101.fc2.com/
サイト紹介文日常の生活応援情報を何でもグルメ的に広い分野でご紹介♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供444回 / 365日(平均8.5回/週) - 参加 2009/11/03 22:13

スミスのママ さんのブログ記事

  • 「えぇ…。もう既に…矢萩さんを通して…。」
  • そんな煌と洋造に…。そして瀬戸と美希を見ながら和弘、「えぇ…。もう既に…矢萩さんを通して…。」煌、「えっ…。矢萩さん…???」洋造、「おぅ…。そうか…。」「矢萩さん…???…おじちゃん…???」「あぁ、ほれ。矢萩さん…。彼の叔父さんが警視庁の捜査二課の刑事らしい。…それで事件当初から少し、詳しい話を夕美子とワコウが、聴き付けたんだと…。」「へぇ〜〜。」だが煌、「でもワコウちゃん。ジョギングの途中で、良くそ [続きを読む]
  • 早朝の公園のベンチ。
  • 早朝の公園のベンチ。和弘、安祐美の崩れた体まで膝を落として、「大丈夫ですか…???」安祐美、少しだけ黙ったままで…、「えぇ…。えぇ…、大丈夫です。すみません。」夕美子、「おさ…ない…さん…。」安祐美、「最初は…、何の事なのかさっぱり…分からなかったんですけど…。」夕美子と和弘、顔を見合わせて、「…???」「嵯峨さんの亡くなった日と、重なるんです。…もしかしたら…。あの子…。」夕美子、和弘、「…あの子…? [続きを読む]
  • 「もしかしたら…と、思うんですけど…。」
  • 「もしかしたら…と、思うんですけど…。」スマホに話し掛ける夕美子。そして夕美子の話を聞きながら健之、「えっ???」自宅のドアを開いて夕美子、「ただいま〜。はぁ〜遅れた、遅れた。」倫洋、「姉ちゃん、どうしたの、会社遅れるぞ〜。」「はは、ごめん、ごめん、今朝…朝ご飯…、いいや。すぐ出るから。」「はぁ〜あ…???」「ただいま、帰りました〜。」玄関に和弘。洋造、「おぅ、ワコウ、なんだ…、随分とのんびりなジョギ [続きを読む]
  • PeaceKeeper(ピースキーパー)
  •  「ピースキーパー…???なにそれ…???」と、お思いになっていらっしゃる方々…。もしかしたら…今正に、車の助手席で、このブログ…スマホで読んでおられませんか〜〜。。。そんな矢先に、「ワッ!!!」対向車線で…事故…ですって〜〜。。。まっ、こっち側でなくて正解…ですが…。でも…今後はどうなのか…???道路上で交通事故…、怖いですよね〜〜。。。でも…もし未然にその情報が分かっていたら…。な〜んて事が出来れば…。い [続きを読む]
  • いきなり顔に両手を当てて…。
  •  夕美子、少し考えて…、「私の知り合いにも、東京住永証券に勤務している人…いるんです。実は…。…だから…気になってしまって…。」安祐美、「おや…。」和弘、夕美子の顔を見て、そして夕美子も和弘の顔を見て、「亡くなられた方…、東京住永証券のグローバル・マーケッツ本部長の嵯峨肇さんと言う方なんですって…。」その話を聞いた瞬間、安祐美、少し驚いたような顔をして…。そんな安祐美の表情に夕美子と和弘、「…??? [続きを読む]
  • 「新條さんで、ふたり目です。」
  • 「夫を数年前に亡くしましてね〜〜。それからはこの子とず〜〜っと一緒。」安祐美。「…と、言う事は…マンションで…一人暮らしなんですか…長内さん。」夕美子。「えぇ…。私たちには…子供…いませんから…。」和弘、「あ…、あ〜〜。」「元々夫は…金融関係に勤めてまして…。…その影響もあって…、私も夫の仕事に似たような事を家でもやりたくて…始めたんです。」和弘、「へぇ〜〜。ご主人が…、金融関係の…。」「えぇ… [続きを読む]
  • 通りを走りながら和弘、「やっべぇ〜〜。」
  •  「ワコウちゃん…???今の…感じ…。ちょっと…変…???」首を傾げながら與門。「まっ、いっか〜〜。」通りを走りながら和弘、「やっべぇ〜〜。」そう思いながら走り、「えっ…???なんで俺…、可笑しな事…???」そして…。「…あ…れ…???」和弘、キョトンとして…。「はは…、かっわいい〜〜。キャハ。く〜すぐったい〜。ははは。」夕美子のほっぺたをペロペロと嘗めるプードル。「おやおや…、かっこいいお方が…お見えになりま [続きを読む]
  • 「こ〜んなカッコいい男性…いるんだも〜ん。」
  • そして與門、「実はね〜〜。」與門、和弘の顔を見ながら…、「ふふ…、だって〜〜。一緒に住んでいる家に、こ〜んなカッコいい男性…いるんだも〜ん。ねぇ〜ワコウちゃ〜ん。」にっこりと與門。その声に一同…、目が点。そして、いきなり和弘、顔真赤にして…。いきなり由香里、「ぶ―――――――っ!!!」「わっ、きったな〜〜。由香里〜〜。」と、言いながら、夕美子、「ゴホッ、ゴホッ。」同じく咳をする健之。変顔の若。何とも [続きを読む]
  • 「矢萩さんに助けられて…ばっかりだよね。私たち…。」
  • 「もしもし、矢萩です。」スマホから聞こえる健之の声。「うん。お疲れ様。今、テレビ…見てた。」夕美子。「ありがと。テレビ見るように、連絡してくれて…。」「叔父から…電話…受けてね。それで…。」「矢萩さん…、いろいろと…ありがと…。ふふ…、矢萩さんに助けられて…ばっかりだよね。私たち…。」「いえいえ…、そんな事はありませんよ。ただ…、僕にとって、與門さんや夕美子さん。そして洋造さんに高梨君。大切な人 [続きを読む]
  • 「ヒュ〜〜。さっすが〜〜。素敵。」
  • 「ヒュ〜〜。さっすが〜〜。素敵。」編集デスクの席で健之。その傍で亜季、「矢萩さ〜ん…???」健之に顔を向けて…。健之、「ん〜〜???ほら…。」健之から渡された資料を見て、亜季、「わっ!!!」真奈香に心、美紅に康太が亜季の席に。そして一斉に、「やった―――――――っ!!!」美紅、「もしかして…、増刷…決定じゃないの〜これ…。」「たったの2日で…。もう…売り切れ…。」真奈香。「半端ない…勢いだよね〜〜。」心。「 [続きを読む]
  • 「美希〜〜。お兄ちゃん、2階だって。」
  • 「美希〜〜。お兄ちゃん、2階だって。」煌。 その母親の声に美希、「うん。」にっこりとして、玄関の方に走って、階段を…。 煌、「ふふ。じゃ、私も…ちょっと…小坂邸…2階から景色…。」洋造、「あぁ〜。のんびりしろや。」「お兄ちゃん。」美希。机の上でタブレットの画面を見て、キーボードを打ちながら和弘、後ろを振り向いて、「お〜〜。ははは。来たね〜美希ちゃ〜ん。」美希、「うん。こんにちは〜〜。」「はは、良い [続きを読む]
  • いきなり瀬戸の両手を掴んで洋造。
  • そして由香里、健之から話を聞きながら、「今のところは…発展なし…か…。」健之、「えぇ。…とは言え…、もし仮に…発展があったとしても…。報道に発表した後に…、教えてくれる…事になってるんですけど…。」由香里、「捜査上…の、事だからね〜〜。うん。」夕美子、腕組みをして…、「絶対…許せない。早瀬さんをこんなどん底に落とした相手。早瀬さんがあんな…インサイダー取引規制違反なんて、絶対にする人じゃない。」 [続きを読む]
  • 「回りに、素敵な殿方が……。」
  • 「初めまして、茂木悠宇と申します。奥様同様に、今後とも、よろしく。」にっこりと悠宇。「ふふ…、ほとんど、ワコウちゃんと変わりない年齢かしらね〜〜、悠宇さん。」夕美子。「凄〜〜っ。じゃ…、私と対して変わんな〜い。」若。「…って…、おい。若ちゃん。あんたは信玄と同期でしょ。21〜〜。」「…てへへへへ。…でした。」「かかかか。…でも…まぁ〜若ちゃん、頑張れ、頑張れ。」右親指を若に向けるように夕美子。「 [続きを読む]
  • 「これ…もっと長引いちゃうと…。」
  • そんな亜季と心に夕美子、「ふん。そういう事〜〜。いや…、私だってびっくりしたくらいだから…。」心、「見掛けによらな〜い。」亜季、心を見ながら、「ねぇ〜〜。」そして数回顔を頷かせて、「矢萩さんの親せきに…、刑事…さんか〜〜。」「本当に助かった。…でも…、與門…、大変だわ。あれから…自宅には、なんだかんだの…電話…凄いだろうから…。」腕組みしながら夕美子。「たいへ〜ん。」心。「うん。おばあちゃんだっ [続きを読む]
  • 「両手に…い・ろ・お・と・こ〜〜。」
  • 夕美子から與門早瀬の事について電話で聞いて由香里、「ふんふん、な〜るほどね〜。とんでもない事に、巻き込まれたね〜與門さん。…んなもん、誰かに嵌められたに決まってる。世の中には…いるんだよ。そう言う輩が…。とにかく、私たちだって、與門編集長の事、心配してんだから…。」夕美子、「うん。ありがと。」「さ…て…と。…でも、んま、それこそ、矢萩さんと一緒にお店でもオフィスでもいらっしゃい。歓迎するよ〜〜ニ [続きを読む]
  • 「私に出来る事があれば、何なりと…。」
  • その声に振り返る編集者たち。「新條デスクの言う通り。昨日の今日だから…、あれなんだが…。取り調べで與門さん。ずっと、無実を主張してるらしい。疲れてはいるみたいだが、ちゃんと食事も摂っていると言う事だ。」一番後ろに並んでいる康太と信玄の肩に両手を掛けながら健之。亜季、真奈香、心、「矢萩デスク。」振り向きながら。夕美子、健之にお辞儀をして、「昨日はありがとうございました。」亜季、真奈香、心、それぞれ [続きを読む]
  • 「でも、これが現実なんだよ。やるしかない。」
  •  翌朝。雨…。起きてからテレビと睨めっこの洋造。テーブルの上には新聞。台所では和弘。なにやら、ぼ〜〜っと。その傍で鍋が、「シュ〜〜。」和弘、「わっ!!!…っと〜〜。ふぅ〜〜。」テレビを観ながら洋造、「かかか。ワコウ〜。大丈夫か〜〜???心配…掛けるな〜おめぇにも…。」「…新條さん…、今日は…雨だ…。走ってないよね…。…まっ、当然と思えば…当然か…。」和弘、頭の中で…。こちらも起きてからテレビの点けっぱな [続きを読む]
  • 「さすがおじちゃん。早瀬さん、信じてるもんね〜。」
  • 夕美子からの電話で洋造、「そうか〜〜。とにかく、とんでもねぇ奴もいるもんだ。人に濡れ衣着せやがるなんざぁ〜。外道のするこった〜。…ったくよ〜。」そんな洋造の話に夕美子、「かかか、さすがおじちゃん。早瀬さん、信じてるもんね〜。」與門の耳にスマホを向けて…。頷いてそのスマホを耳に與門。「…おじちゃん…。」涙声で…。「おぅ、煌かぁ〜。心配ねぇよ。早瀬は必ず其処に帰ってくる。容疑が晴れて、お前と瀬戸さん [続きを読む]
  • 「とにかく…、與門の自宅に行かないと…。」
  • 夕美子と和弘は健之と瑠唯子と別れてそのまま通りに出てタクシーを。夕美子、「とにかく…、與門の自宅に行かないと…。」「えぇ…。」和弘。「ワコウちゃん、ごめんね。中途半端みたいになっちゃって…。」「とんでもないです。あっ、そうだ、洋造さんに…。」「うん。…でも…。運転手さん。……まで、お願い。」夕美子と和弘と別れた後に、そのまま店に戻った健之と瑠唯子。けれども、黙ったままの健之。「…とんでもない事に [続きを読む]
  • 「正樹おじ、今…ちょっと…時間ある…???」
  • 「正樹おじ、今…ちょっと…時間ある…???」慌てながら健之。スマホの向こう、正樹の声、「…ん…???どうした…???」健之、スマホを左の耳に替えて、右手で押さえるように、「與門編集長の旦那さんの名前は…???」夕美子を見て…。夕美子、緊張した顔をして、「早瀬。…與門、早瀬。…東京住永証券(とうきょうすみながしょうけん)勤務。」その名前を聞いて、スマホに健之、「正樹おじ。與門早瀬さん。東京住永証券勤務。インサイ [続きを読む]