スミスのママ さん プロフィール

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スミスのママさん: ダイエット・エステ etc お洒落の小部屋
ハンドル名スミスのママ さん
ブログタイトルダイエット・エステ etc お洒落の小部屋
ブログURLhttp://mi1103dec.blog101.fc2.com/
サイト紹介文日常の生活応援情報を何でもグルメ的に広い分野でご紹介♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供422回 / 365日(平均8.1回/週) - 参加 2009/11/03 22:13

スミスのママ さんのブログ記事

  • 「その子のお姉さんも転校生なんだって。」
  • 「だから…かな〜〜。別に、いいや。…って、感じ。…まっ。どっちかって言ったら……。」航。そこまで言って、「うん、うん。」何やら期待するように、志帆。「あの…さぁ。姉貴、なんか、楽しんでない…???…か、期待なんかしてない…???…どこにでもいる、普通だよ。ふ・つ・う。」「ふ〜〜ん。そうなんだ〜〜。じゃあ〜。お姉さんの方は……、どうなんだろうね。」「へっ…???なんだよ、お姉さんって…???」「あれっ???知らな [続きを読む]
  • 「転校生、入ったんだって。航のクラスに…???」
  • 「そっか〜〜。ふたりとも、友達と一緒のクラス…。良かったか〜。」リビングでお茶を飲みながら龍平。「うん。やっぱり…、全然知らない子たちととじゃ、気分的にも違うよね〜〜。」可燐。「…で、どんな感じ。仕事の方は…???」龍平を見て燐太郎。「えぇ。まずは…挨拶周りも済みましたから、これからって感じですね〜〜。」龍平。「古巣に戻って、これからね、龍平さん。」「ありがとうございます。お義母さんとお義父さんには [続きを読む]
  • 「あんたたち、部活…どうする事に…???」
  • 「はははは。そうか、そうか。ん。とにかく良かった。小学の友達と一緒のクラスで…。」可南子と可羊子の話しを聞いて、笑いながら燐太郎。「まっ、ふたりの成績を考えたら、泉川でも、大丈夫って、思ってね〜〜。」「それにしても、転校先が、泉川って、凄いよね〜可南子も可羊子も…。」爪楊枝でリンゴを差しながら留美子。「自由が丘でも、有名校だから〜。」そんな風に言って、「あれ…???はは、そうだ。倉敷でも通ってた学校 [続きを読む]
  • 可織と可燐、「お帰り〜。早かったね〜〜。」
  • そんな部員たちを後ろで見つめる栞奈。部員たち全員が射込み練習を終え、基礎練習に。道場の隅からゆっくりと前に歩く栞奈。壁際で女子部員のひとり。「先生…行くよ。」となりの部員、「うん。」足踏(あしぶ)みから胴造り。史江、「綺麗〜〜。」黙って流れを見つめる彩萌。栞奈、呼吸を整えて、弓構(ゆみがま)えから打越(うちおこ)し、そして引分(ひきわ)け、会(かい)へと繋がる。動く事のない胴造り。放たれた矢は真っ直ぐに中 [続きを読む]
  • 飛び跳ねて喜ぶ女子高生たち。
  • 「しっかし、センス良いよな〜〜。海野〜〜。」3年の押野響(おしのひびき)、「絶好調って感じだね。頼むぞ〜〜。」泉川学院高等学校の名セカンドと言われた響きから肩をポンと叩かれ航、「ありがとうございます。」そして、スィングの練習をしていたこちら、3年の渡瀬啓(わたせひらく)、「ははは。また来た〜〜。堀(ほり)〜〜。」野球部主将の堀越有紀(ほりこしゆうき)、「ん〜〜???おぅ、おぅ。ははは。ようこそ。だ〜〜ね〜。 [続きを読む]
  • どんだけの飛距離出すんだよ。
  • 地面に止まっているボールを見ながら可南子、可羊子、「あのボール…。」そしてそのボールの向こうを…。その途端、また可南子、可羊子、「え゛――――――――――っ!!!あんなとこからっ!!!」そして、そのボールを追いかけてきた…ような…男子、「…ったく、どんだけの飛距離出すんだよ。かかかか。相変わらずやってくれるよ、航(わたる)のヤツ。このグラウンドじゃ…、狭いよな〜〜。」ぶつぶつと言いながら地面からボールを [続きを読む]
  • ニッコリと微笑んで通り過ぎる女子生徒2名。
  • 階段を下りて廊下を歩いて。あちらこちらを見ながら可南子。「泉川学院高等学校…かぁ。」他の生徒と数人すれ違いながら…。「部活…か〜。」その時、「えっ…???えええええ…。うそ…。」目の前で、可南子の顔を見て何かしらニッコリと微笑んで通り過ぎる女子生徒2名。「えええええ…。何、今の…???…生徒…???すっごい、綺麗…。おっとな〜〜。」そして、その場を振り返る。「いるんだね〜〜。参った〜〜。」その時、いきなり [続きを読む]
  • 「うんうん。何だか、分かる気がする。」
  • 「その…。10位以内に入賞したのが〜〜。」園加。「へっへ〜〜。我らがプリンセス彩萌〜。堂々の2位〜。そして、もう一人が、彼、定岡憲央。6位なり〜〜。」可南子、「すげぇ〜〜〜。」そして、「そう…言えば…、竹脇先生…、もの凄い、姿勢…正しい〜〜。しかも、何とも凛としている〜〜。」「くくく。だか〜ら、教師の中でも、泉川学院高校の美人四天王のひとりだよ〜〜。凄いよ、弓道している時の栞奈先生。スマホで写真 [続きを読む]
  • 「その弓道の顧問って…、誰だと思う…???」
  • そのレミの声に可羊子、「へぇ〜〜。」と、顔を上下に…。そんな可羊子に鈴鹿、「カヨッチ。まさか…。競争率、かなりだよ〜〜。ニッシッシッ。」その声にいきなり可羊子、両手の平を前にひらひらと、「ないないないないないない。名前も知らないのに。」「じゃ〜〜。名前、知ったら〜〜???」けらけらと笑いながら佐智子。怒ったように可羊子、「もう〜〜。サッチン!!!」「海野航(うんのわたる)部活は野球。しかも1年でレギュラ [続きを読む]
  • 可羊子の両脇を両手指でくすぐるレミ。
  • 「でもさ〜〜。ほん〜とにカヨッチが帰ってきた〜〜。わたしゃ嬉しいよ〜〜。」そう言いながら、可羊子の両脇を両手指でくすぐるレミ。「やだやだ、くすぐったいって〜はははは。レミ〜〜。」そう笑いながら、つい振り向いて教室の中、「あっ。」ふと可羊子の目に留まったひとりの男子生徒。もうひとりの男子生徒と笑いながら話しをしている。一瞬チラリと可羊子を見たようだったが、そのまままた男子生徒と話し込んでいる。可羊 [続きを読む]
  • 「学年2位の成績だからね〜〜。彩萌は。」
  • 「こんな風に照れちゃってるけどさ〜〜。学年2位の成績だからね〜〜。彩萌は。」園加。「スゴ〜〜。頭いいんだ〜〜。わお。」目をパチクリの可南子。「何言ってますか〜〜。岡山の倉敷でも、偏差値66の学校から来たって、聞いてるけど…。」にっこりと彩萌。「しかも…、その中でも、かなりの優等生…とか。」その彩萌の声で、園加、愛寿美、「うそ…。」一生懸命、顔の前で手を振る可南子。「だから…、もしかしたら、私の方 [続きを読む]
  • 「もしかして…、どっきりさせたかったかな〜〜。」
  • 通りを歩きながら、営業部の社員の的場忠志(まとばただし)、「矢島課長の評判はもう〜部署内では有名ですよ〜。」龍平、「えっ…???…いや…、どんな評判…。至って、普通だけど…。」そう言いながら、少し照れての龍平。「業績不振の岡山の倉敷支店。しっかりと立ち直したとか…。」「なになに、そんな事…、誤解だよ。あそこには、出来る社員が、しっかりといる事。ただ、それがどうしても、噛み合わなかっただけの話し。」「で [続きを読む]
  • 矢島家の隣に住んでいる山田家の主婦。
  • 「…ったく〜〜。あんたたちときたら、行儀悪いのなんの。留美ちゃん、ごめんね〜〜。どれどれ。私にも…。」可織。留美子、「ほいほい。どうぞ、どうぞ〜〜。」可織、「ん〜〜。ん〜ん〜。イケるね〜〜。かかかか。」「な〜にさ。母さんだって。」そして、「はいはい。お茶、お茶。」留美子、矢島家の隣に住んでいる山田家の主婦である。名前を山田留美子(やまだるみこ)。夫の山田聰(やまだあきら)共に、矢島家の良き話相手にな [続きを読む]
  • 1年B組。
  • 片やこちらは可羊子のクラスとなる1年B組。担当教師の湯上甫(ゆがみはじめ)。「じゃあ〜。矢島さん…。あそこ。窓側寄りのあの席。お願い出来るかな。」緊張しながらも可羊子。空いている席に落ち着き、一息、「ふぅ。」すると、頭の上に何かペンの気配。「へっ…???」ゆっくりと後ろを振り返ると…。「か〜よこ〜〜。ばぁ〜〜。」女子生徒。「えええええ…???」目をパチクリの可羊子。「な〜に、目ぇ、パチクリしてんのよ〜〜 [続きを読む]
  • 泉川学院高等学校。3年C組。
  • 東京都目黒区自由が丘にある泉川学院高等学校。3年C組。「今日からこのクラスの新しい仲間になります、矢島可南子さん。どうぞ、よろしく〜〜。」可南子を生徒全員に紹介しているのが、担任となる竹脇栞奈(たけわきかんな)である。ざわざわとしている教室内。緊張しながら可南子、「はじめ…まして。こんにちは。今日からこの学校に転校してきました、矢島…可南子と…申します。よろしくお願いします。」ペコリとお辞儀をして [続きを読む]
  • 「いよいよだな、龍ちゃん。」
  • そして、龍平の送別会。「いよいよだな、龍ちゃん。」部長の飯田。隣に座って日本酒を飲みながら。龍平、「部長には、お世話になりました。心から感謝します。」「な〜に言ってやがんでぃ。おまえさんがこっち来なかったら、こんな風にゃ、なってねぇよ。おまえさんの人望だわ。かかかか。」興和不動産。本社は東京新宿。本店を東京荻窪に構え、全国に凡そ20の支店を持っている。更には海外にもロサンゼルスに営業所を構えてい [続きを読む]
  • 「お姉ぇは、東京行き、賛成なのかよ。」
  • 自分たちの部屋で可羊子、「あ〜〜。高校生になったと思ったら…。ふぅ〜〜こっから、出て行かなくっちゃ、なんないのか〜〜。お姉ぇ…。」勉強しながら可南子、「いくら、ここは我が家じゃないって、言われてもね〜〜。ふん。」「美菜(みな)ちゃん、祐子(ゆうこ)。香純(かすみ)、えっこ。み〜んなと、ばいばいしなきゃなんないんだよ〜お姉ぇ〜。」二段ベッドの下で可羊子。「それ言っちゃったら、あんただって同じじゃん。千夏( [続きを読む]
  • 「今月中には、ここから、出て行く事になった。」
  • 「…と…、言う訳で、今月中には、ここから、出て行く事になった。」晩ご飯を食べながら龍平。矢島家の食卓。社宅である。父親の東京本社異動に、喜ぶかと、内心期待をしていた龍平ではあった。なにより妻の可燐は天井に手が届かんばかりの喜びよう。その延長線上で、今、食事をしながらも、龍平の隣でいつも以上ににこやかである。そんな母親と父親の前で、いつもと変わりなく…、いや、それ以上に、なんとも静まり返っているふ [続きを読む]
  • 「矢島龍平!!!」姿勢を正して環。
  •  2016年6月。岡山県、興和(こうわ)不動産、倉敷支店、営業部。営業部長の飯田環(いいだたまき)の部屋を訪れての営業課長の矢島龍平(やじまりゅうへい)、「部長…。」「おぅ、龍平〜。来たか。」椅子に座って後ろ向きのままで、そしてクルリと前を向いて、龍平を手招き。「チョイ、チョイ。龍ちゃん。」そんな環に、そろり、そろりと近づき。「はい。何…か…???」そして自分のデスクに近づいた龍平を見て、そして外の部署を [続きを読む]
  • 「あ…か…ちゃん…。出来た…。」
  • それほど見栄えの良い容姿ではない感じの王麗華。けれども、與門の目利きの良さが効いたのか、環境も良かったのか、週を追うごとに、仕事を熟すようになっていった。そんな中で、同じように、週を追うごとに、彼女を注目し始めたのが…、信玄である。片や、今まで以上にベルモンドに通うようになったのが康太。そんな康太が店に来ると嬉しくて堪らないと言うのが優羅であった。もはや1ヶ月も過ぎると、ブリリアント内では、優羅 [続きを読む]
  • 「お〜〜い、おまえたち〜。なにしてる〜〜。」
  • レストランのいつもの席でジャン、呼び出した和弘に、「ワコウ、今週の金曜日にウチでパーティを開く。ユミコ、連れて来いよ。もう〜、彼女たちには話してあるから。…これは、命令だ。」テーブルの傍で立ったまま和弘、「はい…。分かり…ました〜〜。」そしてブリスを見て、ブリス、ニッコリ。歩きながら、「当然、彼女たちと言えば〜。」和弘。ブリス、「そっ、ヒサコ、ニーラ、ルーシー。そしてファミリーと…。」「…に、な [続きを読む]
  • 「木乃美から電話があった。」
  • その時、與門のスマホに着電。「…ん…???木乃美…???」応答ボタンを押して、「はい。與門です。久し振り〜〜。」スマホの向こうで木乃美、「あぁ〜煌〜。私〜〜。春樹から連絡なかった〜〜???」「ううん…。旦那様…お忙しいようで…、何も…。」「そっか〜〜。」「どうしたの…???」木乃美から話を聞いて、その旨、優羅に…。そして洋造に電話する與門。洋造、「ふん。俺にもさっき、木乃美から電話があった。煌〜。ひとつ、頼 [続きを読む]
  • 「はははは。すっごい素敵〜〜。」優羅。
  • 「はははは。すっごい素敵〜〜。」優羅。「っでしょう。友紀ちゃん、ありがとうね〜〜。…で、どう…???結構人気店って聞いてるけど…。」友紀のネイルサロンで與門。優羅に、ネイルもファッションのひとつ。と言う事で、麻布セントラル・ムードの店に訪れたのである。ファッションも楽しめた上で、そのまま店内から友紀のサロンに入店する事が出来る。友紀、「お蔭様で、由香里さんやルイさん、悠宇さんから喜んでもらってます。 [続きを読む]
  • 「その席で、紹介する。」
  •  「な〜〜訳でな、優羅ちゃん、俺んちに、引越してきたって訳だ。」洋造、「なになに。これがまた、綺麗好きで…。かかかか。康太、信玄…、惚れんじゃねぇぞ。」けらけらと笑いながら洋造。そんな洋造の声にいきなり顔を赤くさせる康太と信玄。けれども、何やらにこやかにふたりを見つめる優羅。與門と亜季、小声で、「お〜もしろく、なってきた〜〜ってか〜。くくくく。」その頃、ニューヨークでは和弘、ジャンから呼び出されて [続きを読む]
  • 優羅、少しモジモジしながら…。
  • 店の準備をしながら洋造、「どうでぃ、優羅ちゃん。店、慣れたかい。」「えぇ。とっても素敵なお店。しかも、お店の裏が、洋造さんの自宅なんですね〜〜。大きくてびっくり。しかも、綺麗ですよねぇ〜〜。」そんな優羅の話しに、大いに照れまくる洋造。「まぁな。死んだカミさん。えらぃ、綺麗好きでな。」ニコリとしながら。そんな洋造に優羅、少しモジモジしながら…。洋造、「…ん…???どうしたぃ、なんだか…???」優羅、黙っ [続きを読む]