高杉 遥 さん プロフィール

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高杉 遥さん: りくつの多いねずみたち
ハンドル名高杉 遥 さん
ブログタイトルりくつの多いねずみたち
ブログURLhttps://ameblo.jp/rikutsunoooinezumitachi/
サイト紹介文*** 夜中にひとりでクスクスと笑えるような大人のコミックです ***
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供137回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2009/11/06 23:52

高杉 遥 さんのブログ記事

  • #025 Mr.Dyson 第1475話
  • 先日(と言っても、2週間程前の話しになるのだが)、ユニクロでヒートテックの靴下とウルトラライトダウンのベストをカゴに入れたあと、ほかにもなにかないかなと店内をウロウロしていたら、カシミアのセーターというものが目に入った。 「ほほ〜」 眺めるだけ眺めてみて、「ま、今度でいいや」という神の声が聞こえたので、ヒートテックの靴下8足とウルトラライトダウンのベスト1着だけを購入することに決めてレジに向かった [続きを読む]
  • #024 Mr.Dyson 第1474話
  • 今年も、あの季節がやってきた。 - 硬く締まったコンクリートの床は寒い。革靴にボアの中敷きを入れ、ヒートテックの靴下で完全防備しないと冬を乗り切ることができない。 それに、 ヒートテックの靴下はあっという間に擦り切れてしまうものらしく、在庫もない状態で「ヤバイなぁ〜」と思っていたのだが、去年は、どうにも出足が遅かったようで、お店に行った時には、すでにSold Out状態で1足も購入することができなかった。 [続きを読む]
  • #023 Mr.Dyson 第1473話
  • お父さん携帯からiPhone SEに機種変更をして早2週間。突然、OSアプデートの通知が来た。 パソコンであれば、あらかたのバグが取れて安定してきてから、あるいは、そのOSが十分に枯れ、あるいは、「もうすぐ、次のOSが出ますよ〜」というアナウンスが出てきた頃に、「じゃあ、そろそろ変更しますか」と重い腰を持ち上げて慎重にアップデートを重ねてきたものだったが、はじめてのスマホを手にしてその感覚はまったくなく、とり [続きを読む]
  • #022 Mr.Dyson 第1472話
  • 還暦を目前に控えた筆者が、今更ながらにディズニーランドにいる[1]。 事の発端は、例よって例のごとく、娘のオオキヌシノミコトがLINE[2]で送ってきた一枚の画像である。 で、その画像なのだが、実は、スウィートハート・カフェのスペシャルセット。ナイトメアー・ビフォア・クリスマスのジャック・スケリントンがカレーパンになったひと品である[3]。 多分、このブログがアップされる時刻には、食べているはずだ。 「で、夜 [続きを読む]
  • #021 Mr.Dyson 第1471話
  • 還暦を目前に控えた筆者が、今更ながらにスマホに移行する。 「・・・」 事の発端は、「2018年1月末日(2月1日 午前0時)1.7GHz帯 3Gサービスの提供終了にともない、お客様がお使いのモバイルデータ端末はサービスを変更いたします。」という一通の葉書であった。 「2度目のご案内だし、ほっといても1月には使えなくなるのだから、なんとかしなくちゃならないのは目に見えているわけだし、台風だって、もうしばらくはこっちに [続きを読む]
  • #020 Mr.Dyson 第1470話
  • 還暦を目前に控えた筆者が、今更ながらに給食を食べる。 コッペパンは食べた記憶はあるが、揚げパンはまだなかった。米飯給食は、筆者が厨房の設計に手を染め始めた頃に始まったものであり、試食すらしたことがない。豆乳とかプロテインパウダーのもっともまずい版と言っても過言ではない脱脂粉乳もメニューにあったが、幼い頃の恐ろしい記憶を呼び覚ますような所業に出る勇気などさらさら持ち合わせていないし、そもそも牛乳 [続きを読む]
  • #019 Mr.Dyson 第1469話
  • 8/19の記事で、 「明日は、いい歳こいて給食を食べに行く」 と、書いたのだが、本当に行ってきた。 - 事の発端は、娘のオオクイヌシノミコトの一言であった。 筆者も見かけたことがあるのだが、駅の近くに時折現れるピンク色のワンボックスカーの揚げパン屋さんに疑問があったらしく(どのような疑問があったのかは不明のままである)、ネットの世界をうろうろと彷徨い歩いた結果として、その製造元がお店を開いているという情 [続きを読む]
  • 間違えました。
  • 「疲れた〜」 帰ってきて、ブログを更新しようとしたところ、ひとつの間違えに気がついた。 「ごめんなさい」 2週連続で同じ画像を貼り付けてました。 本来貼るべき画像に差し替えましたので、ひとつ前の記事でお楽しみください。 「あ!ねほりんぱほりんやってる」 【送料無料】 ねほりんぱほりんニンゲンだもの / NHKねほりんぱほりん 【本】1,728円楽天 [続きを読む]
  • 018 Mr.Dyson 第1468話
  • 次の日曜日、どこかに出かけることが決まっていて、その近所で美味しいものが食べたいと思ったとき、「食べろぐ」などの情報サイトを活用すると、大きなハズレを引くことが少なくなる可能性がある。 また、目星をつけたお店がHPを立ち上げていれば、そのお店の料理はもとより、料理人の経歴も確認できるかもしれないし、経営者や女将さんの言葉なども書いてあれば、そのお店の本気度などを推し量ることができるかもしれない。 [続きを読む]
  • #017 Mr.Dyson 第1467話
  • 食に関わる仕事に復帰して丸一年が過ぎた。今年はいろいろと食べ歩く年のようで、いろいろなお店に行く。 さすがにバブルの頃のような高いお金を要求する店は成りを潜め、ランチでも2,500円。夜でも6,000円も出せば美味しいご飯が食べられる。 ただ、食べ歩きをはじめて半年を過ぎた頃から、ある傾向に気がついた。 「まぁ」 私が訪れたお店に限っては、という但し書きが付くのではあるが、ある程度、その道で腕を磨いてきた人 [続きを読む]
  • #016 Mr.Dyson 第1466話
  • なんで、ハンバーガーなのだろう。どうして、ハンバーガーなのだろう。 しかし、ハンバーガーショップを開きたいという人には、そんなことはどうでもよく、とにかく、ハンバーガーが好きで好きでたまらないのかもしれない。 だが、世の中は厳しく、世間は冷たいものであり、そのほとんどの者は失敗し、債務者となり、そのあとの人生の長い時間をお金の苦労に責められながら生きてゆかなくてはならない(本当の話)。 しかし、 [続きを読む]
  • #015 Mr.Dyson 第1466話
  • マクドナルドが好調らしい。 「それはまた、どのような理由で?」 - 基本である商品の見直しがうまくいった。- 人を育てるシステムの改革が軌道に乗った- 働きやすい環境作りが整って離職率が下がった。 「ってとこかな?」 ただ、そんなことは、今はどうでもよくて。筆者の興味は、個人で立ち上げた小さなハンバーガーショップにある。 企業が作り出す画一的で工業製品のような商品郡よりも、ちょっと無骨だったりするし、 [続きを読む]
  • #014 Mr.Dyson 第1465話
  • 「次に起動した時、私の中のなにかが変わり、より複雑なことを考えられるようになっていたのです」 どうなのだろう。 ある日、目が覚めたら、突然、モノゴトが深く考えられるようになったなどということがあるのだろうか。 昨今の人工知能の場合、自発的に学習を重ねることで、人間にはとても真似することの出来ない結果を得ることができるというのだが、それは、昼も夜もなく、眠ることもなく、遊ぶこともなく、怠けることも [続きを読む]
  • #013 Mr.Dyson 第1464話
  • 「はじめて起動した時のことは、覚えていないのですが」 母親の産道を潜り抜けている時の記憶を持つ人は、ほとんどいないのではないだろうか。 では、何故覚えていないのだろう。 もし、人間の記憶システムが、パソコンなどのように小さな容量に記録された記憶の断片を一定のルールに従ってつなげることでまとまった情報を得るものだとしたら・・・。 「まぁ、筆者のような老人ともなれば、ちょっとやそっとのことでは驚かないし [続きを読む]
  • #012 Mr.Dyson 第1463話
  • 「それはそれで、とても楽しかったし」 2017年になってから、いろんなところにご飯を食べに行っている。 その中には、 とても古くからあり、暖簾の重みを感じさせるお店。新規出店や撤退を繰り返しながらも、生き残りをかけて日夜戦いを挑み続けている黒いお店や白いお店。もしかしたら、新たな勢力でもあることだし、もしからしたら、将来、大バケするかもしれないなと感じさせてくれるような勢いのあるお店。修行があけ、自 [続きを読む]
  • #011 Mr.Dyson 第1462話
  • 「私を作るのは、大変でしたか?」 普通のことであれば、自らが制作したモノに、このような問いかけをされることは、まずないだろう。 しかし、 生活の中に人工知能が入ってくると、そんなことはどうでもよく、聞きたければ聞くし、聞きたくなければ聞かないという状況が生まれるのではないかと筆者は思っている。 (人工知能だから、どちらでもよいのだが) 自分の子供に尋ねられたら、なんと答えてよいものか・・・。 ※次回の [続きを読む]
  • #010 Mr.Dyson 第1461話
  • 先々週だったか、 「仕事をする上で一番面白いと感じるのは、設計事務所から上がってきた図面を眺めているときである」 と書いた。 だが、なにも趣味が高じて人のあら探しをするのが楽しみというほど人が悪いわけではない。 「まぁ〜ね〜」 つまり、ひとつの仕事を永くやっているとある種のフィルターのようなものが出来上がり、その網にひっかかる不純物がないかをチェックしているのである。 「暇つぶしにもなるしさ〜」 ま [続きを読む]
  • #009 Mr.Dyson 第1460話
  • 「私は、その机の上で生み出されたのですね」 出来上がった図面は、自らが定めたルーティーンに従ってチェックをし、出図担当の鬼のように厳しいチェックを潜り抜けて、なんとか世の中に送り出されるわけだけど、出来上がった図面に満足感とか達成感を覚えることはほとんどない。 世間では、心地よい疲労感などと洒落たことを言うが、ただただ脳みそがパンパンになって疲れが残るだけで、内容に至っては、3日も経てばすべてを [続きを読む]
  • #008 Mr.Dyson 第1459話
  • 「製作者のボクとしては」 モノ作りが趣味の人にとって、それぞれのプロセスが楽しいひとときとなる。 だが、 一番は、完成されたモノを眺め、その出来栄えにうっとりとするときではないだろうか。 しかし、 筆者の場合、仕事をする上で一番面白いと感じる瞬間は、設計事務所から上がってきた図面を眺めているときなのである。 「♪〜」 つまり、 設計事務所といえども専門分野における知識はそれほどでもなく、ほぼ間違いなく [続きを読む]
  • #007 Mr.Dyson 第1458話
  • 「ある意味では」 設計とは、真っ黒な画面に色のついた線を引き、使い勝手とか、建築的な制限とか、予算だとかの諸々のしがらみ(わがままとも言う)などと格闘しながらも、まだ見えぬモノにある種の意思のようなものを加えながら可視化することがお役目だと思っている。 ただ、 そこに至る過程には、それらの情報どのように捉え、優先順位をつけながら仕分けをし、どのような手順で、どのように交渉するのが一番効率よく丸く [続きを読む]
  • #006 Mr.Dyson 第1457話
  • 「君にとっては、掃除機としてのデビューだったわけだけど」 新入社員が入ってきて、まるでサークル活動の延長のような感じで話し合いをしている様子に若干腹を立てながらも、図面を描く傍ら、その話しを聞くともないしに聞いている。 「この会社に入って、右も左も分からないのだし、いずれは設計依頼をすることになるのだから、そのときが来たら、手加減せずに遊んでやるのもひとつの楽しみではあるよな」 まぁ、 彼らにとっ [続きを読む]
  • #005 Mr.Dyson 第1456話
  • 「それは、ちょっと違うような気もするし」 話しが長くなると、コマ割りにも限界が来る。 それに、 話しているほうだって、立っているのがつらくなる。 そこで、 椅子に座る等のアクションを起こしてもらいたいと思うのだが、動かすのはこちらなのだし。 登場人物(?)に、違和感なくなにかをさせるのは、とてもむずかしいのだ。 ※次回の更新は、来週の土曜日です。 【あす楽】 オフィスチェア オフィスチェアー 送料無料 [続きを読む]
  • #004 Mr.Dyson 第1455話
  • (別に、困ってるわけじゃないから、謝らなくてもいいんだけどね) 筆者は、日本に生まれて日本で育った純粋な日本人だから、日本人の特性についてはよくわかっているつもりで、それこそ、重箱の隅をつつくように細かい違いについて感じるところの方が多いのだが、外国人から見ると、日本人とは、いったい、どのような特性を持ち合わた民族だと思われているのだろう。 「でね」 万が一にも、このコミックが外国語に翻訳されて [続きを読む]
  • #003 Mr.Dyson 第1454話
  • 「私は、どこで、生まれたのですか?」 もしも、人工知能を搭載したなにものかが筆者の生活に入ってきたとして、その人工知能が学習を重ね、筆者と同等の知恵と力と勇気を獲得したとしたら、間違いなく、自らの出生について情報を求めるべく、彼と同じように筆者に問いかけをしてくるのだと思う。 ただ、 こういうことがあるということは、新たな問題を提議するわけで・・・。 「こういうことを聞いてくるのは、うちだけなのかな [続きを読む]
  • #002 Mr.Dyson 第1453話
  • 「ずいぶんとあらたまった言い方だけど」 突然、あらたまった言い方をされると、ちょっと身構えてしまう。 たとえば、配偶者の方に「ねぇ、ちょっと」などとささやかれると、別にやましいとこなどないはずなのに、それはもう、驚いた猫のように20cmほど飛び上がってあがって身構えてしまうのである。 「でもさ」 昨日まで一言もしゃべらなかった人工知能に、突然、声をかけられた場合はどうだろう。 多分、「お?」くらいのリ [続きを読む]